ブルーロック全巻無料で一気読みする方法紹介!漫画アプリや電子書籍で最新刊までタダ?金城宗幸(原作)ノ村優介(作画)

おすすめスマホアプリ

 

週刊少年マガジンで連載中の「ブルーロック」を全巻無料で読めるお得な配信サイトを調査しました。

 

昨今、各出版社が漫画アプリに力を入れており、連載中のマンガでも漫画アプリを通して無料で読むことができます。

 

例えば、小学館が運営する漫画アプリ『サンデーうぇぶり』では、サンデー系列で連載中のマンガや過去の名作マンガに至るまで幅広く無料で読むことができます。(←1番オススメの漫画アプリ

サンデーうぇぶり

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『サンデーうぇぶり』で無料で読める主な作品一覧
  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • からかい上手の高木さん
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • うる星やつら
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • BE BLUES!~青になれ~
  • 結界師
  • スプリガン
  • トニカクカワイイ
  • 名探偵コナン ゼロの日常
  • 湯神くんには友達がいない
  • アオイホノオ

などなど…

 

しかし、『ブルーロック』に関しては今現在、無料で読める漫画アプリはありません

 

そこで漫画アプリではなく『ブルーロック』を配信しているすべての電子書籍を調査すると、1つの電子書籍サービスを使って『ブルーロック』を実質無料で全巻読む方法が見つかりました!

 

最新巻まで実質全巻無料で読む方法を解説します。

 

この記事では

・『ブルーロック』を今すぐ全巻無料で読みたい

・お得に漫画が読める電子書籍サービスを知りたい

『ブルーロック』のあらすじや見どころが知りたい

そんな疑問を持った漫画好きなあなたにオススメです!

結論!電子書籍『コミックシーモア』を利用して『ブルーロック』を実質全巻無料で読める

『コミックシーモア』には、新規ユーザーに対して2つの超お得な特典を用意しています。

 

それが以下の特典です。

 

特典①は、『コミックシーモア』に無料登録した方、全員に「50%OFFクーポン」を配布しています。

1冊どの漫画でも半額で購入できます。もちろん『ブルーロック』の最新刊も半額で購入可能です。

 

50%OFFクーポンだけなら、他の電子書籍も特典として配布しているところが多いですが、『コミックシーモア』の超お得な特典は②の「月額メニュー登録で最大20000ポイントを後日お返し!」です。

 

簡単に説明すると、月額メニューを2ヶ月継続することで1ヶ月分のポイントが全額返ってくるという特典です。

月額メニューとは、毎月定額で『コミックシーモア』内のマンガを購入するために必要なポイントをお得に買うシステムです。

 

コミックシーモアのポイントは、1pt=1円(税抜)で、作品購入の時には、ポイントと現金の価格が表示されています。

 

「ブルーロック」を1巻〜最新15巻まで普通に購入すると・・・6360pt(税込6996円)となります。

 

月額メニューは特典ポイントも貰えるので、月額11000円のコース(コミックシーモア10000)に加入すれば12500ptがもらえて、翌月特典②により10000ptが返ってきます!

 

使ったはずの6360ptが10000ptも返還されるので実質全巻無料というわけですね!

 

『ブルーロック』を実質全巻無料でお得に読みたい方は、月額メニュー「コミックシーモア10000」がオススメです。

 

筆者は、このシステムを使って、『鬼滅の刃』を実質全巻無料で読みました。

 

新規ユーザー限定の特典ですので、まだ『コミックシーモア』を利用したことない人は、活用することをオススメします。

 

 

特典まとめ

・新規ユーザー限定で漫画1冊50%OFF!

・新規ユーザー限定で月額ポイント全部返還!

その他のお得な電子書籍

筆者も愛用しており、一番のオススメは先ほどご紹介した『コミックシーモア』ですが、その他にもお得に漫画を購入できる電子書籍がありますので表にまとめておきます。

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・国内大手の電子書籍サービスで安心

・新規のユーザー限定で6冊まで50%OFF

・約1万冊の漫画が無料公開されている(読み放題)

まんが王国

・国内大手の電子書籍サービスで安心

最大50%のポイント還元

Amebaマンガ

・大企業サイバーエージェントが運営しているので安心

・無料会員登録で500ポイント(500円相当)付与

・新規のユーザー限定で5冊まで50%OFF

コミック・jp

・無料会員登録で漫画2冊分のポイント付与

 

個人的に上記4つのサイトはどれもオススメですが、特に『ebookjapan』は使いやすく、無料作品が豊富、さらに新規ユーザー限定でお好きな漫画(新作を含む)が6冊まで50%OFFですので、『コミックシーモア』と併せてよく活用しています。

 

お得に漫画を読むなら『コミックシーモア』と『ebookjapan』は必須の電子書籍サービスとなっています。

オススメ漫画アプリ

上記で紹介した『サンデーうぇぶり』以外にも集英社が運営する漫画アプリヤンジャンマンガMeeも特にオススメです。

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マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『ヤンジャン』で無料で読める主な作品一覧
  • 東京グール:re(東京喰種:re)
  • キングダム
  • GANTZ
  • BUNGOーブンゴー
  • DINER ダイナー
  • 高校鉄拳伝タフ
  • TOUGH-タフー
  • かぐや様は告らせたい
  • テラフォーマーズ
  • リクドウ
  • 久保さんは僕を許さない
  • TIEMPO-ティエンポー
  • 干物妹!うまるちゃん
  • サラリーマン金太郎
  • 息子がかわいくて仕方がない魔族の母親
  • 群青戦記
  • 元ヤン
  • ハチワンダイバー
  • ウマ娘-シンデレラグレイ-
  • LIAR GAME
  • 地獄先生ぬ~べ~
  • ゴールデンカムイ
  • 推しの子
  • 九龍ジェネリックロマンス
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 少年のアビス
  • 明日ちゃんのセーラー服
  • シャドーハウス

などなど…

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • 悪魔とラブソング
  • 美食探偵 明智五郎
  • ダメな私に恋してください
  • 雛鳥のワルツ
  • 虹色デイズ
  • 高校デビュー
  • ごくせん
  • ストロボエッジ
  • アオハライド
  • NANA
  • 青空エール
  • 素敵な彼氏
  • デカワンコ
  • G線上のあなたと私
  • センセイ君主
  • シュガーズ
  • 僕に花のメランコリー
  • ひるなかの流星
  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • ハニーレモンソーダ

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は使ってみてはいかがでしょうか?

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マンガMee-人気の少女漫画が読めるマンガアプリ

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こちらの記事では、特にオススメする漫画アプリを厳選してランキング形式でご紹介しています。「無料で多くの漫画を読みたい」と思っている方はぜひ一読してみてください。

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サンデーうぇぶり

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『ブルーロック』ってどんなストーリー?あらすじ紹介!

「世界一のストライカーは世界一のエゴイストだ」日本サッカーを強化するために選ばれた絵心甚八という男によって集められた300人の高校生ストライカーたち。

 

そして謎の育成場「青い監獄(ブルーロック)」。

 

絵心は300人にこう言う「この監獄で誕生させるのは世界一のエゴイストであり、世界一のストライカーだ。」と。

 

無名のFW潔世一は彼の言葉に心を響かせ「青い監獄」へ挑戦する。

 

この「青い監獄」ではチームワーク、緻密な作戦そのすべては自分が最強のエゴイストになるためになるための材料であり、仲間はすべて自分の成長のため。

 

くたばれ日本サッカーというキャッチコピーに似合った異色の作品です。

 

しかし、その中に勝負の世界の厳しさ、メンタルなどが色濃く書かれており、サッカーに興味がない人でも楽しむことが出来る作品になっています。

 

 

『ブルーロック』の魅力とは?

魅力① エゴとエゴのぶつかり合いによっておこる熱い展開

ブルーロックに出てくる登場人物はみんな自分自身が最強のストライカーだと信じています。

 

そのエゴとエゴがぶつかり合って起こる化学反応によって強力な敵を倒していく熱い展開がとても面白いです。

 

さらに敵もその化学反応によってさらに強くなっていき主人公たちをさらに強くしていき、次の戦いではその敵が次は味方になるといった男性なら必ず熱くなるような要素がてんこ盛りで入っています。

魅力② バトル漫画のような臨場感のある構図

この漫画では熱い戦いを盛り上げるもう一つの要素があります。

 

それが臨場感のある構図や絵です。

 

漫画を引き立てるのに重要なのは絵です。

 

ブルーロックはまるで命を懸けてサッカーをしているかのような、もはやサッカーではなくバトルをしているような絵に引き込まれ自分も漫画の中に入っているような錯覚すらしてしまいます。

 

この漫画の、負ければ終わりというバトルロイヤル要素ならではの物語のスリリングさと絵が本当にマッチしていてさらに面白くしている要素です。

魅力③ 絵心の言葉がとても響く

ブルーロックのコーチである突然現れた謎の男、絵心甚八。

 

彼の言葉がどれも本当に響きます。作中で彼は才能の覚醒について説明をします。

 

才能が覚醒するときというのは様々な失敗を経験して、その中から学習をして成功するためのピースを見つけ、それがかみ合ったときに覚醒をするといいます。

 

この言葉はスポーツの分野だけではなく様々な分野での才能にも当てはまると思います。

 

学校、バイト、会社、どの場所でも戦いは起こります。その時に絵心の言葉が自分を成長させてくれるように思えます。

 

『ブルーロック』登場人物紹介!

潔 世一(いさぎ よいち)

この物語の主人公。一難高校の2年生FWです。

 

全国高校サッカー競技大会埼玉県予選の決勝戦で相手キーパーとの一対一という決定的な場面で仲間にパスを出すがその仲間がシュートを外してしまいチームは破れます。

 

あの場面に自分でシュートを打っていたらと悔しさを感じているときに日本フットボール連合から強化指定選手に選ばれたという手紙を受け取ります。

 

会場で絵心の言葉に心を震わせ世界一のストライカーになる決心をし「青い監獄」へ入寮します。

 

入寮後は自分の武器が分からずに模索をしていたが一次選考での戦いの中で自分の武器は「空間認識能力」と気づき急激な成長を見せます。

 

蜂楽との出会いから自分の中の怪物という名のエゴイストとしての新たな一面である自分に出会います。

 

誰よりも世界一のストライカーになる気持ちが強くそのためならば仲間も罵倒する様はまさにエゴイストそのものです。

蜂楽 廻(ばちら めぐる)

潔と同じ「チームZ」のルームメイトです。自由奔放な性格で初対面の際には床に寝転がりジーコにパスを要求するなどの夢を見ていました。

 

しかし、その自由奔放な性格からの予想外のプレイに潔は魅了されていきます。

 

また蜂楽自身も潔のハングリー精神と才能に興味を示します。

 

蜂楽の武器は芸術なまでのドリブル技術です。

 

まるで足にボールが吸い付いているかの様なドリブルで相手を翻弄します。

 

また仲間を演出するような芸術的なパスを出す技術も持ち合わせています。

 

本人曰く自分の中には怪物がいてその声に従いながらサッカーをしているといいます。

 

メッシやC.ロナウドもみんな怪物を心の中に飼っておりおりそれが ストライカーのあかしだと信じてサッカーをプレイします。

千切 豹馬(ちぎり ひょうま)

潔と同じ「チームZ」のルームメイトです。FWとしての武器は全国トップクラスの俊足です。

 

一年前に右膝前十字靭帯断裂というサッカー選手としての致命的なけがをし、医者からは「もう一度同じ場所をやったら選手生命が危ない」と言われその俊足を封印してしまいます。

 

自分の武器である俊足をなくした千切はサッカー選手としての夢を諦めるために「青い監獄」へと入寮します。

 

一次選考の際には過去の俊足を知る「チームW」の鰐間兄弟から才能を発揮できない千切に対してキツイ言葉をもらう。

 

しかし、「チームW」との対戦で1点ビハインドのピンチの際、潔のあきらめに姿勢にもう一度夢を追いかけようと思い封印していた俊足を解きチームを勝利に導きます。

 

試合後千切は潔に「潔を見ていると、熱くなり、気が付くと走っていた。サッカーを失う怖さを知ってそれでも熱くなる俺が今の俺だ、この足がいつまでもつかわからないが俺は走るぞ、この足が壊れて熱が尽きるまで。」といい潔のことを認めます。

國神 錬介(くにがみ れんすけ)

潔と同じ「チームZ」のルームメイトです。

 

汚いやり方が嫌いで正々堂々と戦うことを好みます。潔のアシストで点を決めた時にはお礼といい、食事に出てきたステーキを半分あげるといった律儀な姿も見られます。

 

FWとしての武器はフィジカルを生かした超ロングシュートです。

 

一次選考の最終戦で蜂楽のプレイに感化され自分の射程距離の28Mから大きく離れた40M付近から無回転シュートを打ちゴールを決めました。

絵心 甚八(えご じんぱち)

「青い監獄プロジェクト」の代表。日本をW杯で優勝するために雇われたコーチです。

 

「革命的なストライカーは、稀代のエゴイストであり、日本に足りないのはエゴだと」と考えています。

 

世界一のストライカーを育成するために全国から有望な高校生FW300人を集め革新的なトレーニングを行います。

 

一見サッカーとは関係ないようなトレーニングですが、どれも絵心なりの理論に基づいて設計され行われています。

帝襟 アンリ(ていえり あんり)

日本フットボール連合の新入社員。

 

日本がW杯で優勝するということを夢に持ち、「このままでは日本W杯で優勝するのは不可能だ」と会議で言い放ち、日本をW杯優勝に導くために絵心を雇うことを提案した。

糸師 冴

世界有数の名門クラブチーム「レ・アール」の下部組織に所属していた。

 

FIFAが選ぶ新世代世界11傑にも選出されるほどの天才MF。

 

世界中のクラブチームが欲しがる若手有望選手。

 

日本代表には全く興味がなく、自分の興味があるのはCLで優勝することだといいます。

 

「日本には自分のパスを受けるFWがいない、自分は生まれる国を間違えた。」というほど自分の力を信じており、彼もまたかなりのエゴイストだと言えます。

 

パスポートが切れたタイミングで日本に帰国し、たまたまインタビューを受けたホテルで「青い監獄プロジェクト」の記者会見を目にし、「青い監獄」に興味を示します。

 

日本にどんなFWが生まれるのかを自分の目で確かめるためにスペインへ行く予定をキャンセルします。

 

『ブルーロック』アニメ化情報!

ブルーロックは2022年にテレビアニメとして放送されることが決定しています。

 

主人公の潔世一役をするのは浦和希さんという方です。主な過去の作品としては「フットサルボーイズ!!!!!」の相庭京介役などをしています。

 

ティザーPVも公開されており、あの迫力のあるキャラクターたちがテレビ画面で見ることが出来ると思うと待ち遠しいですね。

『ブルーロック』読者の評価は?

 

『ブルーロック』序盤ネタバレ紹介!

1話「夢」

場面は日本フットボール連合会議室から始まります。会議室では日本サッカーがワールドカップに通用するレベルになるのかについての会議が行われていました。

 

しかし、結局サッカーはビジネスだといい、今の日本サッカーは現状のまま適当な監督に任せ負けたらその監督のせいにしてしまえばいいなどの適当な日本サッカー連合会長の言葉に怒りを表す一人の女性がいました。

 

「このままでは未来永劫日本サッカーはワールドカップ優勝不可能だ。」その言葉に、本気で優勝など考えているのなら何か策はあるのかと聞く会長。策ならあるといい女性は新しいコーチの名前を言います。

 

その名も「絵心甚八(えごじんぱち)」だと。

 

場面は変わり全国高校生サッカー埼玉県大会決勝戦。フィールドでは潔世一(いさぎよいち)率いる一難高校対松風黒王高校の全国をかけた試合が行われています。

 

一点を追いかける一難高校にチャンスが訪れます。ラストワンプレーの状態でFWである潔がゴールキーパーと1対1になります。

 

一点を返すと延長戦になりまだ勝負は分からない最も重要な場面。その時に仲間からパスを要求され潔は最後のシュートを仲間に託します。

 

しかし、仲間のシュートは惜しくもゴールポストにはじかれ、そのままカウンターを決められ試合は終了。結果は0-2で潔は負けてしまいます。

 

試合終了後のインタビューでは松風黒王高校エースでありU-18代表にも選ばれている吉良涼介(きらりょうすけ)が輝かしくインタビューを受けます。

 

試合の帰り道潔は今日の試合を振り返ります。もし最後の場面でパスではなく自分がシュートを打っていたら運命は変わっていたのだろうかと。

 

しかし、サッカーは11人で行うスポーツ、タラレバを言っても仕方ないと思いますがやはり悔しさから泣きながら帰宅をします。

 

すると母からある手紙が届いていると聞きます。差出人は『日本フットボール連合』。手紙を書けるとそこには潔が強化指定選手に選ばれたという内容でした。

 

なぜ自分が選ばれたのか分からないまま潔は会場に向かいます。すると会場前に吉良の姿もあり、吉良から潔は「視野が広くて一緒のチームだったらいいパスをくれそうだと思った」などと言われU‐18に褒められ嬉しくなります。

 

また吉良から敬語はやめようといわれ、吉良はいい人なんだなと思います。そして会場へ入るとそこには全国から集められたFWたち300人の姿がありました。

 

疑問に思う潔でしたが突然会場が暗くなりステージにライトが照らされました。そこにいた人物が話し始めます。「俺は絵後甚八、日本をワールドカップ優勝させるために雇われた男だ」といいます。

 

会場はざわつき始めます。しかし男は続けて話をします。今の日本サッカーに必要な人材はただ一つ、革命的なストライカーの誕生だ。

 

そしてこの300人の中から世界一のストライカーを作るための実験を行うと。そしてそのために作られた施設が「青い監獄(ブルーロック)」だといいます。

 

今からここで共同生活を行いながら299人を蹴散らし1人になるまで特殊なトレーニングを行うといいます。そしてその残った一人は世界一のストライカーになるといいます。

 

突然の説明で納得が出来ず自分にはチームがあるので参加ができないと全員は文句を言います。しかし、絵後は日本のサッカーは組織力が高いがそれだけでは2流なのだといいます。

 

そしてそのサッカーを信じているお前たちは絶望的だといいます。

 

サッカーでは点を取ったやつが一番偉いのだといいます。吉良はその言葉を聞き今までの日本人サッカー選手を侮辱していると怒りをあらわにし、今の言葉を撤回するように言います。

 

しかし絵後は今までの日本人サッカー選手でワールドカップを優勝した選手はいない、そんな奴はカスだと言い放ちます。

 

そして世界中のストライカーの話をします。彼らはすべて稀代のエゴイストだった。

 

日本に足りないのはエゴだと言い切る。フィールドの上では自分以外はすべて脇役だと思えるぐらいのエゴを持て、己のゴールをなによりも喜びその瞬間のためだけに生きろ、それがストライカーだと全員に語ります。潔は絵後の話に魅了され青い監獄へ入寮をします。

2話「入寮」

潔たちはバスに乗り青い監獄へ向かいます。そこでは荷物を没収され一つのボディースーツを渡されます。

 

ボディースーツには299という数字とZという文字が書かれていました。

 

その後アルファベットが書かれた部屋に入るようにと指示をされます。潔が部屋に入ると11人の高校生がいました。そこには吉良の姿もあり潔は安心をします。

 

皆それぞれ個性的ですが一人床に寝ころびながらジーコにパスを要求する夢を見ている蜂楽廻(ばちらめぐる)がいました。潔が不思議そうにしていると吉良に話しかけていた五十嵐栗夢(いがらしくりむ)に話しかけられます。

 

彼も絵後の話を聞き青い監獄に参加したいと思った一人でした。お互いに頑張ろうと握手を求められ握手をしていると部屋のモニターに絵後の姿が映ります説明が始まります。

 

現在同じ部屋にいるメンバーはルームメイトでもあり、高め合うライバルだと言います。またユニフォーム記された数字は絵後が独断と偏見で選んだ能力の数値をランキングしたものだといいます。

 

潔は自分が299位なのだと自覚します。ランキング自体は日々トレーニングを行うことで変化をしていきランキング上位5名は6か月後に行われるU-20 日本代表のFWとして登録をされるという。

 

ただし青い監獄で負け帰宅をするものはこの先一生日本代表に入る権利を失うという。

 

今から入寮テストとして鬼ごっこを行うというと部屋の真ん中にサッカーボールが降ってきました。

 

制限時間は136秒、ボールに当たったものが鬼になり最後まで鬼だった人が負け、ハンドは禁止というシンプルなものですが負けたら即帰宅といい入寮をかけた鬼ごっこが始まります。

 

潔の部屋の最初の鬼がモニターに映し出されると五十嵐が選ばれました。戸惑う皆でしたが鬼の五十嵐は覚悟を決めると皆追いかけ始めます。

 

とにかくボールに当たらないようにする潔でしたが吉良はこのようなやり方はおかしいといいます。ただの鬼ごっこでサッカー人生をかけるなんて馬鹿馬鹿しい。

 

絵後に未来をつぶされてたまるかといいます。しかし潔にはそのようなことを考える余裕はありません。

 

なかなか当たらないことに焦りだした五十嵐ですがたまたま床で寝ていた蜂楽のもとにボールが転がりました絶好のチャンスと思い充てるためにボールを蹴ろうとすると、蜂楽が突然五十嵐の顔を蹴り上げます。

 

突然顔を蹴られ反則だという五十嵐ですが「禁止なのはハンドだけでしょ」と男は言います。すると後ろから汚いやり方をするな、正々堂々と戦えと咎める男、國神錬介(くにがみれんすけ)が現れます。二人が話をしているすきに五十嵐は國神にボールを当てます。

 

突然当てられたことに対し國神は怒り、五十嵐にボールを当てようと蹴りますが國神が蹴ったボールは潔に当たります。突然のことに驚く潔でしたがボールを誰かに充てなければサッカー人生が終わると思い必死にボールを蹴りますが全国から集まった高校生なだけあり皆身体能力が高く闇雲に蹴っても当たりません。

 

タイムアップは一刻と迫ってきます。焦りだす潔が思うことは何でもいいから勝ちたいという気持ちでした。すると蜂楽が國神の動きを止め充てるように誘導をします。

 

それに反抗した國神は蜂楽を吹き飛ばします。吹き飛ばされた蜂楽は五十嵐とぶつかってしまいます。その拍子に五十嵐は足首を痛めてしまいます。

 

今なら簡単に五十嵐を当てることが出来る。自分が生き残れると思う潔でしたがそれと同時に五十嵐のサッカー人生を終わらせる。しかし青い監獄はそういう場所であり、自分の夢をかなえるということは誰かの夢を終わらせることだと思いボールを蹴ろうとしますがふと蹴ることをやめます。

 

ここで五十嵐を当ててしまっては今までと何も変わらない。自分は世界一になりに来たのだと思い、それならば自分より強い相手に勝たないと何も変わらないと思い方向を変えます。

 

するとそれに興味を持った蜂楽が突然潔からボールを奪うと「潰すなら一番強い奴っしょ」といい吉良を追いかけ始めます。

 

残り時間は10秒を切りました。蜂楽から蹴られたボールを躱す吉良そのすきを逃すまいと吉良の顔めがけて蜂楽は蹴りを放ちます。それを間一髪のところで避ける吉良。そしてボールは壁に跳ね返り蜂楽がそれを吉良に向かって蹴ろうとしますがボールは吉良ではなく潔に向かってゆらゆらと向かっています。

 

ミスキックをしたと思い安心した吉良でしたが潔はそのボールを吉良めがけて思い切り蹴ります。ボールは吉良の顔面に当たりました。その瞬間タイムアップとなり吉良が鬼のまま鬼ごっこは終了しました。蜂楽はこうなることを予想してパスを出したのでした。

 

突然の出来事に驚く吉良にモニターに映る絵後が敗者は去るようにと伝えます。しかし納得ができない吉良は絵後にかみつきます。このようなサッカーとは関係のない鬼ごっこで決められるのはおかしいといいます。

 

しかし絵後はここではサッカーと関係のないことなど一つもないといい回りをよく見るようにといいます。この部屋はサッカーのペナルティエリアの広さに設計をされており、また制限時間の136秒というのは一人の選手が平均してボールを保持出来る時間だというのです。

 

吉良はボールが当てられた瞬間にあきらめてしまった、しかしその時には残り一秒残っていた。その一秒で五十嵐を当てることが出来たのにそれをあきらめてしまった。

 

この鬼ごっこではボールを持っていると敗者ではあるがいつでも勝者になることが出来る。チームの全責任を持ってボールをゴールに入れるポジションであり、一秒でもあきらめたものには資格がないという。

 

ここで求められる存在は潔や蜂楽のようなエゴイストのストライカーだと絵後はいう。吉良が絶望をしている横で潔は吉良の夢を奪ったのに気持ちが昂っていることに気づく。「こんな理不尽なことが」とつぶやく五十嵐に対して絵後は勝負の世界では理不尽が当たり前だという。

 

しかし、理不尽を超えた先にあるのが勝利だといいそれをしっかりと覚えておくようにという。そして吉良が退場したことで11人になったことで入寮テストは終了する。この部屋にいる11人がルームメイトであり運命共同体だという。

3話「かいぶつ」

青い監獄へきて3日が経ちました。チームメイトには体力がある雷市陣吾(らいちじんご)や驚異的なジャンプ力を持つ久遠渉(くおんわたる)などがおり、潔は自分が周りよりも劣っているのではないかと思い始めます。

 

ここでの生活はかなり質素なものであり、出てくる食事のメニューはランキングによって決まります。

 

299位の潔はご飯とみそ汁と納豆のみです。そんなある日の夜自主練をしている潔のもとに蜂楽が一緒に練習をしようと誘ってきます。潔はある疑問をぶつけます。

 

「鬼ごっこの際最後になぜ俺が吉良にぶつけると思ったのか。」潔の問いに蜂楽はその問いにこう答えます。「俺の中には“かいぶつ”がいる。サッカーをしているときにそいつは言ってくる。あの時には潔にパスを出せ。潔の中にも“かいぶつ“がいる」と。直感のようなものだという。

 

潔はまだ”かいぶつ“というものがどういったものかわからないが確かにあの瞬間自分ではない行動をとっていた。潔は蜂楽がいう”かいぶつ“の正体を知ることが青い監獄で生き残る突破口になると思いました。蜂楽は潔に「ここにきてよかった、潔に合うことが出来たから」といいます。

 

ストレートな言葉に少し恥ずかしくなる潔ですが、潔もまた蜂楽にあえてよかったと思いながら練習を再開します。

 

二人が練習をしていると突然アナウンスが始まります。「最新ランキングが出たので確認せよ。」自分のランキングを確認するために部屋の戻ると潔のランキングが274位に上がっていました。

 

喜んでいるのもつかの間、モニターに映る絵後からまた青い監獄の説明を受けます。この施設は五つの棟で構成されており、「B」~「Z」の25チームが5チームずつに分かれて生活をしている。鬼ごっこで一名ずつ脱落をしているために現在の残り人数は275人だといいます。

 

また「B」チームが最も良く、良いご飯と良いトレーニングを受けてトップストライカーになるための生活を送っているといいます。

 

つまり、良い生活をするためにはサッカーで勝ち上がるしかないというのです。そして絵後は今から一次選考を始めるといいます。

4話「今こそ」

場面はホテルの一室で記者がある選手へインタビューをするところに変わります。インタビューの相手は世界有数の名門クラブチームレ・アルの下部組織にMFとして所属をしていた師冴(いとしさえ)という男。

 

インタビュアーは冴が日本でサッカーをプレイする可能性はあるのかと聞くと、「死んでも嫌だ」と言います。

 

冴はこんな弱小サッカー大国でサッカーをするぐらいならばドイツの学生とやっている方がましだといい、自分の夢はチャンピオンズリーグで優勝することのみであり、日本には自分のパスを受けることが出来るストライカーがいないといいインタビューを終わらせます。

 

そんな冴が次の予定のためにホテルを出ようとするとある記者会見を見かけます。そこでは青い監獄プロジェクトの記者会見でした。会見では記者たちが否定的な意見をぶつけてきます。戸惑う会長を横に一人の女性帝襟アンリ(
ていえりあんり)が反論をします。

 

彼女こそが絵後を推薦した人物であり日本サッカーの革命を誰よりも望んでいるのです。記者に対しアンリは日本のサッカーには青い監獄プロジェクトのようなイカれたプロジェクトが必要なのだといいます。そして記者に日本サッカーに英湯がたんじょうする瞬間を見たくないかと問います。

 

日本のサッカーは驚異的なスピードで躍進をしてきたがいつもあと一つ足りない。その一つを見つけるためには今の日本のサッカーは死ぬべきなのだ。今こそ日本サッカーは新しい夢を見るときなのだと記者に熱弁をします。それを聞いた冴はマネージャーにすべての予定をキャンセルするように言います。

 

この日本にどのようなFWが生まれるのか興味が出たといい青い監獄プロジェクトを見届けるといいます。

 

一方青い監獄では一次選考について説明があります。一次選考は今いる棟5チームによる総当たりの試合を行うというもの。しかし集まっているのは11人のFWのみ。

 

つまりは自分たちの力で0から新しいサッカーを作れ、と言われます。ポジションや今まで通りの戦略にとらわれない新しいサッカー。

 

今の日本のサッカーに必要なのは11人のチームワークではなく一人の英雄のだ。そのために青い監獄はあるといい一巻は終了になります。

 

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