ナイツ&マジック全巻無料で読む方法紹介!漫画アプリでタダ?ロボットファンタジー!天酒之瓢作!

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悩んでいる人
『ナイツ&マジック』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。

Contents

結論!『ナイツ&マジック』は漫画アプリ『マンガUP!』で読める

いきなり、結論です。

 

『ナイツ&マジック』はこちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!にて全巻無料で読むことができます。

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『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガUP!』では『ナイツ&マジック』を惜しげもなく1巻から最新巻まで無料で公開してくれています

 

安心安全に、そしてタダで『ナイツ&マジック』を全巻読破したい方は『マンガUP!』を使う方法が最もお得です。

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また漫画アプリに関していうと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガUP!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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『ナイツ&マジック』は、アニメ化されており、アニメも大好評です。

 

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安心、安全にアニメ『ナイツ&マジック』を無料で視聴した方は、「U-NEXT31日間無料体験」一択です。

 

「U-NEXT」の登録の仕方については、こちらのページをご参照ください。

U-NEXT31日間無料トライアルで貰える600円分のポイントを使って漫画をタダで購入する手順を紹介!U-NEXT登録方法も解説

無料体験は31日間以内に解約すればお金は一切かからないので、ご安心ください。

 

次に『マンガUP!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガUP!』の基本的な使い方

『マンガUP!』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『MP(マンガポイント)MP+(マンガポイントプラス)を使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』などを使うことで、1日1作品において、12話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガUP!』にてタダで楽しむことができるということです!

 

『ナイツ&マジック』も1日に12話分以上、読み進めることができます。

 

『マンガUP!』で使うアプリ内アイテム『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『マンガUP!』のMP(マンガポイント)とは?取得方法と使い方を解説

MP(マンガポイント)とは?
  • MPとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝8時、夜8時に120MPずつ配布される(1日に計240MP)
  • 30MP消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なMPの取得方法と使い方の説明です。

 

毎日、配布される計240MPを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがMPです。

 

但し1点だけ注意があり、MPを120MP以上貯めこむことは出来ません

 

朝8時に120MPが配布され、その120MPを使わずに夜の8時を迎えたとしても新たに120MPが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガUP!』のMP+(マンガポイントプラス)とは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • MP+とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • MPがなくなってしまった場合でもMP+を使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガUP!』新規ダウンロード特典で750MP+(25話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけで30MP+(1話分)が付与される

以上が簡単なMP+の取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガUP!』新規ダウンロード特典では、750MP+25話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30MP+1話分を取得することが出来ます。

 

アプリを起動すると画面右下に「ヒヨコ?」のようなピーナップくんというキャラが鎮座しているので、タップしましょう!

すると「短い動画を見る」というボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30MP+(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見て30MP+を獲得できるシステムは毎日、夜0時に回復します。

他にもMP+を取得する方法があります。

 

ホーム画面上に表示される「クエスト」をクリアしていく方法です。

 

「クエスト」と言っても簡単なもので、例えば「マンガUP!に毎日ログインする」「~のマンガを3話まで読む」などの条件をクリアすることで、難易度に応じてMP+(マンガポイントプラス)が付与されます。

 

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『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』以外で1日3話分のマンガを読む

先ほど紹介した『MP』『MP+』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「動画を再生して読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • MPを利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 広告視聴やクエストをクリアして獲得したMP+を利用してマンガを無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガUP!』は、1つの作品において、1日に最低でも12話分のマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『ナイツ&マジック』の世間の評価は?

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『ナイツ&マジック』の見どころ紹介!

見どころ① 剣と魔法!熱いバトルを展開する騎士ロボット!

この物語の世界では、人が乗り込んで動かす幻晶騎士(=シルエットナイト)と呼ばれるロボットが国家の戦闘兵器として使用されています。

 

ぶつかり合う剣と剣!炸裂する魔法!強力な魔獣達との闘い!そして幻晶騎士の軍隊!鎧や剣、そして杖を持ったロボットが異世界を舞台に大暴れします。

 

作中には国家軍隊用として制式採用機がそして様々なカスタム機が登場します。

 

全身に多量の剣を装備して複数本の腕でそれを操る機体、下半身を馬型に改造されたケンタウロスのような機体、さらにはジェット推進で空を飛ぶ機体、とどめに巨大な竜型魔獣の姿を模した空飛ぶ要塞のような機体まで出てきます。

 

ロボットが好きだ!そして剣と魔法の世界が好きだ!という方必見の漫画だと思います。

 

ロボットのデザインもとてもかっこいいので、ロボット好きな方もぜひ読まれることをお勧めします。

見どころ② 驚異的な技術開発手腕でロボット開発を進める主人公!

主人公のエルネスティは前世では天才的なプログラマーで自他ともに認める大のロボット好きでした。

 

その記憶を持ったまま騎士ロボットが活躍する世界に転生したのでエルネスティの喜びはひとしおです。

 

そして作中では、ロボットが好きすぎてついには自分で作っちゃいました!というストーリーがそのまま展開されます。

 

「ロボット作りは僕の趣味です!」と王様相手にも断言するエルネスティ。

 

いやいやぶっちゃけすぎでしょ笑、と突っ込まずにはいられません。

 

自分の思いのままに突き進んでいくエルネスティに周りはいつも振り回されます。

 

ですがエルネスティの愛嬌と人徳のなさる業なのか徐々に彼の周りには人が集まってきて最後にはその仲間達は騎士団になります。

 

まだ子供なのに騎士団長。すごすぎです。

 

そしてエルネスティは前世で天才的プログラマーだった経験を活かし次々に国家の財産である幻晶騎士を改造していきます。

 

幻晶騎士開発の第一人者でもあるエルネスティ。違う意味で異世界無双しています。

 

さらに実際の幻晶騎士開発では、エネルギー伝達の効率化、戦術レベルでの幻晶騎士の武装の改造、それらの新技術を組み込んだ新型機の製作、王様専用の特殊機体の開発、そして自身の為だけの空飛ぶ幻晶騎士の開発。

 

これら新型機を開発するたびに周りの人の度肝を抜いていきます。

 

特に機械と魔法が融合した幻晶騎士開発のストーリーでもある本作は非常に面白く、少し難しいかもしれませんが現代の技術開発に通じるところがあります。

 

生産・開発系の職種の方は主人公のエルネスティの気持ちが分かるのではないでしょうか。是非本作を一読することをお勧めします。

見どころ③ 騎士と姫の物語の恋愛物語!

姫と騎士の恋愛物語。あこがれる諸兄は多いのではないでしょうか。

 

この物語でもかわいらしいお姫様が登場します。

 

そして敵国に国を滅ぼされて虜囚の身になってしまいます。

 

箱入り娘で育てられたお姫様。

 

国を滅ぼされ、最愛の父親である国王も亡くしてしまい、あらがう気力も失いました。

 

このまま自分の国を滅ぼした敵国の王子の妻とされてしまうのか・・・姫は絶望しかけていました。

 

しかし当然のごとくそれを助け出す主人公たち。

 

騎士道の見せどころです!かっこいいですね。

 

ですが、ここでお姫様を助け出すのは主人公のエルネスティではありません。

 

なんと活躍するのはエルネスティの親友のキッドです。

 

敵地からの脱出を渋るお姫様にキッドは言います。

 

「俺があなたの騎士となって貴女を護ろう。」

 

少年が騎士になった瞬間です。

 

麗しの姫を護る騎士。かっこいいです。

 

そしてその後の姫と騎士の関係は・・・・。

 

この続きはぜひ本編でご覧ください。

見どころ④ 竜虎相打つ!主人公に強力なライバル登場!

上杉謙信に武田信玄、項羽に劉邦。

 

当然主人公エルネスティにも強力なライバルが登場します。

 

オラシオ・コジャーソ。空飛ぶ船「飛空船(=レビテートシップ)」を開発した敵国の天才科学者。

 

彼の作りだした飛空船はこの世界での戦争の在り方を激変させてしまいます。

 

大量の幻晶騎士を積み込み、大空を移動する船。地上にいる幻晶騎士では迎撃もできません。

 

そのためこの船に責められた相手国はひとたまりもありません。

 

囚われの姫の母国もこの飛空船とその幻晶騎士に滅ぼされてしまいました。

 

しかしそこはさすがのエルネスティとその仲間達。

 

早速飛空船への対抗策を作り出します。

 

有線誘導で飛空船を狙い撃つ魔法の槍。今度は飛空船が大打撃を受けました。

 

エルネスティ達に追い込まれた敵国とコジャーソ。それならば!と、さらなる兵器開発を行います。

 

空に浮き、複数の砲台を備え、巨大な爪を持ち、口から砲撃を行って敵を薙ぎ払う巨大な竜型の飛空船。

 

その姿を見たものは言います。「古(いにしえ)の竜(ドレイク)だ!」

 

次々とシルエットナイトを屠る飛竜戦艦。通常の幻晶騎士では歯が立ちません。

 

そこでついに登場するエルネスティとその専用幻晶騎士「イカルガ」。

 

人知を超えた戦闘能力を持つ飛竜戦艦vs怪物幻晶騎士イカルガの驚天動地の戦闘劇。

 

勝敗はどちらに上がるのか?この続きはぜひ本編でご覧ください。

『ナイツ&マジック』の登場人物紹介!

エルネスティ・エチェバルリア/倉田 翼(くらた つばさ)

本編の主人公。

 

前世では、天才的プログラマー「倉田翼」として現代日本で働いていました。

 

自他ともに認める大のロボットオタク。

 

ロボットのプラモデル作りを趣味としていましたが、交通事故により命を落とし魔法世界に転生することに。

 

魔法世界に転生した際には、母親譲りの美しい直毛銀髪と整った容姿でたびたび女の子と間違われるほどの美形になりました。

 

でも中身は前世と同じロボットオタクというギャップに苦笑です。

 

前世での記憶を持ったまま転生したエルネスティは、やはりロボットが心の底から大好きです。

 

当然魔法世界の兵器である幻晶騎士にも強い興味を示します。

 

そしてその幻晶騎士を操るにはこの世界の魔法を使えなければなりません。

 

夢見ていたかっこいいロボットに乗るため、騎士となるため、エルネスティは魔法の力を高めていつか幻晶騎士に乗ってみせる!と決意して物語は始まります。

アデルトルート・オルター(通称:アディ)

主人公エルネスティが異世界で最初にできた友達の一人。

 

かわいらしいけれどもとてもお転婆な女の子。

 

名門貴族「セラーティ家」の令嬢なのですが、実は妾の子供で本人はそのことに少し引け目を感じている模様。

 

エルネスティと出会ったのもそんな家庭の事情に嫌気がさして家出しようとしていた最中でした。

 

しかし一心に騎士となることを目指すエルネスティのことを気に入ってからは、彼のそばにいたほうが面白そう、と家庭の事情など忘れてずっとエルネスティと行動を共にします。

 

騎士を育てるための学校「ライヒアラ騎操士(きそうし)学園」入学前に出会い、その後ずっと関係が続くので二人は幼馴染と言えると思います。

 

そしてその後二人は・・・・。後はご想像に任せます。

 

魔法の達人であるエルネスティを師匠として幼少時より魔法の訓練を積んでいただけあってその腕前はかなりのもの。

 

騎士団の他のメンバーやエルネスティからも頼りにされています。

 

エルネスティへの愛情が極まって、隙あらばエルネスティに抱き着き、抱き枕代わりに一緒のベッドで寝ることもしばしば。

 

アディ曰く「エル君は無茶しすぎなので罰として一日抱き枕の刑!」とのこと。

 

本編ではそんなアディのかわいさと凛々しさがふんだんに描かれています。

 

ぜひ本編で続きをご覧ください。

アーキッド・オルター(通称:キッド)

アディと同じくエルネスティの初めての友達の一人。アディの双子の兄。

 

品行方正で聡明な少年。

 

いつもお転婆なアディのお目付け役になることも多いです。

 

アディと同じくエルネスティを師匠として幼少時より魔法の訓練を積んでいただけにその腕前はかなりのもの。

 

一時はその腕前を妬んだ義理の兄から謂れのない決闘を挑まれますがこれも一蹴しています。

 

「実家のセラーティ家の持つ騎士団なんかに興味はない。俺はエルネスティといたほうが面白い」と言い切っているあたり、アディと同じくエルネスティに夢中です。

 

そして物語中盤、少年だと思っていたキッドにも大きな転機が来ます。

 

敵国にとらわれた友好国のお姫様を救出するイベント発生。

 

そしてお姫様を励ますために騎士としての誓いを立てます。

 

頑張れキッド!男の子!

 

幻晶騎士同士の戦闘ではこれといった出番は少なかったキッドですが、このお姫様イベント以降急に出番が増えます。

 

お姫様と騎士の恋物語。

 

今後どうなっていくかは本編をご覧ください。

オラシオ・コジャーソ

キッドが誓いを立てたお姫様の国。その国を滅ぼした敵国の飛空船科学者。

 

見た目も科学者然とした細身でクールな風貌の人物。

 

冷静に状況を見極め最適な手段を講じる戦略家でもあります。

 

当初、コラーソは自身の一族が長年研究してきた理論を実践するために、飛空船(=レビテートシップ)を作り上げます。

 

飛空船はこの世界では全くの新技術。

 

攻められた国は全く対応できず大打撃を受けてしまいます。

 

その成果にコジャーソは大満足。自身の研究成果が間違っていなかったことを確信します。

 

しかしエルネスティとその仲間によって飛行船が大打撃を受けると、自身の作品を破壊するとは許せない!とばかりに新型の飛竜戦艦を作り上げました。

 

「この空を制するのは私の技術(=飛空船の技術)だ!」と敵対心むき出しです。

 

そして作中ではついにエルネスティの操る専用幻晶騎士「イカルガ」とコジャーソの「飛竜戦艦」が大激突。

 

しかしてその勝敗は?

 

手に汗握るライバル対決。本編でもぜひお楽しみください。

『ナイツ&マジック』序盤ネタバレ紹介!

第1話「ロボットに乗ろう」

物語は主人公「倉田翼(つばさ)」が働くソフトウェア会社の一室から始まります。

 

倉田の会社では今まさに締切りが迫った仕事に追われて大変な状況。

 

このままでは仕事が終わらないと皆があきらめかけた時、倉田が駆けつけて鮮やかな手腕で仕事を片付けていきます。

 

この会社では倉田は超優秀なプログラマー。「会社が誇る最終防衛ライン」と呼ばれて頼りにされています。

 

ようやく仕事が終わり皆が打ち上げに行こうとする中、倉田だけは誘いを断り帰途につきます。

 

倉田が向かう先はデパートのおもちゃ売り場。そして満面の笑みで手に取っているのはロボットのプラモデル。

 

大量のプラモデルを買い込みうれしそうな表情で家路につく倉田は心底ロボットが好きな様子。

 

「強くてかっこいいロボットを見たい。乗ってみたい。」子供のころからの夢を持ち続け今はロボットのプラモデルを作ることを趣味としています。

 

ゆっくり自宅でプラモデルを作ろうと考えながら横断歩道を渡っているところに暴走車が突っ込んできました。倉田は交通事故に合ってしまいます。

 

大けがを負い地面に倒れた状況で倉田は最後までロボットのことを考えながら意識を失いました。

 

そして舞台は変わります。

 

目の前に現れたのは鎧のような装甲を持つ巨大ロボット。2体の巨大ロボットが剣と盾を装備して戦っています。

 

ここは異世界。「フレメヴィーラ王国」演習場。戦うロボットは「幻晶騎士(シルエットナイト)」と呼ばれる異世界の戦闘用ロボット。

 

主人公「倉田翼」は「エルネスティ・エチュバルリア」として異世界に生まれ変わっていました。

 

母に連れられて父の仕事場を見学に来ていたエルネスティ。前世での倉田翼としての記憶を持つエルネスティは幻晶騎士に夢中になりました。

 

エルネスティは父と母に幻晶騎士とこの世界の魔法の仕組みを詳しく訪ねます。

 

父と母から幻晶騎士、騎士、魔法について説明されたエルネスティは当然のごとく騎士となって幻晶騎士に乗ることを目指します。

 

全ては子供のころからの夢である「強くてかっこいいロボットを見たい。乗ってみたい」をかなえるため。

 

日々魔法のトレーニングを行うエルネスティ。そしてこの世界の魔法は自身が前世で使っていたプログラミングと全く同じ構成であることに気付きます。

 

「プログラムなら僕はずっと使っていた。」

 

夢見ていたかっこいいロボットに乗るため、騎士となるため、エルネスティは魔法の力を高めていつか幻晶騎士に乗ってみせる!と決意して第1話は終了します。

 

第2話「友達と遊ぼう」

舞台は深夜の住宅街。後にエルネスティの親友となる「キッド(アーキッド)」と「アディ(アデルトルート)」の初登場シーン。

 

家庭の事情に嫌気がさして自宅の天窓から家出をもくろむアディ。キッドも渋々ながら付き合っています。

 

そこに現れるエルネスティ。深夜の住宅街の屋根に突然現れた訪問者にキッドもアディも警戒します。

 

しかしそこはエルネスティ。魔法の特訓をしているだけだと2人に告げるとありえない速さと身軽さで走り去ってしまいます。

 

後には呆然とするキッドとアディ。あれは何だったの?といった表情です。

 

エルネスティに興味を持った2人はその夜、魔法による身体強化について調べます。

 

「あんな小さな子が高等魔術の身体強化を使ってるのか?」2人の興味はエルネスティに集中しました。

 

そして2人は翌日魔法の特訓をしているエルネスティを待ち伏せして自分たちにも魔法を教えてほしいと頼みます。

 

キッドとアディの申し出を快く了承するエルネスティ。

 

アディが言うには「家出よりもこっちの方が面白そう」とのこと。好奇心旺盛なキッドとアディはエルネスティとも気が合います。

 

そしてエルネスティから身体強化魔法と風系魔法を教えてもらうキッドとアディ。

 

高等魔法を難なく使いこなし、それを事も無げに話すエルネスティに対して驚きを隠せません。

 

さらに色々と尋ねるキッドとアディにエルネスティが言います。「僕は魔法自体を改造して使ってます。」

 

キッドとアディは魔法の改造など聞いたことがない様子でしたが、前世で優秀なプログラマーだったエルネスティには問題ないようです。

 

それから数か月、エルネスティから魔法を習っているキッドとアディも随分と上達しました。

 

そんなある日3人はドワーフのバトソンと出会います。よく見るとバトソンは自分の金づちをいじめっ子たちに盗られて困っている様子。

 

エルネスティ、キッド、アディの3人は早速バトソンを助けます。

 

魔法によるアシストで空中に投げ出されいじめっ子たちに向けて落下するバトソン。あまりの出来事に半泣き状態です。

 

いじめっ子たちに激突してなぎ倒したバドソンは無事自分の金づちを取り戻しました。いじめっ子の撃退成功です。

 

その後、バドソンと別れ家路につく3人。エルネスティは寄り道してまたも幻晶騎士を見に行きます。

 

「僕は幻晶騎士に乗るためならどんな労も惜しまない」と決意するエルネスティ。キッドとアディはエルネスティと一緒に騎士になることを誓って第2話は終了します。

 

第3話「学園に入学しよう」

次なる舞台は「ライヒアラ騎操士(きそうし)学園」入学式。

 

この学園はフレマヴィーラ王国に使える騎士を育成するための組織で9歳から17歳までの子供たちが所属する重要な教育機関です。

 

当然、エルネスティ達も入学しますが入学早々エルネスティは落ち込んでいます。

 

なんと幻晶騎士に乗るには身長制限があり、小柄で華奢なエルネスティはその基準に達していませんでした。

 

さらには幻晶騎士の騎乗訓練は最終学年で行われるため入学してすぐには乗れないそうです。

 

ですがその程度であきらめないのがエルネスティ。自分のサイズに合う幻晶騎士を作ってしまえばいい!と考えます。

 

ようやくキッドとアディもエルネスティが新しいものを作るのが好きなことがわかってきました。

 

実はエルネスティは先日もバトソンに自分専用の武器製作をお願いしており今朝ようやく完成品ができたところでした。

 

さっそく履修する授業について考えているとエルネスティは幻晶騎士を作るために「幻晶騎士設計基礎」を受講することを思いつきます。

 

キッドとアディが言うにはこの講義は学課も学年もエルネスティ達の所属とは異なるそうですがエルネスティはあきらめません。

 

なんとエルネスティは「幻晶騎士設計基礎」の受講許可と「魔法学基礎」の免除を求めて担当教官に直訴します。

 

突然の申し出に憤る担当教官。そこまで言うなら許可できるだけの実力を見せてみろとエルネスティに詰め寄ります。

 

「分かりました」と得意満面の笑みで返すエルネスティ。早速バトソンに作ってもらった武器「銃杖(ガンライクロッド)ウインチェスター」を取り出します。

 

そして自身が改造した魔法を発動させ的にめがけて複数の炎の矢を放ちました。

 

正確に炎の矢を撃ち抜かれ的は次々と破壊されていきます。

 

さらに風魔法により上空に飛び上がったエルネスティは爆風で吹き飛ばされた鉄兜も銃杖でバラバラに切り裂きました。

 

さらにダメ押しを加えるエルネスティ。上空から的に向かって上級雷魔法を放ちます。

 

的どころか周囲の地面も粉々にしてにこやかにほほ笑むエルネスティ。

 

呆然とする教官が「幻晶騎士設計基礎」の受講許可を出して第3話は終了します。

第4話「幻晶騎士(シルエットナイト)を学ぼう」

魔法による炎の槍と雷で的を破壊するキッドとアディ。

 

2人は「魔法学基礎」を受講しながらエルネスティを心配している様子です。

 

そして肝心のエルネスティは「幻晶騎士設計基礎」の教室で講義が始まるの待ちわびています。

 

その教室にようやく先生が現れます。さっそく最善列に陣取るエルネスティに気付きます。

 

どう見ても場違いなエルネスティに質問し勤勉なことを褒める先生。ですがちゃんと自分の受けるべき授業に戻るように伝えます。

 

しかしエルネスティはすでに幻晶騎士基礎設計の受講と本来の授業の免除を許可してもらっていることを告げます。

 

すると、じゃあいいでしょう、と問題なく講義が始まりました。

 

講義が始まると先生は幻晶騎士の詳しい構造を説明します。内容はむずかしいようですが、エルネスティには前世での記憶があるためこの構造を難なく理解していきます。

 

そして先生はさらにフレマヴィーラ王国が保有する幻晶騎士、そしてライヒアラ騎操士学園が保有する幻晶騎士について説明を始めます。

 

王国の幻晶騎士の仕組みに聞き入るエルネスティ。その顔は嬉しくてたまらないといった表情です。

 

さらに講義は続き今後は実際の幻晶騎士を見学することになりました。

 

先生とエルネスティ達生徒は実際の幻晶騎士を見て回りますが、学園が保有する幻晶騎士は学生が外見を好きにカスタムしているため個性的な機体になっています。

 

そこに登場する「エドガー」「ディートリヒ」「ヘルヴィ」の3人。どうやら3人は学園の保有する幻晶騎士の操縦者のようで、少し離れたところからエルネスティ達を見守っています。

 

3人は後日活躍するのですがここでは一瞬の登場で終了です。

 

講義時間も終わり生徒に今日の内容を復習しておくようにと告げる先生。

 

ですがエルネスティにだけは「お手柔らかにね」と告げます。先生もエルネスティの才能とやる気には内心驚いているようです。

 

場面は変わり、エルネスティは食堂でキッド、アディと共に昼食を食べています。

 

そこに現れる1人の美少女。キッドとアディは「ステファニア姉様」と呼びますが、彼女はいったい何者なのでしょうか。

 

新たな登場人物を迎えたところで第4話は終了します。

 

第5話「決闘してみよう」

今回はエルネスティがアディとステファニアの2人から抱きしめられている場面から始まります。

 

場面からさかのぼること数分前、キッドとアディにあいさつに来たステファニア。

 

なにやら話しづらい様子なので4人は場所を変えます。

 

人気のない場所に移り事情を話し始めたキッド達。なんとステファニアは貴族筋のお嬢様でキッドとアディは貴族の妾の子供でした。

 

ステファニアにとってはキッドとアディは腹違いとは言えかわいい弟と妹。2人をとても大事に思っています。

 

でもキッドとアディは肩身が狭いといった様子・・・。

 

そしてかわいい弟と妹の入学を祝うステファニアでしたが一つ不安もありました。

 

それはキッドとアディを嫌っているステファニアの弟「バルトサール」も同じ学園に通っていることです。

 

キッドとアディは入学早々魔法の授業で頭角を現しましたのですがバルトサールはそれを快く思っていないようです。

 

ステファニアが言うには、バルトサールは貴族の本家の息子として妾の子供である2人に自分の居場所を取られることを恐れ2人につらく当たっているもよう。

 

そんな事情を聞いていたエルネスティは言います。2人は僕の大切な友達だから2人がもし困っているなら見過ごせないと。

 

エルネスティがキッドとアディを大切に思ってくれていることが分かったステファニアは改めてエルネスティに弟と妹をお願いしますと握手を求めます。

 

これで話は終わりだと思っていた矢先、エルネスティのことを気に入ったステファニアがエルネスティを勧誘します。

 

「私を守る騎士にならない?」とエルネスティに迫るステファニア。

 

これにはアディも黙っていません。エルネスティをとらえてなるものかと2人でエルネスティに抱き着き奪い合いを始めました。

 

2人の行動に驚きながらもエルネスティはされるがまま。美少女2人に抱き着かれるエルネスティは他の子から見るととても羨ましい状況です。

 

エルエスティは内心思います。なにこの家系怖い、と。

 

それから数か月後、学園内でキッドとアディのうわさが広まっているのを知り憤り悔しがるバルトサール。

 

ステファニアが指摘した通り、バルトサールはキッドとアディが学園で優秀な成績を取り貴族としての自分の地位を脅かすのが許せないようです。

 

思いつめたバルトサールは、キッドとアディがどんなに優秀でも弱みがある!と言い放つとついにはアディを誘拐してしまいます。

 

アディが誘拐されたことを知らないキッドはバルトサールから中庭に呼び出されました。

 

キッドを許せないバルトサールはキッドに木刀を投げて渡します。そして言い放ちます「決闘だ!」

 

バルトサールが言うにはライヒアラ騎操士学園では生徒間のもめ事について決闘により決着をつけることが認められているそうです。

 

決闘を受けて立つキッド。しかし次の瞬間バルトサールが懐から出したアディの髪飾りを見て顔色が変わります。

 

まさかアディに何かしたのか!?アディの身を案じるキッドですが、バルトサールは何のことかわからないと答えキッドに攻撃します。

 

一方、突然姿が見えなくなったキッドとアディを探すエルネスティ。そこに訪れたバトソンが言うには、アディは上級生に呼び出されて連れていかれたとのこと。

 

なにやら不穏な空気を感じたエルネスティがキッドとアディの行方を思案するところで第5話は終了します。

第6話「反撃しよう」

バルトサールの木刀に滅多打ちにされるキッド。場面は2人の決闘の様子から始まります。

 

思わずキッドへの不満を吐き出すバルトサール。騎士として貴族としての誉れである「緋犀(ひさい)騎士団」は将来自分が率いるのだ、お前には渡さない!と叫びます。

 

一方のキッドはそんな騎士団には全く興味がない様子。しかしバルトサールは聞きません。

 

一方的に打ち据えられていてもキッドは魔法による防御でダメージを最小限に抑えています。

 

さらわれたアディが救い出されるまでキッドはバルトサールに手を出せません。

 

そしてキッドはエルネスティがアディが助けて出してくれるまでバルトサールの攻撃に耐え続けることを選択します。

 

一方のエルネスティは事態を理解しすでにアディを捜索していました。

 

そこへ現れるステファニア。アディがさらわれたと思われる部屋のリストをエルネスティに渡します。

 

やりすぎた弟にお灸をすえてやって欲しい、ステファニアはエルネスティに頼みます。

 

そしてエルネスティはこれを了承しました。

 

場面は変わりバルトサールの仲間がアディをさらって監禁している一室。気絶していたアディはようやく目を覚ましました。

 

油断して捕まってしまった自分を不甲斐なく思いエルネスティが助けに来ることを信じます。

 

そこに飛びこんでくるエルネスティ。学園内を探し回ってようやくアディの居場所を見つけました。

 

バルトサールの仲間がエルネスティを邪魔しようと襲い掛かりますがエルネスティの強さには敵わずあっという間に倒されてしまいます。

 

アディは無事エルネスティに助けられました。後はアディの無事をキッドに知らせるだけ。

 

一方、決闘で防戦一方のキッドですが傷だらけではあるものの一向に倒れません。逆に打ち込んでいるバルトサールの方が息が上がっています。

 

何とかキッドを倒したいバルトサール。アディの髪飾りをキッドに見せキッドが逆らえないように念を押します。

 

しかしここで決闘の場に駆けつけるエルネスティ。その両手にはしっかりとアディが抱きかかえられています。

 

キッドもアディの無事な姿を見て安心しました。そしてエルネスティがひとこと告げます。「こんなろくでもないことはさっさと終わらせましょう。」

 

自らのたくらみが全て打ち壊されたことに気付いたバルトサールは怒り心頭。渾身の力でキッドに襲い掛かります。

 

ところが、もはや手加減は無用と知ったキッドは襲い掛かるバルトサールを逆に一撃で吹き飛ばしてしまいます。

 

「お前の家や騎士団には興味がない。それよりもエルネスティと一緒にいるほうが面白いんだ!」

 

決闘に無事勝利したキッドは満足そうな笑顔。エルネスティやアディと笑いあうところで第6話は終了します。

 

第7話「野外演習に行こう」

険しい大森林の奥地、巨大なモンスターが暴走してきます。その前に立ち塞がる人型の影。

 

幻晶騎士が振り上げた剣をモンスターに向けて振り下ろしその外皮を破壊しましました。

 

反撃するモンスターはその巨大な爪で幻晶騎士に襲い掛かります。

 

しかし幻晶騎士はその盾でモンスターの爪を受け止めます。

 

「魔道兵装(シルエットアームズ)「炎の槍(カルバリン)」」そう叫ぶや否や、別の幻晶騎士の杖から巨大な炎が放たれモンスターを焼き尽くしてしまいました。

 

幻晶騎士は凶暴なモンスターを討伐し王国を守るための重要な兵器だということが分かります。

 

場面は変わり、ここはモンスターが生息する森を見張るための砦の内部。兵士とおぼしき男たちが相談をしています。

 

兵士たちは魔獣から王国を守るため砦で警備をしていますが、今日はやけに魔獣の森が静かなため、何か異変の前触れではないかと心配しています。

 

ふと兵士たちの一人がライヒアラ学園中等部学生の野外演習について話し始めました。

 

もうそんな時期なんだと話す別の兵士ですが、そういえばと思い出したように話し始めました。「今は学園に面白い奴がいます。」

 

その兵士が話すのはもちろんエルネスティが入学してからの様々な出来事です。エルネスティの行動は兵士の間でも有名なようです。

 

兵士たちが談笑している最中、突然の轟音が鳴り響き砦の一部が破壊されてしまいました。

 

これはモンスターの足音、しかしこの大きさはただ事じゃない。兵士たちは急遽配備されている幻晶騎士で迎撃にでます。

 

しかしそこで見たものは山と見間違うような巨大なモンスターの姿。「これは陸皇亀(べへモス)だ。師団級のモンスターだ。」

 

隊長とおぼしき兵士が言います。「ここで食い止めている間に他の砦と王都にこの国の危機だと伝えろ!」と。

 

現れたモンスターは国を亡ぼしてしまうほどの強さを持っているようです。

 

一方、そうとは知らず野外演習の準備をエルネスティ達ライヒアラ学園中等部の生徒たち。

 

キッドとアディは中等部になり成長したようですが、エルネスティは相変わらず小さく、そして相変わらず幻晶騎士に夢中なようです。

 

アディは自分にかまってくれないエルネスティに不満をぶつけ埋め合わせを要求します。

 

エルネスティが要求を受け入れると途端に上機嫌になるアディ。いくつになっても女心はわからないのかもしれない・・・内心エルネスティは思います。

 

そんな中、大きな足音を響かせて中等部生徒の護衛のための幻晶騎士がやってきました。

 

間近で幻晶騎士を見れる、しかも野外演習では幻晶騎士の野戦も見学できる、エルネスティは楽しくてたまりません。

 

エルネスティは言います。「幻晶騎士の近くにいるだけで構わないですが、一度は大型魔獣と幻晶騎士が戦う姿も見てみたい。」

 

と、壮大なフラグを立てたところで第7話は終了します。

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