鹿楓堂よついろ日和を全巻無料(ろくほうどう)で読む方法を紹介!漫画アプリでタダ?オムライス!きなこが可愛い!

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悩んでいる人
『鹿楓堂よついろ日和』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

結論!『鹿楓堂よついろ日和』は漫画アプリ『マンガPark』で読める

いきなり、結論です。

 

『鹿楓堂よついろ日和』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『鹿楓堂よついろ日和』1巻から最新巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『鹿楓堂よついろ日和』を全巻読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • switch(スイッチ)
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  • らんま1/2
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  • 薬屋のひとりごと
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  • めぞん一刻
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『鹿楓堂よついろ日和』は、2018年にアニメ化されており、アニメも大好評です。

 

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次に『マンガPark』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガPark』の基本的な使い方

『マンガPark』に掲載されているマンガを無料で読むには、アプリ内アイテムである『FREEコインボーナスコインを活用することになります。

 

(左がFREEコイン、右がボーナスコイン)

 

簡潔に言うと『FREEコイン』『ボーナスコイン』などを使うことで、1日1作品において、13話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

『鹿楓堂よついろ日和』も例外なく1日に13話分以上の話数を読み進めることができます。

 

以下では『マンガPark』で使うアプリ内アイテム『FREEコイン』『ボーナスコイン』のそれぞれの使い方、取得方法を詳しく説明していきます。

『マンガPark』のFREEコインとは?取得方法と使い方を解説

FREEコインとは?
  • FREEコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝6時、夜9時に120FREEコインずつ配布される(1日に計240FREEコイン)
  • 30FREEコイン消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なFREEコインの取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30FREEコインが消費されるということは、

1日に配布される240FREEコイン÷1話につき消費される30FREEコイン=8話分

つまり毎日、配布される計240FREEコインを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがFREEコインです。

 

但し1点だけ注意があり、FREEコインを120以上貯めこむことは出来ません

 

朝6時に120FREEコインが配布され、その120FREEコインを使わずに夜9時を迎えたとしても新たに120FREEコインが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガPark』のボーナスコインとは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • ボーナスコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • FREEコインがなくなってしまった場合でもボーナスコインを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガPark』新規ダウンロード特典で900ボーナスコイン(30話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を見るだけで30ボーナスコイン(1話分)が付与される(1日に2回このシステムが使える)

以上が簡単なボーナスコインの取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガPark』新規ダウンロード特典では、900ボーナスコイン30話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30ボーナスコイン1話分を取得することが出来ます。

毎日0時と12時の2回、広告動画を見てボーナスコインを獲得できます。つまり毎日、60ボーナスコインを取得できるということです。

短い広告動画の見方は、アプリを起動すると画面右下にピンク色のプレゼントマークが出てくるので、それをタップします。

するとCMを見てコインをGETというボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30ボーナスコイン(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見てボーナスコインを獲得できるシステムは毎日、夜0時と昼12時に回復します。

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『FREEコイン』『ボーナスコイン』以外で1日3話分のマンガを読む方法

先ほど紹介した『FREEコイン』『ボーナスコイン』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「CMを見て無料で読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

以上の事から『マンガPark』は、1つの作品において、1日に最低でも13話分以上ののマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

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『鹿楓堂よついろ日和』の世間の評価は?

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『鹿楓堂よついろ日和』見どころ紹介!

見どころ① 1話完結のストーリーと登場人物

この「鹿楓堂よついろ日和」は基本的に1話毎に完結します。

 

その為、気になった途中の話から読んでも、置いていかれることなく読む事ができるのも良い点の1つです。

 

またその話毎には大体1人、中心となる人物がいます。

 

それは初めて来店したお客さんだったり、鹿楓堂メンバーだったり、どこかの公園で一人座っている男の子だったりと様々です。

 

その人たちそれぞれは、想いや悩みを持っています。

 

妻に先立たれて1人になった寂しさや、子猫が可愛すぎて寝不足になってしまったなどそれは様々です。

 

そのそれぞれの思いに部分的にでも共感を覚える読者も多いのではないでしょうか。

 

それらを見聞きし、どうにかしてあげたいと考える鹿楓堂のメンバーが作る食事やスイーツを食べて、登場人物たちはみんな癒され、自分の中での答えを見つけていきます。

 

その様子は物語の中だけでなく、読者の心も穏やかにしてくれるものばかりです。

 

1話完結だからこそ、自分が食べたいメニューで選んだり、自分の気持ちと似ている話を選んだりして読んでみるのもいいのではないでしょうか。

見どころ② 魅力的な食べ物

物語の舞台は甘味処である鹿楓堂です。

 

その為甘味はもちろん、魅力的な食事や飲み物が沢山出てきます。

 

スイが入れるお茶、ときたかが作る食事、つばきが作るスイーツ、そしてぐれが入れる独創的なラテアートや珈琲。

 

メニューにはスイの祖父の代から作っていた懐かしい味の濃厚コクまろナポリタンや花大福、まかないのカレーにふわふわのパンケーキ。

 

鹿楓堂のメニューだけでも食べたくなるものが沢山あります。

 

しかし鹿楓堂のメニューだけでなく、普段の日常の中で作る食事や季節が感じられるものも数多く出てきます。

 

つばきとときたかが2人だけで食べる焼きリンゴや常連さんからもらったタコで一緒に作って食べるたこ焼きパーティー、誕生日を1人で迎える友達の為に作る抹茶のチーズケーキ。

 

それに、ライバル店の神子の店のイタリアンや、角崎が作るスイーツも魅力的です。

 

どれもが美味しそうにキラキラと描かれています。

 

読んでいたら食べたくなることもあると思います。

 

そんな時の為に、あとがきや話の途中にレシピが書かれています。

 

同じ食事を作り、食べることでより深く物語の世界へ入り込むことができそうです。

見どころ③ 鹿楓堂メンバーのこれまでとこれから

基本的に穏やかに話が進む「鹿楓堂よついろ日和」ですが、鹿楓堂メンバーにもそれぞれの過去があります。

 

不穏な雰囲気、とまではなりませんが、家族のことだったり自分自身のことが徐々に明らかになっていきます。

 

これまでにはスイが八京と疎遠になったきっかけの出来事や、ときたか、つばきが鹿楓堂で働くようになった経緯などが分かっています。

 

しかし触れられてはいるものの、まだ詳しくは明らかにされていないこともあります。

 

それは、ぐれはどのようにして鹿楓堂で働くようになったのか。

 

ときたかは何故陶芸の道を辞めようと考えたのか、叔父さんはどんな人物であるのか。

 

などまだわからないままになっている部分もあります。

 

そしてこれからの展開にも注目される部分があります。

 

スイと八京は以前のような仲の良い兄弟に戻れるのでしょうか。

 

また、スイと八京のいとこである晃(あきら)が、東極グループのホテルで働くことになりましたが、八京と晃はあまり相性がよくなかったようです。

 

これから3人はどのような関係を見せるのでしょうか。

 

鹿楓堂を取り巻く人々のこれまでとこれからの展開が気になります。

『鹿楓堂よついろ日和』登場人物紹介!

スイ/東極京水(とうごく きょうすい) 

鹿楓堂のお茶担当。

 

みんなからはスイと呼ばれています。

 

店主であり、リーダーのような存在でもあります。

 

人のことをよく見ていて、他者の小さな変化などにも気づくことがあるので、つばきからは「鋭い」と言われていました。

 

中学生の時に、祖父がやっていた「鹿楓堂」を継ぎたいと考えるようになりました。

 

そんな折にときたかと再会し、試行錯誤を経て店を始めることになりました。

 

スイ自身は自分が料理するとあまりうまくいかない、とは感じていますが、そこまで苦手とは思っていません。

 

その為鹿楓堂メンバーも直接は言いませんが、スイが料理しようとするとどうにかして回避はしようとします。

 

また運動は得意ですが、繊細なコントロールが必要な種目は不得意なようです。

 

絵も得意で、迷い猫を保護した際には写真のような似顔絵のチラシを描いていました。

 

スイは普段の生活もほとんど和装生活をしています。

 

必要時にはTシャツを着ますが、すごく似合わないと言われています。

 

海の家で手伝いをした際には、ビーチでとても目立つ存在となっていました。

 

住まいは鹿楓堂メンバーと愛猫のきなこの4人と一匹で暮らしています。

 

スイの実家は、実は東極グループという有名なホテルを経営するグループの次男です。

 

そして兄弟には顔がそっくりな双子の兄、八京がいます。

 

八京とは中学生以来疎遠になっていましたが、八京の下で働く角崎から八京が海外への勤務になったことを聞き、話す事ができました。

ときたか/永江 ときたか(ながえ ときたか) 

鹿楓堂の料理担当。

 

とき君、ときたかと呼ばれています。

 

陶芸教室の先生でもあり、教室の生徒さん達がお店に食べに来られることも多く、近所の年配の人たちからとても慕われています。

 

夏祭りでときたかが歌う時には、うちわを持って応援する人がいるなど、多くの年配の方から黄色い声援をもらっていました。

 

時代劇鑑賞が趣味で、休日に見たり、みんなで海に出かけた際にも1人で時代劇の聖地巡りをするほどです。

 

つばきに「中身おじいちゃんが入っているんじゃ?」と考えられたこともあります。

 

店の裏では家庭菜園をしており、ときたかが世話をしています。

 

普段から朝起きるのも早い為、朝ごはんもときたかが作っています。

 

スイとは中学の頃の同級生です。

 

その為1番スイの家庭事情を知っているのがときたかです。

 

幼少期の内から陶芸の才能を世間から認められていましたが、何かあったようでその頃の「永江」の名前ではなく、無名の作家として陶器を販売している時期がありました。

 

そんな時にスイと再会し、自分が作った陶器や料理で喜ぶ人の姿を見て鹿楓堂でスイと共に働くことを決意しました。

 

元々はガラケー愛用者のときたかですが、つばきから連絡が取りづらいとの要望を受け遂にスマホデビューをします。

 

それをきっかけに写真を撮るようになりますが、とても上手でスイと一緒にカメラを持ち写真を撮りに出かける姿もあります。

 

兄弟はおらず一人っ子で、幼少期は叔父さんと共に田舎の山奥で暮らしていました。

つばき/中尾椿(なかお つばき)

鹿楓堂メンバー内の最年少、そしてスイーツ担当。

 

みんなからはつばき君と呼ばれています。

 

洋菓子、和菓子共に作りますが、和菓子の方が得意です。

 

食べ歩きが趣味で休日にはリサーチを兼ねて外に食べに出るか、読書をしています。

 

人見知りで毒舌ですが、繊細な一面もあります。

 

接客は常連客の時か、よほど忙しい時にしか基本行いません。

 

しかし常連客の人からお菓子作りを教えて欲しい、と言われるとその思いに応え一緒に作り、喜んでもらえたと知れば静かに喜ぶような姿もあります。

 

兄弟はおらず一人っ子で、両親が離婚してからは母親と共に暮らし、その後家族から離れる為に寮がある製菓学校の高校へ行きました。

 

家族とは両親が離婚したこともあり疎遠ですが、「シュトレン」作りをきっかけに母親とのわだかまりはなくなりました。

 

虫が苦手でキャンプに行く際には渋っていましたが、最後は楽しむ姿があるなど、天邪鬼な一面もあります。

 

鹿楓堂で働くようになったのは、スイのスカウトがきっかけです。

 

何故お菓子を作るのかわからなくなり、働いている店を辞めようと考えていました。

 

そこへスイが来て、つばきに和菓子を注文し、お客さんに喜んでもらえたこと作ってくれたことのお礼をつばきに伝えに行きますが、既に店を辞めていました。

 

2人は和菓子の着想を得た公園で偶然再会し、つばきは製菓から離れることを考えている、とスイに話します。

 

その後スイからのお願いで、スイの祖父の味である「花大福」の味の再現を行うことをつばきは受けます。

 

泊まり込みで味の再現を行い、遂に完成することができました。

 

その時の事がきっかけでスイにスカウトされ、つばきは鹿楓堂で働くこととなりました。

ぐれ/グレゴーリオ・ヴァレンティノ 

鹿楓堂の珈琲担当。

 

みんなからはぐれと呼ばれています。

 

イタリア人の母と日本人の父を持つハーフで、鹿楓堂では最年長です。

 

ムードメーカー的存在で、体力自慢でもあります。

 

ランニングで隣の隣の市まで行ってしまったり、雪かきでは店の前だけでなく商店街の方まで終わらせてしまうなど体力の限界が見えません。

 

自転車ひとつで世界を旅したこともあるようです。

 

また少し変わったセンスも持っており、ラテアートは何が描かれているかはわからないが癖になる、とお客さん達からは評判です。

 

蚕の市で買った不思議な置き物ライトや春の新作メニュー考案の際につばきにあげた置き物などみんなとは違う好みがあるようです。

 

本人は絵が下手だとは全く思っていません。

 

その為ショップカードのコンペや、看板のイラストなども進んで描く姿があります。

 

兄弟には妹と弟がいて、子どもにも慣れており、自ら関わっていく様子が多く見られます。

 

ぐれは自分の境遇に耐えられず、全部をつっぱねて、暴れ回っていた時期がありました。

 

そんな時にイタリアのバールのマスターがエスプレッソを突然くれ、その美味しさに感動して、マスターの所で働いていた経験があります。

 

そこで珈琲の淹れ方を学びました。

 

またイタリアではパン屋でも働いていて、パンも作ることができます。

 

その後日本に来た際にサンドイッチに感動してその店でもパン作りの修行をしています。

 

世界一周旅行でアメリカにいた頃にバスケをやっていたと話しており、現在も20個以上のグループに所属しています。

 

鹿楓堂のメンバーも今日ぐれがどこに顔を出しているのか把握できていない程活動的です。

 

いつも明るいぐれですが、鹿楓堂に入る時には一悶着あった様子です。

 

また能天気なようにも見えますが、色々経験したからこそ達観している部分も大きいようです。

東極八京(とうごく やきょう)

スイの一卵性双子の兄です。

 

父が社長の東極グループで副社長として働いています。

 

真面目で仕事は完璧にこなし、パティシエである角崎の上司です。

 

角崎からは、京くんと呼ばれています。

 

料理はレシピを見ればそれなりにできますが、慎重なので時間がとてもかかります。

 

その為炒め物などは不得意なようです。

 

ちなみにスイと同じく鳩が苦手です。

 

現在は仕事の関係でシンガポールに1年出向しています。

角崎英介(つのざき えいすけ) 

フランスで修行し、他ホテルで経験を積み、現在イーストサイドグランデ白宮のチーフパティシエとして働いています。

 

八京のことを何かと気がけており、八京とスイを引き合わせたり、八京が休憩するようにスイーツを持って行ったりします。

 

またどこかへ出張した際には必ず変なお土産を八京の為に買ってきます。

 

実家は定食屋を営んでおり、鯖の味噌煮定食に関してはうちが1番美味しいと自負しています。

 

兄弟に歳の離れた妹がいます。

きなこ

鹿楓堂の看板猫でスイが愛してやまない猫です。

 

道で弱っているところをスイが見つけ、一緒に暮らし始めました。

 

店の前でくつろいでいると、常連客によく可愛がられています。

『鹿楓堂よついろ日和』序盤ネタバレ紹介!

1話 和風喫茶鹿楓堂

電車の中で女性2人が会話をしています。

 

「つばさ」と呼ぶ女性に声をかけますが、勉強をする為にイヤホンをしていた為会話が聞こえていません。

 

何故そこまで勉強を頑張るのか、つばさに会社の同僚2人が尋ね、たまには息抜きをしようと、今度の日曜に有機野菜のお店に行こうと誘われます。

 

しかしつばさは、休みの日はできるだけ勉強がしたいと断ります。

 

そんな会話が続いている時に、走って角から出てきた男性とつばさがぶつかり倒れそうになりますが、ぶつかった男性が抱き止めてくれました。

 

男性はつばさに謝罪し、怪我がないことを確認するとそのまま走り去って行きます。

 

同僚達が、今の男性は、今人気の喫茶店「鹿楓堂」の店員であることを教えてくれます。

 

つばさはそのままの足で、今日は鹿楓堂で勉強をしようと思い、店の前へと着きました。

 

予想以上に渋い見た目に、ダメもとで入ってみると制服である着流し姿の男性店員(スイ)に一瞬ドキッとします。

 

ラテ一つとお冷を頼み、つばさは勉強を始めようとしますがそこへ先程ぶつかった男性(ぐれ)が注文の品を持ってきます。

 

さっきのお詫びにラテアートも気合入れてみました、と話すぐれですが見た目のインパクトにつばさは驚きます。

 

この店の人気はイケメンで出ているだけだろうと勘ぐりますが、見た目とは裏腹な味の美味しさにも驚きです。

 

翌日会社の同僚達へ、鹿楓堂へ行ったことを話しながら、他の飲み物も飲んでみたい気持ちが出てきました。

 

同日再び鹿楓堂へ行き、メニューの豊富さに悩みながら、抹茶ミニパフェと和菓子の盛り合わせセットとカプチーノを頼みます。

 

パフェとカプチーノの美味しさに癒されていると赤い髪の店員(つばき)が食器を下げに来ました。

 

赤髪に見惚れていた流れから、つばきにどれも美味しかったことを告げ、想像以上の美味しさに、全部のメニューを試したくなり暫く通おうと思いながらも、早く今日の分の勉強をやらないと、と焦っています。

 

鹿楓堂は静かで急かされる雰囲気もなく、店員さんも感じが良い、メニューも全て美味しいが、つばさが1点だけ悩まされていることがあります。

 

それは勉強が捗らないことです。

 

別日に再び訪れたつばさは、鹿楓堂では勉強が進まないことに悩みながらも、メニューを制覇したい気持ちに悩みます。

 

その中、今日はと思い切って頼んだお食事の夜のお茶漬けセットが運ばれて来た時に、つばさのお腹が鳴りました。

 

厨房から時々顔を出す店員(ときたか)に「お昼すぎると、私もよく鳴ります」とフォローされながら気を取り直し、美味しい食事を食べ、心がゆるゆるになるのを感じていると、「お口に合いましたか」とスイに声を掛けられます。

 

その時につばさは、このお店に来ると勉強が何故か捗らなくて、お茶もお菓子も美味しすぎるからでしょうかと話します。

 

それに対してスイは、「無理もないかもしれません、ここは店全体が甘味みたいなものですからね」と話します。

 

その理由を聞いたつばさは納得し、最近ここに来られると思うだけで他のことをいつもよりがんばれた気がすることを思い返します。

 

そして鹿楓堂で勉強することを諦めます。

 

それを聞いたスイとぐれは「やめちゃうんですか?!」と残念そうにしています。

 

つばさは作戦を変え、ここでは思いっきり息抜きをすることにします、と宣言します。

 

お店からの帰りに同僚へ電話をしながら、今度の日曜にランチで息抜きすることを提案します。

 

一方店内では、新しいお菓子の話などを話しています。

 

ときたかが夕飯ができたことを告げながら、明日はどんなお客さんが来るでしょうね、と話し1話が終わります。

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2話 春の新メニュー

スイの手のひらに、梅の花びらが落ちてきました。

 

ぐれ達と春本番までもう少し、という会話をしています。

 

その時に「うゔーん」という声が厨房から聞こえてきました。

 

正体はつばきが春の新しいメニューを考えるのに苦労している声です。

 

ぐれは、「つばき君は食べ歩き大王なんだからネタ豊富そうなのにねー」と話します。

 

しかしスイは、「インプットがアウトプットになるとは限らないんですよ」と言い、ときたかと3人でつばきの話を始めますが、全てつばきに聞こえています。

 

つばきに真剣に悩んでいるのに、と怒られながら、話は春メニューの話になります。

 

今年もプレートじゃ駄目なのか、尋ねられるつばきですが、プレートものは結構やっているので今年は変えたいと話します。

 

他にも味の話などで余計に悩み、これをみんなの宿題にすることに決めます。

 

明日が定休日ということもあり、どういうメニューがいいか、ちょっとしたネタでもいいから、明日の夕方くらいに集計することになりました。

 

翌日つばきが目を覚ましリビングへ行くと、スイが新聞を読んでいます。

 

他の2人について尋ねると、ときたかは陶芸教室でぐれは「つばき君の度肝を抜くネタを探してくる!」と張り切って出かけたことを知ります。

 

その頃ぐれは、春と言えば桜だが何でも桜風味にすればいいんじゃないんだろうなと悩みながら、不思議な置き物を手にしています。

 

結局「思考を深く巡らせるにはあそこに行くに限る!」と言い、置き物も買いました。

 

一方ときたかは、陶芸教室の生徒達と談笑しながらお茶の時間を過ごしています。

 

その際に春らしいものについて生徒達に尋ねます。

 

桜や菜の花、山菜に色ではピンクに萌黄色、淡いブルーという意見が出ながら、後は花見、という意見も出て、桜が咲いたら陶芸教室でお花見会でもしましょう、という話になりました。

 

続いてつばきがカフェでお茶を飲みながらケーキについて考えています。

 

「えーホントに!?行けるって!?」という声が他のお客さんから聞こえてきました。

 

お花見について話しているのを聞き、もう少しで閃きそうだと感じながら、7個目のケーキを注文しています。

 

スイは自宅のパソコンで春について調べています。

 

一緒に住んでいる猫の「きなこ」にならい、ゴロンと横になりきなこを撫でています。

 

その触り心地がモチモチしていることから、甘味処らしく団子や餅を春っぽく使うのがいいかと悩み、そのままスイは寝てしまいます。

 

ぐれはアヒルボートの中で考えています。

 

色々考えてみて、逆にオーソドックスな所を攻めた方がいいかもしれない、と考えました。

 

原点回帰で桜餅について調べてみると、思わぬ事を知り、早くつばきへ教えないと、と考えます。

 

急いで帰ると、既に3人共まったりとした様子で座っています。

 

ぐれはつばきに落ち着いて聞い欲しい事を伝えながら、桜餅が実は二種類あることを伝えます。

 

しかし3人共既に知っており、つばきからは「何年製菓やってると思ってんの」と言われてしまいました。

 

ぐれはお詫びにと先程購入した物を渡しました。

 

スイとときたかは、春を感じるものを色々入れたらいいんじゃないかと思うと話をし、その1つとして桜の箸置きは作ろうと思っていることを話します。

 

後は簡単なお弁当セットを作ってもいいかなと、ときたかが言います。

 

そのアイデアを聞き、つばきはいいことを思いつきます。

 

内容は、「お菓子幕の内弁当」というものでした。

 

団子や紙箱は変更することができ、お客さん達は折角だし公園で食べようと話し、ドリンクもテイクアウトしています。

 

店内で食べるお客さん達は、箸置きが桜の形を模していることから春を感じています。

 

店内の様子から、アイデアを思いついた時に戻ります。

 

つばきは春のお菓子と人気商品をいくつか入れて、お菓子セットをテイクアウトする案を思いつきます。

 

3人の賛成を得て、今年の春のメニューは「お菓子の幕の内弁当」に決まりました。

 

回想が終了し、お昼のピークが過ぎた厨房では、幕の内弁当が喜んでもらえてよかった話をしています。

 

するとぐれが、今日の夜予定をあけられるかみんなに尋ねます。

 

何故かと考えていると、スイが「お花見ですか」と言います。

 

準備は済んでおり、後は幕の内弁当を4つ用意してもらうだけなことを伝えると、お花見に行くことが決まりました。

 

3話 お茶の秘密 前編

お客さんで賑わう店内に、お茶屋の伊藤さんが来て、話があるため落ち着くまで待たせて欲しいと話します。

 

話とは店を閉めることでした。

 

残念に思いながらもいい店を知らないか伊藤さんに尋ねると、知っているが難しいお店である事を教えてくれます。

 

スイは知っているようで、「あの•••いわくつきの!?」と話している内に他のお客さんが見え、話は夜へと続きます。

 

変なところで話が終わったこともあり、ぐれとときたかは、どんな店なのか想像した事を話します。

 

2人が想像するような店ではないが、突然どこからかヤカンが飛んできたとかそういった噂を耳にしたことをスイが話します。

 

しかし名前は覚えていない為、伊藤さんに聞いてみることになりました。

 

伊藤さんのお茶がなくなるまでに新しいお茶屋さんを見つけないとと話していると、お客さん達がやってきました。

 

その後ろに中学生の女の子がいることにスイが気づきます。

 

お客さんであることを確認しながら、あたふたした様子の女の子を席へと案内します。

 

30分程悩みその子が注文した抹茶わらび餅とミニあんみつのセットを出すと、とても美味しそうに食べています。

 

その姿を見た鹿楓堂の店員達は、顔に出ちゃうタイプなんだろうと話している時、女の子はお茶を見て、その後飲みました。

 

女の子は目が点になり、何とも言えない表情をします。

 

もう一度飲みますが更に残念な表情をしています。

 

つばきは、若いコだしお茶に飲み慣れてないのかもよと話しますが、スイは会計の際に口に合わなかったか尋ねます。

 

女の子はそうではないと伝えた上で、「伊藤おじさんのお店のお茶•••ですか?」と聞きます。

 

そうであることを伝えると、特別にブレンドしてもらい使用している2つの茶葉の名前をあてました。

 

話しているところに、ぐれが現れました。

 

ぐれのことを外国人だと勘違いした女の子は再びあたふたし、急いで帰ってしまいました。

 

スイは女の子が、お茶を飲んだだけで茶葉を当てたことをぐれとつばきへ話します。

 

2人は驚き、あたふたした様子で帰ってしまったのでもう来てくれないかも、と話しますが、スイはまた近いうちに来てくれるかもしれません、と言います。

4話 お茶の秘密 後編

3日経っても女の子が来ないことをときたかとスイが話していますが、スイは必ず来ますと言います。

 

スイはこれから例のお茶屋さんに行くため、ときたかは心配しています。

 

スイに気をつけてと話、見送ると扉が開きました。

 

そこにはスイが立っています。

 

隣には例の女の子がおり、あの忘れ物を出して欲しいと伝えます。

 

忘れ物を女の子に渡すと、先日茶葉を当てたことを謝罪しています。

 

茶葉に詳しいか尋ねると、祖父母がお茶に詳しく、昔からお茶を飲み、修行のようなことをしてきていることを2人は知りました。

 

その流れであの時の表情の真意を尋ねようとしますが、電話がなり、話はスイが送りながらすることになります。

 

自宅の場所を尋ねると、向かおうとしていたお茶屋「あまがみや」のお嬢さんだということが判明しました。

 

2人が店へ足を踏み入れると、凄い音と共に「わしゃもうやめるんじゃ!!」、という声が聞こえます。

 

スイをがお客さんであることを女の子が祖父であるあまがみや店主へ伝えると、今日で店を辞めると決めたから帰るように言われます。

 

女の子が祖母へ理由を尋ねると馴染みの店が、もっと安いティーバッグに変えるため、店の茶葉は必要ないと言われたことに怒っているとのことです。

 

女の子が店主と店の話をしている際、スイは茶葉の匂いを嗅ぎ、いらないのだったら自分がもらっても良いかと尋ねます。

 

しかし店主は半端な者には自分の茶はやれない、と言います。

 

それを聞いたスイはこの店のお茶を卸したいと思い来たことを告げ、その前に店主である祖父に認めてもらわなければならないことを悟ります。

 

掛け合ってくれない店主に、「あなたのお茶が私の店で出すに相応しいかどうか認めたわけではありませんよ」と言います。

 

店主はその言葉に反応し、「わしの茶がダンナのお眼鏡にかなわんとでも言うのか?」と怒っています。

 

そこにスイは一日あまがみやの茶葉を鹿楓堂で使い、互いに相応しいかどうかそこで判断しましょうと、勝負を持ちかけます。

 

勝負の日当日、店主は怒りながらもきちんと鹿楓堂へと孫である女の子と共に来ています。

 

昔からほとんど変わっていない、と話す祖父に女の子が驚いているところに、スイが「あまがみやの緑茶とシフォンケーキ」を持ってきます。

 

甘いものは苦手だと言う祖父の横で、女の子が一口食べてみると、驚いた様子で祖父にも食べさせます。

 

するとあまがみやの茶葉がケーキの中に入っていることに気がつきます。

 

孫の笑顔や他のお客さん達の様子を見て、あまがみや店主は一口お茶を飲みます。

 

スイとあまがみや店主が睨み合っていると、店主がスイに「京之介さんの孫じゃろう」、と言います。

 

「昔一度だけ訪れここに来たことがあっての。茶屋を継ぐか悩んどったわしの背中をあの人の茶はそっと押してくれた。あの人の茶と似たようなあたたかさがお前さんの茶にはある。」と話しました。

 

そして次にパティシエは誰かを尋ねます。

 

つばきが手をあげ、茶葉をケーキに使った理由を尋ね、茶葉の量を減らした方が子どもも食べやすくなることを教えてくれ、それ以外はいい仕事をしていると言いました。

 

悔しいがスイの勝ちであること、茶葉を使うかはスイが決めてくれと言います。

 

スイは店に伺った時に負けていたことを店主へと伝えます。

 

生意気なことを言ったが、店主のお茶への愛情がよく伝わったことを告げ、「よろしければ是非貴方のお茶を使わせて下さい」と頭を下げます。

 

店主は「もう一度背中を押された気分じゃわい」と言い、受け入れます。

 

鹿楓堂では仕入れ先が決まったこと、孫の小鶴が店を継ぐと言い出したことを話しています。

 

スイは「あたたかさ」について考えます。

 

あまがみや店主は、鹿楓堂の味を確認する内に結局甘党になりました。

番外編 今日は特別な日

つばきがほぼ寝ながら立っている中、今日は特別な日だからと朝から張り切っています。

 

店内では一平が餅を詰まらせながら、スイといつもより店が空いていることを話します。

 

今日は茶房でお茶する感じではないかもしれないと言うスイに対し、一平はこんな日だからこそ、とお汁粉のお代わりをします。

 

今日は常連が多いことを話しながら、お汁粉の注文を受けたつばきは一平達の会計時に自分が挨拶することを伝えます。

 

スイもつばきから、あれ、を渡した方がいいだろうと話しています。

 

ぐれは今日の為に特訓したラテ画が出せないか楽しみにしていますが、つばきにラテ画やめたらと言われています。

 

その時お客さんが来て、注文を取りにぐれが行くと、ぐれ特製ラテなどの注文が入ります。

 

お客さん達はぐれの珈琲を入れるかっこいい姿と珈琲の良い香りを楽しんでいます。

 

そこへぐれがスペシャルアートバージョンのラテを持っていくと、お客さん達にラテ画をゴリラじゃない?と言われてしまいました。

 

陶芸教室の生徒達はときたかと話しながら、会計をしています。

 

実は渡したいものがあると、ときたかが取り出したのは鹿楓堂からのプレゼントである和三盆をまぶしたほろほろクッキーです。

 

わざわざ用意したのか尋ねられ、ときたかが4人で作ったこと、スイは今日はクリスマスだからと話します。

 

プレゼントは他のお客さん達にも喜ばれ、時間は閉店十分前です。

 

プレゼントもちょうど最後で、見送ったお客さんが最後かもしれないと話しています。

 

プレゼントも喜んでもらえて、ぐれはサンタのラテアートも一応喜んでもらえたと嬉しそうにしています。

 

つばきに「アレサンタだったの!?」と言われ、サンタさんだったとぐれが話していると、扉が開きサンタが入ってきました。

 

本物のサンタの来店かと焦る鹿楓堂ですが、実際は商店街の呼び込みをしていたというお客さんでした。

 

温まる物を一杯注文するお客さんに、厨房ではプレゼントのクッキーがないことに焦っています。

 

生地のはぎれもときたかのサブレもなく、悩むつばきとときたかに、ぐれがなんとかして見せると言います。

 

お客さんはほうじ茶ラテを飲み、温まったからと帰ろうとすると、ぐれがプレゼントを渡します。

 

お客さんは驚きながらも見るとトナカイのクッキーであることに気づき、お礼を言います。

 

ひとりクリスマスだが嬉しいと話すと、鹿楓堂も男ばかりのクリスマスであることを話、みんなで笑い合います。

 

鹿楓堂の自宅ではご馳走が並べられています。

 

先程ぐれがはぎれをパズルの要領でトナカイにし、つばきがアイシングで飾りつけたことを話しています。

 

お客さん達がクッキーを食べてくれたかな、と思いを馳せながら4人で「メリークリスマス!」と乾杯しています。

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