高橋涼介イニシャルDはMFゴーストで死亡?その後は結婚?元彼女・香織や北条凛の最後は?名言やバトルは何話か紹介!車FC

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峠の走り屋たちを描いた作品、『頭文字D』。

 

この作品は主人公、藤原拓海が関東各地の走り屋とのバトルを重ねながら公道最速を目指す物語です。

 

今回は主人公が所属する「プロジェクトD」チームリーダーの高橋涼介を紹介します。

 

涼介は天才と呼ばれるにふさわしい万能な能力を持つドライバーです。

 

しかし、あえて支援にまわり若きエースたちを育て、勝利したリーダーです。

 

今回は天才涼介が自らバトルで活躍した場面を振り返りながら、彼の魅力を紹介したいと思います。

 

また『イニシャルD』を全巻無料で読みたい!という方に『イニシャルD』を合法的に全巻無料で読む方法も併せてご紹介していきます。

 

『イニシャルD(頭文字D)』は漫画アプリ『マガポケ』で全巻無料で読める?

『イニシャルD』はこちらの講談社が運営する漫画アプリマガポケにて無料読むことができます。

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『マガポケ』では、『イニシャルD』をこのように全巻無料で公開してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『イニシャルD』を読みたい方は『マガポケ』を使う方法が最もお得です。

 

『マガポケ』は、講談社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

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また他にも『マガポケ』では、以下のようなメディア化された有名マンガをタダで楽しむことができます。

  • 進撃の巨人
  • フェアリーテイル
  • 新宿スワン
  • ドメスティックな彼女
  • ダイヤのA
  • DAYS
  • ザ・ファブル
  • 頭文字D
  • ベイビーステップ
  • ホームルーム
  • ちはやふる
  • トモダチゲーム
  • カイジ
  • Dreams
  • 十字架のろくにん
  • 可愛いだけじゃない式守さん
  • お願い、脱がシて。
  • 復讐の教科書
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~
  • デスティニーラバーズ
  • 島耕作
  • はじめの一歩
  • 食糧人類
  • 神さまの言うとおり
  • 監獄学園(プリズンスクール)
  • ランウェイで笑って
  • 七つの大罪
  • カメレオン
  • ドラゴン桜
  • 砂の栄冠
  • のだめカンタービレ
  • 亜人
  • ジパング
  • 天空侵犯
  • ハレ婚。
  • マイホームヒーロー
  • ナニワトモアレ
  • 満州アヘンスクワッド
  • 僕たちがやりました
  • カッコウの許嫁
  • ライアー×ライアー
  • GIANT KILLING
  • コウノドリ
  • PとJK
  • 彼岸島
  • エリアの騎士
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半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

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オススメ漫画アプリ紹介

漫画アプリに関していうと、集英社が運営するマンガMeeや双葉社が運営するマンガがうがうも特にオススメです。

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『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • ヒロイン失格
  • ハニーレモンソーダ
  • 美食探偵 明智五郎
  • ダメな私に恋してください
  • 雛鳥のワルツ
  • 虹色デイズ
  • 高校デビュー
  • 俺物語
  • 青空エール
  • 素敵な彼氏
  • ごくせん
  • アシガール
  • 椿町ロンリープラネット
  • NANA
  • アオハライド
  • センセイ君主
  • シュガーズ
  • 僕に花のメランコリー
  • 乙女椿は笑わない
  • ひるなかの流星
  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • これは経費で落ちません
  • ハル×キヨ
  • 悪魔とラブソング
  • 雛鳥のワルツ
  • きょうは会社休みます
  • ストロボエッジ
  • デカワンコ
  • 高台家の人々
  • G線上のあなたと私
  • ママレード・ボーイ
  • 菜の花の彼-ナノカノカレ-
  • 花より男子
  • 消えた初恋
  • 銀魂
  • 宇宙を駆けるよだか

などなど…

 

『マンガがうがう』で無料で読める主な作品一覧
  • 監獄実験プリズンラボ
  • 復讐の未亡人
  • 王様ゲーム
  • クレヨンしんちゃん
  • ミイラの飼い方
  • 漂流ネットカフェ
  • 復讐教室
  • 走馬灯株式会社
  • ミスミソウ
  • orange
  • 恋空
  • オオカミ王子の言うとおり
  • 京都寺町三条のホームズ
  • リベンジH
  • クラス転移で俺だけ…
  • 進化の実
  • 魔王様、リトライ
  • 小林さんちのメイドラゴン
  • 異世界召喚は二度目です
  • 勇者パーティーを追放された白魔導師
  • 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた

などなど…

また異世界系や令嬢系の漫画も豊富に読めます!

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、ダウンロードする際もお金はかかりません。

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高橋涼介のプロフィール!年齢・声優は?担当声優の車酔いエピソードも紹介

高橋涼介とは、群馬県赤城山の走り屋チーム「赤城レッドサンズ」のリーダーです。

 

年齢23歳、高橋病院院長の長男で群馬大学医学部に所属し臨床心理学を専攻しているエリートです。

 

将来は両親の後を継いで医師になるため、プロレーサーの誘いも断っていました。

 

見た目はクールなイケメンで、モデルでも通用するでしょう。

 

物腰は柔らかく知的で、エリート特有の高慢さとは無縁です。

 

感情的な弟啓介とは対照的ですが、バトルの最中には意外に情熱的な姿を見せてくれます。

 

アニメ版では、子安武人が担当しています。

 

ジョジョの奇妙な冒険のラスボス、ディオなど低音の渋い声が魅力の声優です。

 

アニメの収録では、プロレーサーの土屋圭市も監修として参加しており、声優たちとの交流のようすが公開されています。

 

子安武人は車酔いしやすい体質であり、さまざまなメディアでネタにしていますが、土屋圭市の車に同乗した際には全く酔わなかったことに驚いたそうです。

 

藤原拓海とのバトルは何話?高橋涼介の車に施された改造とは? Vol.44より、FC.VS.AE86 藤原拓海編

コミック5巻Vol.44~49に掲載された涼介VS拓海は、万能の天才と峠の職人である主人公との戦いでした。

 

涼介はスタートダッシュをみるだけで相手の車の性能を把握してしまい、タイムと比較することで相手を丸裸にしてしまう頭脳の持ち主です。

 

逆に拓海は、秋名だけを走り続け、知り尽くした職人です。

 

コーナーワークに優れた拓海に対抗するため、涼介は車の馬力を下げることを決断しました。

 

弟の啓介には遅くしてどうするんだと怒鳴られました。

 

しかし、涼介はコーナーワークで勝負するならバランスを重視すべきだと説明します。

 

さらに、パワーではなくテクニックで勝ちたいと本音をさらします。

 

走り屋の血がさわぐと楽しみにしている姿は、クールな外見とは裏腹な熱血ぶりを見せてくれますね。

 

バトルが始まると、戦略に優れる涼介の思惑通りに進んでいきます。

 

拓海が有利なのは、コーナーへの侵入スピードとブレーキのタイミングを知り尽くしていることです。

 

そのため、涼介は拓海に先行させて、コーナーのラインやリズムなどを盗みつつ追いかけます。

 

後ろについて拓海の走りを分析しながら、最速理論を再構築していく姿は、涼介の研究者としての側面を見せてくれます。

 

このまま後半の研究した抜きどころまでついていけば、勝てるはずでした。

 

予想外だったのは、拓海がバトルに慣れていなく後ろから追い回されるプレッシャーに弱かったことでしょう。

 

プレッシャーに負けた拓海は、中盤であっさりと隙をさらして追い抜かれてしまいます。

 

拓海の動揺を感じ取った涼介は、作戦を変更して突き放すためにスパートをかけます

 

全力を振り絞る涼介の頭の中には、愛車FCへの思いがあふれ出しました。

 

FCの特徴は、搭載されているロータリーエンジンゆえの軽量コンパクトなところです。

 

車の中で最も重いエンジンが軽いため、クルマの重量バランスが優れているのです。

 

そのため、圧倒的な運動性能を誇ります。

 

「オレは、ロータリーエンジンの血脈に流れ続けているマイナーさゆえの孤高のスピリッツが、好きなんだ」

 

ロータリー乗りのプライドにかけて、コーナーでハチロクに負けるわけにはいかないと、闘志を燃やします。

 

しかし、逃げ続ける涼介は、タイヤのグリップが急速に消耗していくことを感じ取りました。

 

そのうえ、追いかけてくる拓海には、タイヤの影響が見られません。

 

同じペースで走りながらタイヤの消耗が違うことで、涼介は拓海の技術が理解できない領域にあることを悟るのでした。

 

ラストは長い直線の後のブレーキング勝負です。

 

タイヤに負荷を掛けられ、それでも限界ギリギリで挑むも、わずかに内側に隙ができた涼介。

 

対して、4輪ドリフトでありながら、精密なコントロールでアウトからインへ突っ込む拓海。

 

きれいにラインがクロスしていく情景は鳥肌が立つほどです。

 

このあたりは、ぜひアニメでも見てほしい場面ですね。

 

涼介を抜き去った拓海は、勝利したことが信じられなかったようです。

 

すぐに車を降りた拓海は、涼介に自分が速かったとは思っていないと告げます。

 

意外な発言に驚いた涼介は、拓海を気に入り、もっと広い世界に飛びこむように勧めるのでした。

 

拓海のあこがれが分かる場面で負けても涼介のカリスマは、おとろえていませんね。

 

ランエボからの挑戦!名言だらけのバトル紹介!Vol.111より、FC.VS.ランエボⅢ 須藤京一編

コミック11巻Vol.111~117に掲載された高橋涼介VS須藤京一は、正反対の思想をもつライバル対決です。

 

京一の信念とは、絶対的な速さを追求するモータースポーツのテクニックが最上だということです。

 

京一はジムカーナで技術を身に着けました。

 

ジムカーナとは、タイムトライアルを行う競技です。

 

コースは駐車場のような舗装された路面を仕切りで区切って作ります。

 

低速でのコーナーリングを競うため、テクニック勝負になるでしょう。

 

峠のような100km前後で競うレースにはぴったりの技術を身に着けることができます。

 

対して涼介の信念は、峠には峠のテクニックがあるということです。

 

1年前涼介は、京一に勝ったうえで諭しました。

 

「実証したかったらオレに勝ってみろ。それができなければ机上の空論だ」

 

今回のバトルは京一にとって1年前のリベンジなのです。

 

バトルが始まると京一は、あえて涼介の後ろにつき自分の理論は正しいと確信しました。

 

涼介のテクニックはすべてモータースポーツのテクニックだったからです。

 

涼介を見切った京一はランエボのパワーであっさりと抜き去ります。

 

しかし、涼介は余裕の表情で「いい車に仕上げたな」と称賛しました。

 

それもそのはず、涼介は京一の弱点を見抜いていたのです。

 

車の圧倒的な戦力差を前に弱点を突こうとタイヤを温存する涼介。

 

「ぞくぞくするぜ、最高のゲームだ。チラチラと見え隠れする、針の穴のような突破口をつく」

 

涼介は高速右コーナーでアウトから仕掛けていきます。

 

「おまえの弱点は、はっきり言えば、右コーナーがヘタクソだってことさ!」

 

京一の弱点とは対向車がくるかもしれない左車線の恐怖心に気づいていないことでした。

 

右コーナー限定でアウト側に隙ができる京一を、涼介は抑え込みます。

 

頭を押さえられ、加速できない京一を追い抜いて、涼介はゴールするのでした。

 

その後、涼介は京一になぜ勝てないのかと問い詰められました。

 

涼介はテクニックの差じゃない、峠特有の戦略が足りないと説明します。

 

対向車の処理などのモータースポーツに必要ない駆け引きを軽視したからだと。

 

「秋名のハチロクとのバトルで手の内を見せすぎたことが、おまえの敗因のひとつだ」

 

涼介の言葉にはただの説明ではなく、京一を導こうとする意志が感じられますね。

 

このあたりがカリスマと呼ばれる所以なのかもしれません。

 

最後のバトル?彼女のためにも死神を止めろ!Vol.580より、FC.VS.GT-R 北条凛編

コミック41巻Vol.580~605に掲載された高橋涼介VS北条凛はまともなバトルではありません。

 

涼介を恨む凛によるサバイバルバトルです。

 

凛が涼介を恨むのは、婚約者をめぐる三角関係に理由がありました。

 

3年前、涼介は大学の1年先輩である香織の恋人になります。

 

しかし、彼女には親に決められた婚約者が居たのです。

 

涼介にほれ込み、父親に反抗する香織ですが、認められることはありませんでした。

 

婚約者である凛も認めずに、会社のことで脅してくる始末です。

 

板挟みになり苦しんだ香織は自殺してしまいます

 

凛は香織を脅したことを悔やみました。

 

「本意ではなかった、悔しまぎれのたわごとだった。香織を追い詰めたのはオレなのか」

 

絶望した凛は、自殺するかのような走りで死神と呼ばれるようになりました。

 

対して涼介はチームを作り、有名になります。

 

香織を忘れたかに見える涼介を凛は恨み、バトルを挑みます。

 

凛の目的は速く走るのではなく、どちらかが死んで香織のもとへ行くためのレースでした。

 

バトルが始まると、涼介はあえて前に出て凛のアタックを受け止めます。

 

ぶつけられても冷静に対処して、ダメージを最小限に抑えます。

 

圧倒的に有利な凛ですが、紙一重で避けられ続けます。

 

クラッシュの恐怖を押さえ、コーナーを全開で挑む涼介には、追突することさえ難しいのです。

 

生き残るつもりのない凛は、ブレーキを使い果たした状態でもアクセルを緩めるつもりはありません。

 

自滅覚悟で涼介に追突しようとする凛。

 

対して、涼介は凛の正面でブレーキを踏み、車体で受け止めます。

 

FCの車体をブレーキ代わりにGT-Rを止めようとしたのでした。

 

車体の重いGT-RをFCで止められるわけはないのですが、一瞬香織の香水の匂いが香ります。

 

奇跡的に車は止まり、二人はお互いに香織が来ていたのではないかと話しあいました。

 

「先輩を助けたのは香織さんなんじゃないですか?」

 

凛は答えず、殺そうとしたのになぜ平然としているのか尋ねます。

 

「何のことかわかりませんね。オレ達はただバトルをしただけです。あなたの前でいい走りができた。それだけで満足です」

 

かっこよすぎですね、嫌みなく言えるところが涼介の魅力ですね。

 

いままでのバトルと違って倒すためではなく救おうとする戦いは、涼介の懐の深さとやさしさを感じられます。

 

涼介ファンの人にはぜひ繰り返し読んでほしい場面です。

 

死亡した恋人・香織に勧められた「頭文字D」とは?

「頭文字D」の意味についてはコミック48巻Vol.718の最終話で描かれています。

 

香織は、涼介に男と女の違いを語っていました。

 

「女は現実的な目標だけで生きていけるから、夢を追うのは男の人だけの特権だと思う。ずっと好きな人のそばでそれを見ていられたらいいのに……」

 

香織は男には夢が必要だと繰り返し伝えていました。

 

涼介は香織が死んだあとの苦しみの中で、立ち止まってはいけないと、夢を探しました。

 

涼介が選んだ夢(DREAM)とは、群馬から世界に通用するドライバー(DRIVER)となるダイヤ(DIAMOND)の原石たちを育てたいと願ったのです。

 

それらの願いを頭文字に込めて、プロジェクトDを立ち上げたのです。

 

そして、これからも続けていきたいとの願いを香織の墓に報告して物語が終わります。

 

最終回のモノローグを読むと、本編が走馬灯のように思い出されます。

 

『頭文字D』とは涼介の夢が始まった物語だったのでしょう。

 

そして、そのまま続編へと夢は続くのです。

 

『イニシャルD』のその後の『MFゴースト』では高橋涼介が結婚?死亡?

現在、本編の20年ほど後を描いた『MFゴースト』が連載されています。

 

『MFゴースト』とは、リョウ・タカハシが提唱するMFGというレースを主人公、片桐夏向が戦う物語です。

 

MFGでは『頭文字D』の最終話で願ったとおり、群馬から育ったレーサーたちが活躍しています。

 

コミック15巻まででは涼介についてはほとんど語られていません。

 

分かっていることは、現在医師として活躍していること、MFGを提唱したリョウが涼介であることです。

 

また、涼介が結婚のあいさつに行く相手が、夏向の叔母の片桐楓だと描かれています。

 

涼介はMFGの設定にも深くかかわる人物だけに、本編に登場するのも近いでしょう。

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