シグナル100全巻無料で読む方法を紹介!漫画アプリで零もタダ?橋本環奈主演で映画化した人気作!

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悩んでいる人
『シグナル100』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

『シグナル100』は漫画アプリ『マンガPark』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『シグナル100』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『シグナル100』1巻から最終巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

また2019年には、スピンオフ(前日譚)として、『シグナル100 零』が『マンガPark』にて連載されました。

 

安心安全に、そしてタダで『シグナル100』『シグナル100 零』を全巻読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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漫画アプリに関して言うと、集英社が運営する少女マンガに特化した漫画アプリマンガMeeやスクウェア・エニックスが運営するマンガUP!も特にオススメです。

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • 恋を知らない僕たちは
  • ハニーレモンソーダ
  • 古屋先生は杏ちゃんのモノ
  • みにあまる彼氏
  • テリトリーMの住人
  • 美食探偵 明智五郎
  • これは経費で落ちません!
  • 素敵な彼氏
  • 流れ星レンズ
  • 好きって言わせる方法
  • うそつきリリィ
  • アシガール
  • ひるなかの流星
  • ケダモノ彼氏
  • きらめきのライオンボーイ
  • 青空エール
  • アオハライド
  • きょうは会社休みます
  • 虹色デイズ
  • 君に届け
  • ダメな私に恋してください
  • 銀魂
  • ちびまる子ちゃん

などなど…

 

『マンガUP!』で無料で読める主な作品一覧
  • 無能なナナ
  • 遺書、公開。
  • 幸色のワンルーム
  • 薬屋のひとりごと
  • 俺ガイル
  • 渋谷金魚
  • ハイスコアガール
  • 咲-saki-
  • アカメが斬る!
  • ゴブリンスレイヤー
  • 魔王学院の不適合者
  • クズの本懐
  • 好きな子がめがね忘れた
  • 魔女の旅々
  • 神達に拾われた男
  • 裏世界ピクニック
  • 地縛少年 花子くん
  • 不器用な先輩。
  • ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
  • ホリミヤ
  • 弱キャラ友崎くん

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガPark』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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アニメ『シグナル100』を全話無料視聴する方法は?

『シグナル100』は、アニメ化されており、アニメも大好評です。

 

こちらの「U-NEXT31日間無料体験」では、無料&高画質で『シグナル100』を視聴できるだけではなく、新作マンガや新作映画の購入に使用できる600円分のポイントがタダ貰えるので、特にオススメです。

 

安心、安全にアニメ『シグナル100』を無料で視聴した方は、「U-NEXT31日間無料体験」一択です。

 

「U-NEXT」の登録の仕方については、こちらのページをご参照ください。

U-NEXT31日間無料トライアルで貰える600円分のポイントを使って漫画をタダで購入する手順を紹介!U-NEXT登録方法も解説

無料体験は31日間以内に解約すればお金は一切かからないので、ご安心ください。

 

次に『マンガPark』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガPark』の基本的な使い方

『マンガPark』に掲載されているマンガを無料で読むには、アプリ内アイテムである『FREEコインボーナスコインを活用することになります。

 

(左がFREEコイン、右がボーナスコイン)

 

簡潔に言うと『FREEコイン』『ボーナスコイン』などを使うことで、1日1作品において、13話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

『シグナル100』も例外なく1日に13話分以上の話数を読み進めることができます。

 

以下では『マンガPark』で使うアプリ内アイテム『FREEコイン』『ボーナスコイン』のそれぞれの使い方、取得方法を詳しく説明していきます。

『マンガPark』のFREEコインとは?取得方法と使い方を解説

FREEコインとは?
  • FREEコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝6時、夜9時に120FREEコインずつ配布される(1日に計240FREEコイン)
  • 30FREEコイン消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なFREEコインの取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30FREEコインが消費されるということは、

1日に配布される240FREEコイン÷1話につき消費される30FREEコイン=8話分

つまり毎日、配布される計240FREEコインを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがFREEコインです。

 

但し1点だけ注意があり、FREEコインを120以上貯めこむことは出来ません

 

朝6時に120FREEコインが配布され、その120FREEコインを使わずに夜9時を迎えたとしても新たに120FREEコインが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガPark』のボーナスコインとは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • ボーナスコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • FREEコインがなくなってしまった場合でもボーナスコインを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガPark』新規ダウンロード特典で900ボーナスコイン(30話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を見るだけで30ボーナスコイン(1話分)が付与される(1日に2回このシステムが使える)

以上が簡単なボーナスコインの取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガPark』新規ダウンロード特典では、900ボーナスコイン30話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30ボーナスコイン1話分を取得することが出来ます。

毎日0時と12時の2回、広告動画を見てボーナスコインを獲得できます。つまり毎日、60ボーナスコインを取得できるということです。

短い広告動画の見方は、アプリを起動すると画面右下にピンク色のプレゼントマークが出てくるので、それをタップします。

するとCMを見てコインをGETというボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30ボーナスコイン(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見てボーナスコインを獲得できるシステムは毎日、夜0時と昼12時に回復します。

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『FREEコイン』『ボーナスコイン』以外で1日3話分のマンガを読む方法

先ほど紹介した『FREEコイン』『ボーナスコイン』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「CMを見て無料で読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

以上の事から『マンガPark』は、1つの作品において、1日に最低でも13話分以上ののマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

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『シグナル100』あらすじ紹介!

始まりはごくありきたりな学校風景から始まります。

 

笑う生徒、食事をする生徒、あくびをする生徒、学校生活を楽しんでいるように見えます。

 

しかし、いじめや学級崩壊と多くの問題を抱えている2-Cの生徒達。

 

担任である下部は、暴れる生徒達と校長からの結果を出せないなら処分するというプレッシャーに平静を失っていきます。

 

アメリカの有名な心理学研究所に居た実績を持つ下部は生徒達にある催眠をかけます。

 

それは、ある特定の行動をとってしまうと自殺をしてしまうという自殺催眠でした。

 

自殺のシグナルは全てで100個。

 

突如日常から突き落とされた生徒達が巻き起こすサバイバルゲームが始まります。

 

生徒達は助かろうとするものの、疑心暗鬼になっていき、仲間同士での殺し合いに発展していきます。

 

そんなサバイバルゲームが二人のクラスのリーダーによって大きく動いていきます。

 

誰がこのサバイバルゲームを生き残れるのかにも注目です。

『シグナル100』の見どころ紹介!

見どころ①対極的なリーダーシップ

2-Cには榊と和田という二人のリーダー的存在がいます。

 

今回巻き起こるサバイバルゲーム内でも二人の行動が中心となり物語が展開していきます。

 

巧みな話術や、行動力でクラスメイト達を信用させ、周りを蹴落としてでも助かろうとする和田。

 

対極的にクラスメイト達が助かる為に行動をしていく榊。

 

しかし榊にも所々闇を感じさせる部分があり、和田はそれを上手く利用しながらクラスメイト達の信頼を自分の方へと向けようとします。

 

この2人のリーダーの行動にクラスメイト達はどちら側についていけばいいか揺れ動きます。

 

陰と陽を彷彿させる、2人の異なるリーダーシップ。

 

刻一刻と二人を取り巻いていく状況が変わってくるのも見どころです。

見どころ➁信頼を崩壊させるボーナスタイム

この漫画の見どころに1つにボーナスタイムというものが存在します。

 

ある条件を達成すると、自殺催眠が解除されるというものです。

 

その条件は自殺の瞬間を目撃する、自殺シグナルを試して自殺のシグナルを解明していくといったものでした。

 

厄介なのが制限時間付きという所でした。

 

制限時間がある為、生徒達は慌て、焦り、精神状態が通常時とは異なっていきます。

 

さっきまでは仲間として行動していたのに殺し合いを始め、助かろうと行動を起こしてしまいます。

 

ボーナスタイムが起こる度に、クラスメイトの状況、精神状態が変化していきます。

 

先程まで目立っていなかった生徒が突如・・・なんてこともあったりします。

 

物語の展開を大きく動かすボーナスタイムは見どころです。

見どころ③100個の自殺シグナル

シグナル100というタイトルの通り、自殺を引き起こすシグナルは全部で100個あります。

 

このシグナルは難しい行動ではなく、ごく日常的に行われる行動が多く盛り込まれています。

 

その為、生徒達はトイレに行く、学校から帰るといったあらゆる行動を自ら制限します。

 

中にはその展開を予測したかのようなシグナルも作中では登場します。

 

簡単に発動してしまうシグナルが多い為、生徒達の中にはそれを利用してクラスメイトを殺そうとするシーンも数多く登場します。

 

また、自殺シーンの描写も多彩です。

 

どんなシグナルが設定されているのかを予測しながら読み進めていくのもこの漫画の面白さの1つです。

見どころ④ダブル主人公の榊蒼汰と樫村怜奈の関係性

榊と樫村の関係性にも注目です。

 

樫村は大人しい生徒でクラスに仲のいい友達はいませんでした。

 

クラスの中で唯一、教師に襲われそうになった所を助けてくれた榊の事だけは尊敬していたのです。

 

榊は停学中ですが、それまでのクラスのリーダー的な存在です。

 

持ち前の明るさとリーダーシップでクラスメイトを引っ張ります。

 

デスゲームが始まった当初も樫村はクラスメイトを信用できない中、榊には助けを求めます。

 

事情を把握した榊は樫村が期待した通りのリーダーシップでクラスを引っ張ります。

 

しかし、少しずつ狂気的な一面も覗かせるようになっていきます。

 

その狂気的な一面が榊の本当の姿なのか、助けてくれた時の榊が本当の姿なのか樫村は少しずつ葛藤していきます。

 

榊と共にクラスメイト達と交流していくにつれ、大人しかった樫村が、榊のリーダーシップを受け継ぐかのように変わっていきます。

 

そんな榊と樫村の関係性と徐々に引き継がれていくリーダーシップもこの作品の見どころです。

『シグナル100』登場人物紹介!

樫村怜奈(かしむられな)

この漫画の主人公。

 

クラスの中でも浮いているドライな存在です。

 

クラスに友達もいない彼女ですが、過去に教師に襲われそうになった所を助けてくれた榊にだけは信頼感を抱いています。

 

サバイバルゲームに巻き込まれたと感じていましたが、榊との交流により徐々にリーダーとしてクラスを引っ張ろうと努力をします。

 

クラスメイト達が自分だけでも助かろうとする中、流されない強い意志を持っています。

榊蒼汰(さかきそうた)

樫村と並ぶ主人公。

 

物語の中では樫村を教師から助ける際に暴力を振るった為停学中です。

 

転校生でもあり、持ち前の行動力と明るさでクラスのリーダー的な存在です。

 

停学だった事もあり、自殺催眠からは逃れるものの、樫村から助けを求められ、サバイバルゲームに参戦します。

 

サバイバルゲーム中でも持ち前の行動力でクラスを引っ張るものの、時折見せる狂気的な行動や表情でクラスメイト達から恐怖されます。

和田隼人(わだはやと)

現在のクラスのリーダー的存在。

 

榊が転校してくるまではクラスのリーダー的な存在として君臨していました。

 

榊が転校してきた事でそのポジションが奪われた事もあり、榊を恨んでいます

 

榊が停学になったのを機に再びクラスのリーダーに返り咲きます。

 

サバイバルゲーム内でも強気な発言や行動でクラスのリーダーは俺だと示そうとする一面が伺えます。

 

助かる為には少数の命を切り捨てるのは仕方がないという考え方で、作中でも誰かを犠牲にするシーンが多数あります。

 

榊が陽ならそれに対をなす陰のリーダー的存在です。

下部(しもべ)

2-Cの担任教師です。

 

アメリカの有名な心理学研究所に居たという経歴の持ち主です。

 

下部のクラスは学級崩壊しており、校長からも問題視されています。

 

生徒達からは下僕(げぼく)とあだ名をつけられています。

 

物語の中心でもある自殺催眠を生徒達にかけた人物でもあります。

 

自殺催眠後、下部自身も自殺しますが、後催眠暗示として作中では度々登場します。

 

解催眠の隠し条件として自身への謝罪を設定していた事もあり、生徒達に謝罪をしてほしかったというのが伺えます。

朝日奈優子(あさひなゆうこ)

物静かで影の薄い女子生徒です。

 

一部のクラスメイトから壮絶ないじめを受けていました。

 

樫村達とは友達のように接していましたが、下部と内通しており、このデスゲームの進行を一部任されています。

 

自身が中心となるボーナスタイムでは、いじめの主犯である園田を貶めるようなテーマになっており、園田を恨んでいるのが伺えます。

 

クラスメイトへの復讐を望んでいた彼女ですが、樫村達との交流で徐々に心を開いていきます。

園田樹里(そのだじゅり)

2-Cのクラスメイトです。

 

朝比奈をいじめていたグループの中心的な存在です。

 

ボーナスタイムでは、朝比奈の復讐として園田が過去に朝比奈に行ったいじめがテーマとなる問題が多く出題されます。

 

ボーナスタイム後、精神状態がおかしくなり、幼児のような言動、行動を繰り返すようになる。

 

幼児化してしまった事により、緊迫したデスゲーム化でも予想外の行動を起こす為、物語の起点になる事が多いです。

『シグナル100』の世間の評価は?

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『シグナル100』序盤ネタバレ紹介!

第一話

ごく当たり前な学校生活風景から物語は始まります。

 

笑顔の生徒達とは対照的に苦悩の表情を浮かべるのは2-Cの担任である下部(しもべ)。

 

下部は校長からアメリカの有名な心理学研究所に居たという実績を買われて採用されています。

 

しかし、下部の受け持ちである2-Cは成績も素行も悪く評判は最悪です。

 

生徒達からは下僕(げぼく)というあだ名をつけられていました。

 

下部が教室に入るといきなり顔にボールを投げつけられます。

 

それを見て笑う生徒達。

 

その光景をくだらないと呆れた表情で見つめるのは樫村怜奈(かしむられな)。

 

彼女はクラスの中でも少し大人びた生徒でした。

 

下部にボールを当てたのはクラスの中でも中心的な存在でもある和田隼人(わだはやと)。

 

下部も和田の前では言いなりでした。

 

そんな中、下部が数学の授業を視聴覚室で行うので出席するようにと連絡をします。

 

お願いする時は頭を下げなきゃと言う和田に対して下部は土下座をします。

 

土下座をする下部がこれ以上授業をボイコットされるとクビになってしまうので、一人1万円ずつ渡すので授業に出てほしいと驚愕の発言をします。

 

それを聞いて喜ぶ生徒達とは対照的に和田は嘘だったら黙ってないよと脅しをかけます。

 

樫村は他のクラスの生徒達にその話をするとC組が荒れ始めた原因について話が広がります。

 

榊(さかき)という生徒が停学になってから、荒れ始めたよねと樫村の友達が切り出します。

 

体育教師に暴行をして停学になった榊。

 

榊が停学になったのは樫村が体育教師に猥褻な行為をされそうになったのを助けようとした為でした。

 

樫村は周りの人間にその事実を知られたくないので榊に口止めをしました。

 

榊は何も語ることなく停学になり、体育教師には退職する事を約束させたのです。

 

榊の停学により和田がクラスの中心的な人間になったのでした。

 

数学の授業の時間を迎え、お金目的で視聴覚室に集まる生徒達。

 

時間になっても来ない下部に対して不満を募らせる生徒達の前で突如映像が流れ始めます。

 

轟音とともに、様々な画像が移り変わります。

 

その映像を見つめる生徒達の前に突如下部が現れます。

 

下部は生徒たちに今の映像で後催眠(あとさいみん)をかけたと言います。

 

後催眠は一度忘れさせておきながら特定の合図をきっかけに催眠状態を引き戻し、仕込んだ合図を実行させる事です。

 

その事実を聞いた和田は、クラスメイトの山本に下部を殴るように指示をします。

 

山本が下部を殴ると下部は他人に暴力を振るうこと催眠発動の合図の1つだと言います。

 

下部を殴った山本は突如顔を壁に打ち付け死亡します。

 

それを見た下部はこの催眠は自殺催眠だと生徒達に打ち明けます。

 

催眠発動の合図となる行動をとった瞬間に死んでしまうと生徒達に説明します。

 

恐怖で言葉が出ない生徒達でしたが、恐怖のあまり家族に助けを求める電話をしてしまいます。

 

下部がクラスメイト以外の人間にここで起きた出来事を伝えることは催眠発動の合図の1つだと打ち明けます。

 

電話をした生徒は舌を噛み切り自殺してしまいます。

 

恐怖する生徒達に下部は仕込んだ自殺発動の合図は100個だと伝えます。

 

それと同時に解除の方法はここにいるクラスメイト全員の死を見届ける事だと告げます。

 

伝え終わると地獄で待っていると言い残し下部は飛び降り自殺をしてしまいます。

 

恐怖で唇を噛み締める和田。

 

なんでこんな事に巻き込まれないといけないのと涙する樫村。

 

ここで第一話が終了します。

第二話

教師達が異変に気付いて視聴覚室にやってきます。

 

何があったのかと問い詰める教師達に対して、和田は教室に帰らせて欲しいと切り出します。

 

何が自殺のシグナルか分からないクラスメイト達は困惑します。

 

困惑するクラスメイトを尻目に和田は歩き始めます。

 

そんな和田の勇気のある行動に、クラスメイト達は和田を信頼し和田に従えば生き残れると思うようになります。

 

そんな中、樫村は下部を追い詰めた和田を信用していませんでした。

 

リーダーでも榊と和田では光と影と思っていたのです。

 

そこに教師達が再びやってきます。

 

警察からの事情聴取を受けてほしいとの事でした。

 

俺が受けますと最初に立ち上がったのは和田でした。

 

そんな和田に対してクラスメイト達は俺達にはお前が必要だから絶対帰ってきてくれと涙します。

 

和田が出てからしばらくして、樫村はトイレに行きたくなります。

 

トイレをする事が自殺のシグナルの可能性がある為、我慢をしていました。

 

樫村がふと横を見ると、クラスメイトの吉川もトイレを我慢しているようでした。

 

先に行ってくれと樫村が願う中、吉川は漏らしてしまいます。

 

すると吉川はペンを頭に刺して自殺してしまいます。

 

そこに和田が帰ってきます。

 

トイレをする事が自殺のシグナルになると思ったクラスメイト達は生き残れないと悟り、ありのままを和田に話します。

 

すると和田はトイレにも行ってきたと言います。

 

トイレをする事が自殺のシグナルではなく、漏らす事がシグナルだったのです。

 

慌ててトイレに樫村は駆け込みます。

 

下部のクラスメイト達の心理を読んだ自殺シグナルの設定に樫村はトイレで涙します。

 

そんな中教室では一人のクラスメイトが笑みを浮かべていたのです。

 

ここで第二話が終了します。

第三話

笑みを浮かべていたのは井沢(いざわ)でした。

 

彼はクラスメイト達の着替えを盗撮する盗撮魔でした。

 

井沢はこのサバイバルを生き残る為の究極の武器を手にしたと考えていました。

 

吉川が自殺してしまった為、教師を呼びに行く事になり、和田が率先してその役目を買って出ます。

 

その頃トイレにいた樫村はあの時のように助けて欲しいと榊の顔を浮かべます。

 

トイレを出ると職員室に向かう和田とすれ違います。

 

下部を追い追い詰めたのはあなただから許さないと和田に言い放ちます。

 

和田はそれを軽く流します。

 

その後、教室を抜け出していた井沢と和田がすれ違います。

 

和田はこんな所で何をやっている盗撮野郎と言い放ちます。

 

和田には井沢が盗撮の常習犯だということはばれていたのです。

 

和田が問い詰めると、井沢は視聴覚室にもカメラを仕掛けていた事を打ち明けます。

 

つまり、下部が流した催眠ビデオを撮影していたのです。

 

自殺の合図がわかるかもしれないと喜ぶ和田に対して、井沢はスマホを触る事が自殺のシグナルになっている可能性を考え再生する事を躊躇っていました。

 

和田は動画さえあれば俺達は助かるかもしれないから俺が中身を確かめると言います。

 

そこで和田は不敵な笑みを浮かべて言いました。

 

俺達っていうのは俺と井沢だけ、自殺合図が手に入れば俺達は王様と。

 

井沢は和田に羨望の目を向けスマホを渡します。

 

動画を見た後、和田は教室に戻り発見した自殺のシグナルを10個程クラスメイトに伝えます。

 

約束が違うと怒る井沢に対して、和田は井沢が盗撮をしていた事、その過程で催眠ビデオを録画していた事をクラスメイトに伝えます。

 

クラスメイト達は井沢に詰め寄ります。

 

和田は井沢にハーレムを作ろうとしたのだろうと言い、井沢は性器を押さえます。

 

それは自殺のシグナルの1つでした。

 

井沢の性器は潰れ、自殺してしまいます。

 

和田は井沢のように裏切り者がいたら結束が出来ないとクラスメイト達を鼓舞します。

 

そんな中樫村はその動画を見せてほしいと和田に詰め寄ります。

 

映っていた合図が10個程じゃないと疑っていたのです。

 

和田が動画を見せると、10個程で動画は終了していました。

 

動画を編集したのではないかと疑う樫村に対して、クラスメイト達は和田がここまで頑張ってくれているのに和を乱しているのは樫村の方だと詰め寄ります。

 

自分の思い通りに進んでいると笑みを浮かべる和田。

 

樫村の言う通り和田は動画を編集していたのです。

 

映っていたシグナルは33個でした。

 

このサバイバルゲームは俺が支配すると意気込む和田。

 

学校に呼び出されていると思い出した榊。

 

光と影が交わる時間が近づいてきたのです。

 

ここで第三話が終了します。

第四話

警察の事情聴取が再開され、クラスメイト達は誰一人真相を話しませんでした。

 

18時には全ての事情聴取が終わりましたがクラスメイト達は困惑していました。

 

このまま家に帰っていいのかを気にしていたのです。

 

自殺のシグナルが全て分かっていない今、家での行動がシグナルになってしまう事を恐れていたのです。

 

その様子を見た和田は、教師に帰りに送迎のバスを用意して欲しいと言います。

 

黙って用意をしろと恫喝する和田に、教師は慌ててバスを手配します。

 

クラスメイトの中島は、和田に家に帰るより安全な道はないのかと尋ねます。

 

そんな中島に和田は乗りたくなければ乗らなくていいと言います。

 

ここで乗らないやつは井沢と同じくクラスの結束を乱す人間だと言い放ちます。

 

そんな和田に対して、中島はバスに乗るのが自殺の合図だったらと心配していただけだと言います。

 

和田はそれなら樫村が1番最初に乗ればいいと言います。

 

クラスの和を乱したのでリスクを率先して犯して信頼を取り戻せと言うのです。

 

クラスメイト達も和田に便乗し樫村を責め立てます。

 

怖くなった樫村は教室から飛び出して行ってしまいます。

 

そこで登校して来た榊と偶然出会うのです。

 

返り血で血まみれになっている樫村に榊は理由を聞こうとします。

 

最初は自殺のシグナルになってしまうと思い、話すのを躊躇っていた樫村。

 

しかし、クラスメイト以外にここで起きた事実を伝えることがシグナルなら、クラスメイトである榊に話すことは問題ないのではと思ったのです。

 

樫村は今までの出来事を話し、榊に助けを求めました。

 

その頃バスの前で立ち尽くしていたクラスメイト達でしたが、和田が率先してバスに乗り込みます。

 

それを見て安心したクラスメイト達も次々バスに乗り込みます。

 

榊は、樫村から自殺シグナルの話を聞きました。

 

和田がバスを手配させた事を聞き、表情が青ざめます。

 

その頃バスでは、やっぱり樫村が心配だと和田がバスを降りました。

 

和田を残し、他のクラスメイト達を乗せたバスが出発します。

 

和田が隠していたシグナルには、学校の外に出るというものがありました。

 

和田はクラスメイト達をまとめて自殺させようとしていたのです。

 

ここで第四話が終了します。

第五話

バスが今まさに校門から出ようとする場面から始まります。

 

全員死ぬと笑う和田。

 

そこに榊が現れ、バスの前に立ちはだかります。

 

慌ててブレーキを踏むバス。

 

少し飛び出してしまい、飛び出した側に座っていたクラスメイトの安西は自殺してしまいました。

 

バスに飛び乗った榊は恐怖で叫ぶクラスメイト達を落ち着かせます。

 

冷静な口ぶりで話す榊を見て、クラスメイト達も徐々に落ち着きを取り戻します。

 

榊のリーダーシップに希望が見えてきたと喜ぶ樫村。

 

突然の榊の登場に、和田は計画がばれてしまのかと困惑します。

 

そんな和田を榊は殴り、和田は気絶します。

 

和田が目を覚ますと、クラスメイトの君津が待っていてくれました。

 

他のクラスメイト達は榊に連れられて学校に戻ったと聞きました。

 

和田は転校してきた榊に勉強やスポーツ、ケンカといったありとあらゆる面で一番を取られてしまった事を恨んでいました。

 

和田は君津になぜ他のクラスメイト達と一緒に戻らなかったのかと聞きました。

 

君津は、榊は和田が皆を殺そうとしたと言っているが、信じていない、皆を守る為に頑張ってくれていたと言います。

 

皆の誤解を解こうと言う君津。

 

そんな中チャイムが鳴ります。

 

こんな時間にチャイムが鳴るのかと不思議に思う生徒達。

 

チャイムが鳴ると突如死んだはずの下部が姿を現します。

 

これも催眠の1つだったのです。

 

突如現れた下部は、ボーナスタイムを与えると言います。

 

今から30分の間に、クラスメイト4人の死の瞬間を目撃すれば、自殺催眠を解除すると言うのです。

 

それは殺し合いなさいと言っているようなものでした。

 

和田は君津に、今ここで死んでやろうかと言います。

 

もう信頼も無くしてしまったので、どうせ死ぬなら好きな人の役に立って死ぬと言うのです。

 

顔を近づける二人はキスをします。

 

和田は君津の手を自分の性器に持っていきます。

 

それは井沢が死んだ時と同じ自殺シグナルでした。

 

君津は自殺し、戻ってきた和田の取り巻きもそのシーンを目撃してしまいます。

 

和田はゲームクリアまで後3人だと取り巻き達に告げます。

 

クラスメイトを守ろうとする榊への宣戦布告でした。

 

ここで第五話が終了します。

第六話

突然のアナウンスを聞いたクラスメイト達は困惑していました。

 

そんな中、村瀬が死んでもいい人間を決めようと提案するのです。

 

村瀬は榊に対して一人だけ安全圏にいる事に怒りを感じていました。

 

榊は自殺催眠を見ていない為、自殺のシグナルが発生する事がなかったのです。

 

そんな榊に村瀬は本気で俺達を救いたいなら何かを背負えと言います。

 

まずいと思った樫村は、井沢の盗撮カメラの本体を回収しに行こうと提案します。

 

本体が残っていれば、他の自殺のシグナルを和田と同じように知る事が出来るからです。

 

榊と樫村、クラスメイトの関と森の4人でカメラを回収しに行く事になりました。

 

待っていたクラスメイト達は刻一刻と迫る制限時間に苛立ちを募らせていました。

 

そこに、和田の取り巻きである堂上(どのうえ)がやって来るのです。

 

堂上は和田にはもうついて行けないとクラスに戻って来ました。

 

ボーナスタイムも残り20分になり、クラスメイトの荻野(おぎの)は酷く動揺していました。

 

そんな荻野に堂上は水を差し出します。

 

シグナルを警戒する荻野に、堂上は先に水を飲みペットボトルを差し出します。

 

安心した荻野は水を飲みますが、堂上は水を口に含んだだけで飲み込んではいなかったのです。

 

ペットボトルで水を飲む事は自殺のシグナルの1つでした。

 

突如起きたクラスメイトの裏切りに動揺する中、和田が現れます。

 

和田はボーナスタイムクリアをする為の死を見せられるのはシグナルを余分に盗み見た俺だけだと言い放ちます。

 

和田がシグナルの数を偽っていた事をクラスメイト達は非難します。

 

そんなクラスメイト達に対して、和田は俺に従うなら樫村達を殺せる合図を教えると言います。

 

クラスメイト達は自分が助かりたい為に、和田に従ってしまうのです。

 

一方榊達は視聴覚室でカメラが見つからず、窓から君津の死体を見つけました。

 

和田を心配していた君津が殺されていた事を知ってしまったのです。

 

榊は和田を殺すと固く決心します。

 

ここで第六話が終了します。

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