文スト最終回完結した?文豪ストレイドッグス結末や最後ラストを予想ネタバレ!アニメ原作漫画

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『文豪ストレイドッグス』は、週刊『ヤングエース』にて連載中の文豪たちが異能力を使って繰り広げるアクション漫画です。

 

さらに『文豪ストレイドッグス』は2015年12月から『ヤングエースUP』でスピンオフ漫画『文豪ストレイドッグス わん!』連載されており、現在大注目の漫画となっています。

 

あらすじですが、主人公の中島敦(なかじまあつし)が武装探偵社で奮闘しながら成長していく物語になっています。

 

単行本は現在24巻まで刊行されており、現在、生死のわからないキャラクターや異能力の詳細がわからないキャラクターなどまだ明かされていない謎がたくさんあります。

 

今回はそんな、『文豪ストレイドッグス』の最終回についてや結末予想をご紹介します。

 

『文豪ストレイドッグス(文スト)』は漫画アプリ『マンガBANG!』にて無料で読める?

『文豪ストレイドッグス』はこちらの株式会社Amaziaが運営する漫画アプリマンガBANG!にて無料読むことができます。

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『マンガBANG!』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

このようにマンガBANG!では『文豪ストレイドッグス』を無料で公開してくれています。

 

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • 椿町ロンリープラネット
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  • 僕に花のメランコリー
  • 乙女椿は笑わない
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  • メイちゃんの執事
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  • これは経費で落ちません
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  • 悪魔とラブソング
  • 雛鳥のワルツ
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『文豪ストレイドッグス(文スト)』のあらすじ紹介!

『文豪ストレイドッグス』は、主人公の中島敦(なかじま あつし)の成長と、迫力あるバトルシーンが魅力の作品です。

 

文豪なんて古くて難しそうなイメージ、と思った人も大丈夫です!

 

この作品に登場する文豪たちは、自身の代表作に関係する異能力(いのうりょく)と呼ばれる力を持っています。

 

異能力を使って、互いの信念のために戦うアクション漫画です。

 

物語は、孤児院を追い出された青年・中島敦が餓死寸前で横浜の川辺に倒れている場面から始まります。

 

生きるためには通りかかった者を襲って財布を奪うしかない、と決意した敦ですが、川を流されていく人の姿を見て、思わず助けてしまいます。

 

しかし、敦が助けた男は、「入水自殺しようとしていたのに」と文句を言うのです。

 

彼は太宰治(だざい おさむ)と名乗り、同僚である太宰を探しに来た国木田独歩(くにきだ どっぽ)に連れられて、敦は好物の茶漬けをおごってもらいます。

 

太宰と国木田は、軍や警察に頼れない危険な任務を引き受けるという異能力集団『武装探偵社』の社員でした。

 

そして、話題が横浜の街を騒がせている「人食い虎」事件になった時、敦は血相を変えて逃げ出そうとします。

 

虎は自分を狙っているのだと話し怯える敦に対し、太宰は何か考えがあるようで、虎探しを手伝えば報酬を出すと言います。

 

夜になり、太宰と共に虎の出現を待っていた敦は、無自覚に白虎に変化して暴れ出します。

 

鋭い爪に大きな牙、素早い動きと凄まじい力。

 

敦自身が「人食い虎」の正体だったのです。

 

異能力『月下獣(げっかじゅう)』で暴れる敦を、太宰はあらゆる他の能力を無効化する能力『人間失格(ニンゲンシッカク)』を使って止めます。

 

その事件をきっかけに、敦は変人ぞろいの武装探偵社に入社することになり、波乱に満ちた日々が幕を開けるのです。

 

『文豪ストレイドッグス(文スト)』連載状況は?完結している?

原作はもう完結した?

結論からお伝えすると、『文豪ストレイドッグス』はまだ完結していません!

 

2023年10月現在単行本24巻まで刊行されています。

 

原作よりもアニメ版の方が先に物語が進んでいますが、アニメ版の終わりで中島敦と芥川龍之介の共闘、更には新キャラクター?と思われる人物の登場が見られました。

 

よって続きが期待できるネタがあるため、完結はまだ先のように思われます。

 

最新刊は何巻まででている?

2023年10月現在、単行本は24巻まで発売されています!

 

また、週刊誌・ヤングエースの連載も続いているので最新刊が発売されること間違いなしですね。

 

これまでの発売ペースだと、次巻は早くて2024年1月頃だと考えられます。

 

新刊の発売が待ち遠しいですね!!

後何巻で完結する?

結論からお伝えすると、現在の連載状況だと完結までは時間がかかると思います。

 

まだまだ謎の多いキャラクターや異能のわからないキャラクター、更には話が続きそうなネタがあるというところが理由として挙げられます。

 

武装探偵社の活躍がこれからも見ることができることはファンにとってとてもうれしいことですよね。

 

『文豪ストレイドッグス(文スト)』最終章に至るまでのネタバレまとめ

中島敦に懸けられた懸賞金

主人公・中島敦は鶴見川で溺れていた太宰治を成行きで助け、武装探偵社が追っている「人喰い虎」の事件解決に協力し、探偵社に入社します。(実は「人喰い虎」は敦自身だったということが発覚します。)

 

探偵社に入社後、どんな願いもかなえる「白紙の本」の在処を示す「道標(タイガービートル)」であると思われる敦は70億円の懸賞金をかけられます。

 

そして、懸賞金をかけられたためにポートマフィアからも命を狙われ、三社戦争(武装探偵社VSポートマフィアVSギルド)に発展します。

 

武装探偵社とポートマフィアの共闘

三社戦争の決着後、武装探偵社の社長・福沢諭吉とポートマフィアのボス・森鷗外に「共喰い」の異能がかけられます。

 

この異能は48時間かけてウイルスが体の中に浸食していきますが、どちらかが死亡すれば異能が停止します。

 

これはフョードル・Dの罠で、武装探偵社とポートマフィアの潰しあいを目論んだのです。

 

武装探偵社はポートマフィアと停戦交渉をするために、江戸川乱歩がウイルス異能力者の正体を「超推理」で突き止めたようとしましたが、フョードルが流した偽情報によって欺かれてしまいます。

 

いよいよ二社はどちらかが死という選択肢を迫られ、ついに福沢と森の殺し合いが始まりますが、夏目漱石によって事なきを得ました。

 

そして、二社は共闘してフョードルのアジトに乗り込み、無事にウイルスの異能力者を倒すことに成功したのです。

 

無実の罪をかぶせられた武装探偵社

正体不明のボス「神威」やフョードルも所属する天人五衰(てんにんのごすい)は第一級異能犯罪者によって構成されたテロ組織です。

 

彼らは軍警の要人らを狙った猟奇殺人を行っていました。

 

なんと、武装探偵社は「武装探偵社=天人五衰」だという無実の罪を被せられてしまったのです。

 

更に、白紙の本の1ページの力がこのことをより強めます。

 

武装探偵社はこの白紙の本の1ページを手に入れるため奮闘しますが、「猟犬部隊」に追いつめられ、武装探偵社はバラバラになってしまいます。

 

『文豪ストレイドッグス(文スト)』最終回完結した?結末や最後ラストを予想ネタバレ!アニメ原作漫画!

白紙の本と中島敦の関係

白紙の本は書いた内容が現実になる本です。

 

しかし、単に願望を書いても現実世界で矛盾してしまう内容は現実にはなりません。

 

白紙の本がある場所はヨコハマということが判明していますが、詳しい場所まではわかっていないので今後明らかになるということが考えられます。

 

白紙の本を得るための方法は現在、ヨコハマの異能力者を根絶やしにする方法しか判明されていません。

 

本作では敦が白紙の本の在処を示すと言われ懸賞金を懸けられていますが、本人には思い当たるところがなく、白紙の本と敦にどのような関係があるのかわかっていません。

 

しかし敦と何か関係があるには変わりないと思います!

 

天人の五衰との決着

天人五衰の創設者の正体が福地桜痴ということが江戸川乱歩の「超推理」によって判明します。

 

立ちはだかる強敵・福地に敦は心が折れかけますが、太宰の命を受けやってきた芥川によって九死に一生を得ます。

 

異能力の混合技を繰り出し、勝利が見えたと思いましたが、福地の持つ時空を渡る「神刀・雨御前」の力に敗北します。

 

しかし、最後の力を振り絞り、芥川は敦を逃がします。

 

更に、人類兵器・大指令(ワンオーダー)が人類軍を指揮する福地の手に渡ります。

 

天人五衰の世界征服を阻止すべく探偵社は立ち向かいますが、次々と人質取られてしまいます。

 

しかし、福沢は福地の目的が「国家の消滅ではない」ということに気づき、二人はぶつかり合います。

 

ついに福沢は福地を切りますが、福沢自身がとどめを刺すことはできず、猟犬部隊の大倉燁子にとどめを刺され、天人五衰編が終わったと思われましたが…

 

その二時間後、敦が何者かに吹き飛ばされ、芥川が参戦。

 

「福地桜痴がはじめた物語に結末をつける」という発言から、天人五衰編はまだ続きがあるかと思われます。

 

敦を吹き飛ばした人物は、福地が所持していた雨御前を持っていることから福地と関係がある、または死亡したと思われている福地自身かと思われます。

 

また、福沢に託されたワンオーダーの行方も気になるところです。

 

謎多き女「アガサ・クリスティ」

原作3巻12話で登場したキャラクターです。

 

時計塔の従騎士の近衛騎士長ですが、どのような組織なのか詳細は判明していません。

 

その後原作21巻で時計塔の従騎士が再登場し、大指令(ワンオーダー)の封印解除の容認をしました。

 

組合(ギルド)・フィッツジェラルドと死の家の鼠・フョードルとの三者会談をしている事実と重ねて、おそらく敵キャラだと思われます。

 

またこの会談のメンバーから彼女も白紙の本を狙っているのだと思われます。

 

異能力は「そして誰もいなくなった」ですが詳細は未だ不明です。

 

探偵社と今後どのように関わっていくのか目が離せませんね。

 

『文豪ストレイドッグス』主要キャラクター紹介 

中島敦(なかじまあつし)

 

本作の主人公である中島敦は入水自殺をしていた太宰治を助けたことをきっかけに探偵社の社員となります。

 

異能力は「月下獣」で白虎に変身することができ、高い身体能力で戦闘時は武装探偵社の
強力な戦力です。

 

幼い頃から暮らしていた孤児院が「人喰い虎」に襲われ、経営難になり追い出されてしまいますが、実は「人喰い虎」の正体は敦自身だったということが判明します。

 

孤児院時代に虐待や存在否定をされていたことによって自己肯定感が非常に低いですが、人を助けるために動ける優しさを持っています。

 

ポートマフィアの芥川龍之介とはそりが合わず、顔を合わせると喧嘩ばかりですが、共闘で敵を倒していく姿は本当にかっこいいですよね!

 

太宰治(だざいおさむ)

探偵社の社員・太宰治は「人間失格」という異能力を無効化する異能力を持っており、更には武装探偵社では江戸川乱歩に次ぐ頭脳の持ち主の強キャラです。

 

実は元ポートマフィアで最年少幹部となり、中原中也と最恐コンビ・双黒として名を轟かせていました。

 

ポートマフィア時代の友人・織田作之助の死をきっかけにポートマフィアを抜け、異能特務課・種田山頭火からの紹介で武装探偵社に入社します。

 

ポートマフィア時代の経歴は完全に消されていましたが、小栗虫太郎の異能力によって暴かれてしまい、猟犬部隊に逮捕され「ムルソー」収容されてしまいますが、そこではフョードルとの心理戦を繰り広げます。

国木田独歩(くにきだどっぽ)

 

探偵社の社員で、社長・福沢諭吉が不在の時には社員に支持出しを行うなどの副社長的な役割も担っています。

 

彼の異能力「独歩吟客」は手帳に書いた言葉を具現化できるものです。

 

手帳より大きいサイズのものの具現化は不可能ですが、本人がいなくても言葉の書かれたページを持っていれば、本人以外も異能力つかうことができます。

 

「理想」と書かれた手帳(予定表のようなもの)を常に持ち歩いており、秒単位のスケジュールが書かれていますが、太宰治に邪魔されることもあります。

 

武装探偵社ではツッコミ役をしていますが、天然ボケで可愛い一面もあります…(笑)

 

江戸川乱歩(えどがわらんぽ)

 

探偵社の社員で、社長・福沢諭吉と共に探偵社を立ち上げました。

 

座右の銘は「僕が良ければすべてよし!」の傲慢で自由奔放なキャラクターですが、社長のことをとても慕っており、社長が「助けろ」と言ったらそれに従う社長の前では素直な性格です。

 

メガネをかけると発動する「超推理」が彼の異能力だと思われていましたが、本当は異能力者ではなく本人の推理能力が突出しているだけの天才キャラクターです。

 

エドガー・アラン・ポオとの戦いでは、自身が異能力者ではないという事実を認めざるを得なくなってしまいましたが、その後も本人は「自分は異能力者だ」ということを主張しています。

 

芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)

 

妹と貧民街に住んでいたところを太宰治に拾われ、ポートマフィアの一員となります。

 

太宰に認められるということに固執しており、太宰がポートマフィアを抜けた際には、自分が捨てられたと思い込むほどです。

 

異能力は「羅生門」で自身の着ている黒の外套を変化させ攻撃するものです。(敦とタッグを組んだ大技も必見です!!)

 

天人五衰編では福地桜痴によって殺され、ブラム・ストーカーによって吸血種とされますが、敦のことを殺す宣言をした際に交わした「六か月間誰も殺さない」という約束を無意識下で守るなど、心境の変化が見られます。

 

最新話では、敦との共闘が見られると同時に衣装が変わっているのが見られました。

 

彼の異能は着ている服を変化させるものなので新技に期待ですね!!

 

中原中也(なかはらちゅうや)

 

ポートマフィアの五大幹部の一人です。

 

ポートマフィアへ入る前は少年少女たちで結成された「羊」というグループの長を務めていました。

 

異能力は「汚れつちまつた悲しみに」で自分や対象の重力を操作します。

 

また、強化形態の「汚濁」は無差別に攻撃をしてしまう暴走状態になり、太宰の異能無効化の能力がないと体がもたずに死んでしまうというリスクがあります。

 

天人五衰編ではブラムの異能によって吸血種になりフョードルの手下となったと思われましたが、実は吸血種になったふりをしているだけだったのです。

 

立原道造(たちはらみちぞう)

 

ポートマフィアの傘下組織「黒蜥蜴」の一人です。

 

戦闘時は二丁拳銃を使い、異能力者ではないと思われていましたが、天人五衰編でついに金属操作の異能力「真冬のかたみ」と正体が明かされます。

 

その正体は、猟犬部隊の五人目でポートマフィアのボス・森鴎外の監視のために送り込まれた潜入捜査官だったのです。

 

しかし、福地と戦闘をするも、あと一歩のところで敗北。

 

その後は吸血種になったとも思われますが、詳しいことは判明していません。(続きで判明するといいですね…!!)

 

福地桜痴(ふくちおうち)

 

猟犬部隊の隊長で、武装探偵社の社長の福沢諭吉とは旧知の仲です。(江戸川乱歩とも交流があったような描写があります。)

 

異能力は「鏡獅子」は持つ武器の性能を百倍にするもので、福沢諭吉とは正反対の異能のように思われます。

 

陽気な性格で正義の象徴でもある彼ですが、実は天人五衰の創設者「神威」であることが江戸川乱歩の「超推理」によって判明します。(つまりは、本作で描かれる事件のすべての首謀者である可能性があるということです。)

 

ブラムの異能により人類を吸血種化し更に異能兵器・大指令(ワンオーダー)が人類軍を指揮する福地のもとへ届けられます。

 

しかし探偵社並びに幸田文とブラムの活躍により福地は敗北します。

 

彼はなぜ国家消滅をはかったのか…すべては「世界平和」のためだったのです。

 

最新話では福地に似たじ新キャラクター?の登場が見られました。

フョードル・D

 

「死の家の鼠」の頭目であり、天人五衰の構成員です。

 

異能力は「罪と罰」ですが、現在までに詳細が分かっていませんが、指で頭部に触れた相手が血を吐いて絶命していたり、マインドコントロールしていたりする描写があります。

 

ムルソーからの脱出ゲームをした際に、シグマの異能(異能力名は不明)「自分の知識」と「相手の知識」を交換する異能で、シグマは失神してしまいました。(シグマのその後は不明です…)

 

このことから異能力「罪と罰」なにか脳に関係する異能だと考えられます。

 

アニメ最新話では、太宰の策にはまり死亡したと思われますが、異能の詳細が分かっていないため本当に死亡したのかは謎に包まれています。

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