格闘技観戦に持っていくと便利な物を紹介!【持ち物リスト】

格闘技観戦

 

今回は格闘技観戦する際に絶対に必要な物あると便利な物について紹介していきます。

 

昨今の格闘技ブームに伴い、「格闘技をライブ観戦してみたい!」と考えているファンも多いと思います。

 

私が実際に格闘技観戦をする際に必ず持っていく物や購入して良かった便利アイテムを紹介しますので、格闘技観戦前に一読しておく事をオススメします!

 

さっそく、格闘技観戦に必須な持ち物から見ていきましょう(^^♪

格闘技観戦に必ず持っていくものリスト!

チケット(電子チケットの場合はスマホ)

(イメージ画像)

チケットは「イープラス」や「チケットぴあ」などのチケット販売サイトで購入できます。

 

チケットは紙のチケットと電子チケットがあり、会場への入場の際は係員に必ず渡す(電子チケットの場合は見せる)必要があります。(当たり前ですがw)

 

家を出る際は忘れずにチケットorスマホを持っていきましょう!

現金

現在、世界中でキャッシュレス化が進み日本でも現金を持たずにクレジットカードやSuicaなどのIDで決済する方が増えていますよね。

 

そういった方は、注意が必要です!

 

格闘技会場に限らず、アーティストのライブ会場などに出店されている出店(でみせ)では、ほとんどクレジットカード決済を行っていません

 

ですので、キャッシュレス派の方もある程度の現金を持参することをオススメします。

 

物販でお目当ての品が現金不足で買えないなんて悲惨ですからね(笑)現ナマは必要です(^^)/

スマホ

スマホ(携帯電話)に関してはもはや説明いらずですよね(笑)

 

スマホが一台あれば、格闘技が始まるまでの隙間時間や休憩時間に暇をつぶせるだけではなく、はぐれてしまった友達や家族とも簡単に連絡を取ることが出来ます。

 

また、運よく選手とツーショットを撮れるチャンスが巡ってくるかもしれないので、忘れずに持っていきましょう!

充電器(モバイルバッテリー)

スマホのお供と言ったら充電器(モバイルバッテリー)

 

もしスマホの充電が切れてしまったら、帰りの電車を調べたり、遠方から格闘技会場に足を運んでいる方は慣れない土地でのホテル探しに苦戦すること間違いなしです。

 

私も以前に格闘技観戦ではないのですが、旅行中にスマホの充電が切れてしまい予約したホテルを探すのに苦労しました。

 

「フル充電でいけば、モバイルバッテリーなんて必要ねぇじゃん!」と寺田心君並みに小生意気に思っていた私ですが、この出来事があって以来、モバイルバッテリーを常備携帯していますw

 

ちなみに私は2799円で評価のめちゃくちゃ高いAnker PowerCore 10000を購入しました。

Anker PowerCore 10000を購入する決め手!

・価格がリーズナブル。(2019年9月29日現在、2799円)

・Anker(アンカー)というモバイル機器大手の信頼できる会社であること

・創業者が元Google社員→安心w

・大きさはクレジットカードサイズ、重さも卵3つ分ほどのわずか約180g→持ち運びが楽!

・バッテリーフル充電で、iPhone XS / Xに約3回、iPhone 8 / 7に約4回、Galaxy S10に2回以上の充電が出来る

・Anker製品なら18ヶ月保証と日本語カスタマーサポートによる手厚い保証を受けることが出来る

・【バッテリー・充電器】部門のベストセラー1位を受賞しているロングセラー製品

以上が買う際の決め手となった理由です。1年以上使ってみて何の問題もないですし、3000円以下でこのクオリティは半端ないです。

 

モバイルバッテリーをまだ持っていない方は、こちらのAnker PowerCore 10000を購入すれば間違いなしです。

今現在は、グレードアップしたAnker PowerCoreⅡ 10000というモデルが発売されています。本体充電時間が短くなりより使いやすくなりました。値段は3699円。お金に余裕のある方はこちらのモバイルバッテリーでも良さげです!

水筒、ボトルケース

水筒は必需品です。

 

ファイターたちが激闘を繰り広げていると観客も熱が入り当然、喉が渇きます!

 

私がよく行くRIZINの興行なんかは14時からイベントを開始して終了時刻が20時や21時を超えることも多々あります。

 

そんな6時間や7時間以上も拘束される格闘技イベントでは水分補給は必須。(脱水症状や熱中症を防ぐためにも)

 

「わざわざ、水筒なんか持っていかなくても売店で買えばいいじゃん!」と寺田心君並みに小生意気に思っている方も多いと思いますが、イベント商売の性質上、物価が異常に高いです。ジュース1杯500円なんてザラです。

 

お金持ちの方は、ジャンジャン豪遊してもらっても構いません!

 

ですが私のようなびんぼっちゃま君は、できるだけ節約してもう一度、ライブ会場に足を運びたいのです!スカパー!やGYAO!のPPVを買って多くの大会を観戦したいのです!w

 

そんな私と同じ志の方は、水筒を持参してこまめに水分補給しながら楽しみましょうね(^^)/

 

ちなみに私は、こちらのTHERMOS(サーモス)の水筒を購入しました!

THERMOS(サーモス)は水筒やステンレス製魔法びん、真空保温調理器などを製造・販売している国内最大手のメーカーであることから製品の品質強度など申し分がありません。

 

安心して使えます!

 

私の経験上、安い水筒はすぐ漏れたり、落としたら破損してしまうケースが多々あったのですが、このサーモスの水筒はかなり丈夫で2年以上使用しても水漏れはなし。

お値段は少し高め(2019年9月29日現在、4650円)ですが、お値段以上の性能を発揮してくれます。安かれ悪かれでは本末転倒

 

多少高くても長く使用できる丈夫な物を買うべき。この水筒は、そういった面では非常にオススメ出来ます。

 

もう少し値段を抑えたい方は、同じタイプのこちらの水筒がオススメです。(2019年9月29日現在、3300円)

 

寒い冬場には、こちらのサーモス真空断熱ケータイマグがオススメ!(魔法びん構造なので高い保温力・保冷力がウリです)

 

以上が必ず持っていくものリストでした。(水筒に関しては”絶対”でなないですが、大目に見てください)

格闘技観戦にあると便利なものリスト!

双眼鏡

双眼鏡はあると便利です!

 

特に総合格闘技(MMA)は寝技の展開になると客席からよく見えませんw

 

ましてや後ろの方の席(A席)では、モニターを見てしまった方が遥かに見やすいです。

 

しかしレンズ越しとは言え、ライブ観戦の臨場感は興奮そのもの。

 

双眼鏡に関しては、2000円以内で低価格&評価の高いベストセラー商品のSuper Sunnyの双眼鏡を購入すれば間違いないです。私が2017年に購入した双眼鏡はありませんでした。ですが性能はほぼ同じです。

 

「いやいや、双眼鏡使うくらいならテレビで見るわ!」と思う方の意見もごもっとも。

↓こちらの記事ではRIZINの視聴方法を徹底解説しています。スカパー!と契約し高画質&大画面でRIZINを見る方法もわかりやすく説明しているので、是非ご覧ください!

スカパーでRIZINを視聴する方法をわかりやすく画像付きで解説!生中継で見るならスカパーがオススメ?GYAO!や地上波との比較も掲載!RIZINチケットの買い方も紹介!

サイン色紙

格闘技観戦に行くなら選手のサインも欲しくないですか?

 

選手退場のタイミングでサインを貰うチャンスがあったり、帰宅途中に偶然、選手と出くわすことも珍しくありません。

 

そんな時にあると便利な物がサイン色紙

 

よく紙の切れ端にサインを求めているファンがいますが、正直言って失礼!

 

自分がサインを書く立場なら、「この人、本当に紙の切れ端なんかでサインを求めて、大事に飾ってくれるのだろうか?」と不安になります。

 

また紙の切れ端でサインを要求してくるファンとサイン色紙を持ってサインを要求してくるファンとでは、後者を優先させますよね?

 

格闘技観戦へ行く際は、市販の安い色紙でもいいので1枚持って行くといいかもしれません。

 

好きな格闘家に直接書いて貰うサインは一生ものの財産になりますからね!機会損失を避けるためにも色紙持参は重要です!↓10枚セットで600円ちょいで購入可能。

 
もしサインをゲット出来たらこのようなオシャレなサイン額に入れれば、なお完璧です(^^)/

サインしてもらう確率が高くなるようなグッズを持っていくべし!例:グローブやTシャツ

選手退場時には、退場ゲートをファンが囲いサインを貰うために熾烈なアピール合戦が繰り広げられています。

 

私が思うに、普通にサインを求めるても貰える可能性は低い。何か目立つものを見せ、その目立つものにサインを求めれば可能性は大幅に上がります

 

RIZINを例にあげるとRIZINの公式グローブなんかが良いのかと。

 

普通のサイン色紙より目立ちますし、高価なグローブですので、選手たちに間接的に格闘技愛を伝えることが出来ます。笑

 

現にRIZINグローブ戦法で、サインを獲得した方もいます。RIZINグローブ戦法、試す価値ありです!

 

Tシャツも目立つので良いと思います!書きにくいので着たままでサインを求めましょう!

 

RIZINミニドラムバッグなんかもアピールできそうですね!

 

リュックサック

水筒やサイン色紙、双眼鏡、財布、ビデオカメラ、折り畳み傘、モバイルバッテリーなど格闘技観戦には持っていった方が便利な物が沢山あります。

 

そこで便利なのがリュックサック!盗難防止のためにも貴重品や大切な物はリュックに入れておきましょう。

 

格闘技会場には多くの観客で溢れかえっています。中には「後ろポケットに入れていた財布が盗まれていた」なんて事件も耳にします。

 

そんなこんなで、私はリーズナブル頑丈収容量の多さを基準にした結果、Coleman(コールマン)のリュックサックを選びました。

 

格闘技観戦のための1泊2日の旅行でも十分に対応できる製品です。

 

2年ほど使用しているのですが、破損は1か所もなく重宝しています。

 

流石、有名アウトドアメーカーのColeman。頑丈さは折り紙付きです。約5000円という安さからは考えられないほどのクオリティの高い商品でした。

 

リュックサックを価格&性能重視で選ぶならこのColemanのリュックサックをオススメします。

自撮り棒

友達との記念撮影や、選手とのツーショット撮影を狙うのなら自撮り棒は必須!

 

私はこちら(↑の写真)の自撮り棒を購入しました。

 

選んだ理由

・価格がリーズナブル(1899円)

・評価が高い&ベストセラー

・小さく折りたため、持ち運びが楽

・Bluetoothリモコンで遠隔操作が可能

・三脚でも使える

iPhoneX iPhone8 iPhone7 iPhone/Android スマホ等対応

以上が購入に至った理由です。どの自撮り棒を買うか迷っている方は、この自撮り棒をオススメします。(↓三脚の状態)

折りたたみ傘

雲行きが怪しい天気の日は折りたたみ傘を持って出掛けることが吉。

 

雨が降るたびにコンビニなどで買っていたらお金がもったいない!

 

丈夫な折りたたみ傘を1つくらい持っているのがイケてる紳士の特徴!笑

 

ちなみに私が購入した折りたたみ傘はWskyの折りたたみ傘です。

 

撥水性耐風性ともに優れており、2000円以下とかなりリーズナブル。(9月28日現在、タイムセールで1614円)

 

使用していて感じたデメリットは、傘をたたむ際にある程度の力を入れなければならないことです。

 

また頑丈さゆえに、少し重たい!これに関しては強度=重さと説明されれば納得はいきますけどw

 

しかし2000円以内で頑丈な折りたたみ傘を見つけることは、なかなか困難。私は買って良かったと思っています。

 

傘がデカいので、あまり濡れないところも、この傘のメリットです!

 

選手の入場動画、写真を撮るのに最適なカメラは?

格闘技観戦に行くなら、選手の入場や試合を写真や動画に収めませんか?

 

上手く撮れればTwitterなどのSNSで拡散されること間違いなしです!

写真を撮るなら一眼レフカメラ

動画ではなく写真を美しく撮るのなら一眼レフカメラで決まり!

 

始めて一眼レフカメラを購入する方は、初心者向けに特化したキャノンのEOS Kissシリーズが最もオススメ。

 

Amazonで、2シリーズ前のモデルが59200円で販売しているのでお買い得です。評価も星4.6を獲得しているので、買って失敗することはないでしょう。

写真だけではなく、動画も撮ることが可能ですが、動くものを撮影するのなら手振れ補正機能の付いたビデオカメラがオススメです。

動画を撮るならビデオカメラ

格闘技の試合のように選手が動き回るものを撮るならビデオカメラがオススメ

 

逆に選手のインタビューなどアグレッシブに動かないものを撮るなら高画質な一眼レフカメラを使うのがベストです。

 

格闘技の入場や試合は、選手がアグレッシブに動き回るのでビデオカメラを使いましょう。子供の運動会やペットの動画をビデオカメラで撮るのと同じ理由ですね。

 

一眼レフカメラで動画を撮ると対象以外がボヤけてしまうので、全体をキレイに撮る場合はビデオカメラが最適!覚えておいてください!

 

詳しくは、こちらのYoutuberの方が説明してくれているのでチェックしてみてください(^^)/

引用:Youtube.com

 

オススメは、こちらのパナソニックHC-WZ590M-W)手振れ補正付きのビデオカメラです。

オススメの理由

・格闘技観戦中に三脚を立てて撮影するのは流石にマナー違反→手振れ補正機能付きのビデオカメラで安定した撮影が可能

・フルハイビジョンの高画質

・集光率に優れた、「裏面照射型高感度MOSセンサー」を採用→格闘技会場などの暗い場所でも、明るく撮影することができる

他にも、メインカメラと液晶パネル横のサブカメラ、2つのカメラで同時に記録できる「ワイプ撮り」機能や光学50倍/iA90倍の高倍率ズームを実現しているなど、高性能なビデオカメラとなっています。

 

お値段は44222円(2019年9月29日現在)。内臓メモリーは64GBありますので、容量は心配しなくてOKです。

 

「グレードは落ちてもいいから、もっとリーズナブルなビデオカメラが欲しい!」

と考えている方は、先ほど紹介したビデオカメラの下位互換にあたるパナソニック HDビデオカメラ V480MS 32GBをオススメします。

 

「手振れ補正」や暗闇に強い「裏面照射型高感度MOSセンサー」などの機能は搭載していませんが、リーズナブルで画質も問題ないです。価格は29400円。容量は16GBと32GBがあるのですが16GBだと少し少ないので32GBを購入するといいと思います。

 
↓こちらのYoutuberの方が、さらに詳しく説明してくれているので、参考になりますよ(^^)/
 

引用:Youtube.com

まとめ

今回は、格闘技観戦に必要な物をピックアップしてみました!

 

忘れ物のないように出発前には確認しましょう!

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