蟻の王 最終回完結した?結末や最後ラストを予想ネタバレ!原作漫画 四郎と龍太郎どうなる?

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『蟻の王』は、月刊少年チャンピオンにて連載中の不良漫画です。

 

これまでの不良漫画とは一線を画すスケールのストーリーと、過激すぎる描写の数々が話題を呼び、同雑誌の人気作として注目を集めています。

 

日本有数の財閥である六道財閥(りくどうざいばつ)のトップ、六道鬼三郎(りくどうきざぶろう)の隠し子である亜久里四郎(あぐりしろう)が、鬼三郎の死をきっかけに財閥の後継や遺産をめぐり過酷な争いに身を投じる…といったあらすじとなっています。

 

今回はそんな『蟻の王』の最終回についてや、結末の予想をご紹介していきます。

『蟻の王』は漫画アプリ『マンガBANG!』にて無料で読める?

『蟻の王』はこちらの株式会社Amaziaが運営する漫画アプリマンガBANG!にて無料読むことができます。

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『マンガBANG!』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

このように『マンガBANG!』では『蟻の王』を無料で公開してくれています。

 

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上記で紹介した『マンガBANG』以外にも集英社が運営する漫画アプリヤンジャンマンガMeeも特にオススメです。

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • 椿町ロンリープラネット
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  • センセイ君主
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  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • これは経費で落ちません
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  • 悪魔とラブソング
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「無料でマンガを楽しみたい!」という方は使ってみてはいかがでしょうか?

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『蟻の王』は完結した?最新巻は何巻?

原作は完結した?

結論から言いますと、『蟻の王』はまだ完結しておりません!

 

この記事を書いている2023年7月現在でも連載されており、根強い人気があるためよほどのことがない限りは打ち切られることもないでしょう。

何巻まで出ている?

2023年7月時点での既巻数は16巻となっています。

 

今から読み始めて最新巻まで追いつくことも十分可能な巻数ですね。

最新巻の発売はいつ?

最新巻まで読んでしまったら、次の巻の発売がいつなのかは非常に気になりますよね。

 

『蟻の王』各巻の発売日を照らし合わせてみると、次巻発売までの期間としてだいたい6〜7ヶ月ほどかかっていることが分かりました。

 

最新16巻の発売日が2023年3月8日のため、17巻の発売日は2023年の9〜10月あたりになる、と予想します。

 

遅くても年内には発売されるんじゃないでしょうか。

 

『蟻の王』これまでのネタバレまとめ!

四郎VS六道財閥はなぜ起きた?

先ほども触れたように、四郎の父親は六道財閥のトップ、鬼三郎。

 

鬼三郎がこの世を去ったことが、四郎の運命を大きく変えるトリガーとなります。

 

人が亡くなった際、必ず話題になる遺産相続。

 

鬼三郎は財閥の頂点にいたわけですから、その額は計り知れないものとなってます。

 

加えて六道財閥の後継者という付録つき。

 

普通の人なら喉から手が出るほど欲しいはずです。

 

で、隠し子とは言いつつも鬼三郎の血はしっかり流れてるので、一応四郎にも遺産を相続する権利はあります。

 

そうなると鬼三郎の本当の子供たちからすると、四郎の存在は目の上のたんこぶなわけです。

 

そこで、財閥の召使いの根古長吉(ねこちょうきち)が四郎の前に姿を現し、遺産相続の拒否を提案します。

 

四郎も資産といったもの自体には興味がないとのことでしたが、「誰かの指図を受けるのが嫌」という理由で、相続拒否を拒否します。

 

当然これに鬼三郎の子供たちは反応。四郎を手にかけるため動き始めることに。

 

こうして1人のヤンキー VS 国家権力 という嘘みたいな戦いの構図ができあがります。

 

牙を向く鬼三郎の3人の子どもとは、長男の「龍太郎」、長女の「静流」、次男の「霧男」。

 

性別や性格、容姿などまったく異なる3人ですが、狡猾であるという点は一致しています。

 

三者三様のあらゆる謀略で、四郎抹殺を試みる厄介な存在です。

 

最強の敵、六道龍太郎

3兄弟の中でも、特に脅威とされているのが長男の龍太郎です。

 

たゆまぬトレーニングで身につけた腕力。

 

ありとあらゆる策略を練る知力。

 

財閥の子孫という立場を存分に活かした財力。

 

いついかなる時でも平静を保ち続けることができる胆力。

 

あらゆる力を持って四郎を叩き潰そうとしてきます。

 

物語の序盤、とあるパーティーに出席していた龍太郎。

 

そのパーティーには、ライバル財閥「三界財閥」の御曹司であり親友の「三界星之介」も出席していました。

 

パーティー会場の屋上でふたり仲睦まじく語り合う龍太郎と星之介。

 

しかしあろうことか、龍太郎はその場で星之介を殺害します。

 

星之介の死後、タッチの差で屋上に姿を表した四郎。

 

そしてすぐさま四郎VS龍太郎の火蓋が切って落とされるわけですが、龍太郎の実力は圧倒的でした。

 

なすすべなくダウンを奪われ、地面にのたうち回る四郎を脇目に「​​​​飯はしっかり食った方がいいぞ、顎を鍛えたまえ」とすでに勝ち誇ったように余裕の表情でアドバイスをする龍太郎。

 

四郎もなんとか喰らいつくため戦いますが、戦いが長引くにつれ戦況は悪くなる一方です。

 

虫の息となった四郎に対し、龍太郎は語ります。

 

「食事が足りないんだ、お前の母親はまともに飯も作れないのか?おっといけない、四郎くんは幼いころお母さんを亡くされてたんだったな。殺されていたらしいね、何者かによって。あくまでうわさに聞いた話だが、その死体には首がなかったそうじゃないか。ショットガンを何発も頭に打ち込まれて。」

 

事件の関係者でもない限り知っているわけがない死体の状況。

 

この発言により、龍太郎が自身の母親の命を奪ったことを知ることになります。

 

このように、龍太郎は人を殺めるという行動に対するリミッターが備わってません。だからこそ親友だった星之介をも手にかけることができたのでしょう。

 

そして龍太郎は、ある奇策を思いつきます。

 

それは星之介殺害の罪を四郎になすりつけるというもの。

 

肉体的に死にかけてる状態、母殺しの事実により精神的にも弱り、さらに社会的にも四郎を抹殺しようとする龍太郎。彼の辞書に「容赦」の2文字はありません。

 

結局その場は長吉の助けがあり脱出に成功、なんとか一命をとりとめます。

 

やられっぱなしで終わるのは嫌だったからか、四郎は去り際に龍太郎に宣戦布告をします。

 

これが四郎と龍太郎のファーストコンタクトです。

 

打倒龍太郎を叶えることができるのか、これは『蟻の王』を読むにあたって大きなポイントになります。

 

龍虎対決の結末を、ぜひその目でご覧ください!

 

原作漫画『蟻の王』の最終回結末や最後ラストを予想ネタバレ!

「群雄割拠」の言葉がよく似合う蟻の王の世界。気になるのは戦いの行く末ですよね。

 

ここで、筆者が思う「こういう結末になるんじゃね?」という予想をいくつか紹介します。

 

本当にただの予想であり根拠などもあってないようなものですので「ふ〜ん」って感じで読んでもらえると嬉しいですw

①四郎勝利。六道財閥総帥に

②四郎勝利。しかし遺産や後継者などは放棄

③六道財閥との争いには勝利。しかし四郎本人は死亡

順番に解説します。

①四郎勝利。六道財閥総帥に

真っ先に思い浮かぶのはやはりこれじゃないでしょうか。

 

四郎が戦いを制して財閥の次期総帥になる。少年漫画の定番ハッピーエンドですよね。

 

実際『蟻の王』はストーリーが血生臭すぎるってだけで、展開そのものはめちゃくちゃ少年漫画なんですよね。

 

少しありきたりかな?とは思いましたが、王道を外すわけにはいかないので入れてみました。

 

②四郎勝利。しかし遺産や後継者などは放棄

①の派生バージョンですね。こちらも少年漫画の王道ですが、より『蟻の王』を締めくくるにふさわしい気がします。

 

というのも、誰かの下になるのが嫌でトップ争いに参加していただけで、四郎は本来お金や名誉では動かない人間です。

 

そうなると戦いに決着がついても、「いーらね」の一言で遺産相続を蹴る可能性は大いにあると予想します。

 

あるいは「他の誰かに相続権を譲渡する」とか。

 

この展開になるなら、相続権が回ってくる可能性が一番高いのは霧男だと思ってます。

 

四郎以外の仲間キャラで遺産を継ぐ理由や妥当性があるのは霧男ぐらいですからね。

 

やはり理想は主人公である四郎が争いを制してハッピーエンド…でしょう。

 

個人的に一番当たると思っている結末です。もしドンピシャで当てれたら六道財閥の遺産少しわけてほしいぐらいですw

 

③六道財閥との争いには勝利。しかし四郎本人は死亡

一個ぐらいは「あるわけねーだろ!」って言われそうなものを入れておきたかったので、入れてみました。

 

ですがなんのロジックもなしに言ってるわけじゃありませんよ。

 

作中は基本的に四郎や長吉、総司に龍太郎などバケモノじみた強さを持ったキャラにフォーカスが当たることが多いです。

 

しかし坂水や小鉢、霧男は決して無能ではありません。

 

むしろ回を重ねるたびに成長し、少しずつ頼れる存在へと変わっていきます。

 

そして彼らは、四郎のことを心から尊敬しています。

 

そんな仲間たちは四郎が命を落としたとき、どんな気持ちになるでしょうね。

 

きっと「弔い合戦がしたい」と思うはずです。『蟻の王』のキャラクターなら。

 

強くなった仲間が敵を撃って閉幕、という結末は少年漫画らしさはあまりないかもしれません。しかし胸が熱くなることは間違いないでしょう。

 

筆者の個人的な予想は以上です。

 

みなさんの予想はいかがでしたか?

 

筆者と同じ予想をした方はいましたか?

 

結末が気になるところで、次は「じゃあいつ結末が見れるの?」に関してスポットライトを当ててみましょう。

 

いつごろ完結する?

先述の通り蟻の王は既刊16巻。

 

17巻が年内には発売される想定です。

 

話のテンポ自体は非常に早いですが、月刊誌で連載されていることや話に重厚感があることから、どうしても完結には時間がかかると予想しています。

 

短く見積もってもあと2年はかかるのではないでしょうか。

 

加えて作画担当の伊藤龍先生は、過去体調不良を理由に長期休載をしたことがあります。

 

同じことが起きればその分より完結が長くなりますね。

 

「HUNTER×HUNTER」のように長期休載を繰り返したり、「ベルセルク」のように連載中に作者が亡くなられたりすると、ファンの方たちからすれば悲しいですよね。

 

ぜひ作者お二人には体調に気をつけていただいて、完結させてほしいものです。

 

『蟻の王』登場人物紹介!

ここからは、本作の登場人物を何人か紹介していきます。

 

多少ネタバレを交えながらの紹介になりますので、改めてになりますがネタバレを見たくない方はこの先の閲覧はお控えください。

亜久里四郎

本作の主人公で、作中でも指折りの喧嘩の実力を持ってます。

 

あまりの実力に周辺の不良からは畏怖の対象とされるほどです。

 

実の父親は日本有数の財閥である六道財閥のトップ、六道鬼三郎。

 

四郎は鬼三郎の隠し子にあたり、世間には知られていません。

 

鬼三郎の死後やってきた根古長吉の遺産相続拒否を拒否したことで、鬼三郎の子供たちから命を狙われることになります。

 

手に汗握る戦いに心を躍らせる根っからの不良である一方で、面倒見の良さやカリスマ性も兼ね備えています。

 

そのため仲間からは時たま驚かれたり、意見が食い違ったりすることもありますが、仲間全員が四郎を心から慕っています。

 

根古長吉

六道財閥の召使いで、鬼三郎の財産相続拒否の提案のため四郎の前に姿を現します。

 

四郎が相続拒否を拒否して以降は四郎と行動をともにするようになります。

 

老人とは思えない戦闘力を有しており、あらゆる敵を一網打尽にします。

 

また、長年の人生経験から四郎たちにさまざまなサポートをする、頼れる存在です。

坂水

いじめられっ子の格闘家。四郎の底知れぬ強さに魅力を感じて四郎の仲間に加わります。

 

経験値を積むたびに才能を開花させ、今では長吉をも唸らせる力をつけています。

 

四郎の右腕として、最前線で戦っています。

小鉢

左目の眼帯がトレードマークの少年。

 

ミハルという女の子を盗撮していた元ストーカーです。

 

坂水と同じくいじめられっ子でしたが、その内容は凄惨そのものでした。

 

代表的なものは、左目を定規で抉られるといったもの。(眼帯をしているのはそれが理由)

 

四郎陣営についてからは情報収集という形で味方をサポートするなど、ブレイン的役割に徹しています。

 

戦闘面でも長吉から指南を受けたことで才能を開かせ、かつて自分をいじめてきた不良たちにリベンジを果たしました。

 

枕田総司

見た目は美しい女性ですが、身体は男性の美少年(美少女?)です。

 

その正体はなんと、19人もの男性を殺めてきたシリアルキラー。

 

昔四郎と会ったことがあり、その際に料理の腕前を褒められたことで四郎に一目惚れ。その瞬間から四郎の妻を自称しています。

 

変装のスキルに長けており、それを活かした潜入調査や暗殺を行います。

六道龍太郎

鬼三郎の長男で、作中では四郎の宿敵として描かれています。

 

心身の鍛錬を欠かさず行うほどストイックな一面を持っています。

 

その戦闘能力は高く、一度四郎と拳を交えた際は軽く返り討ちにしています。

 

自身の野望のために綿密な計画を練る頭の良さと、その計画のためなら人の命も容赦なく奪う冷徹さも兼ね備えています。

六道静流

鬼三郎の長女で、龍太郎の妹にあたります。

 

テレビ局「六道テレビ」を経営しており、芸能界ではお気に入りのアイドルを映画の主演にすることができるほどの権力の持ち主です。

 

龍太郎に勝るとも劣らない野心の持ち主で、龍太郎が最も恐れる存在です。

 

また女性ながら喧嘩も強く、鼻につく相手には直接手を下すことも多いです。

 

六道霧男

鬼三郎の子供で、3兄弟の末っ子です。

 

病弱な体質をしており、3兄弟で唯一喧嘩ができません。

 

また彼の原動力は野心ではなく、鬼三郎を尊敬する気持ちであり、龍太郎や静流と比べるとかなり異端な存在です。

 

「ゲームマスター」の異名を取るほどのゲーム好きで、四郎殺害計画もゲーム感覚で行っています。

 

最終的に四郎を殺す計画は失敗に終わり、その後龍太郎を倒す利害が一致したため四郎の仲間となります。

 

ちなみに四郎とは同い年なのですが、霧男の方が生まれた日付が早いため四郎からは「アニキ」と呼ばれています。

キャラの濃さに定評のある漫画、『蟻の王』

と、ここまでざっくりとしたキャラ紹介をしてきました。

 

なかなか強烈なヤツらが勢揃いしてましたね。

 

ここまでひとりひとりがクセまみれな漫画もそうそうないでしょう。

 

Twitterをみてみると、『蟻の王』のキャラクターの濃さについて言及している投稿が多数みられます。

 

ぜひ手にとって、あなたの推しを探してみてくださいね。

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