文スト太宰は死亡は何話?原作考察!中也や黒の時代とは?前職や能力・最新話解説!15歳

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今回は、「文豪ストレイドッグス」に登場する「太宰治(だざいおさむ)」について解説します。

 

太宰治は、主人公「中島敦(なかじまあつし)」を武装探偵社にスカウトし、彼を導く「師匠」のような存在です。

 

その卓越した頭脳は作中最強クラスであり、様々な場面で暗躍している描写がある彼ですが、一体何者なのでしょうか。

 

また、犬猿の仲にして最強の相棒「中原中也(なかはらちゅうや)」との関係や、一部で囁かれている「死亡説」についても詳しく解説していきます!

 

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『文スト』太宰治について簡単解説!異能力はどんなもの?

太宰治のプロフィール紹介!

太宰治は、武装探偵社の社員で22歳、主人公中島敦が最初に出会った人物でもあります。

 

常に砂色のコートを羽織っていて、身体のいたるところに巻かれた包帯がトレードマークです。

 

普段は飄々としていて、いざとなったら頼りになる存在ですが、時折冷酷な発言や行動をすることもあり、謎が多い人物でもあります。

自殺愛好家って何!?

太宰を語る上で欠かせないのが「自殺」です。

 

完全に自殺が趣味になっていて、愛読書が「完全自殺読本」というレベル。

 

作中では入水自殺や毒キノコを食べるといった様々な自殺を試みていますが、すべて失敗に終わっています。

 

これは、太宰治のモデルとなっている、実在の文豪「太宰治」が5回の自殺を測った後に死亡した、というエピソードか由来だと考えられています。

 

異能力はどんな能力?

そんな太宰治ですが、「異能力(いのうりょく)」と呼ばれる超能力を有しています。

 

能力名は「人間失格(にんげんしっかく)」

 

触れた異能をすべて無効化する能力で、異能力の攻撃は何一つ効きません。

 

また異能力者本人に触れることで、能力の発動を封じることもできます。

 

一見強い能力ですが、自分に対して利になる異能も無効化してしまうというデメリットがあります。

 

例えば同じ探偵社員の異能力を用いた治療も「仮死状態」で異能が発動しない状態にしないと効果が発揮されないため、非常にハイリスク・ハイリターンな異能力です。

 

前職はポートマフィア?織田作(おださくのすけ)との友情を描いた「黒の時代」解説!

探偵社員すら知らなかった「前職」

飄々としていますが、武装探偵社の仲間からの信頼も厚い太宰。

 

しかしその前職は誰も知らず、当てたら賞金が出る、というほどになっていました。

 

本人も語ることはなく、入社以前の経歴は抹消されていて、徹底的に秘匿されていました。

 

ですが海外勢力「組合(ギルド)」との戦いにおいて、ついに明かされます。

 

その前職とは、武装探偵社の敵対組織「ポートマフィア」の構成員。

 

更に未成年で幹部の座にまで上り詰めた「歴代最年少幹部」であり、ポートマフィアの首領、森鴎外(もりおうがい)からは「自身の次の首領」とまで言わしめるほどの人物だったのです。

 

よく話題にあがる「黒の時代って?」

黒の時代とは、そんな太宰がポートマフィアから足を洗い、探偵社に入るきっかけとなった一連のエピソードです。

 

このエピソードは「角川ビーンズ文庫」よりノベライズとして出版されていて、アニメ2期の第13話~16話で描かれています。

 

そのノベライズのサブタイトルが「太宰治と黒の時代」であるため、このエピソードに関連することを「黒の時代」と呼称されています。

黒の時代のあらすじを簡単に解説! 織田作之助って誰?

「人を殺さないこと」を信条としているマフィアの下級構成員「織田作之助(おださくのすけ)」、通称「織田作(おださく)」が中心のエピソードです。

 

太宰と織田、そこに情報部の「坂口安吾(さかぐちあんご)」を加えた三人は、暇さえあれば行きつけのバーで酒を飲み、他愛ない話をする間柄でした。

 

ある日、安吾が行方不明になったことを皮切りに、織田と同じ異能力を持つ「ミミック」という組織との戦い、安吾の正体と国の機関「内務省異能特務課(ないかくしょういのうとくむか)」とマフィアとの会談など、様々な事件が起こります。

 

事件解決に奔走している太宰でしたが、その中で、ミミックの首領に織田が面倒見ていた子どもたちが惨殺されてしまう、という事件も起きてしまいます。

 

そのことにショックを受けた織田は暴走、太宰の静止を振り切り、人を殺す覚悟をして仇討ちに向かってしまいます。

 

織田作との別れと、示された太宰の未来

マフィアの首領である森の静止も聞かず、織田を助けに行く太宰でしたが、すでに決着がついたあとでした。

 

お互い「未来予知」の異能力を持っていた二人は、未来を読み合うだけでは勝てないと踏み、両者捨て身の攻撃を命中させることで、共倒れとなっていたのです。

 

織田は死の間際、

「お前の孤独を埋めるものは、この世のどこにもない」

「ないのなら人を救う側になれ。そのほうが幾分か素敵だ」

と、太宰の行く先を示します。

 

マフィアで自身が生きる意味、孤独を埋めるものを探していた太宰は、織田の死と言葉をきっかけに、マフィアから逃亡。

 

マフィアでの経歴を抹消するため2年間地下に潜り、その後探偵社に入社したのでした。

 

中原中也と出会いはいつ?何話で描かれているの?「太宰、中也、15歳」について解説!

太宰と犬猿の仲で最強コンビの片割れ!中原中也について解説!

太宰とセットでよく名前が上がる、中原中也(なかはらちゅうや)とは、ポートマフィア所属の22歳です。

 

黒い帽子がトレードマークで、マフィアの中でも「五大幹部(ごだいかんぶ)」と呼ばれる幹部の1人でもあります。

 

喧嘩っ早い性格ですが、部下思いであり、マフィアでありながら相応の人情や礼節も持ち合わせています。

 

異能力は「汚れちまつた悲しみに(よごれちまつたかなしみに)」

 

重力を操る能力で、自分含め触れたもの、人の重力も自由に操ることができます。

 

中でも「汚濁(おぢょく)」と呼ばれる形態になることができ、作中でもトップクラスの戦闘能力を誇っています。

 

太宰との出会いは?どうして仲が悪いの?「太宰、中也15歳」について解説!

太宰、中也15歳とは、二人が出会うきっかけとなった一連の事件のエピソードです。

 

このエピソードは「角川ビーンズ文庫」よりノベライズとして出版されていて、アニメ3期の第26話~28話で描かれています。

 

現在から7年前、新たに首領となった森鴎外の「証人」となっていた太宰。

 

ある日、死んだはずの先代首領が現れた噂の調査を依頼されます。。

 

噂を探るうち、未成年で構成された「羊(ひつじ)」という組織を束ね、王と呼ばれていた中原中也と出会います。

 

最悪な出会いをしたことに加え、初対面から「気に食わない相手」とお互いに確信。

 

出会ってすぐに、現在のような口喧嘩をする「犬猿の仲」となっていました。

 

その後、武装組織のトップということでマフィアに捕らえられた中也は、森鴎外から調査協力を要請されます。

 

一度は断る中也でしたが、自分の異能力の正体を調査していたこと、その正体が今回の事件と関係があるかもしれないことを指摘され、太宰と共に事件の調査に乗り出します。

 

事件の結末と、「双黒」の誕生

ソリが合わないながらも調査を進めていく二人。

 

事件の真相にたどり着きますが、規格外の異能力を持つ黒幕に苦戦する二人。

 

ですが、太宰の頭脳と中也の異能力のコンビネーションによって勝利を収めます。

 

そうして事件は解決しますが、マフィアと手を組んでいたことをよく思わなかった羊の構成員に裏切られ、中也は重症を負ってしまいます。

 

中也を助けに現れたのは、マフィアの構成員を引き連れた太宰でした。

 

裏切られたとはいえ、大事な仲間を殺されたくない中也は太宰と取引をして、マフィアに加入することになります。

 

その後、3年間太宰と共に様々な任務をする最中、ある時、中也は任務中、「汚濁」を使って敵対組織を壊滅させます。

 

ですが、この「汚濁」形態になると中也は自分で力を制御することができず、下手をすると死ぬまで暴れ続けるという、かなりリスキーなものでした。

 

それを唯一止められたのは、「無効化」の異能力を持つ太宰でした。

 

自らが死ぬ前に太宰必ず止めてくれる、という信頼の元、能力を振るう中也。

 

そんな二人に敵はなく、畏敬を込めて「双黒」と呼ばれ始めるのでした。

 

芥川と敦との関係が逆転!?もう一つの世界線「BEAST」での太宰治はどんな立場?

「BEST」ってどういう話?

文豪ストレイドックスBESTとは、原作だとマフィアの一員である「芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)」が探偵社に入り、原作主人公の「中島敦(なかじまあつし)」がマフィアに所属しているという、ifの世界線を描いたエピソードです。

 

こちらも「角川ビーンズ文庫」よりノベライズとして出版されていて、他のエピソードと違って実写映画化しています。

 

マフィアに攫われた妹を助け、謎の男に復讐すべく武装探偵社に入社した芥川龍之介が、同じく探偵社員の織田作之助や仲間とともに、陰謀や謎に立ち向かっていく、というストーリーです。

この世界線での太宰ってどんな立場?

「BEST」世界線での太宰は、なんとポートマフィアの首領となっています。

 

風貌は「黒の時代」の時のような包帯と黒いコートを身に纏っていて、作中では「黒衣の男」と呼ばれることが多いです。

 

同じくポートマフィアに所属している中島敦は直属の部下に当たり、彼を導く「師匠」のような立場である本編とは違い、敦のトラウマや恐怖で彼を動かしている節が見受けられます。

 

別の世界線である「本編世界」のことを知っている!? 

実はこの世界の太宰は、本編世界のことを知っている描写があります。

 

それは、探偵社員である織田と出会うシーン。

 

初対面である織田を「織田作」と呼び、知らない記憶を思い出のように語ります。

 

その際、「本来の世界(本編世界)」では友人であったこと織田に伝えています。
他にも「この世界はつくられた世界」と語るなど、本編世界のIFであることを認識しているような描写があります。

 

そのことについてはっきり語られることはありませんでしたが、果たしてどこまで知っているのか、と思わずにはいられません。

 

宿敵ドストエフスキーとの戦いで死亡?原作最新話まで徹底解説!

太宰に匹敵する頭脳!?ドストエフスキーについて簡単解説!

現在、原作漫画ではなんでも願いを叶える「白紙の文学書」、そのページを巡る陰謀に巻き込まれた武装探偵社とポートマフィア、そしてテロリスト「天人五衰(てんにんのごすい)」との戦いの真っ最中です。

 

「天人五衰」のメンバーである「フョードル・ドストエフスキー」は、盗賊団「死の家の鼠(しのいえのねずみ)」の頭目でもあり、武装探偵社とポートマフィアを両者共倒れにするべく暗躍していた人物でもあります。

 

表情は豊かですが、非常に冷徹で狡猾な性格をしている上、太宰と同等レベルの頭脳を持っています。

 

類まれなる頭脳で探偵社とポートマフィアを追い詰めますが、その思考を読んでいた太宰によって、企みは阻止されてしまいます。

 

それすらも想定内と余裕の表情を見せるなど、その頭脳と未だ明かされない異能力のこともあって、謎が多い人物です。

 

宿敵との一騎打ち! 凄まじい頭脳戦

原作で動く「天人五衰」との戦いの中、ドストエフスキーの企みによって、太宰の過去が明るみになってしまいます。

 

そうして過去の罪により逮捕された太宰は、欧州の異能刑務所「ムルソー」に収容されます。

 

なんとそこには、「わざと捕まった」というドストエフスキーの姿が。

 

お互い外部との連絡手段や、どのような企みをしているか、という探り合いをしながら、監視の中で二人にしか分からない言語を即座に作り出すなど、凄まじい心理戦を繰り広げます。

 

ですが、ムルソーに強襲してきた「天人五衰」の一人、「ニコライ・ゴーゴリ」によって二人は独房から出されます。

 

そうして二人は、お互いの命をかけた脱獄レースに身を投じることになります。

 

太宰が死亡……?脱獄レースを制したのは

一進一退の攻防を繰り広げますが、ドストエフスキーが打った手段は、なんと敵の異能力によって吸血鬼になってしまった中原中也を招き入れることでした。

 

吸血鬼化によって理性を失った中也は、ドストエフスキーの命令のまま動きます。

 

太宰も負けじと動き、脱出まであと一歩のところまで来ますが、仕掛けられた罠にかかってしまいます。

 

かろうじて生き残ることに成功しましたが、そこに現れたのは中也。

 

中也に拳銃で撃たれた太宰は、「ようやくだ」とつぶやき死亡してしまいます。

勝利を確信したドストエフスキー

太宰の死を確信したドストエフスキーは、中也を伴ってムルソーから脱出します。

 

待機していたへりに乗り込んだ時、なんとそこに現れたのは、死んだはずの太宰でした。

 

どういうことだ、とうろたえるドストエフスキーに種明かしする太宰。

 

なんと中也はもともと吸血鬼になっておらず、従うフリをして太宰を手助けしていたのです。

 

頭脳戦に勝利した太宰は、ドストエフスキーにトドメをさし、中也とともにヘリで仲間の元へと向かうのでした。

 

 アニメ24話で語られた「太宰の予知」とは?宿敵すら凌駕する「天才的な頭脳」について考察

アニメ24話で語られた、「予知」までに至るその頭脳とは?

原作話、アニメ24話、「組合(ギルド)」との戦いが一段落し、探偵社とポートマフィアは両者それぞれ祝杯を上げていました。

 

太宰はというと、美術館のようなところでポートマフィア下部組織に所属する、「広津柳浪(ひろつりゅうりょう)」と密会。

 

自身の意図を汲み、裏で動いた広津に対して感謝を述べる太宰に、広津は「一体いつからこの結末は見えていたのか」と聞きます。

 

すると太宰は、「最初、敦と出会ったときから」と答えました。

 

最初、つまり原作アニメ1話で中島敦に出会った時から、戦いが起こること、勝利することなどすべて分かった上で行動していた、ということになります。

 

「BEST」の世界線においても、「本来の世界線」を認識しているなど、その脳内はもはや常人には理解できるものではありません。

 

頭脳は「異能力」?現在の情報から考察!

前述した通り、太宰は「人間失格」という、無効化の異能力を持っています。

 

異能力の効果で頭がいい、という可能性は低そうです。

 

ですが、太宰は森鴎外と出会う前、つまり幼少期の描写が全くなく、本人はおろか他者の口から語られてはいません。

 

原作者からも「太宰は人間が到達する年齢を超えている」等の発言があったり、宿敵ドストエフスキーも「自分をここまで追い詰めたのはあの男以来」という意味深な発言をしているなど、かなりの伏線がばらまかれています。

 

さらに2023年12月には「太宰を拾った日」というノベライズが出版されています。

 

出版されたばかりなので詳細は省きますが、この小説でも「幼少期」について語られることはありませんでした。

 

ですが、やはり「生きている意味をさがしている」ことや自殺趣味の根底にある思考など、織田作之助と出会った時点で持ち合わせていたようです。

 

おそらく太宰の卓越した頭脳すべては10代前半と「幼少期」に、その答えがあるのではないのでしょうか。

 

原作はまだまだ続きますので、全てが明かされる日が楽しみですね。

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