デッドマウントデスプレイを全巻無料で読む方法を紹介!漫画アプリで最新巻までタダ?zip,rarは危険|原作者・成田良悟の経歴も調査!

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悩んでいる人
『デッドマウントデスプレイ』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してくださいね。 

結論!『デッドマウントデスプレイ』は漫画アプリ『マンガUP!』で読める

いきなり、結論です。

 

『デッドマウントデスプレイ』はこちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!にて全巻無料で読むことができます。(最新巻まで)

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『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

仮に書店や有料電子書籍で『デッドマウントデスプレイ』最新・第5巻(既刊)までそろえた場合、3,236円もの支払いが必要になってきます。

1冊639円×2冊=1,278円

1冊679円×3冊=2,037円

合計3,315円

 

安心安全に、そしてタダで『デッドマウントデスプレイ』を全巻(最新巻まで)読破したい方は『マンガUP!』を使う方法が最もお得です。

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また『マンガUP!』では、コミカライズされた同作者・成田良悟さんのデュラララ!!シリーズ。

 

そして同じく成田良悟さん原作のバッカーノ!も無料で読むことができます。

 

ぜひ、この機会にコミカライズされた『デュラララ!!』と『バッカーノ!』も読んでみてはいかがでしょうか?

 

ここまでのまとめ
  • 『デッドマウントデスプレイ』は漫画アプリ『マンガUP!』にて全巻(最新巻まで)無料で読める
  • 『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリなので安心安全
  • 『マンガUP!』をダウンロードする際にも一切お金はかからない
  • 『デュラララ!!』『バッカーノ!』も全巻無料で読める

以上がここまでのまとめです。

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👇こちらの記事では実際に無料トライアル登録時に付与された600円分のポイントを使ってタダで漫画を購入した手順を画像付きで解説しています。

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『デッドマウントデスプレイ』の原作者・成田良悟さんの代表作にして最高傑作の『デュラララ!!』のアニメ全シリーズも無料で配信されています

 

『バッカーノ!』も全13話配信されています!

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気軽に無料トライアルしてみてくださいね。

 

次に『マンガUP!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガUP!』では1日に読めるマンガの話数に制限があります。分かりやすく説明しているので、読み進めてください。 

1日に読める話数に制限があると言っても毎日、かなり多くのマンガを読み進めていくことができるシステムですので、満足して頂けるハズです。

※3分程度で読めます。

『マンガUP!』の基本的な使い方

『マンガUP!』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『MP(マンガポイント)MP+(マンガポイントプラス)を使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』などを使うことで、1日1作品において、12話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガUP!』にてタダで楽しむことができるということです!(かなり大盤振る舞い!)

 

『デッドマウントデスプレイ』も1日に12話分以上、読み進めることができます。(もちろんタダで)

 

『マンガUP!』で使うアプリ内アイテム『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『マンガUP!』のMP(マンガポイント)とは?取得方法と使い方を解説

MP(マンガポイント)とは?
  • MP(マンガポイント)とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝8時、夜8時に120MPずつ配布される(1日に計240MP)
  • 30MP消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なMP(マンガポイント)の取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30MPが消費されるということは、

1日に配布される240MP÷1話につき消費されるポイント30MP=8話分

つまり毎日、配布される計240MPを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがMP(マンガポイント)です。

 

但し1点だけ注意があり、MP(マンガポイント)を120MP以上貯めこむことは出来ません

 

朝8時に120MPが配布され、その120MPを使わずに夜の8時を迎えたとしても新たに120MPが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガUP!』のMP+(マンガポイントプラス)とは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • MP+(マンガポイントプラス)とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • MP(マンガポイント)がなくなってしまった場合でもMP+(マンガポイントプラス)を使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガUP!』新規ダウンロード特典で750MP+(25話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけで30MP+(1話分)が付与される

以上が簡単なMP+(マンガポイントプラス)の取得方法と使い方の説明です。

 

👇下の画像のように『マンガUP!』新規ダウンロード特典では、750MP+25話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30MP+1話分を取得することが出来ます。

 

アプリを起動すると画面右下に「ヒヨコ?」のようなピーナップくんというキャラが鎮座しているので、タップしましょう!

すると「短い動画を見る」というボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30MP+(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見て30MP+を獲得できるシステムは毎日、夜0時に回復します。

他にもMP+(マンガポイントプラス)を取得する方法があります。

 

ホーム画面上に表示される「クエスト」をクリアしていく方法です。

 

「クエスト」と言っても簡単なもので、例えば「マンガUP!に毎日ログインする」「~のマンガを3話まで読む」などの条件をクリアすることで、難易度に応じてMP+(マンガポイントプラス)が付与されます。

 

また「クエスト」では、『マンガUP!』内で使えるプロフィールアイコンも手に入れることができます!

お気に入りのキャラクターアイコンを集めるのも結構、楽しいです(^^)/

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『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』以外で1日3話分のマンガを読む

先ほど紹介した『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「動画を再生して読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • MP(マンガポイント)を利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 広告視聴やクエストをクリアして獲得したMP+(マンガポイントプラス)を利用してマンガを無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガUP!』は、1つの作品において、1日に最低でも12話分のマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『デッドマウントデスプレイ』の見どころ紹介

見どころ①王道なのに他に類を見ない?! 衝撃的な第一話!

今のエンタメ界を語る上で、『異世界転生もの』を外すことは出来ません。

 

元々はWeb小説の隆盛に伴い、徐々に人気が広がっていったジャンルですが、書籍化や漫画化、アニメ化を積極的に行ったことで、多くのファンを獲得してきました。

 

毎クール、新アニメをチェックすると、必ず一つ以上は『異世界転生もの』の作品がありますから、その人気ぶりは凄まじいと言えるでしょう。

 

さて、一度でも『異世界転生もの』に触れた方ならば、このジャンルにはある程度『様式美』的な王道要素が含まれていることに気付くはずです。

 

例えば、主人公はトラックに轢かれて生涯を終え、別の世界に転生する。転生の特典で、チート能力を手に入れる。転生前は冴えなかった主人公が、転生後は異性にモテまくる……などなど。

 

逆に言えば、王道要素を踏襲しながらも、そこからどう作品の個性を描き出すかという点が、『異世界転生もの』の面白いところだとも言えます。

 

そんな中で、この『デッドマウント・デスプレイ』という作品は、まさしく『王道でありながら、どこにもなかった作品』なのです!

 

主人公がある出来事で生涯を終え、異世界へと転生する――――この大枠は変わっていないはずなのに、視点が変わるだけでこんなにも受ける印象が変わるのか!と、初見では衝撃を受けること間違いなし。

 

思わず「そうくるか!」と叫んでしまいそうな、衝撃的な第一話を見てしまえば、先へ先へとページをめくる手を、止めることは難しいでしょう。

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見どころ②正常な人は一人もいない?魅力的なキャラクター達が描き出す世界!

『デッドマウント・デスプレイ』の世界をより魅力的にしているのが、その個性豊かなキャラクター達です。

 

なんせ、主人公を筆頭に、全員が全員、まともじゃない!

 

可愛らしい顔をして、笑顔で人を殺すみつあみの少女。

 

常識人を自称しながら、息をするように犯罪行為に手を染める情報屋。

 

背中に虎の刺青を背負い、濁った眼をした暴力刑事などなど。

 

これでもか!というほどに、個性的なキャラクター達が登場します。

 

個人的には、主人公“ポルカ”のキャラクター造形が特に素晴らしいと思います。

 

彼は、とある理由でチート能力を所有している、いわゆる『異世界転生ものの王道キャラクター』なのですが、それと同時に『今までいなかった異世界転生ものの主人公』なのです。

 

そんな彼の願いは、『平穏を手に入れること』。

 

転生する以前から、彼は強烈に『平穏』に憧れを抱いていました。

 

ただ静かに、平穏に生きること。けれど、彼にはそれが、哀しいほどに難しい。

 

物語を読み進めるうち、彼自身の『異常性』と、それが故の『物悲しさ』や『切なさ』を感じることが出来るはずです。

 

今度こそ、平穏な生活を手に入れてみせる!と意気込みながらも、その異常性が故になかなかうまくいかない主人公を、読み進めるたびに好きになっていきます。

 

彼の紹介を詳しくしてしまうと、どうしてもネタバレになってしまうので詳細を書くことは出来ません。

 

まだ見たことがないという方は、どうぞ、お手に取ってご自分の目で確かめてみてください!

 

また、この作品には、チート能力を持つ主人公とは別に、『厄ネタ』と呼ばれる“異常能力者”達が多数登場します。

 

どんな仕事でもこなす何でも屋『レミングス』。

 

神出鬼没の連続放火魔『火吹き蟲』などなど、未だに謎に包まれたキャラクターも多く、今後の展開が楽しみです。

 

主人公はチート能力を持っていますが、この『厄ネタ』達もまた、非常に強力な力を有しているので、『異世界転生もの』にありがちな『俺TUEEE系』はちょっと苦手……という方でも、存分に楽しんでいただけること間違いなしです。

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見どころ③『成田良悟×異世界転生』という贅沢!

この作品の原作者である成田良悟さんと言えば、『デュラララ!!』や『バッカーノ!』などの作品で知られる超人気作家です。

 

どちらの作品もアニメ化され、大変な人気を博したので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

成田良悟さんの作品は、どちらかというと、第一話を見ただけではお話の内容を掴み切れないことが多いのが特徴です。

 

一つ一つ、長い時間をかけて、第一話から蒔いた種を回収していく作品という印象があります。

 

だからこそ、この作品の、第一話からフルスロットルで発射されるジェットコースターのような展開には驚きました。

 

まさしく、ハートをガッと掴まれるのです。

 

二話目以降も非常にテンポ良く進み、中だるみすることがありません。

 

何より、話数を重ねるごとに、様々なキャラクター達の生きざまがどんどん絡まり合っていく様子は、さすが群像劇の匠と言わざるを得ません。

 

漫画の巻末には、毎回書下ろしの『幕間劇』と称したショートストーリーが描かれており、さらに物語に深みを持たせています。

 

また、作画を担当しているのは、『Red Raven』『漫画版バッカーノ!』を描いた藤本新太さんです。

 

成田良悟さんが生み出した魅力的なキャラクター達は、決して彼らの個性を殺すことなく、藤本新太さんの手で、繊細かつ表情豊かに描かれています。

 

この漫画における『美しさ』と『切なさ』、そして『異常性』を、この作画で見ることが出来て良かった!と感じられる作品になっています。

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『デッドマウント・デスプレイ』序盤ネタバレ

死霊使い(ネクロマンサー)・屍神殿(しかばねしんでん) VS 騎士・シャグルア

ここは、平和を守る魔術士や死霊使い(ネクロマンサー)を元凶とするアンデット(魔物)が蔓延る世界。

 

世界を滅ぼそうと凶暴化した死霊使い(ネクロマンサー)の名を屍神殿(しかばね しんでん)と言い、その前に立ちはだかる騎士・シャグアルは、屍神殿との一騎打ちの闘いに挑んでいます。

 

精悍な顔立ちのシャグアルに対して、屍神殿は、もはや人間の面影もなく角の生えた人骨に腕が何本も生えた異様な外見をしています。

 

「災厄潰し」という異名を持つシャグアルは、生まれつき霊の姿が見えるという亜眼の持ち主。

 

”亜眼”の持ち主は、自分が殺した人間や魔物以外にも、絞めた鳥や潰した虫などの霊も見えるようになるため、大抵の”亜眼持ち”は、「協会で祈りを捧げて一生を終える人が多い」とシャグアルの仲間たちは話しています。

 

しかし、シャグアルは、そのなことお構いなしに戦場という”殺し”の多い職業・戦士として活躍する道を選んだイカレ聖人なのです。

 

実はこの”亜眼”は屍神殿も持っています

 

人類最強の男・シャグアルと希代のネクロマンサー・屍神殿の対決もいよいよ大詰めに近づいています。

 

屍神殿は「すべての命は玩具に過ぎない。貴さま(シャグアル)は殺しを楽しんでいるのだろ?いたずらに命を奪い合う我と貴さまは共に死神の皮を被り”ままごと”をしているにすぎない」

 

そう言い残し、屍神殿は、シャグアルの見たこともないような魔術を発動させます。

 

「発動させまい!」と屍神殿にとどめを刺すために飛びかかるシャグアル。

 

発動した魔術の眩い光がシャグアルと屍神殿を包み込みます…。

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目覚めた場所は異世界?新宿・・・

眩い光がシャグアルと屍神殿を包み込みます。

 

目を開けた先には、見たこともないような建物が建ち並んでいるのでした。

 

しかもか細い腕、そして何故か喉元に大きな切り傷を受けている謎の”青年”に転生していたのです。

 

見たこともない建物や文字、魔力を感じることのない世界に違和感を覚える”青年”。

 

子供が楽しそうに笑っている姿を見て「ここはきっと平和な土地なのだろう」と青年は思います。

 

それと同時に「(元の世界に)戻れるかどうかは分からないがあの国にも未来があることを…」と思っている矢先、青年は、喉元の傷について警察官に問われてしまいます。

 

最初は言語も理解できずにいましたが、幸いにも転生先の”青年”の記憶から徐々にこの世界のことを理解していきます。

 

そんな時、メガネをかけた女子高生が”青年”の手を引っ張り連れ出してしまいます。

 

警察官から逃げ切り、その女性は「私のこと覚えている?私、崎宮ミサキ!」と名乗ります。

 

どうやら転生先の”青年”と知り合いのようです。

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謎の女 崎宮ミサキ

警察官から逃げるのを手助けしてくれた崎宮ミサキにお礼をいう”青年”。

 

崎宮ミサキは「そんなお礼を言われることしゃないよ」と謙遜していますがこれからまた君を殺すわけだし?と青年に告げます。

 

”青年”は、崎宮ミサキがこの転生先の青年「四乃山ポルカ」の喉元をえぐりきった犯人であることを思いだします。

 

実は、この崎宮ミサキは殺し屋

 

ある人物に依頼され青年「四乃山ポルカ」を殺すように命じられていました。

 

転生先の青年の姿で殺し屋・崎宮ミサキから逃げますが、魔術も使えないか弱い「四乃山ポルカ」の体では勝ち目がないことを悟ります。

 

崎宮ミサキから逃げる”青年”は、ヤクザが死体を処理する時に使う「処理場」というビルの一室にたどり着きます。

 

崎宮ミサキは「処理場には幽霊がでる」と言い、亜眼の持ち主である”青年”が目を凝らすと多数の死霊が処理場にうごめくところが見えています。

 

”青年”を殺しにかかる崎宮ミサキ。

 

しかし、処理場にいる死霊のおかげで魔力が戻った”青年”は、崎宮ミサキを返り討ちにします。

 

そうです。その”青年”に転生していた者は、騎士・シャグアルではなく屍神殿だったのです。

 

屍神殿は、平穏な生活を手に入れるため、シャグアルとの闘いの途中に転移魔術を発動させたのでした…。

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屍神殿の過去

生まれ持って死霊が見える”亜眼”を持っていた屍神殿は、普通の生活ができませんでした。

 

特別な能力(亜眼)を持っているため、幼い頃に実の両親から応急魔術師たちに売られ、以後、死霊術士(ネクロマンサー)として戦場に駆り出され続けた屍神殿。

 

長い間、凄惨な戦場で死霊術士として闘っていた屍神殿は、気づけば自らもアンデットと化していたのです。

 

そんな屍神殿は「静かに暮らしたい。平穏がほしい」常々そう思っていました。

 

そんな屍神殿にもアンデットと化した自分を慕ってくれる子供たちがいました。

 

身寄りのない子供たちと共同生活をするようになった屍神殿。

 

しかし、その姿を見た王宮の者たちは「死霊使い(ネクロマンサー)に霊魂を従属させるな」と子供たちを殺してしまいます。

 

それに怒り狂った屍神殿は、100年に渡り国に復讐を始めます。

 

気が付けば、さらなる化け物と化し、自死をも出来ぬ体になっていたのです。

 

平穏な暮らしを手に入れるために”転生術”を使おうとしますが、それを使うには自分が死ななければなりません。

 

そして最強騎士・シャグアルにやられる間際に念願だった秘術”転生魔法”を発動し、今に至ると言うわけです。

 

屍神殿は、崎宮ミサキを返り討ちにします。

 

そこに崎宮ミサキの仲間だと思われる”仲介屋”と名乗るクラリッサという女性がとその仲間たちが現れます…。

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『デッドマウントデスプレイ』原作者・成田良悟の経歴

『デッドマウント・デスプレイ』の作者・成田良悟(なりた りょうご)さんの経歴を分かる範囲内で紹介します!

 

成田良悟さんは、1980年5月30日生まれの現在(2020年)40歳。

 

『バッカーノ!』や『デュラララ!!』などの人気ライトノベルを手掛ける作家です。

 

出身は東京都。最終学歴は、日本大学文理学部卒業です。

 

成田良悟さんが本格的に小説を書くことに着手したのが大学3年から4年生の頃です。

 

周りの友人たちは、次々と大企業への就職が決まっており、就職浪人を覚悟していたと言います。

 

しかし、ちょうど就職活動の時期に「ライトノベル作家になりたい!」と思い立ち、電撃小説大賞に応募します。

 

作品は、成田良悟さんの代表作になる『バッカーノ!』。

 

成田良悟さんが好きなギャング映画とファンタジーを組み合わせた斬新なストーリーが評価され、金賞を受賞します。

 

『バッカーノ』を書き上げるのに昼間は図書館で資料を読み漁り、夜は、小説の執筆に勤しみます。

 

その努力が実り、2003年に『バッカーノ』でデビュー。

 

その後は、『デュラララ!!』や『超佐大橋シリーズ』『デッドマウント・デスプレイ』などの大ヒット作を次々に生み出します。

 

『デュラララ!!』と『バッカーノ』はアニメ化やコミカライズもされ、『デュラララ!!』に至ってはあまりの人気から4度に渡りアニメが放送されました。

 

成田良悟さんは、書くスピードが早いと有名で、数本の連載を同時にこなす仕事のできる人なのです!

 

しかし、それゆえに誤字脱字が多く、誤字脱字の影響で物語の設定を度々変えたり追加したりするのだと言います(笑)

 

また、忙しい仕事の合間を縫って大好きなゲームをたしなんでおり、不健康な生活になるまで仕事とゲームを両立させているのだとか!

 

代表作の『デュラララ!!』や『バッカーノ!』は未だに完結しておらず、かなりの長編になっています。

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『デッドマウントデスプレイ』序盤ネタバレ紹介!

3話

時間は返り討ちにされた崎宮ミサキが目覚める40分前に戻ります。

 

クラリッサの仲間から敵討ちのため銃を向けられている屍神殿は、崎宮ミサキの体を「直し」、蘇生魔術をかけようと試みます。

 

しかし魔術など存在しないこの世界では信じてもらえず、銃を撃たれようとしますが、それを魔術によって止めます。

 

どうしたものかと考えていると、サイレンが聞こえ、別のビルで火事が起きていることを知ります。

 

クラリッサの「子供達が心配」という言葉が気になり、理由を聞くとそのビルでは水商売の母親やヤクザ絡みで親が死んだ子供が預けられている無認可の保育所があり、何度か焼かれた経験のある屍神殿は、子供が受けるべき痛みじゃないと言い、救助に向かいます。

 

火事が起きているビルの中へと屍神殿は突入すると、死霊術により死んだ親達の霊から力を借り、無事子供達を救出します。

 

その際、死霊術により動く骨の姿が野次馬達に見られ、火事現場の怪奇現象として話題になります。

 

戻った屍神殿は崎宮ミサキを蘇生させると、平穏がほしいとつぶやいた彼にクラリッサからある一つの提案をされます。

 

「平穏」にはお金が必要で、そのための手助けをする、と彼女は言います。

 

屍神殿も自らの死霊術を使い金を稼ぎ、平穏を邪魔されない力と居場所を作りたいと了承します。

 

4話

屍神殿はクラリッサがオーナーである「処理場」ビルに住居を提供されます。

 

手助けの人材として「回収屋」の繰屋匠という男とミサキも彼と行動を共にします。

 

匠からは四之宮ポルカの家族にはどうやって説明するのか、という質問に対し屍神殿は、夏休みということもあり自分探しの旅で誤魔化していると話します。

 

思い出といった情報は引き出すのが難しく、会ってしまうと中身が違うことがバレてしまうため、家族の名前しかわからない現状の対策でした。

 

その際、自らの平穏のため四之宮ポルカの殺害を依頼した人間を「説得」することを決めます。

 

そこにミサキへヤクザの依頼人が現れ、追っ手を殺すよう頼みます。

 

それを受けるか迷っているミサキの近くで屍神殿が依頼を受けると言います。

 

夜、彼らは依頼人から殺し屋たちが根城にしている工場へと案内されます。

 

しかし、それは罠であり依頼人も含め、以前ミサキが殺した陣場という殺し屋の仲間が復讐のために彼女を嵌めようと画策していたのです。

 

そんなことをさもどうでもいいかのように、屍神殿は彼らは岩でひとかためにし中へと閉じ込め返り討ちにします。

 

というのも、彼が依頼を受けたのは殺し屋ではなく彼らによって殺され、そんな彼らに取り憑いている子供達からでありました。

 

逃げ延びた殺し屋たちの残党も他の敵を増やしすぎたせいで何者かによって惨殺されます。

 

その後、匠は屍神殿を認め、四之宮ポルカの正体が四之宮財閥の御曹司であるという情報をパソコンに映し出します…。

 

5話

屍神殿が工場にて始末した少し後。

 

二人の男性に視点が移ります。

 

黒髪の男性はバーにてぼったくられ、ひたすら謝っています。

 

もう一人の金髪の男性はクラリッサも勤めているバーにて飲んだくれています。

 

どうやら彼の職場でも火事現場にて屍神殿が使った魔術が噂になっており、骨が見えただのと話題になっているようです。

 

黒髪の男性は謝っても許してもらえず、そのうち逆ギレしてしまい、ぼったくった店員達を殴り倒します。

 

そのタイミングで同時に二人へ電話がかかり呼び出しがかかります。

 

金髪の男性はクラリッサに会えないことを残念がり、席を立ちます。

 

その頃の屍神殿達はというと、ミサキの体の変化について語っていました。

 

彼女の体は、防腐や肉体修復、腕力の向上や感覚の鈍化などが起こっており、唾液にも麻痺の効果があることを屍神殿が説明します。

 

また匠は屍神殿の持っている手段の多さに感心しつつ、死体処理まで出来ることまで便利だと褒めます。

 

しかし屍神殿は彼らを殺しておらず、それを否定します。

 

曰く、二度と人殺しが出来ない体にしたそうで…。

 

バーにいた二人は工場で起きた事件で現場に呼び出され、金髪の男性は岩野目ツバキ、黒髪の男性は荒瀬聡三郎といい、警官だったことが判明します。

 

そしてそこには何者かによって岩から取り出され、屍神殿から腕を固結びされた被害者達が転がっていました。

 

6話

屍神殿の起こした固結び事件によって第三資料編纂係、通称「三纂」の係長である岩野目とそこに所属している荒瀬も含めたメンバーで捜査会議が行われていました。

 

彼ら「三纂」は公表しても信じてもらえないような不可解な事件を担当しており、今までも何人かのそういった犯罪者達を捕まえてきたのですが、未だ「死神」「火吹き蟲」「レミングス」といった者達は逮捕できていません。

 

しかし、工場の現場には「レミングス」の足跡が、ビルの火災では「火吹き蟲」の痕跡があったことが判明してます。

 

さらに火災現場で現れた謎の骨、そして工場での固結びが関連性はともかくとして、無視は出来ないと岩野目。

 

同時に、岩野目は言い放ちます。

 

自分たちが生きているのはいつも通りの新宿、どんな現象にも説明は付くのだから、魔法使いだの怨霊だのはいなかった。人間が相手なら対処できる、と。

 

その頃、屍神殿はポルカの魂をサメのぬいぐるみに移動させます。

 

そして魔力の補充も考えます。

 

地球のマナは薄いため、それには手桶一杯分の魔留石が必要だと語ります。

 

地球では宝石がそれにあたり、手に入れようと考えますが、匠は現実を見ろと諭します。

 

実際に見た屍神殿はあまりの値段の高さにお金を貯めるまでいっときは諦めます。

 

そして帰る途中、匠と旧知であった荒瀬から彼のドローンが発見され、襲撃を受けてしまいます。

 

付き合う友人は考えろと言う荒瀬に対して、屍神殿はそれは自分が決めると啖呵を切ります。

 

7話

匠は荒瀬が警官であると屍神殿とミサキへ説明し、内心彼を猛獣と揶揄します。

 

過去に武闘派の不良をあっという間に血祭りにした荒瀬に危機感を募らせ、匠は彼に対して交渉を行います。

 

ですが、荒瀬はそんなことは何のそのかのように、以前匠が暴力を暴力を振るわれたくない一心の保身のため金で自身の仲間を売った際のことを話します。

 

見た目はただの少年である屍神殿に対して友人は選んだ方がいいと諭しますが、屍神殿にとっては友人を侮辱されたとして、今の貴方よりマシだ、と一切耳にはしません。

 

そんな彼から底知れぬ何かを感じ取った荒瀬は、ヤクザか歴戦の軍人か、とただの子供ではないことを察します。

 

彼らがそうやって時間を稼ぐ中、ミサキが突如背後から蹴りを一撃をお見舞いし、無事逃げることに成功します。

 

事が済んだ後、匠は自分を買い被りすぎだ、いざとなったら情報など簡単に売り渡すと屍神殿に言いますが、友達の命より大事な秘密などない、と言い放ち匠を慰めます。

 

警察へと帰った荒瀬はミサキから蹴られた部分を調べてもらい、それが工場にあった靴跡と同じことがわかり、面白そうな事件に絡んだと笑います。

 

8話

レミングスの痕跡が見つかり、慌ただしくなっている所内で彼について二人の警官が話しています。

 

どんな仕事でもこなす「何でも屋」であるレミングスをベテラン警官は化け物だと称します。

 

以前、敵対組織と交戦したレミングスは銃弾すべてを浴びながら全員を殺し、それを目撃したベテランに対して若手は信じがたいかのような反応を見せます。

 

彼らがそのようなやりとりをしていると所内には謎の影が…。

 

その頃、岩野目はまたもやクラリッサのバーにて飲んだくれています。

 

聞き込みでやってきた彼に対して、クラリッサは冷たくあしらいます。

 

そんなところへ屍神殿とミサキが現れた際、タイミングよく荒瀬から彼らの特徴を示したメールが届きます。

 

彼らとさも意気投合したかのように話し込み、荒瀬たちが来るまで時間を稼ぐ岩野目。

 

それも無事成功し荒瀬たちがいざ事情聴取を行おうとすると、バーは突如暗闇に包まれます。

 

何者かによって電気を消され、岩野目はクラリッサの命令によって消されたと考えますが、彼女はそれを否定します。

 

キャンドルによって明かりを付けする直前、屍神殿は天井に何かがいることを察し下手に動くとまずいと考えその場に硬直します。

 

遅れて岩野目と荒瀬の二人は天井から漏れる殺気に冷や汗をかき始めます。

 

そして、周囲が少し見られる程度の明るさになった直後、天井から何者かがテーブルへと降り立ちます。

 

明かりを消し、彼らへと襲いかかろうとしていたのは「何でも屋」レミングスでした。

 

以上で一巻は終わりとなります。

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