最強タンクの迷宮攻略を全巻無料で読む方法解説!漫画バンクzip,rarは危険!漫画アプリでタダで読める!

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悩んでいる人
『最強タンクの迷宮攻略』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。

結論!『最強タンクの迷宮攻略』は漫画アプリ『マンガUP!』で読める

いきなり、結論です。

 

『最強タンクの迷宮攻略』はこちらのスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリマンガUP!にて全巻無料で読むことができます。

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『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガUP!』では『最強タンクの迷宮攻略』を惜しげもなく1巻から最新巻まで無料で公開してくれています

 

安心安全に、そしてタダで『最強タンクの迷宮攻略』を全巻読破したい方は『マンガUP!』を使う方法が最もお得です。

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ここまでのまとめ
  • 『最強タンクの迷宮攻略』は漫画アプリ『マンガUP!』にて全巻無料で読める
  • 『マンガUP!』はスクウェア・エニックスが運営する漫画アプリなので安心安全
  • 『マンガUP!』をダウンロードする際にも一切お金はかからない

以上がここまでのまとめです。

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また小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガUP!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガUP!』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガUP!』の基本的な使い方

『マンガUP!』に掲載されているマンガを無料で楽しむには、アプリ内アイテムである『MP(マンガポイント)MP+(マンガポイントプラス)を使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』などを使うことで、1日1作品において、12話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

要するに1日に最低でも単行本1冊分に値する量のマンガを『マンガUP!』にてタダで楽しむことができるということです!

 

『最強タンクの迷宮攻略』も1日に12話分以上、読み進めることができます。

 

『マンガUP!』で使うアプリ内アイテム『MP(マンガポイント)』『MP+(マンガポイントプラス)』のそれぞれの使い方を詳しくみていきましょう!

『マンガUP!』のMP(マンガポイント)とは?取得方法と使い方を解説

MP(マンガポイント)とは?
  • MPとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝8時、夜8時に120MPずつ配布される(1日に計240MP)
  • 30MP消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なMPの取得方法と使い方の説明です。

 

毎日、配布される計240MPを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがMPです。

 

但し1点だけ注意があり、MPを120MP以上貯めこむことは出来ません

 

朝8時に120MPが配布され、その120MPを使わずに夜の8時を迎えたとしても新たに120MPが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガUP!』のMP+(マンガポイントプラス)とは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • MP+とは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • MPがなくなってしまった場合でもMP+を使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガUP!』新規ダウンロード特典で750MP+(25話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけで30MP+(1話分)が付与される

以上が簡単なMP+の取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガUP!』新規ダウンロード特典では、750MP+25話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30MP+1話分を取得することが出来ます。

 

アプリを起動すると画面右下に「ヒヨコ?」のようなピーナップくんというキャラが鎮座しているので、タップしましょう!

すると「短い動画を見る」というボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30MP+(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見て30MP+を獲得できるシステムは毎日、夜0時に回復します。

他にもMP+を取得する方法があります。

 

ホーム画面上に表示される「クエスト」をクリアしていく方法です。

 

「クエスト」と言っても簡単なもので、例えば「マンガUP!に毎日ログインする」「~のマンガを3話まで読む」などの条件をクリアすることで、難易度に応じてMP+(マンガポイントプラス)が付与されます。

 

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『MP(マンガポイント』『MP+(マンガポイントプラス)』以外で1日3話分のマンガを読む

先ほど紹介した『MP』『MP+』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「動画を再生して読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでを簡単にまとめると

ここまでのまとめ
  • MPを利用して1日8話分のマンガを無料で読む
  • 広告視聴やクエストをクリアして獲得したMP+を利用してマンガを無料で読む
  • 短い広告動画を最大3本見て、3話分のマンガを無料で読む

以上の事から『マンガUP!』は、1つの作品において、1日に最低でも12話分のマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

 

ぜひ、この機会に遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『最強タンクの迷宮攻略』の世間の評価は?

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『最強タンクの迷宮攻略』序盤ネタバレ紹介!

第1話

勇者達のパーティーには、アタッカー、ヒーラー、タンクとそれぞれの役割があり、主人公のルードはタンクという盾役です。

 

盾役は、敵の攻撃を一手に引き受けメンバーを守る役目です。

 

勇者のパーティーに入っているルードには、可愛い可愛い妹がいるのです。

 

その妹の事を思い出しながらニヤニヤ妄想していると、同じパーティーのニンに「ルード!!」と呼ばれ現実に引き戻されます。

 

「幸せな妄想に浸っていたのに、なんだ?」と不機嫌に返事をします。

 

ニンが「周りの冒険者に変な噂を立てられるからギルドで変な顔するのやめてくれる?」と忠告します。

 

ルードは、俺どんな顔していたんだ?と青ざめます。

 

どうやら、妹の事を考えると自然に顔の筋肉が緩むようです。

 

「また、妹のこと考えたの?」「よくわかったな」「同じパーティーよ、それくらいわかるわよ」と2人は話をしています。

 

ニンが、「妹以外の他のことにも興味を持ったら?例えば、恋愛とか」と言いますが「恋愛かぁ・・・けど妹が世界一可愛いからな!」とやっぱり妹の事しか考えられないようです。

 

「真面目な話、今は他のことをかんがえないようにしている。不治の病にかかっている妹のために、俺は守護者の持つ迷宮の秘宝にかけるしかないんだ」とパーティーで冒険している目的を話してくれました。

 

秘宝とは、迷宮の最上階にいる守護者のどんなことでも叶えられると言う物らしいです。

 

秘宝の力で妹の病を治したいと思っているのです。

 

そのため、勇者パーティーに入って迷宮攻略するべく日々頑張っているのでした。

 

「けど昨日みたいなざまじゃ守護者を倒せないよな、秘宝を見つけ出すなんてまだまだ先か・・・」と落ち込んでいます。

 

どうやら、昨日の戦いに納得いかないようです。

 

「ルードはちゃんとタンクの役割を果たしてた」「敵の攻撃をくらったわけじゃないのに、昨日のルードの外皮の減りはおかしかったじゃない!」「あなたが悪いわけじゃない」とニンが言いますがルードも「昨日だけじゃないんだ、最近の迷宮攻略はいつも・・・」とつづけます。

 

敵の攻撃を肩代わりしてくれる外皮、ルードの外皮は知らぬ間に減っていることがあると感じています。

 

そのことで、ヒーラーであるニンに負担をかけていることを申し訳なく思っています。

 

しかし、ニンは「いままでみんなが戦えていたのはあんたがいたからよ、あんたがわたしを守ってくれてることはよくわかってるわ!」と力強く話します。

 

そして「ルードの外皮は9999、歴代最高の数値なのよ」と自信を持つよう言います。

 

これから新しい仲間が入るけど、堂々としていなさいと言います。

 

そんな話をしていると、勇者が入ってきてみんながザワつきはじめます。

 

勇者 キグラス。この勇者パーティーにルードは入っています。

 

「よおルード、悪い遅れたか?」「いや、時間通りだ。」とそこにはなかまのリリィ、リリアも一緒にいました。

 

「パーティー全員揃ったことだし、しょうかいするか」とキグラスが新しく仲間になる人を呼びました?

 

「この2人ご新しい仲間だ」とキグラス。「ちょっと、キグラス2人ってどういうことよ」とニンがすかさず尋ねます。

 

迷宮のルールで、パーティーは6人までとなっているのです。

 

キグラスが「大丈夫だ6人になるんだからな・・・」とクックと笑います。

 

「ルード、お前は今日でクビだ」とキグラスが言いました。

 

その場にいたみんなが呆然となりました。

 

何故かと問うとキグラスは「お前がタンクとして役立たずだからだ」と昨日の戦いの結果が決めてだと言います。

 

「何か理由があったのよ」と食い下がるニンにキグラスは「理由?んなのこいつが持っている効果不明のスキルが干渉してたに決まってんだろ!」

 

スキルとは、生まれた時に外皮とともに授けられる神が持っている奇跡の力であるということです。

 

ルードの持っている4つのスキルのうち2つはいくら調べても今のところ効果がわからまいままであると言います。

 

キグラスは「どちらかが外皮を削る糞スキルなんだろ」「悪いがそんな欠陥スキルを持った奴といつまでも組まされたくはないんだ」と言い放ちます。

 

ニンが反論しますが聞く耳を持たず「ルードはいきなり全ての外皮を失ったんだぞ!下手したらパーティーが全滅したかもしれないようなことだ、クビの理由としちゃ十分だろ!」と声を荒げます。

 

ルードは「わかった」と言いその場から去ろうとしますが、キグラスが昨日の迷宮攻略を中断して本来もらえるはずの報酬がもらえなかったと言いルードが持っている魔剣をその代わりに置いて行けと言いました。

 

「これ以上は何も出ないぞ」と魔剣をキグラスに渡し、パーティーを抜けることになります。

 

ニンは泣きながら「本当にここでお別れなの」とルードに問います。

 

「俺と妹が住んでいる田舎町についてなんどかはなしたことあるだろ?覚えてるか?」「会いに来てくれればいい」と言い残し去っていきます。

 

ルードは、アバンシアという街に住んでいるようです。

 

アバンシアに帰ろうとしているルードですが、なかなか手頃な馬車が見つからないでいました。

 

ふと、キグラスの言った「外皮を削る糞スキルなんだろ」という言葉を思い出し、スキルの効果さえわかればあのパーティーでまだ冒険できていただろうか、と考えたりしていました。

 

そんな事を考えていると、近くで「僕たちだけで護衛依頼 大丈夫かな?」「大丈夫よ たくさんの依頼をこなしてDランクに上がったばかりじゃない」「それにクーラスの街までなら強い魔物は出ないわよ」と話しているのが聞こえてきました。

 

クーラスがアバンシアの近くの大きな街である事に気付き、ルードは思わずそのチームに話しかけます。

 

一緒に護衛に参加させて欲しいこと、クーラスの近くの街へ行くため馬車に乗せて欲しい事、そして報酬はいらない事を矢継ぎ早に話しました。

 

「おじさん、冒険者ランクはいくつですか?」と不審がられてしまいますが、チームの1人の女の子が「あれ?この人、どっかで見た気が・・・」と「あっ!思い出した!この人勇者パーティーに所属していた人よ!」と皆をびっくりさせました。

 

「そこに所属していたということはかなり強い!是非一緒に来てください!」と言われ、自分が最低ランクのFランクである事を言いそびれてしまい、騙しているような気分になるが馬車に乗りたい気持ちが勝ってしまいます。

 

そうこうしているうちに、依頼人がやって来て「あれ?1人増えていますね」とルードの存在に気がつきます。

 

ルードは、彼らの話を聞いて自分も参加させて欲しいと頼んだことを告げます。

 

依頼人は快く了解してくれました。

 

馬車に乗り出発するルードたち、移動していると森の中から何者かが飛び出してきました。

 

慌てて「止まれ!」とルードが馬車を止めます。

 

魔物や盗賊の罠かもしれないと様子を見に行くルード、そこには美しい少女が居たのです。

 

周囲に人の気配が無いことで囮では無いと判断し少女に「大丈夫か?お前を傷つけるつもりはない」と近寄った時、風が吹いて少女が纏っていた物がフワッとめくれ「は、裸?」「胸に魔石・・・」と考えていると、この森の最強の魔物 フォレストスネークが現れます。

 

「フォレストスネークなんて私たちが倒せる魔物じゃない」「最悪だ・・・こんなところで僕たちは死ぬのか・・・」と口々に言います。

 

襲いかかる魔物にルードは、「挑発」スキルを発動し自分に注意を引きます。

 

フォレストスネークの毒は、外皮を一瞬にして破壊するほど危険なものだと言うこと、そんな毒を防御しているルードをみて皆は恐怖で震えていました。

 

このままでは俺たちは負けると思ったルードは「こいつの攻撃は元勇者パーティーのタンクだった俺が全て防いでやる!」「武器を握りしめろ、体を動かせ!俺がいればお前たちは負けない!」と叫びます。

 

奮い立ったチームがフォレストスネークに攻撃を始めます。

 

フォレストスネークの必殺一撃「突進攻撃」が襲いかかりますが「必殺の一撃だからこそ止めることに意味がある!」と正面から攻撃を受け止めます。

 

そしてフォレストスネークを倒すことができました。

 

ルードは少女の無事を確認し「魔物からにげてきたんだよな、これからどうするんだ?あてはあるのか?」と聞くが少女は「行くあてなんて・・・私には・・・」とこれからの事は何もあてがないと言います。

 

それを聞いたルードは「一緒についてくるか?」と誘います。

 

行くあてのない少女は「ついていっていいのですか?」と戸惑いながらも嬉しそうに答えます。

 

そして、護衛の依頼に女の子用の服を譲ってもらい少女に着替えさせます。

 

魔物から守ってくれたお礼に無料で譲ってくれました。

 

依頼人は少女が奴隷ではないのか?とルードに話しますが、初めて会った時に胸に魔石がある事を見ていたルードは少女がホムンクルス(奴隷)であると気づいていましたがその事は黙っておくことにし「魔物から脱走して怯えているようなので、ひとまずあの子は俺が預かります。」と自分が引き受けると伝えます。

 

そして、クーラスの街に到着し皆とわかれることとなりました。

 

少女の「お名前きいていいですか」との問いかけにお互い自己紹介していなかったことに気づいたルードは「俺はルードだ。お前の名前は?」と続けます。

 

少女は「私・・・名前ないんです」と言うので、その時少女の肩にルナフィアの花びらが乗っているのを見たルードは「ルナ とりあえずルナと呼んでいいか」と少女に言います。

 

ルナは嬉しそうに「ありがとうございます」とうつむきます。

 

茂みの中から獣が襲いかかってきて、それをルナがあっという間に倒してしまう、ルードはルナが違法に作られたホムンクルスだと確信します。

 

本来なら違法ホムンクルスは処分対象だが、あの怯えた瞳が妹のマニシアを思い出させ放ってはおけないルードです。

 

ルナは魔法を強化するスキルと補助系スキル「鑑定」を持っていると言いました。

 

「鑑定」スキルは珍しく、隣国で1人だけ持っている人がいたがその人は数年前に亡くなりもういないらしく、世界で見ても持っているのはルナだけだとルードは言います。

 

ルードは「鑑定」で自分の不明な残り2つのスキルを見てくれとルナにたのみます。

 

ルナは「構いませんよ」とあっさりと返事をしました。

 

ルナの「鑑定」スキルでルードを見るとスキルは4つあり、「挑発、健康体」のすでにわかっているスキルと「生命変換、犠牲の盾」と言うスキルがあることがわかりました。

 

生命変換は、今までに削られた外皮を力に変換できる攻撃系スキル。

 

犠牲の盾は、仲間だと思った者の外皮を肩代わりする、かばっている間仲間と自分の頑丈さが強化されるというスキルがあることがわかりました。

 

不明だったスキルがわかり、安心しました。

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第2話

ルードは行くあてのないルナを連れて、妹の待つアバンシアへ向かいました。

 

アバンシアは何もない田舎だがとても良い町だと話して聞かせます。

 

アバンシアに到着してすぐ、町で唯一の鍛冶屋の娘ミレナと、町の自警団のサブリーダーを務めるフィールに出会いお互いに自己紹介をします。

 

2人と別れ、ルードの家に向かいます。

 

家に着くと、妹のマニシアがルードの好物ばかり作って待っていてくれました。

 

そして、マニシアが出迎えてくれ、デレデレなルードに驚きを隠せないルナでした。

 

2人分の料理しか用意していなかった為、マニシアは急いで追加の料理を作ろうとしますが「疲れてるんだから無理するな」というルードにマニシアは「今日は調子いいから大丈夫です」と「じゃあ、一緒に作ろうそれならいいどろ?」「そうですね そうしましょうか」と言うことで一緒に作る事にしました。

 

そのとき、マニシアの髪の毛が「ぴょこぴょこ」と動きました。

 

マニシアは特異体質だったのです。

 

特異体質の人を初めてみたルナにルードが「まりょくを多く持って生まれた人間は時々魔力の影響で体から変化するんだ。変化は人それぞれ違って、マニシアの場合は髪だったんだよ。」と説明しました。

 

そうこうしているうちに料理が出来上がり、3人で食べる事にしました。

 

ルナのスプーンの持ち方が変わっている事に気が付き「こうやって持つんです。これから一つ一つ教えていきますから、ゆっくり覚えていきましょう」ととても優しいマニシアです。

 

それから3日間、ルナはいろいろな事を覚えていきました。

 

朝食の用意をしたルナ、3日間で覚えた集大成です。

 

一度教えただけで覚えてしまう学習能力の高さに感心します。

 

そろそろ町の皆んなに紹介するため町に出ようとルードが言うと、マニシアが「お出かけ用に私の服を貸します」と服を用意してくれまさした。

 

町では、鍛冶屋のレイジさん(ミレナの父)に出会い魔菜を見せてもらいます。

 

魔菜とは、魔力で成長するので季節に関係なく育てられ、普通の野菜だけでは取れない栄養がとれて勝手がいいと言います。

 

魔菜に見惚れていると子供たちがやってきてルナに興味深々です。

 

そこへ、ギギ婆と呼ばれる町の薬師がやってきて子供たちに「ちゃんと畑の仕事するんだよ!」と喝を入れ、子供たちは逃げていきました。

 

ギギ婆は生まれつき体の弱いマニシアのために薬を作ってくれているとてもお世話になっている人であるとルードが言います。

 

「若い子は皆んな自分の子供みたいなもんだから、力になるからね」とルナに優しくしてくれます。

 

この町の人々は皆優しいみたいです。

 

ルードは町をいろいろ案内しルナは「初めはよくわからずついてきたけど、思いやりのある方々ばかりで良い町に来れてよかったです。今はもっともっとここで生活していきたいと思っています。」と心から思っているようです。

 

しかし、自分がホムンクルスだということを隠している事で後ろめたさがあるのでしょう、うつむき黙ってしまいます。

 

ルナはルードの手を自分の胸に埋め込まれている魔石に当て「この胸かる感触わかりますか?信じられないかもしれないけど私人間じゃないんです。」と打ち明けます。

 

隣国ブルンケルスで開発された戦闘型ホムンクルスだと言います。

 

黙っていて申し訳なかったと涙を流しながら「言いたくなかったんです ホムンクルスだとわかったら処分されるんじゃないかって思って・・・けど助けてくれたあなたをこれ以上騙し続けるような真似は辛くて・・・」と続けます。

 

そんなルナを見てルードは「実はルナがホムンクルスなのは出会った時に偶然魔石を見て気づいてたんだ」「いつか話してくれたらいいなと思って黙っていたせいでルナをこんなに苦しませて・・・すまない」と伝えます。

 

ホムンクルスだとわかっていてなぜ助けてくれたのかとルナが問います。

 

ルードは、自分とマニシアは幼い頃に両親に捨てられ、出会ったときのルナの目がその頃のマニシアと同じ目をしていて放っておけなかったといい、これからルナはどう生きたいのか「ホムンクルスとしてなのか、人間としてなのかどう生きたいのかルナの気持ちを聞かせてくれないか」とルナの気持ちを確かめます。

 

ルナは「人間としてなんて現実的じゃないです」とううつむきますがルードは、「ホムンクルスが人間になれないって聞いた事はない、俺が迷宮にもぐっているのもマニシアの病気を治すために存在するかもわからない秘宝をさがしているんだから、だからお互い雲を掴むような願望を持つ者同士仲良くやっていけそうじゃないか?」と続けます。

 

「私、人間として生きたい」と決意します。

 

こうしてルナと、ルードは絆を深めていきます。

 

家に帰るとマニシアが昼食を用意して出迎えてくれました。

 

ルナはマニシアにも自分がホムンクルスだということを打ち明けます。

 

マニシアは「これからも友達でいてくれるのですか?」と手を差し出しルナと抱き合いました。

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第3話

ルードの効果不明だったスキルを今日、実戦で使うことにさします。

 

実戦といっても自警団の模擬戦であるが、フィールとの模擬戦で検証したいといいます。

 

フィールとの模擬戦で「生命変換」スキルを試すことができ、攻撃にも参加できるほどの威力があるとわかり嬉しく思うルードです。

 

いつでも使えるわけではないけど実戦で攻撃にも参加したかったルードは自信をつけました。

 

そんなルードをマニシアは複雑な心境で見ています。「本当に兄さんはすごい。それに比べて私は・・・」と。

4話

マニシアが幼い頃の夢を見ています。

 

街中で泣きながら、両親とルードを探していますが、街の人達が口々に「親に捨てられたらしいわよ」「生まれつき魔力が安定しない不治の病で、その症状を抑えるための薬を買い続けるのが苦しかったみたい」「もう1人の子供だけは育てるんだって」などと噂しています。

 

そこに走って戻ってきたのはルードです。

 

「よかった!ここにいたをだな」とマニシアを抱きしめたところで夢から醒めるマニシアです。

 

幼い頃の夢を見て涙を流しながら目醒めて、ルードの事を考えますが「幼いあの日だけじゃない、兄さんはいつも私を助けようと頑張ってくれる 嬉しい・・・けれど、兄さんはそれで幸せなのだろうか?」と考えてしまいます。

 

「もし、私がいなければ兄さんはもっと自由に生きることができたんじゃないだろうか」と申し訳ない気持ちになっていくのでした。

 

朝から、ルードと上手に接することができなくなり、ルードも「どうしたんだ?」と気になります。

 

そうしていると、ルナが慌てて起きてきて朝食の用意をしようとしますがすでにマニシアが作っていたので「終わってる!」と申し訳なくなりますが「おはようございます ルナさん相変わらず朝は弱いみたいですね」「寝癖がすごいですよ」とマニシアは全然気にしません。

 

ルードも、使用人ではないのだからそんなに気を使わなくても良いし、お互いに助け合っていけば良いのだといいます。

 

そんな優しい2人にルナは「私は助けられてばっかりな気がします」と言い、普通に生活させてもらっていることや、いろいろな事を教えてもらっている事に感謝しています。

 

ふと、ルナは2人はたくさんの知識を持っているが誰から教わったのかと聞きました。

 

ルードは「実はスラムで1年過ごした後俺達は貴族に徒弟として誘われたんだ」と幼い頃の事を話して聞かせてくれます。

 

徒弟とは、商人や職人の間で行われていたもので師匠も弟子のような関係で、貴族の徒弟の場合は騎士あるいは使用人の訓練を施すというものだといいます。

 

当時貴族たちの中にスラムにいる子供たちを徒弟制度でまっとうな道に戻そうという動きがあり、自分達はそのおかげで学園に通ったり訓練をしたり個人的な指導を受けられたと教えてくれました。

 

その話を聞きながらマニシアは騎士騎士学園に通っていた頃の事を思い出していました。

 

その頃もルードが自分の犠牲になているのではないかと思っていたし、周りの人達もルードが可哀想だと噂していました。

 

マニシアの様子がいつもと違う事に気がついたルナは、体調が優れないのか?無理をしてはいけないと言いました。

 

マニシアは昔のことを思い出していただけだと答えます。

 

そして、ルナに心の内を話し始めます。

 

「兄さんは騎士学園にかよっていたころ、成績は上位ですごかった」「だから誰もが騎士になるだろうと思っていました。だけど兄さんは・・・」冒険者になる事を選びます。

 

学園の生徒が噂をしていました「ルードさん、妹の病気を治すために冒険者になるんだって。迷宮にいる守護者を倒して願いを叶える秘宝を手に入れるためとか・・・騎士とはいえ平民が貴族の仲間入りができる機会なんてそうそうないのに、妹のせいでやりたい事もできないなんてルードさん・・・可愛そう」と、マニシアは自分がいなければ兄さんの未来にはたくさんの選択肢があったのではないか、それを邪魔しているのではないかと自分を責めます。

 

ルードと離れてしまうことが寂しく辛い。そんな思いでいます。

 

ルナに自分がそういう立場だったらどうするかと問いますが「自分のためにそこまでしてくれる人がいるかわかりませんが、ですがその人にとってそうすることが1番の幸せなのではないでしょうか」とルナが言います。

 

そしてそれがルードの事だと思ったルナは、マニシアにルードと直接話し合ってみてはどうかと提案します。

 

マニシアは、どう接したら良いのか、頼りすぎてはいけない、でも優しくしたいなどいろいろな気持ちがあるといいます。

 

その気持ちをルードに話してみればいいのだとルナがいいます。

 

ルナに後押しされ、ルードと話をする事にしたマニシア「兄さんは今の生活が幸せですか?」と、ルードは直ぐに「当たり前だ」と答えます。

 

「どうして捨てられた私を助けに来てくれたのですか?」とすかさず聞きます。

 

ルードは、自分は幼い頃からマニシアに助けてもらっているからだと言い「やっぱり俺はお前と一緒にいる時間が大好きで一番幸せだからな」と微笑みます。

 

それを聞いたマニシアは、ルードの気持ちを勝手に想像して、幸せじゃないんじゃないかって勝手に思いどう接していいかわからなくなっていたと謝ります。

 

マニシアがそんな風に思っていたとは知らず、ルードももっと口に出して思いを伝えるべきだったと反省します。

 

ルナのおかげでお互いの気持ちが分かり合えた2人でした。

 

そこへ来客です。ドアを開けると勇者パーティーで一緒だったニンがいました。

 

「久しぶりねルード」と明るく入ってきました。

 

どうしたのかと聞くと「休暇を貰った」といいました。

 

「それにしてもよくキグラスが許したな」と言うと「何言ってるの?キグラスじゃなくて教会から休みもらったのよ」と、キグラスの勇者パーティーからは抜けているといいます。

 

ルードが抜けてから、迷宮攻略に失敗し続けたといい、数日前にあった迷宮攻略を最後に勇者パーティーは解散になったと知らされました。

第5話

勇者パーティーが解散した理由を聞くと「あんたがいなくなってからあたしたちは度重なる迷宮攻略失敗によって、あんたのスキルについて段々と理解していったわ、キグラスは認めようとはしなかったけど」とニンが話します。

 

ライフバーストというキグラスの持つ世界に一つしかないスキルで戦った時もルードがいた頃よりも威力は弱まり、外皮の減りも異様に早くなっていると感じていたようで、スキルを発動し使うのにこんな代償があった事に気がつくが、キグラスは認めようとはしなかった。

 

最後の戦いで外皮が全て砕け散り大怪我をおってしまったキグラスをニンが担いで脱出しました。

 

迷宮攻略失敗は新聞で大きく取り上げられ、キグラスは勇者の位を剥奪、聖女ニンを教会に引き渡すよう言い渡されたと号外がでました。

 

キグラスは、こうなったのは新しく入った2人のせいだと罵りますが「違うでしょ」と2人は悪くないし十分優秀で、失敗はキグラスが無理に突っ込んで行ったからだとニンは言いました。

 

ライフバーストに頼り切ってそれだけで迷宮攻略ができると思ってるのかと、きつく言いますが「できてただろうが!」とキグラスは言い返します。

 

「ルードがいたからでしょ?」「ルードがいた時は問題なく使えていたから気がつかなかったけど、ルードがいなくなって自分のスキル初めて把握したんじゃない?」とライフバーストは大きく外皮を消費す事を、そしてそれをルードが肩代わりしてくれていたから最強の力が出せていたのだと。しかし、キグラスは認めず自分の力だと言い張ります。

 

そして、仲間は皆んな去っていきました。

 

ルードはパーティーを去った事を申し訳ないと言い、自分のスキルを最近やっと自覚でしたと言いました。

 

ルードのスキルに気が付けなかった私たちにも責任はあるとニンは言います。

 

そして、2人の話を聞いていたマニシアが「あの兄さん、こちらの方は?」と問いかけ自己紹介が始まります。

 

ニンはしばらくこの町にいるつもりだからと。ルードが「この町は旅人がこないから宿という宿がない」「今来ている冒険者も空き家を貸してどうにか対応している状況なんだ」と言います。

 

「それならうちに泊まってもらってはどうでしょう」とマニシアが言うと「さっき言っていなかったが、ニンは公爵家のむすめで貴族なんだ」とルードが耳打ちします。

 

「えっ!それじゃあ私の部屋では狭いでしょうか・・・」と慌てるマニシアに「気にしなっていいわよ」とニンがルードに余計なことを言わなくていいといいます。

 

結局、ルードの部屋を使うこととなりました。

 

落ち着いたかと思ったとき、「開けてくれ!早く!ルードはいるか!」と玄関のドアをドンドンドンと凄い勢いで叩く音がします。

 

フィールが「ルード!助けてくれ!今自警団で戦っているのだがとても手に負える相手じゃない!このままだと皆が死んでしまう」と切羽詰まっています。

 

「落ち着け!何があったんだ!」とルードがフィールを落ち着かせようとします。

 

「町に 見たこともない魔物が出現した!」ととてつもない事態になっているようです。

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