サンデーGXで連載されていた「ヨルムンガンド」。
元少年兵の「ジョナサン・マル(愛称:ヨナ)」が武器商人の「ココ・ヘクマティアル」と傭兵9人と武器を売るための旅をする作品です。
作中ではココの商売敵となる武器商人が何人か出てきます。その中にはココの兄である「キャスパー・ヘクマティアル」がいます。キャスパーはココと同じく4人の護衛を引き連れています。
今回はキャスパーの護衛チームから「チェキータ」について紹介していきたいと思います。
『ヨルムンガンド』は漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で全巻無料で読める?
『ヨルムンガンド』は、こちらの小学館が運営する漫画アプリ『サンデーうぇぶり』にて全巻無料で読むことができます。
『サンデーうぇぶり』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。
この記事を執筆している現在では第1巻から最終巻まで読むことができます。

安心安全に、そしてタダで『ヨルムンガンド』を第1巻から最終巻まで読破したい方は『サンデーうぇぶり』を使う方法がベストです。
オススメ漫画アプリ紹介
上記で紹介した『サンデーうぇぶり』以外にも双葉社が運営する漫画アプリ『マンガがうがう』や小学館が運営する『マンガワン』も特にオススメです。
- 監獄実験プリズンラボ
- 復讐の未亡人
- 王様ゲーム
- クレヨンしんちゃん
- ミイラの飼い方
- 漂流ネットカフェ
- 復讐教室
- 走馬灯株式会社
- ミスミソウ
- orange
- 恋空
- オオカミ王子の言うとおり
- 京都寺町三条のホームズ
- リベンジH
- クラス転移で俺だけ…
- 進化の実
- 魔王様、リトライ
- 小林さんちのメイドラゴン
- 異世界召喚は二度目です
- 勇者パーティーを追放された白魔導師
- 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた
などなど…
また異世界系や令嬢系の漫画も豊富に読めます!
- 闇金ウシジマくん
- アフロ田中
- 土竜の唄
- ケンガンアシュラ
- ケンガンオメガ
- 今際の国のアリス
- 青のオーケストラ
- プロミスシンデレラ
- 薬屋のひとりごと
- からかい上手の(元)高木さん
- ダンベル何キロ持てる?
- めぞん一刻
- おやすみプンプン
- 灼熱カバディ
- 送球ボーイズ
- 出会って5秒でバトル
- モブサイコ100
- 釣りバカ日誌
- ゾン100
- 裏バイト逃亡禁止
- 美味しんぼ
- トリリオンゲーム
- 君は放課後のインソムニア
- ダンス・ダンス・ダンスール
- 黄昏流星群
- 重版出来!
- 二月の勝者
- 健康で文化的な最低限度の生活
- 忘却のサチコ
- 医龍
- イキガミ
- アオアシ
- 闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
- 九条の大罪
などなど…
「無料でマンガを楽しみたい!」という方は、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?
もちろん、ダウンロードする際もお金はかかりません。
チェキータは何話から登場する?プロフィールと登場回を紹介!
チェキータの簡単なプロフィール
チェキータはスペイン語で「小さな娘」を意味しており、本名ではない可能性が高いのですが、作中で本名かどうか語ることはありません。
常に笑みを浮かべており、飄々としていますがその実力は作中最強クラスで特に反射神経がすさまじく、敵の不意打ちを無傷で潜り抜け追撃が来る前に相手を仕留めてしまうほどの実力の持ち主でもあります。
また身長も高くキャスパーよりやや低い程なので175cm前後と思われます。
余談ですが、作中でもっとも胸のおおきいキャラとされています。(単行本の巻末おまけ漫画でバルメより大きいと言及されているため)
チェキータさんみたいに
近接格闘できて、トドメに銃でズドン!
ってのが好き✨もちろん、ジョン・ウィックみたいにバンバン薙ぎ払っていくのも好きですけどww#ヨルムンガンド #P226 pic.twitter.com/b3a771fdQm
— Hiro ウスナビ (@hirohcli) March 29, 2021
チェキータの登場回
チェキータは作中最強格キャラなのに対しキャスパーとキャスパー部隊はサブキャラであるため登場回は少なく2巻11話と3巻12話、8巻46話です。
チェキータが初登場するのは2巻11話でトイレで居合わせたキャスパーをヨナが殺そうとしてナイフを向けたところチェキータが取り押さえます。
この時片手で後ろからヨナを取り押さえたままも片方の手でヨナの使っていたナイフを素手でねじ切ります。
初登場から凄まじい身体能力を見せつけていましたが、戦闘において抜群のセンスと圧倒的フィジカルで無双する様を都度見せつけられます。
3巻12話ではヨナが一人で軍事基地を制圧しますが、そのヨナを数秒で取り押さえます。
特に挙げられるのが8巻46話のキャスパー部隊対SR班の対決です。
SR班がペラペラの薄い刀をベルトに隠して居合のような不意打ちに対し靴底の鉄板で受け流し、追撃される前に蹴りで反撃してひっくり返った相手をハンドガンで仕留めます。
45話~48話の「嘘の城」編ではそんなチェキータの規格外の強さっぷりがよく見れます。
チェキータの刺青(タトゥー)の意味は?
チェキータのタトゥーは逆さ十字と呼ばれるもので「神の恩寵への反駁(アンチ・キリスト)」という解釈と「天国への鍵」という神聖なシンボルを指す解釈があります。
チェキータはどちらの意味で刻んでいるのかは不明ですが、「殺しても殺されてもみんな地獄行き」のような様々な意図が読み取れて素晴らしいと思いました。
チェキータのナイフやマスクなどの装備を紹介!
チェキータが対SR班の時使用していたナイフがオンタリオ社製のダイバーナイフと呼ばれるもので高い耐久性があるが先が四角になっているため刺すよりも斬ることをメインにしたナイフです。
主に水中でケーブルや紐等の物を斬るために使われるようです。他のナイフを素手でねじ切るくらいなので耐久性が高いものでないとナイフ側が耐えられないのかもしれません。
またよく探されるマスクですが、これは「スカルマスク」というデザインですが、似たデザインが多いためどれを使用しているかまでは解説されていないこともあり不明です。
銃はキャスパーの部隊の場合最初から統一されていて、P90、MP5、P226と小さく取り回しが容易な銃を使っています。P90はベルギーのFNハースタル社で開発されたPDW(Personal Defence Weapon:個人防衛火器)と呼ばれる銃で世界中の軍や警察の特殊部隊が使用しており、近距離での戦闘能力に長けており屋内での戦闘になる対テロ装備として世界的に有名です。様々なFPSゲームや銃を扱う作品に登場します。
MP5も「特殊部隊と言えばMP5」と呼ばれるほど有名なサブマシンガンでした。日本でもSATが採用していることで知られているかもしれません。
ドイツのヘッケラー&コッホ社で1966年に開発されたこの銃は1977年のハイジャックでテロリストを射殺し人質を5分で解放するという大活躍を見せてから以来50年ほど使われています。
さらには多様に分岐するオプション派生があります。
P226は非常に耐久性に優れたピストルで、水や泥に長時間つけても正常に動作するといわれています。P226は海上保安庁が採用しています。後発モデルにP226R(RailedのR、レール付きの意味)があり、こちらは海上自衛隊の特殊部隊が採用しています。
また、さらに腐食耐性まで追加された特殊加工のMk25はアメリカの有名な特殊部隊ネイビーシールズが採用しています。
キャスパーの部隊は上記の装備で統一されており隠密行動での近接戦闘に特化しておりチェキータを最大限に活かす少数精鋭の特殊部隊風の構成がされていることがわかります。
チェキータは死亡しない?何人倒した?その強さを解説!
チェキータは死亡する?しない?
チェキータは死亡せず最終回直前までココから離れてキャスパーの下についたヨナをかわいがっていました。
ヨナがココのもとへ帰る決断をしたとき、チェキータは止めますがキャスパーが帰ることを促したためヨナはキャスパーにお礼を言って車から降ります。
その後、運転するキャスパーを後部座席から蹴りつけていました。
あっ!チェキータさんで一番好きなシーンのgif有りました(。・A・´∩#ヨルムンガンド pic.twitter.com/dGGo0xhoix
— aono6go@☆ฅ•ω•ฅ☆ (@aono_6_go) June 12, 2016
チェキータの強さを作中の活躍で紹介!
チェキータの強さがわかるシーンは3巻12話と前述の8巻46話です。
3巻12話ではヨナの背景としてキャスパー部隊に捕獲されるストーリーです。
ヨナは山岳少年兵でしたが軍の基地で司令官が戦争孤児たちを保護しその保護者として一緒に暮らしていました。
しかし、副司令官とキャスパーの部下で武器商人が4人いた孤児を2人攫い地雷原を歩かせます。ここで武器商人が地雷を踏んでしまい孤児の一人が無理やり掴まれ武器商人の盾にされてしまいます。
ヨナは復讐を決意して軍の基地から武器を盗み、副指令と武器商人、一般兵全員を殺害します。そしてヨナを制圧するためにキャスパー部隊が駆り出されます。
この時のチェキータはスモークグレネード乗じてヨナに詰め寄りアサルトライフルとナイフを持ったヨナを素手の無傷で制圧します。制圧前には「ハローソルジャーボーイ」と声までかける余裕があり初登場時点から一切強さの上限を悟らせない強者です。
8巻46話ではSR班がカンビル通商というダミーカンパニーでキャスパーに商談の振りをしてベルトに扮装させていた薄い日本刀を居合のように抜き打ちして不意打ちをしますが、これをチェキータが靴底の鉄板で受け流し蹴りで反撃、相手が起き上がってくる前にハンドガンでとどめを刺して無傷で完封したのもありますが、その後SR班に占拠されたホテルから脱出するためにSR班との戦闘になりますが、角で待ち伏せする武装したSR班4人相手に気づかせずに急接近し数秒のうちにナイフで仕留めてしまいます。返り血は受けても傷はなく近接での戦闘能力の高さが窺えます。
レームと組んでいた時は近距離のチェキータと遠距離のレームになっていたんでしょうからココとキャスパーの父であるフロイドが殺せなかった理由がわかります。
レームとは元夫婦?
5巻の25話でマオが教えてくれるのですが、ココ部隊のリーダーであるレームとは何度も結婚と離婚を繰り返すふしぎな関係性です。
ココとキャスパーの父であるフロイドの護衛として同時に雇われ、それぞれ子供たちの護衛になっています。
3巻13話でも「生きてたのねオジサン」や「口の悪い女」と軽口を叩きあっているので良好なのか不仲なのかわからないところが想像の余地があり面白いところです。