『青のオーケストラ』青野一と佐伯直は異母兄弟?父親がクズすぎる!佐伯の母親は誰?関係性をネタバレ紹介

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高校オーケストラを題材に人気を博しているマンガ青のオーケストラ

 

今回は、そんな『青のオーケストラ』の主人公・青野一(あおの はじめ)と佐伯直(さえき なお)の関係性や過去など解説します!

 

また『青のオーケストラ』を1巻から最新巻まで無料で読みたい!という方に『青のオーケストラ』を合法的に全巻無料で読む方法も併せてご紹介しています。

 

本題の前に『青のオーケストラ』を全巻無料で読む方法です。👇

 

『青のオーケストラ』を全巻無料で読む方法は?

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『青のオーケストラ』序盤ストーリーのあらすじ

青野一と秋音律子の出会い

青野は、小さい頃ヴァイオリンを弾いていましたが、両親の離婚を機に辞めてしまいました。

 

ヴァイオリンを弾くと、母が父のことを思い出し、辛い思いをしてしまうと考えたためです。

 

中学校の体育の授業で、青野は顔にボールがあたり、鼻血が大量に出てしまいました。

 

そのため、保健室にいき、ベッドで寝ていると、青野のもとにヴァイオリンの音が届いてきます。

 

何回も音を外し、心地いいとは決して思えない演奏です。

 

目を開けると、そこにはヴァイオリンを弾いている女の子がいました。それが、秋音律子との初めての出会いです。

 

教師である武田先生のすすめで青野は秋音にヴァイオリンを教えることになりました。

 

反対に青野はテストの点数が悪かったため、秋音に勉強を教えてもらうことになりました。

 

両親の離婚後、青野はヴァイオリンと距離を置いて生活をしていましたが、これがきっかけで、再び弾き始めるようになります。

 

秋音の指導の結果、青野の学力は着実に伸びていき、オーケストラ部の強豪である海幕高校に合格しました。

 

秋音もこの学校を受験し、合格したため、2人とも海幕高校に通うようになります。

 

ここから海幕高校でオーケストラに人生をささげる生活が始まります。

いざ海幕高校へ

海幕高校では、青野を小さい頃から知っている山田小桜との出会いがあります。

 

全員オーケストラ部への入部を希望しており、これからもよく一緒に行動するメンバーとなります。

 

海幕高校の部活動紹介が体育館で行われます。

 

様々な部活動がある中、一段と気合の入った部活動がありました。

 

シンフォニックオーケストラ部です。

 

演奏が始まった瞬間、会場中が魅了され、聞いている人も楽しめるような素晴らしい演奏が続きました。

 

終わったときには、スタンディングオベーションが起きるくらい最高の演奏が披露されました。

 

これを見て、オーケストラ部に入ろうか悩んでいた青野は、入部することを決意します。

佐伯直との出会い

仮入部の期間に入り、青野や秋音たちはオーケストラ部の見学に向かいます。

 

100人近く入部希望者がおり、「さすが強豪校」と青野も感心しています。

 

楽器ごとに分かれて仮入部が行われました。

 

そこに佐伯直がいたため、経験者の実力が見たいと先輩が言い、佐伯は、ヴァイオリンを披露することになります。

 

2人で演奏を弾くことになり、佐伯と青野は一緒に弾くことになりました。

 

ここで、初めて佐伯と青野が顔を合わせました。

 

2人の演奏が始まりますが、佐伯は音を合わせる気がなく、青野を挑発するようにヴァイオリンを弾きました。

 

それに感化され、青野も全力で弾き始めます。

 

互いに譲る気のない、息の合わない演奏ではありましたが、2人とも楽しそうに弾いていました。

大会へ向けて

入部直後から、定期演奏会に向けての練習が始まります。

 

入部したての頃は、青野でさえミスをしてしまいます。

 

秋音もヴァイオリンを始めて間もないので、練習についていけないことが多く、ミスを連発してしまいます。

 

それほど海幕高校のレベルは高いものでした。

 

しかし、青野や秋音、そのほかの1年生たちも苦悩を乗り越えながら、必死に練習についていきます。

 

定期演奏会に出るためには、オーディションを突破する必要があります。

 

毎年、海幕高校の席順は実力で決まるため、オーディション前にはピリピリした雰囲気が広がります。

 

オーディションの曲を聴かせるため、2年生が1年生に演奏を披露します。

 

ほとんど、初見である曲を2年生は簡単に合わせ、迫力のある演奏を見せました。

 

この圧巻の演奏は1年生たちに大きな影響を与えることになります。

 

青野は佐伯と共に演奏したり、秋音は立花との衝突を繰り返したりしながらも練習を続け、ついにオーディションの日がやってきます。

 

青野の順番になり、演奏を始めます。

 

3年生は、誰が演奏したかわからないように後ろを向いて、審査をしましたが、青野が弾いた瞬間、審査員の3年生たちは誰の演奏であるのかを理解しました。

 

それくらいのすさまじい演奏を披露したのです。

 

オーディションの結果、青野はコンマスである原田の後ろの席に座ることになりました。

 

オーディションの時の実力は、青野が一番だったと評価されたのです。

 

しかし、今後の演奏次第で佐伯と場所を入れ替えると言われ、青野はまだ気を抜けない状態になりました。

 

先生や先輩からのアドバイスを受けながらも、必死に練習を重ね、1か月後の佐伯とのテストに向けて準備を進めます。

 

ある日、家に帰ってから練習をしようと思った時、ふいにヴァイオリンの音が聞こえてきます。

 

そこへ行ってみると、佐伯が演奏しており、自分以上の演奏に圧倒されてしまいました。

 

青野は心のどこかで対等だと思っていましたが、自分が佐伯のレベルに達していないと痛感し、中学の時にヴァイオリンを手放していなければと後悔しています。

 

練習が終わり、家に帰ると、いつものように部屋の電気がついていないことに気づきます。

 

青野の母は、家で倒れており、すぐに救急車を呼び、病院に搬送されました。

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青野一と佐伯直は異母兄弟だった?!

母が倒れた次の日、青野は練習に行きませんでした。

 

青野のことが心配になった、秋音、小桜、山田、佐伯は練習後、青野の家へと向かいました。

 

そして、青野の口から、母親が過労とストレスで体調を崩し入院することになった、と聞きます。

 

父である青野龍仁の話もし始めます。

 

父は、プロのヴァイオリニストであったため、たくさんの公演をこなしていたため、家にいることがほぼありませんでした。

 

その分、母がいつも1人で頑張っていました。

 

「そんな父親のようになりたくないと思っていたのに、母が無理していることにも気づいてあげられなかった。」と言います。

 

佐伯にも、こないだ急に帰ってしまったことを謝ります。

 

佐伯のソロ演奏を聞いたとき、何の理由も言わずに帰ってしまったのです。

 

帰った理由は、かっこよく弾けている佐伯を羨ましく思ってしまい、それができない自分にイライラしていたからだとも言いました。

 

理由がわかり、佐伯もほっとしています。

 

青野に嫌われたのではないかと思ったためです。

 

様々なことをみんなに話しましたが、「話してくれてありがとう」と家に来たメンバーから言われます。

 

真剣に聞いてくれたみんなに青野は感謝して、「聞いてくれてありがとう」と返します。

 

その後、全員帰りましたが、インターフォンがなり、ドアを開けると、佐伯がそこに立っていました。

 

「話したいことがあるんだ」と佐伯は言います。

 

佐伯は緊張しながらも話し始めます。

 

もともとドイツに住んでいましたが、「日本に戻ってきたのは、君に会うためなんだ。」と言います。

 

青野が家族のことを話したため、自分も話すことを決意したそうです。

 

佐伯は小さい頃、ドイツのアマチュアオーケストラに所属していました。

 

そのオーケストラが大好きで、たまに家に祖父と祖母がきてくれたため、ヴァイオリンを教わっていました。

 

ある日、オーケストラを一緒にやっている友達に見せたいヴァイオリニストがいると言われ、その動画を見せられました。

 

その人物こそ、青野の父である青野龍仁だったのです。

 

それを聞き、青野は「父親目的でおれに近づいてきたってわけだ」と言いますが、「違うんだ!話を聞いてくれ!」と佐伯に言われます。

 

青野龍仁の演奏に出会ってから、佐伯はCDを買って毎日のように聞いていました。

 

佐伯の祖父が家に来た際、青野龍仁のCDを見つけると、「このCDを聞くのはもうやめなさい。」と言われます。

 

その時は理由を教えてくれませんでしたが、佐伯の母が夜帰ってきたときに、佐伯の父親が青野龍仁だと言われました。

 

「俺の父親は青野龍仁だ。」と佐伯は言います。

 

ここで佐伯が青野と異母兄弟だということが判明します。

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青野一の父親(青野龍仁)がクズすぎる!人物像は?

青野一の父である青野龍仁は、プロのヴァイオリニストであり、地方や海外の公演に頻繁に出向いていました。

 

そのため、家庭や息子のことは全部母親に任せていました。

 

それでも、母は龍仁がヴァイオリニストである以上、仕方のないことだと割り切り、彼を愛し、信頼していたため、頑張り続けることができました。

 

しかし、龍仁は美人ソプラノ歌手と不倫をし、家族関係をめちゃくちゃにしたのです。

 

その不倫の際に、美人ソプラノ歌手との間に生まれた子どもが佐伯です。

 

佐伯の家も、龍仁が結婚しており、子どもがいることをあとから知り、憎むようになります。

 

青野龍仁は、青野家、そして佐伯家の家族関係を壊しました。

 

このことから、青野龍仁は、ヴァイオリンには熱心に取り組みますが、自由気ままに生きており、家族関係を気にしないような最低な男ということがわかります。

 

家族についてそこまで関心のない龍仁ですが、青野一には、関心を持っており、ヴァイオリンの指導を熱心に行っていました。

 

指のけがをしないように、球技などをすることを禁じたり、「本当のハジメはヴァイオリンを弾いてこそ見られるんだ。」と言ったりしているため、青野一の演奏にすごく期待を寄せていることがわかります。

 

これらのことから、青野龍仁は、ヴァイオリンを第一に考えていて、家族関係は二の次と思っている人物だと分かります。

 

青野に関心を寄せているのもヴァイオリンを弾いているからこそだと考えます。

 

だから、離婚をした後も、青野にヴァイオリンを弾くよう頼んでいたのだと思います。

 

家族関係を壊しておきながら、よく頼み事ができたなとも思います。

 

今のところ、最低な人物という印象しかないですね。

 

佐伯直の母親は誰?ソプラノ歌手?

佐伯の母親は、前述したとおり、ドイツのオペラ団体に所属しているソプラノ歌手です。

 

母親は、仕事が忙しく、佐伯のことを家に残すことが多かったと言います。

 

少ない描写の中で、母親は、お酒を飲んで帰ってきており、「お酒飲んできたの?今、お水を持ってくる。」と佐伯がすぐ対応していることから、頻繁に飲みに行っていたことが考えられます。

 

自分勝手な行動を多くとっていることから、青野龍仁に似た性格をしているのだと思います。

 

そのため、龍仁と出会った際に、意気投合し、子どもを産むに至ったのでしょう。

 

佐伯の母親の顔と名前はまだ公表されていません。

青野一と佐伯直が異母兄弟と判明してからのストーリーはどうなった?

最初は異母兄弟という事実を知り、青野は困惑してしまいました。

 

武田先生や秋音と話し、この気持ちをため込むのではなく、本人にぶつけようと決意しました。

 

そして、佐伯を呼び出します。

 

「俺やっぱりお前のこと許せねえ」と青野は話し始めます。

 

「ごめん」と佐伯は言いますが、それを制止して、「そうゆうことじゃねえんだよ。」と青野は言います。

 

佐伯との演奏が楽しかった。それと同時に自分に持ってないものを持っている佐伯を妬んだと言います。

 

ところが、佐伯は謝るだけであり、佐伯直としてここにいることを青野に謝っていました。

 

「君と血のつながりがあること。母さんが俺を生んだこと。ごめんなさい。」と。

 

それを聞き、青野は、「お前にそんなことを謝らせたいんじゃない!俺には、感情をぶつけられる相手はお前しかいなかった。でも、お前が自分自身を否定したら俺の気持ちとか、今までの関係とか全部嘘になっちまう!俺の気持ちをなかったことにするんじゃねえ!」と、抱えていた思いをぶつけます。

 

「言えよ。お前の本音を。」本音を言ったところで自分たちの関係は変わらないという思いを伝えます。

 

すると、佐伯は泣きじゃくりながら、「君とヴァイオリンが弾きたい!」と、やっと自分の思っていることを伝えることができました。

 

その後の練習から青野は参加することになりますが、佐伯との息がばっちりあった最高の演奏を披露していました。

 

定期演奏前の最後のポジション争いで、青野は佐伯以上の演奏をし、原田の後ろのポジションにつくことが決まりました。

 

本音を言い合ってから、2人は急激に成長しており、互いに高め合うことを続けています。

 

2人の関係が深まったため、これからよりいっそうの成長をすると思います。

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青野一と武田先生の関係性

青野は武田先生のことを父親のように思っています。

 

中学校の頃から青野に気を配っており、青野が悩みを打ち明けられる唯一の存在です。

 

父親との関係に悩んでいるときも、武田先生に遭遇し、話すことで気持ちが軽くなっています。

 

気持ちを尊重し、気を楽にしながらも、アドバイスをする姿は父親そのものです。

 

青野が感情をさらけ出し、叫びながら泣いている姿を見て、静かに抱き寄せます。

 

自分の弱い姿は、普通の人には見せられません。

 

ましてや、青野は弱い部分を見せたがらない性格なので、武田先生に一段と信頼を寄せていることがわかります。

 

このことから、父親のいない青野は、武田先生を父親のように思っていると考えられます。

 

以上が今回のネタバレ記事となります。

 

関係がとても複雑であり、よく思春期の高校生である時期に耐えることができたなと思います。

 

この苦難を乗り越え、青野、佐伯ともにうまくなったので、これからは、どちらがコンマスになるのかがすごく楽しみですね。

 

『青のオーケストラ』世間の評価は?

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