今際の国のアリス アグニの最後は死亡?生きている?ボーシヤとはどうなった?漫画ネタバレ!実写キャスト俳優の名前は誰?

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山﨑賢人さんや土屋太鳳さんら豪華キャストで実写化され、マンガ、ドラマともに大人気の「今際の国のアリス」。

 

2022年12月からシーズン2の配信も決定しています。

 

今回は、今際の国のアリスのビーチ編から登場し、げぇむ「まじょがり」や「ねくすとすてぇじ」でもキーマンとなる、アグニこと(粟国杜園あぐにもりぞの)についてです。

 

ビーチのナンバー2として武闘派を率いてナンバー1のボーシヤと対立しており、ボーシヤ亡き後、暴走し始めるアグニ。

 

そんなアグニの知られざるボーシヤとの信頼関係、ボーシヤを殺した理由などを紹介していきます!

 

アグニについてご紹介する前に漫画『今際の国のアリス』を全巻無料で読む方法を解説させていただきます。

 

漫画『今際の国のアリス』を全巻無料で読む方法は?

『今際の国のアリス』は、こちらの漫画アプリ『サンデーうぇぶり』『マンガワン』にて全巻無料で読むことができます。

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『サンデーうぇぶり』『マンガワン』は、小学館が運営する公式漫画アプリなので安全です。ダウンロードする際も一切、お金はかからないので安心してご利用ください。

 

👇このように『サンデーうぇぶり』『マンガワン』共に『今際の国のアリス』1巻から最終18巻まで配信され、全巻無料で読むことができます。

 

 

さらに『サンデーうぇぶり』では『今際の国のアリス』のスピンオフ作品今際の路のアリスも配信されており、1巻から最終8巻まで全巻無料で読む事ができます。

 

安心安全に、そしてタダで『今際の国のアリス』『今際の路のアリス』を読みたい方は『サンデーうぇぶり』『マンガワン』を使う方法が最もお得です。

 

ちなみに『サンデーうぇぶり』『マンガワン』は共に、初回ダウンロード特典としてアプリ内で使えるポイントが付与されます

『サンデーうぇぶり』では1000ポイント(約30話分)。

『マンガワン』では50SP(約50話分)。

『サンデーうぇぶり』『マンガワン』を無料ダウンロードするだけで、『今際の国のアリス』を今すぐ全巻読破することができるので、かなりオススメです。

追記:続編『今際の国のアリス RETRY』が漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で毎週金曜日更新で連載スタートしました!全話配信予定です。

 

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漫画『今際の国のアリス』とは?

高校生の有栖良平(ありすりょうへい)は、毎日同じような日々の繰り返しの世界に飽き飽きし、どこか知らない国に行きたいと思っていました。

 

そんなある日、アリスとその友達の苅部大吉(かるべだいきち)、勢川チョータ(せがわちょうた)の三人は突然、変わり果てた東京の街「今際の国」に迷い込んでしまいます。

 

今際の国について分かっていることは非常に少ないですが、絶対的なルールが三つあります。

 

①生き延びるためには「びざ」を手に入れなければならないということ。

②びざに書かれている滞在可能日数が0日になってしまうと、空からレーザーで頭を撃ち抜かれて死んでしまうということ。

③びざを獲得するためには、命がけの「げぇむ」に自主的に参加し、クリアし続けなければならないこと。

 

今際の国から出る方法はあるのでしょうか。

 

また、アリス、カルベ、チョータの三人は一体どうなってしまうのでしょうか。

ネタバレ注意!アグニとボーシヤの関係とは?なぜボーシヤを殺してしまったのか?

ビーチ

アリスとウサギは、現実世界と何一つ変わらない生活を送る理想の桃源郷、「ビーチ」にたどり着きます。

 

ビーチではナンバー1のボーシヤ(弾間剛だんまたける)率いるカルト派とナンバー2のアグニ(粟国杜園あぐにもりぞの)率いる武闘派の派閥があることで、その秩序が保たれていました。

 

アグニたち武闘派は、支配の手段に「暴力」と「恐怖」を好む集団で、ビーチの住人達からも一線引かれていました。

 

そんなある日、ナンバー1のボーシヤが何者かに殺される事件が発生したことで、ビーチの均衡は崩れていきます。

 

ビーチの新たな王となるアグニを出し抜こうとしたアリスは、仲間に裏切られ捕まってしまいます。

 

アリスが拘束されゲームに参加できない中、ビーチを会場とした大規模なげぇむが始まってしまいます。

はあとのじゅう「まじょがり」

始まったのは、はあとのじゅうのげぇむ「まじょがり」です。

 

るうるの説明のため一階ロビーに集められたビーチのメンバーは、井上萌々花(いのうえももか)が何者かにナイフで刺されて死んでいるのを見つけます。

 

井上萌々花を殺した邪悪な魔女を探し出し、野外ステージに設置された篝火で焼き殺すことができれば「げぇむくりあ」となります。

 

げぇむ開始早々アグニたち武闘派が暴走し始め、自分たちの仲間以外を魔女だと決めつけ、手当たり次第に殺し篝火にかけるというのです。

 

一瞬にして、ビーチは地獄へと化してしまいました。

 

そんななかウサギは、拘束されているアリスを助け出します。

 

話を聞いたアリスは魔女が誰だかわかったと言い、ロビーに向かいます。

 

そこで、アグニと鉢合わせたアリスは、アグニは魔女ではないと気づきます。

 

そして、アグニがボーシヤを殺した犯人だと言うのでした。

アグニとボーシヤ

「あんたの眼を見て、やっとわかったよ。自己嫌悪、自暴自棄、やり場のない怒りに満ちたその眼はまるで、あの日のオレと同じ、ダチを殺した眼だ。」

 

アリスは、アグニが武闘派連中を率いることでニラギやラスボスなどのビーチにとって危険な連中を、暴走しないように制御していたというのです。

 

アリスに指摘された通り、アグニとボーシヤは親友で、二人でビーチを作り、守っていました。

 

人が集まるにつれて犯罪や刹那的な生き方を求める人が増えたビーチには、生きる活力が湧くような大きな希望が必要になり、二人は「全てのトランプを集めれば、この今際の国から出国できる」という嘘をつくように決めます

 

さらに、武闘派をまとめ自分と対立している風にすることも、ボーシヤ自らアグニに提案していたのです。

 

変わっていくボーシヤに「剛、お前は王にでもなるつもりか?」と少しずつ二人の距離が離れていきました。

 

そんなある日、ボーシヤはトランプを隠し持っていた者を裏切り者として殺してしまいます。

 

アグニが「トランプを集めたら出国できるというのは嘘なのに、どうしてそこまでやるのか」と聞くと、ボーシヤは何の話か分からないといい、人格まで変わってしまっているようでした。

 

そして、二人の信頼関係は完全に失われてしまいます。

 

アグニはボーシヤに「怯えていたのはオマエだ。だからオマエはより大きな、確かな希望を求め続け、創り、信じ、すがった。たとえそれが、ニセモンの希望だとしても。気づいてやれなくて悪かった。」といい、ビーチを抜けることを伝えます。

 

「かつてオレには、信頼できる親友が隣にいた。オレにとっての希望は、それで充分だった。」と言うアグニに、ビーチを抜けるなら殺さなければならないとボーシヤはアグニに銃を向けます。

 

その瞬間アグニがボーシヤを撃ち、ボーシヤは死んでしまうのでした。

 

しかし、アグニを殺そうとしていたはずのボーシヤの銃には弾が入っていなかったのです。

 

友達なのに何もわかってあげられず、あげくに殺してしまったアグニは、もう止まる理由がどこにもなく、自らも死に場所を探して暴走を続けるのでした。

 

その後、アリスたちの働きにより「げぇむくりあ」となり、アグニはさらに、親友を殺し自分だけが生きている罪悪感に苛まれるようになります。

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アグニの最後は死亡?生きている?

ドードーとアグニ

今際の国では、ねくすとすてぇじが始まりました。

 

すぺえどのきんぐとのげぇむに勝利するためには、銃を持ったすぺえどのきんぐを殺さなければいけません。

 

すぺえどのきんぐの襲撃を受け、たった一人命からがら生き延びた中学生、堂道隼人(どうどうはやと)は、森に逃げ込みました。

 

そして、森の中でアグニと出会います。

 

アグニは、親友のボーシヤを殺した罪悪感に苛まれていて、ボーシヤが目の前に現れ、恨みつらみを吐き捨てていく幻覚を見るほどでした。

 

そのため、死に場所を探してすぺえどのきんぐと戦うことを決めます。

 

来るべき決戦の日に備えて、アグニは森の中を見て回り、「地の利」ですぺえどのきんぐを倒そうとします。

 

すぺえどのきんぐと接触するまでの数日間、一人が心細いドードーは、アグニについて一緒に行動していました。

 

その中で、銃の使い方を習ったり、一緒に虫を食べたりして、二人は仲を深めていきます。

 

そしてついに、すぺえどのきんぐとの直接対決の機会が訪れます。

 

迷わず銃を構え、すぺえどのきんぐに向かっていくアグニに対して、ドードーは恐ろしい相手に立ち向かう理由が見つからないため、恐怖に打ち勝てず、何もできずにいました。

 

そして、アグニに「これは、オレの戦いだ。オマエが付き合う必要はねぇ。どこへでも逃げ延びて、勝手に生きろ。」と言われたドードーはまたしても、一人戦場から逃げ延びるのでした。

家族

一人、放心状態で森を歩いていたドードーは塀谷朱音(へいやあかね)が動物を狩るために仕掛けていた罠にかかってしまいます。

 

ヘイヤの小屋で喋っている最中、二人は再びすぺえどのきんぐからの襲撃にあいます。

 

戦いにも少しずつ慣れてきたドードーは機転を利かせ、ヘイヤと協力してすぺえどのきんぐがぷれぃやぁの位置を把握するのに使っていた装置を破壊することに成功します。

 

その後、流れの速い川に飛び込み、追いかけてくるすぺえどのきんぐを撒いた二人は、流された先でアグニと再会します。

 

ドードーはアグニとの再会に涙を流して喜び、自分だけ逃げたことを謝罪するのでした。

 

町に戻り、つかの間の休息を楽しむ三人。

 

ドードーも「家族みたいだ。」とすっかり二人に懐いていました。

 

しかし、ドードーのびざが今日で切れることに気づきます。

 

生き延びるためには、今日中にすぺえどのきんぐを倒さなければなりません。

 

焦るドードーにアグニは少し休んでから考えようと言い、二人が寝た後、一人すぺえどのきんぐとの戦いに出かけるのでした。

 

実は、三人はそれぞれ浮気や、暴力などの問題がある家庭で育ったという共通点がありました。

 

そのため、ドードーが「家族みたい」と言ったことが、アグニの心に響いていました。

 

自分の犯した過ちを償うためには死ぬしかないと考えていたアグニでしたが、「これが家族ごっこなら、オレの親父が果たさなかった務めを、オレが果たすだけだ。」と、ドードーを助けることを決心したのです。

最後の戦い

目を覚まし、アグニがいないことに気が付いたドードーはその意図を察し、慌ててアグニを追いかけます。

 

しかし、ヘイヤは「あんたのびざが今日切れようと知ったこっちゃないわ」と一人町に残ります。

 

ドードーは、アグニのもとに向かいながら今日この日を守るため、二人を絶対に死なせないために戦う覚悟をするのでした。

 

すぺえどのきんぐとの戦いが始まり追われる中、建物が土石流により倒壊寸前になるという大ピンチに。

 

するとなんと、「テメェらみたいなお人好しを見殺しにして生き残っても、アタシはこの先幸せになんてなれねぇ!こいつは、アタシ自身の未来のためよ!」とヘイヤが助けに来たのです。

 

ヘイヤが繋げてくれたロープをつたって隣の建物まで滑れば、すぺえどのきんぐを倒壊する建物に置き去りにできます。

 

アグニが勢いよく滑り出したその時、先に滑らせたはずのドードーがアグニを守るために、隠れて建物に残っていたことに気づきます。

 

すぺえどのきんぐと銃を打ち合うドードーでしたが、銃弾があたって屋上から転落してしまいます。

 

失意のなかアグニは、銃を持ったすぺえどのきんぐに身一つで向かっていき、何発も銃弾を受けながらも、すぺえどのきんぐを殴り殺すのでした。

 

そして、ドードーたちと出会ったことで生きようと思えたアグニは、ボーシヤの幻覚からも解放されたのでした。

 

戦いも終わり呆然とするアグニでしたが、ドードーが無事に生きており、三人はその喜びを嚙み締めます。

 

ところが、すぺえどのきんぐにとどめを刺したアグニにしかびざが発行されなかったのです。

 

そこに、「ねくすとすてぇじのげぇむが残り一つになった」というアナウンスが流れます。

 

今日中に最後のげぇむをクリアし三人で元の世界に帰るために、けがをしたアグニを置いて、互いの無事を祈りながら、ドードーとヘイヤは最後のげぇむ会場へと向かうのでした。

帰国

アリスとウサギが最後のげぇむをクリアし、一同は現実世界に帰ってきました。

 

現実世界では、東京都に巨大な隕石が落下し、今際の国にいた人はみな生死をさまよっていて、今際の国で死んだ人は現実世界でも死んでいました。

 

しかし、皆、今際の国での記憶がなく他人に戻ってしまいました。

 

アグニは、命に別状はないもののほとんど眠ったままの状態でした。

 

そして、今際の国での事を忘れているのに、ドードーは毎日その部屋の前にやってきて、アグニが早く元気になるように願っているのでした。

アグニ(粟国杜園あぐにもりぞの)の実写キャストの俳優の名前は青柳翔

今際の国のアリスは、2020年にNetflixで実写ドラマ化され、全8話が公開中です。

 

その際アグニを演じたのは、俳優の青柳翔さんです。

 

劇団EXILEのメンバーで37歳の、ドラマや映画に引っ張りだこの人気俳優です。

 

身長も183㎝でがたいがよく、きりっとした顔立ちなのでアグニにぴったりですね。

 

さらに、ドラマ今際の国のアリスはNetflixで2022年12月からシーズン2が配信されることが発表されています。

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