無能なナナ2巻無料ネタバレ!タダで読む方法紹介!漫画アプリでタダ?zip,rarは危険|ナナVS不死身のキョウヤ・ネクロマンサー使いも登場!

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『無能なナナ』2巻ネタバレ紹介!

第5話

日直の仕事をしているナナ。

 

黒板の文字を消している後ろではモグオがキョウヤに話し掛けています。

 

「きのう小屋でタバコ吸ってて火事になったんだって?」と笑われているキョウヤ。

 

ムッとしながら敵にやられたと話しますが、モグオは嘘だと馬鹿にし、相手にしません。

 

しかし、「じゃあなんで中島は今日も休みなんだ?」とキョウヤに言われ思わず黙ってしまうモグオやその取り巻きの生徒たち。

 

何かあったのではと疑念を持っているようです。

 

モグオの横で話を聞いていたセイヤは、ナナオと同じく学校に来ていない渋沢の話題を出します。

 

「俺と同じように敵に襲われて殺されたんじゃないか」とキョウヤ。

 

しつこいと怒りだすモグオですが、セイヤはそろそろ新しいリーダーを決めた方がいいと言います。

 

黒板を消しながら会話に耳を傾け、「リーダー」という言葉に興味をひかれているナナ。

 

同時に、殺されかけたキョウヤは敵に襲われたと主張し続けると思われるため、ナナオたちの死を誤魔化すのも限界かもしれないと考えています。

 

ナナに対する監視の目も厳しいキョウヤ。

 

まずはあいつの目をかわさないと、と決意します。

 

そこに騒がしく教室に入ってくる生徒がいました。

 

「キャーヤダすご~い」「ミチルの下駄箱にラブレターあったよ」と騒ぐ女子2人と、息を切らせて後ろをついてくる「ミチル」と呼ばれた女子生徒。

 

2人は黒板を消しているナナの横の教壇でラブレターを読み出します。

 

横目でちらっと覗き、「くだらない」と思ったナナ。

 

ミチルは赤面したまま、恥ずかしそうに手紙を取り返します。

 

「顔真っ赤にしてかわいー」とからかう女子生徒を横に、ミチルはナナに目をやりました。

 

ナナの太ももから血が出ていることに気づいたミチル。

 

そのままナナを見つめます。

 

戸惑うナナに「柊ナナしゃん、その足…」と声をかけたミチル。

 

昨日転んで擦りむいたと答えたところ、ミチルは突然その傷を舐め始めます。

 

驚いて離れようとするナナですが、ミチルは足をぎゅっと掴んでいて離れません。

 

ようやくミチルが足を離したところ、ナナの傷が消えていました。

 

後ろにいた女子生徒から「ほどほどにしときなさいよ。寿命縮まるんでしょー?」と言われながらも

 

ニコニコと微笑むミチル。

 

ナナも「ありがとうございます!素敵な能力ですね!」と笑い返します。

 

トイレに移動し、スマートフォンを眺めるナナ。

 

「犬飼ミチル、推定殺害人数十五万人以上」と表示された文字を見て、善人かと思ったが所詮は化け物かと思うナナ。

 

能力からして、今後の討伐の邪魔になることは間違いないと考えつつ、トイレを後にします。

 

トイレの入り口のところにはキョウヤがいました。

 

何か?と尋ねても別に、としか答えないキョウヤ。

 

つきまとわれていると改めて認識するナナです。

 

放課後になり、ミチルが花壇のところに立っています。

 

どうやらラブレターの相手を待っているよう。

 

落ち着かない様子でキョロキョロと周りをみわたすミチルに、ナナは後ろから声をかけます。

 

「ラブレターの人は来ない」と告げるナナ。

 

驚くミチルに、ナナは近くの茂みを指差し、「出てきてください!かっこわるいですよ!」と言いました。

 

慌てて出てきたのは、ミチルをからかっていた2人の女子生徒。

 

「ヤバいよアイツ、人の心が読めるんだよ」と1人が言うのを聞き、「柊!覚えてろよ!」と言いながら走って行きました。

 

戸惑うミチルにナナは、あの2人にからかわれていたのだと説明します。

 

どうしてわかったのかと尋ねるミチルにナナは心の声が聞こえたと答えます。しかし、実際はラブレターに隠された斜め読みのメッセージを読み取っていました。

 

「ミチルはアホ」という言葉が隠れていたため、悪意ある手紙だと判断していたのです。

 

「お友達だと思ってました…」と涙を流すミチル。

 

しかし、顔を上げ助けてもらったお礼をナナに言うミチルに、自分も足を治してもらったからと答えたナナ。

 

ご飯食べに行きませんか?とミチルを食事に誘います。

 

「ついていきますっ!」とミチル。

 

食堂に行き、同じ物を頼み、同じスピードで食べ、お互い頬についたご飯粒を取り合い短時間ですっかり仲良くなった2人です。

 

さて、部屋に戻り1人になったナナ。

 

ミチルとの会話を思い出しています。

 

「ペラペラとよくしゃべってくれた」

 

「まさしく犬だな」

 

さめた表情で思い返すナナ。

 

ミチルの話によると、ミチルの能力は「舌で舐めると傷が治る」という単純なもの。

 

皮膚や筋肉、その奥の内臓から流れた血まであらゆる損傷が回復します。

 

自分の体の負傷も治せますが、舌が届く範囲のみ。

 

「殺るときは背中からか…」と、引き出しを開けながら考えます。

 

その後、部屋から出ようとしたナナですが、扉を開けたところ、扉のすぐ横の廊下に座っていたキョウヤに気付き、驚きます。

 

「なにしてるんですか!?」と問うナナに、「敵が来ないか見張ってた」と答えるキョウヤ。

 

もう遅いし、ここは女子寮だとナナは言いますが、

 

寝なくても死なない、女子は俺にとっては子供みたいなもの、変な気は起こさないとキョウヤは相手にしません。

 

子守唄でも歌ってやろうと冗談を言うキョウヤに対し、音楽を聴いて寝ると断ってナナは部屋に戻ります。

 

 

遅い時間に出掛けようとしていたナナをキョウヤは怪しんでいますが、ナナの部屋から音楽が漏れてきたのを聴き、窓から出ようとするナナの物音を隠すためのカモフラージュだと見抜きます。

 

廊下から表に行き、窓からナナの部屋を確認しようとしたところ、建物に入るナナらしき人影を目撃。

 

「なにをたくらんでいる?」と怪しみます。

 

さて、窓から出たあと再び建物に戻ったナナは、ミチルの部屋に入ります。

 

驚くミチルに対し、「ミチルちゃん逃げて!!人類の敵が!!」と叫び、窓を指差すナナ。

 

思わず窓の方を見るミチルの後ろで、ナナは、自分の部屋の引き出しに入っていた錐を振り上げました。

 

廊下に戻っていたキョウヤは、ミチルの叫び声を聴いて駆け出します。

 

頭の中では、ナナの行動を整理していました。

 

人類の敵がいるにせよ、いないにせよ、

 

ナナの周りでは殺人が立て続けに起きています。

 

また中島ナナオの時と同じように、ミチルとナナが仲良くしていたため、もし今ミチルの身に何か起きたのであれば、同じ手口と思われる。

 

動機は何かはわからない。

 

しかしもし、人類の敵などいないと仮定すれば、柊ナナは限りなく疑わしい…。

 

そう考えながらミチルの部屋の扉を開けたキョウヤ。

 

しかしその前に広がる光景は、脇腹から血を流して床に倒れるナナと、

 

横に座りナナの名前を呼び続けるミチルの姿でした。

 

呆然と立ちすくむキョウヤ。

 

ミチルはナナの傷を舐めて癒しています。

 

しばらくして、どうやら少し回復してきたナナは、ミチルにお礼を言いました。

 

何があったのかと尋ねるキョウヤに、ナナは部屋で寝ていたら窓の外から敵の声が聞こえ、外に出たらその声がミチルを狙ってることに気付いた、と答えます。

 

ミチルも、ナナが自分をかばってくれたと説明。

 

敵はどこに行ったのかという質問に対しては、教科書にあった「姿形も見えないタイプかも」かもと2人。
考え込むキョウヤ。

 

その後ろに、騒ぎを聞き付けてきた他の生徒が集まりだします。

 

キョウヤの様子をじっと見ているナナ。

 

「そうだ、考えろ」

 

「なぜわたしがこんな騒ぎを起こしたのかを」

 

「わたしが生徒たちの前で血を流したことで、今後学校がどうなっていくのかを」

 

キョウヤが自分を疑っていると感じたため、被害者の枠に身を隠そうとしたナナ。

 

またキョウヤが襲われたこと、そして中島ナナオの死をこれ以上隠すのは難しいと考えたナナは、

 

人類の敵が島に来ているという噂を現実にしてやればいいと考えました。

 

そのためにナナは、自分で自分の背中を刺したのです。

 

刺した凶器を服の中に隠し、ミチルに傷を治してもらう。

 

そしてこれからは自分がリーダーになり、学校を支配する。

 

そうナナが決心したところで、第5話は終わります。

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第6話

ナナが人類の敵に襲われた翌日。

 

教室でまだ気になることがあると鋭い目線のキョウヤに話し掛けられるところから1日が始まります。

 

にこやかに受けるナナと、怯えた顔で横に立つミチル。

 

キョウヤは昨日の状況を確認していきます。

 

「昨日の夜、柊(ナナ)は部屋で人類の敵の声を聞いて窓から寮の外に飛び出した」

 

「なぜ廊下にいる俺に声をかけなかった?」

 

「敵に襲われたところで俺は死なないわけで、頼りになるとは思わなかったか?」

 

状況を聞きつつ、細かく質問を混ぜていくキョウヤ。

 

ナナもわざとらしく怯えた顔をして答えていきます。

 

「それで、柊は犬飼(ミチル)の部屋に駆け込んだところ、背後から敵に刺されたと?」

 

「敵の姿は見えなかったんだな?」

 

コクコクと2人揃って頷くナナとミチル。

 

キョウヤは身を乗り出し、更に質問をします。

 

「変な話だが、敵は何がしたかったんだろうな?」

 

「教科書にもあるように、わたしをぱくりと食べに来たのでは?」と口を挟むミチル。

 

しかしキョウヤはナナをじっと見たまま目を離しません。

 

「なぜ標的を犬飼にしたのか」

 

「透明な姿で音もなく忍び寄れるというのになぜ俺たちが駆け付けたくらいで逃亡したのか」

 

「今ちょっと心の声が聞こえたんですが」とナナ。

 

「キョウヤさんはもしかしてあの場に人類の敵なんていなかったと考えています?」

 

そう、キョウヤの目をじっと見つめながら尋ねます。

 

「仮にいなかったとしたら…」と見つめ返しながら問うキョウヤ。

 

しかし、その後の言葉に詰まります。

 

いなかったとすれば、ナナを刺したのは誰になるのか。

 

治療したミチルを除外し、第三者なのか、あるいはナナが自分で刺したのか。

 

ナナが刺したとすれば動機は何か。中島ナナオを殺し、キョウヤを襲った動機は…。

 

ナナは悩んでいる様子のキョウヤを見つめています。

 

「無駄だよキョウヤ」

 

「お前の推理はわたしの動機を考えたあたりで打ち止めになる」

 

ナナの思惑通り、キョウヤは動機に悩み、推理を進められませんでした。

 

さて、教室で話していたため、3人の会話にセイヤとモグオが混ざってきます。

 

人類の敵にやられたと聞いたという2人に、周囲も不安そうにざわめきますがセイヤとモグオどちらも、こんなときこそ自分に従うようにと、リーダー争いを始めます。

 

しかしナナの、どうやら中島さんも人類の敵に殺されてしまったようだという言葉に、周囲は静まり返りました。

 

「わたしはくやしいです」

 

「わたしには敵の声が聞ける能力があったのに、なぜもっと早く中島さんの危機に気付けなかったのか」

 

涙を流しながら話すナナの姿。

 

押し黙っている周囲の生徒。

 

声をあげたのはミチルでした。

 

「ナナしゃんがリーダーではどうでしょう」

 

驚く生徒たちに、「ナナしゃんはわたしは助けてくれました!」と泣きながらミチルは叫びます。

 

顔を合わせた後、2人して賛成するモグオとセイヤ。

 

「ナナちゃんならいっか」とモグオが言えば。

 

「たしかに。敵の声が聞こえるんだもんね。他にそんな能力持ってる人いないでしょ」とセイヤも答えます。

 

更にナナを誉め続けるミチルと、ナナちゃんもいいかい?と尋ねるセイヤに促され、ナナはみんなの前に立ちました。

 

「わかりました。よろしくおねがいします」とナナ。

 

「力を合わせて人類の敵に立ち向かいましょう」

 

拍手で迎えられるナナでしたが、キョウヤは自分の席に座ったまま、前に立つナナの背中の刺された跡をじっと見ていました。

 

放課後、ナナはミチルにノートを渡しています。

 

みんなの能力や性格を聞ける範囲でまとめておいて欲しいと頼むナナに、「わかりました、リーダー!」とミチルは答えて去って行きます。

 

「これからは人類の敵が現れるも消えるもわたしの裁量次第」

 

「今後誰かを殺したら、名誉の戦死とでもしておけばいい」

 

順調だと笑みを浮かべるナナ。

 

部屋に戻ろうとするナナに、キョウヤが話し掛けてきます。

 

「疑って悪かったな。お前さんは被害者だってのに」とキョウヤ。

 

なにか疑ってたんですか?と微笑みながら答えるナナですが、まだ疑ってそうな態度をキョウヤから感じて警戒しています。

 

話はナナの傷のことに。

 

凶器は先のとがっているもの、例えばドライバーや錐などか、とキョウヤ。

 

人類の敵の犯行としたいナナは、「鋼のような爪や、槍のような触手では」と答えます。

 

このやり取りから強靭な肉体を持つはずの人類の敵が、人間の道具を凶器として使ったとなると違和感を残してしまうかも、と考えたナナ。

 

毒物の製造に乗り出しました。

 

ナナが植物を集め、毒物を作っている頃、キョウヤは自室でゲームをしながら推理を進めています。

 

「ドライバーや錐のような凶器なら、服の中に隠しておける」

 

「柊は自分で自分を刺した…犬飼が助けてくれると見越した上で」

 

「さも被害者になったように振る舞い、クラスを掌握する。そして1人ずつ殺していくつもり…」

 

しかし、ゲームで自機が死んだ音で我に返ります。

 

証拠もなければ動機もわからないこの状況では、新リーダーが殺人鬼なんて誰も信じない。

 

やはり人類の敵が存在しているのか…。

 

悩むキョウヤ。

 

その頃ナナは、着々と毒を仕込んだ凶器を完成させていました。

 

リーダーとなったことで、クラスを掌握したナナ。

 

殺害現場を直接見られでもしない限り、

 

自分の信用は崩れないだろうとほくそ笑んでいます。

 

寮に戻ってきたナナ。

 

建物に入ろうとしたところで、1人の男子生徒に話し掛けられます。

 

ニヤニヤと笑いつつ、話があると言ってくる生徒。

 

ナナは、「葉多平ツネキチさんですね」と名前を思い出します。

 

ツネキチは、自分は未来が見えるのだと話します。

 

驚くナナに写真を見せてくるツネキチ。

 

写真に写っていたのは、ツネキチに後ろから首にロープをかけようとするナナの姿。

 

「とうやら俺は、人類の敵じゃなくて新リーダーに襲われるみたいなんだけどー?」

 

詰め寄るツネキチ。

 

呆然とするナナ。

 

6話はここで終わります。

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第7話

自分がツネキチを殺害しようとしている写真を見せられ、驚きを隠せないナナ。

 

ひとまず、訳が分からないとはぐらかします。

 

そんなナナをツネキチは強引に食事に誘いました。

 

食堂で、ツネキチは自分が念写した未来はどうあっても変わらないことをナナに説明します。

 

そして、なぜ自分を殺そうとするのかをナナに尋ねますが、ナナは何かの間違いだと、しらを切ります。

 

しかし、そんなナナにツネキチは「中島を殺したのに?」と言いながら、新たに写真を見せました。

 

そこにはナナが中島を突き落とした決定的な場面が写っていたのです。

 

驚くナナに、ナナが転入した日に念写したと言うツネキチ。

 

ナナは身に覚えがないと言いつつも、写真が出回らないようにツネキチの言うことを何でも聞くと約束しました。ツネキチはナナに彼女になれと言います。

 

ツネキチの部屋で、ナナはツネキチをマッサージしていました。

 

ポケットに毒針を忍ばせているナナは、今すぐ殺すこともできると考えます。

 

しかし殺気を感じたツネキツネキチは、写真の未来は絶対で、あの写真の中でナナに殺されそうになるまでは生きていることが明らかなので、それまでは自分に危害を加えることはできないと釘を刺します。

 

また、写真では殺されそうになっているだけで、その後ナナを返り討ちにするのか、そのまま自分が死ぬのか、結末はまだ分からないと言います。

 

そして、ツネキチはこの部屋で待機するようナナに言い、眠りにつきました。

 

ツネキチは眠りながらカメラを握っていました。どうやら予知夢を念写しているようです。

 

そのカメラからは何枚か写真が出てきています。

 

そっと写真を眺めるナナ。

 

その中の1枚を見て、ナナの表情が凍りました。

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第8話

念写された写真を見て「まずい」と思ったナナは、その写真を靴下の中に隠します。

 

そして、ツネキチの手からカメラを持ち去り、体育倉庫へ向かいました。なにか細工をしているようです。

 

目を覚ましたツネキチ。

 

ナナはツネキチの首を絞めようとしている写真を見て、月の形からこれが今夜あたり起こりそうなことだと予測します。

 

その時、ツネキチは一晩で必ず5つの未来を予知できるのに、手元には4枚の写真しかないと言い、ナナに何か隠していないかと迫ります。

 

ハッとするナナの服の中をまさぐり、1枚の写真を見つけるツネキチ。その写真には、体育倉庫で死んでいるナナの姿が…。

 

しかもその首には、写真の中でナナがツネキチの首に巻いたロープと同じものが巻かれていました。

 

ツネキチは、ナナがロープで自分を殺そうとして、返り討ちに遭うのだと認識します。

 

殺したくも死にたくもない、運命を変えようと訴えるナナに、ツネキチは今夜10時、体育倉庫で何も起こらなければナナを信じると言いました。

 

そして、今夜来なければ写真をばらまくと脅します。

 

夜になり、体育倉庫に潜むナナ。そこにツネキチがやって来ます。

 

ナナはツネキチを背後からロープで襲いましたが、首とロープとの間に腕を差し込まれて失敗してしまいます。

 

この場面こそ、最初にツネキチが予知したものでした。そして揉み合い、押し倒されたナナ。

 

しかし、ツネキチの様子が変です。実は揉み合った時に毒針でナナが刺していたのでした。

 

ツネキチは倒れます。

 

虫の息で、念写した写真によれば自分ではなくナナが死ぬのではないかと言いますが、実はナナの遺体写真はツネキチを油断させるためのナナの自作自演だったのです。

 

本物の写真はここにある、と靴下の中から一枚の写真を取り出したナナ。

 

そこには、死亡したツネキチと、その傍らにいるナナ、そして体育倉庫の扉を開けたキョウヤとミチルの姿が写っていました。

 

未来が絶対に変わらないとするなら…。

 

その時、キョウヤとミチルが体育倉庫の扉を開けました。

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第9話

ツネキチの遺体を前に、戸惑うミチル。キョウヤは冷静です。

 

ミチルはナナの姿が見えなかったため、キョウヤに相談して捜しに来たと言います。

 

咄嗟に悲しんでいるふりをするナナに、キョウヤはツネキチが未来を予知する能力者であることを知っており、ツネキチの部屋で、とある写真を発見して体育倉庫に来たのだと説明しました。

 

自分がツネキチの首を絞めようとしている写真を見られたのではないかと思うナナ。

 

しかし、キョウヤが取り出したのはナナが自作した遺体写真でした。

 

ナナは他にも写真がなかったか聞きますが、キョウヤは見られたら困る写真があるのかと問い質します。

 

ナナは、ツネキチに裸の写真をばらまくと脅されており、それらの写真を見られたら困ると言って切り抜けました。

 

そして、ナナはツネキチを殺していないことを説明し、“人類の敵”が犯人ではないかとキョウヤに言います。

 

また、ミチルはツネキチには外傷がないため、持病が原因かもしれないと推理しました。

 

しかし、キョウヤは全く納得していませんでした。

 

体育倉庫を後にして、急いでツネキチの部屋に戻るナナ。

 

無事にツネキチを絞め殺そうとしている写真を回収しました。

 

しかしそこへキョウヤがやって来ます。

 

そして、ナナの遺体写真を取り出し、これはツネキチが予知したものではないかもしれないとナナに言いました。内心、何故ばれたのかと驚くナナ。

 

キョウヤは、他殺の場合、首を絞めるロープは一重になることが多いのに写真では二重になっているのが不自然だと言います。

 

ナナは、絶対に一重になるわけではないのだろうとやんわりと反論しましたが、キョウヤはナナを完全に疑っていました。

 

この写真はツネキチを殺すためにおこなった自作自演なのだろうと睨んでいます。

 

しかし、ツネキチには外傷がなく、凶器が分からない点がキョウヤを悩ませていました。

 

ナナは回収した写真を自室で確認していましたが、写真が一枚足りません。

 

ハッとしたナナは体育倉庫に向かいました。

 

体育倉庫ではミチルがヒーリングの能力を使ってツネキチを生き返らせようとしていました。しかし、やはり無理です。

 

ツネキチの背中を触っていると、一枚の写真が出てきました。

 

その写真は、ナナが中島を突き落とした場面が写ったもの…。

 

「なにか見ちゃいましたか?」

 

その声にミチルが振り向くと、笑顔のナナがいました。

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第10話

写真の内容に理解が追い付かない様子のミチル。

 

ミチルは写真をナナに差し出し、どういうことかと問います。

 

ナナは、ツネキチが未来を予知できる能力者なのではなく、夢の内容を写真にできるだけの能力者だったようだと説明し、その写真はツネキチの夢の内容であって事実ではないと言います。

 

そして、このことは二人だけの秘密だと言ってミチルに口止めをしました。

 

後日、ツネキチのお葬式が開かれました。

 

変死だったのに警察が来ないのはおかしいと言うキョウヤに、担任はこの島には警察などおらず、非常時は軍を頼ることになっていると言います。

 

キョウヤはクラスの面々に、「いろいろ変だと思わないか?」と問いかけました。

 

ツネキチは病死ではなく、“人類の敵”に殺されたかもしれないことを明かします。

 

そして、ツネキチの遺体を火葬する前に解剖し、検死したいと申し出ます。

 

咄嗟にキョウヤを外に連れ出すナナ。

 

キョウヤはツネキチがたまたま病死したことや、自分がたまたま爆発事故に巻き込まれたことなど、いろいろと都合よく起きていることを不審に思っているのでした。

 

ナナは、自分は心を読む能力者なので、爆発事故が起きる前からキョウヤが不老不死の能力者であることを知っていたと言いました。

 

そして、一連の事件に犯人がいるとしたら、なぜ不老不死のキョウヤを殺そうとするのかと問います。

 

キョウヤはハッとしました。ナナが最初からキョウヤを不老不死だと知っていたならば、わざわざ殺そうとするわけがないからです。

 

本当は無能力者のナナ。

 

しかし、「島には能力者しかいない」という大前提を巧みに利用してキョウヤを欺いたのでした。

 

しかしキョウヤは怯みません。犯人が誰であれ、死因を調べることは大事だと譲らず、ツネキチの棺桶に手をかけました。

 

すると、棺桶の方が自ら開きます。

 

なんと、死んだはずのツネキチが上半身を起こしたのです。

 

そこへ、解剖などせず、死体に直接聞けばよいと突然現れた黒髪の少年。

 

驚愕するナナ…。

 

第11話

動き出したツネキチの死体と、その前に立つ男子生徒。

 

「シンジくんの、死体操作(ネクロマンシー)…」

 

みんなの能力をノートにまとめていたミチルが呟きます。

 

「よくわかんないけど、ツネキチくんがなんで死んだのか知りたいんでしょ?」とシンジ。

 

わかるのか?と尋ねるキョウヤに

 

死体が覚えていればね、と答えます。

 

 

怖がってざわめく生徒たちの前に、1人の女子生徒が立ちました。

 

「みんな引いてるみたいだけど、シンジは別に悪いやつじゃないからね?」とシンジをフォローする女子生徒。

 

しかしシンジに、「ユウカはすっこんでろよ」と言われます。

 

ユウカと呼ばれた生徒は怒って騒ごうとしますが、無視するシンジ。

 

「それで、どうするんだい?」と尋ねます。

 

死体を自在に操れると、自分の能力を説明するシンジ。

 

死体を通して周りを見ることもできるし、死体の記憶を引き出す、持っていた能力を使うこともできると言います。

 

それを聞き、魂はどうなるのかと尋ねるナナ。

 

わからないと答えるシンジに対し、茶番を演じてみるかとナナは考えます。

 

「やめてあげてくださいっ…今ちらっとですがツネキチさんの心の声が聞こえました」

 

「苦しんでるみたいです」

 

そう訴えるナナに、ざわめく生徒たち。

 

キョウヤに対してもミチルが話しかけ、さすがにゾンビにするのは気が引けるとキョウヤも認めます。

 

ユウカもシンジを止め、

 

「僕はどっちでもよかったんだけど」とシンジも能力を抑えます。

 

シンジの指示に従い、再び棺に戻っていくツネキチの死体。

 

それを見て、生徒たちはまたどよめきます。

 

「も、もう一回言うけど、シンジは悪いやつじゃないからね」とユウカ。

 

先生がそろそろお坊さんを呼んでいいかな…と話したところで、お葬式が再開します。

 

翌日。教室でミチルのノートを読んでいるナナ。

 

シンジは死体を操る能力者と紹介されています。

 

黒板の近くでは、ユウカをナンパしているセイヤの姿。

 

拳を握りしめて追い払うユウカは、ミチルのノーとに怪力と書かれていました。

 

「シンジくん知りませんか?」とユウカに話しかけるナナ。

 

寮で寝てるんじゃないか?と答えるユウカ。

 

どうやらシンジはほとんど授業にも出ないようです。

 

シンジに何か用かと尋ねるユウカに対し、ナナは

 

リーダーとして一応知っておきたいと答えます。

 

嬉しそうにナナの肩を叩き、シンジのことを気にかけてくれてありがとうと礼を言うユウカ。

 

「あいつちょっと陰気でしょ?自分のことネクロマンサーとか吹いちゃってさ。友達いないのよ」

 

「昔からこどもなんだよね」

 

幼なじみらしきユウカとシンジ。

 

「シンジが死んで騒ぎ出すのはまずこいつか…」とナナは考えていました。

 

夜になり、毒針を持ってシンジの部屋に向かうナナ。

 

しかし、ちょうどシンジも部屋から外に出ていきます。

 

あとをつけてみると、そこにいたのは草むらに座るユウカ。

 

どうやらシンジとユウカは2人で会う約束をしていたようです。

 

好都合だ、とまとめて殺そうとするナナですが、

 

ナナの後ろからキョウヤが現れました。

見守りをしていたというキョウヤは、「俺が犯人なら次に狙うのはシンジだ、死人の口を暴かれてはたまらないからな」と
シンジが狙われると予測していた様子。

 

キョウヤとナナが話しているのに気づき、シンジとユウカもナナの方にやってきました。

 

「スプラッタ映画なら殺されてるぞ」と冗談を言うキョウヤに、照れたような表情のユウカ。

 

「ただの幼なじみさ。こいつが勘違いしてるだけ」

 

「僕が愛してるのは死者だけだよ」とシンジは言います。

 

その後、ナナたち3人を残して部屋に戻っていくシンジ。

 

後ろ姿を見送りながら、ナナはユウカに、2人は付き合ってるのかと聞きます。

 

付き合っているというか、腐れ縁というか…とユウカ。

 

ユウカによると、2人は家が隣同士で学校も一緒だったとのこと。

 

シンジの腕の包帯を見たキョウヤが怪我をしているのかと聞きますが、

 

あれは火傷の痕を隠しているのだとユウカは答えます。

 

5年前に2人で映画を見に行った際火事に巻き込まれ、

 

避難するよう誘導していたシンジが逃げ遅れてしまったそう。

 

そのことに気づいたユウカが、一度は外に逃げていたものの、怪力の能力を発揮して非常口のドアにタックルして押し開け、シンジを助けたとのこと。

 

「ホント手がかかる弟みたいなもんだよ」と笑うユウカ。

 

「人嫌いでクラスにもあまり顔出さないけど、ああいうヤツもいるんだって、覚えておいてほしいな」とナナに頼みます。

 

翌日。

 

次の授業は運動だというミチルに、疲れた様子のナナは保健室で休むと伝えます。

 

遅くまで見回りしていてあまり寝ていないとナナ。

 

保健室のベッドに横になるナナを残して、ミチルは授業に戻っていきました。

 

ミチルがいなくなるとすぐ立ち上がったナナ。

 

夜はキョウヤが見張っているとすれば今しかないと、保健室の窓から抜け出して男子寮に向かいます。

 

シンジの部屋のドアをノックしますが、返事がありません。

 

寝ているのか?とドアを入りベッドの横に立つナナ。

 

ベッドにはシンジが寝ています。

 

毒針を服から取り出し、シンジの首に指した時、シンジはうっすら目を開けました。

 

 

「そのまま眠っているといい。お前の恋人もすぐあとを追ってくる」とナナ。

 

それを聞いて目を閉じるシンジの横で、ナナは手を合わせました。

 

急いで保健室に戻ろうとするナナですが、寮から保健室の道の途中で側溝に迷いこんでいる猫を見付けました。

 

その頃、保健室にはミチルとキョウヤがやってきています。

 

ミチルからナナが寝ていると聞いたキョウヤ。

 

「柊、大丈夫か?」と声をかけますが、保健室のベッドはもぬけのから。

 

驚くキョウヤですが、そこに窓の外からナナが声をかけました。

 

キョウヤとミチルにちょっと来てほしい、ユウカも呼んで欲しいとナナ。

 

集まった3人に、「寝てたんですが、助けを求める声がして…」と話し、ユウカに怪力の能力でコンクリートの蓋を壊して猫を助けるよう頼みます。

 

しかし、今は能力が使えないとユウカ。

 

キョウヤは部屋にある猫缶で誘き寄せるよう提案しました。

 

 

無事に猫を助け出した4人。

 

ユウカは動物アレルギーで、猫がいると能力を使えない、と話します。

 

かわいらしい弱点だったな…と猫を撫でながら苦笑いするナナ。

 

そんなナナを見ながらキョウヤは

 

道端の猫を助けるような人間が、冷酷に人を殺せるのだろうか…と悩んでいました。

 

その夜。

 

ベッドで寝ているユウカの横にナナが立っています。

 

悪い人間ではなさそうだが、これも使命だ、とナナ。

 

首に毒針を刺そうとした瞬間、後ろから誰かに襲われます。

 

頭を殴られて倒れたところを取り押さえられるナナ。

 

「全部、シンジが見ていたんだ」とユウカ。

 

違和感はあったというのに、なんてことだ…!!とナナは悔やみます。

 

「怪力」という言葉から思わず納得してしまったが、非常口は大抵外側に開くようにできている。

 

劇場の外からタックルして押し開いたというのはおかしかった。

 

猫を助けようとしなかったのもアレルギーなんかじゃない。

 

今わたしを押さえつけている人物こそが、本当の「怪力」の持ち主だからだ。

 

押さえつけられながらも考え続けるナナ。

 

ということは、ネクロマンサーもシンジではない!?

 

「シンジは死なないよ?」とユウカ。

 

「今も」

 

「今までも」

 

「ずっとあたしが死なせない」

 

「お前の方だったか!!」

 

そう、ユウカこそがネクロマンサーでした。

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