月のしっぽ全巻無料で読む方法紹介!漫画バンクは危険|アプリでタダ?作者・上田倫子

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悩んでいる人
『月のしっぽ』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

『月のしっぽ』は漫画アプリ『マンガMee』で全巻無料で読める?

いきなり、結論です。

 

『月のしっぽ』はこちらの集英社が運営する漫画アプリマンガMeeにて全巻無料読むことができます。

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『マンガMee』では、『月のしっぽ』第1巻から最終巻までを惜しげもなく無料で公開してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『月のしっぽ』を最終巻まで読みたい方は『マンガMee』を使う方法が最もお得です。

 

『マンガMee』は、集英社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

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また他にも『マンガMee』では、以下のようなメディア化された有名マンガをタダで楽しむことができます。

  • この音とまれ!
  • ヒロイン失格
  • ハニーレモンソーダ
  • 美食探偵 明智五郎
  • ダメな私に恋してください
  • 雛鳥のワルツ
  • 虹色デイズ
  • 高校デビュー
  • 俺物語
  • 青空エール
  • 素敵な彼氏
  • ごくせん
  • アシガール
  • 椿町ロンリープラネット
  • NANA
  • センセイ君主
  • シュガーズ
  • 僕に花のメランコリー
  • ひるなかの流星
  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • ハル×キヨ

などなど…

 

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する漫画アプリマンガワンや集英社が運営するヤンジャンも特にオススメです。

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『マンガワン』で無料で読める主な作品一覧
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • プロミスシンデレラ
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

 

『ヤンジャン』で無料で読める主な作品一覧
  • 東京グール:re(東京喰種:re)
  • キングダム
  • GANTZ
  • BUNGOーブンゴー
  • DINER ダイナー
  • 高校鉄拳伝タフ
  • TOUGH-タフー
  • かぐや様は告らせたい
  • テラフォーマーズ
  • リクドウ
  • 久保さんは僕を許さない
  • TIEMPO-ティエンポー
  • 干物妹!うまるちゃん
  • サラリーマン金太郎
  • 息子がかわいくて仕方がない魔族の母親
  • 群青戦記
  • 元ヤン
  • ハチワンダイバー
  • ウマ娘-シンデレラグレイ-
  • LIAR GAME
  • 地獄先生ぬ~べ~
  • ゴールデンカムイ
  • 推しの子
  • 九龍ジェネリックロマンス
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 少年のアビス
  • 明日ちゃんのセーラー服
  • シャドーハウス
  • ラジエーションハウス
  •  

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は、ぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、ダウンロードする際もお金はかかりません。

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こちらの記事では、特にオススメする漫画アプリを厳選してランキング形式でご紹介しています「無料で多くの有名漫画を読みたい」と思っている方はぜひ一読してみてください。

完全無料!おすすめ漫画アプリをランキング形式で紹介!【お金がかからない読み放題のマンガアプリ!知らなきゃ大損!】

 

次に『マンガMee』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『マンガMee』の基本的な使い方

『マンガMee』では、アプリ内アイテムであるチケットボーナスコインを使用して読むことになります。

 

簡潔に言うと、『チケット』『ポイント』などを使って1作品、1日に最大5話まで無料で読むことが可能です。

 

『月のしっぽ』も1日に最大5話まで読み進められます。

 

ここでは『マンガMee』で使うアプリ内アイテムチケット』『ポイントのそれぞれの使い方を簡単に説明します。

『マンガMee』のチケットとは?

チケットはチケットアイコン(↓ピンク色の線で囲んである)が表示されている話に使うことが出来ます。

各作品ごと1日1枚使用することができ、チケット使用後23時間で、新たなチケットが配布され各作品をまた1話無料で読むことが出来るというシステムです。

つまり、ほとんどの作品を1日1話無料で読むことのできるシステムがこの『チケット』なのです

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『マンガMee』のボーナスコインとは?

『ボーナスコイン』は毎日、5~15秒程度の広告動画を視聴することで30ボーナスコイン(作品1話分に値する)を取得することが出来ます

 

マンガMeeに掲載されている作品は、すべてこの『ポイント』の対象です。(※ポイントを使って読むことができるという意味)

 

↓『マンガMee』アプリを起動すると「短い動画を見て30ボーナスコインをGET!」と書かれた以下の画面が表示されます。

「動画を見る」ボタンをタップし、短い広告動画を視聴することで、マンガ1話分を読むために必要な30ボーナスコインを獲得することができます。

 

1日1回必ずこのシステムが使えるので、活用しましょう。(※広告動画をしっかり見る必要はありません。適当に流しておくだけでOK!)

 

また、今なら『マンガMee』を新規ダウンロードした際の特典として500ボーナスコインが手に入ります!

1話につき、30ボーナスコインを消費するので、500ボーナスコインは、約16話分に値します。

 

単行本にすると1~2冊分です。

 

このお得な特典をゲットできる今のうちに『マンガMee』をダウンロードしてしまいましょう!

アプリのダウンロードは、もちろん無料です。安心してください。

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『チケット』『ボーナスコイン』以外で1日3話分の漫画を読む

『チケット』『ボーナスコイン』以外に1日3話分の漫画を無料で読める仕組みがあります

 

その仕組みがこれ、

 

見たいエピソードの漫画のページへ飛ぶと、「動画を見て無料で読む 残り3回」と表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで1話分のエピソードを新たに無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

ここまでのまとめ
  • チケットを使い1日1話無料で漫画を読む
  • 短い広告動画を見て毎日30ボーナスコインを獲得し1話分の漫画を無料で読む
  • 短い広告動画を毎日最大3本見て、3話分の漫画を無料で読む

以上の事から『マンガMee』は、1つの作品において、1日に最大で5話分のエピソードを無料で読むことができるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります。

 

遠慮なく無料で読ませていただきましょう!!(^^)/

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『月のしっぽ』の読者の反応や評価は?

『月のしっぽ』あらすじ紹介!

天正八年(1580年)の夏、伊賀南部(いがなんぶ)にある喰代(ほおじろ)の忍びの村から始まる物語です。

 

主人公うさぎ、15歳は修行をさぼりまくりの忍び見習いで、曾祖父から忍びには向いていないからと、服部半蔵(はっとり はんぞう)に嫁ぎ、子どもを産み育てる任務を与えられました。

 

15歳の為、拒否しましたが、半蔵が男前だと聞き、任務遂行に向かいます。

 

うさぎは半蔵に独身宣言されるも半蔵との子供を産むまでは帰らないと宣言し返しました。

 

半蔵にアピールをしたり、忍術皆伝できるよう修行に励んだりしていたところにうさぎの強敵が現れます。

 

もう一人の花嫁候補のゆうりで7歳で忍術皆伝をし、伊賀一の美女と謳われた伝説のくノ一です。

 

そんな中、村で病人が出て、うさぎが作る薬が活躍しました。

 

薬が作れるうさぎは半蔵に期待をされるようになります。

 

また、懸命に修行に励むうさぎに半蔵は関心を少しずつ持つようになります。

 

場面は変わり、うさぎはある2人と出会います。

 

半蔵の親戚である服部半三(はっとり はんぞう)とその恋人であり、半蔵の思い人である織田信長の娘の叉羅姫です。

 

織田信長に不満を持つ武将たちから首を狙われている叉羅姫は半蔵の村でかくまうようにしました。

 

かくまう最中、浮気性の半三が原因で2人は別れしまい、叉羅姫に叶わないと諦めたうさぎは里に帰ります。

 

里では祝言拒否された元許嫁の五右衛門から「半蔵のことなんか忘れちまえ 俺がうさぎを嫁さんにしてやるから」と言われてしまいます。

 

果たして、うさぎは任務を遂行できるのでしょうか。

 

はたまた、半蔵との祝言ではない、別の道に進むのでしょうか。

『月のしっぽ』は面白い?見どころ紹介!

見どころ その① 主人公うさぎの成長を応援できる!!

ドジでやって欲しくないことをやってしまう主人公うさぎ。

 

初めは不器用なうさぎに苛立ちを覚えるかもしれません。

 

しかし、読み進めていくと素直でめげない頑張り屋なうさぎにピンチの時は頼もしさを感じるようになります。

 

そして、小さい子でもできる綱渡りすらできなかったうさぎが最後には立派な一人前の忍びになります。

 

徐々に成長して強くなるうさぎをお見逃しなくご覧ください。

見どころ その② 人間味溢れるリアルな描写!!

単純でドジなうさぎ、頑固だけど心配性な半蔵、女好きだけど憎めない半三、嫌いなはずなのに何故かうさぎを好きになってしまう雪丸や蘭丸。

 

たくさんの登場人物が出てきますが、皆個性的で魅力的です。

 

また、理屈では説明できない心情をリアルに描写されいて、読者からすると何故!?と思うかもしれませんが、自然と受け止められます。

 

そんな一部をご紹介します。

 

明智光秀が信長から家康の接待役を任されました。

 

光秀は張り切って、家康と親しいうさぎに相談をしながら準備をします。

 

当日、鯛の塩焼きを準備したはずが、腐った生の鯛に入れ替わっていて、信長を失望させ、ひどく怒らせてしまいました。

 

そして、領地を取り上げられてしまうのでした。

 

誰かの仕業であるのは明らかであるはずなのに、光秀は弁解せず、自分の確認不足だったと受け止めるのです。

 

今の時代では考えられない重い処罰や弁解せず、受け止めるところ等に武士の生き様を感じることができます。

 

また、読者の心情をうさぎが代弁してくれるのでスッキリします。

 

絵が綺麗でテンポもよく、すらすら読み進めていけるでしょう。

見どころ その③ 歴史に興味が湧く!!

誰しもが知る有名な歴史上人物、徳川家康や織田信長、蘭丸、明智光秀、千利休等が登場します。

 

2度に渡っての伊賀攻めの話や有名な本能寺の変などが描かれています。

 

有名な人名は知っていても詳しい活躍等は知らない人が多いではないでしょうか。

 

この漫画を読むとこの人はこんな働きをしていたのか!

 

明智光秀はこうして裏切ったのか!

 

織田信長の最後はこうだったのか!

 

等々、思うことがいっぱい出てきます。

 

歴史に興味が薄い人は明智光秀を悪と思う人は少なからずいるでしょう。

 

しかし、この漫画を読むと悪だと思う人はいないと思います。

 

本能寺の変の後は一時虚しく感じますが、歴史のとある一説を描かれていて、とても夢のある最後となっています。

 

この漫画を読み終わった後、実際はどうだったのか気になって調べてみる価値有りです。

 

歴史に苦手意識を持っている人には是非読んで欲しい作品となっています。

『月のしっぽ』登場人物紹介!

うさぎ

 

伊賀南部(いがなんぶ)にある喰代(ほおじろ)の頭領の曾孫。15歳。

 

幼い頃から修行が嫌で腹痛の仮病を使っていると本当に腹痛になり、自分で薬を作るようになります。

 

いろんな薬草を試した結果、毒の効かない身体になりました。

 

薬においては独学ながら薬師以上の腕前ですが、忍術皆伝をしていない未熟な忍びです。

 

忍びに向いていないうさぎは服部半蔵の嫁になるよう任務を与えられますが、半蔵に断られます。

 

また、幼い頃から五右衛門の許嫁でしたが、祝言をドタキャンされた過去があります。

 

しかし、五右衛門から嫁になれと言われます。

 

簡単に任務遂行できないうさぎですが、誰とどうくっつくのか乞うご期待です。

服部 半蔵(はっとり はんぞう)

 

伊賀の服部本家を幼い頃から頭領を務めています。

 

厳しい姉に育てられた故、半蔵の性格は真面目で自分にも他人にも厳しく接する伊賀一の男前。

 

女性のタイプは髪が長くてつやつやで強い女性です。

 

そんなタイプな女性と伊賀攻め阻止の為の嘘の祝言をしたことにより、祝言嫌いで一生独身宣言をします。

石川 五右衛門(いしかわ ごえもん)

 

喰代の頭領の秘蔵っ子で忍びの腕は伊賀一のモテ男です。

 

うさぎが赤ん坊の頃からのお世話係で四六時中のおんぶで鍛えられました。

 

その頃からうさぎのことが好きでうさぎを嫁にもらう宣言をし、許嫁となりますが、祝言の日に任務で足を痛め、間に合わず、挙げることができませんでした。

 

任務内容は他言無用の為、祝言に間に合わなかった理由を話せず、うさぎとは元許嫁の関係となります。

 

その後も足の痛みに悩まされながらも陰ながらうさぎを見守り、うさぎとゆうりが忍術皆伝できるよう2人の師範になります。

豆蔵(まめぞう)

 

うさぎのお供で犬が苦手な男の子です。

 

豆蔵は赤ん坊の時、うさぎの飼い犬に咥えられ、連れてこられました。

 

そして、うさぎに育てられます。

 

のちに豆蔵は公家の子だと判明しますが、ずっとうさぎの側で仕えます。

服部 半三(はっとり はんぞう)

 

岡崎の服部分家の徳川家康に仕える忍びです。

 

服部家の一族は跡取りに「はんぞう」と名付けるのがしきたりで、同姓同名が多くいます。

 

織田信長の娘の叉羅と付き合っていますが、父親に反対されていたのでした。

 

また、半三は女性が好きで浮気性の為、叉羅と喧嘩別れをしてしまいますが、なんだかんだで叉羅と復縁します。

 

また、半三は徳川家康の直属の配下の為、忍び嫌いな織田信長と忍びの村である伊賀との仲介役です。

 

そんな半三にうさぎと半蔵はよく助けてもらっています。

叉羅姫(さらひめ)

 

織田信長の娘で美しい長髪の美人忍びです。

 

半三の恋人ではありますが、かつて伊賀攻め阻止の為、半蔵と嘘の祝言を挙げた過去があります。

 

父、信長の命で徳川家康の妻と子を殺害した為、半三の父から交際を反対されています。

藤林 ゆうり(ふじばやし ゆうり)

 

伊賀一の美少女で7歳で忍術皆伝した伝説のくノ一です。

 

また、半蔵の花嫁候補兼うさぎの強敵です。

 

しかし、伝説のくノ一は姉のことであり、ゆうりは未だ忍術皆伝できていません。

 

うさぎと共に五右衛門に教わりながら忍術皆伝に励みますが、五右衛門のことが好きになり、半蔵そっちのけで五右衛門一筋になります。

雪丸(ゆきまる)

 

徳川家康の薬師で南蛮医学を修得しており、南蛮の衣服を纏っています。

 

見た目は美女ですが、男の子です。

 

うさぎは雪丸を女と誤解し、雪丸はうさぎを男と誤解していました。

 

雪丸は幼い頃、遊郭で育った為、女嫌いですが、素直で正直なうさぎに徐々に惹かれていきます。

『月のしっぽ』序盤ネタバレ紹介!

【其之一】

天正八年(1580年)の夏、伊賀南部(いがなんぶ)にある喰代(ほおじろ)の忍びの村で物語が始まります。

 

主人公うさぎ、15歳は修行をさぼりまくりの忍び見習いです。

 

曾祖父から忍びには向いていないからと、服部半蔵(はっとりはんぞう)に嫁ぎ、子どもを産み育てる任務を与えられました。

 

うさぎは15歳の為、拒否しましたが、村の娘たちは皆13、14歳で子どもを産み育てているので、受け入れられませんでした。

 

うさぎ「あーーーーいたたた お腹がいたい~ 体の弱い私にはできない・・・」

 

曾祖父「わしはまもなく死ぬ 忍術の使えぬうさぎの事を考えると死ぬに死にきれぬ」

 

同情作戦に出ましたが、うさぎは頑なに拒否します。

 

曾祖父「半蔵は伊賀(いが)で一番の男前で優れた男でこんなに良い縁談はない」

 

と言うとうさぎは子分の豆蔵を連れてそそくさ伊賀へと出発しました。

 

向かう最中、うさぎと豆蔵は犬に襲われそうになります。

 

その時、男前の忍者が止めに入り、うさぎの傷の手当をしてくれます。

 

うさぎ「服部半蔵さまですか」

 

と傷の手当を受けながら男前忍びに問います。

 

しかし、違うと言われガッカリするのでした。

 

手当が終わるとすぐに男前忍びは去って行きます。

 

すると半蔵の使いの者が到着が遅いうさぎを迎えに来てくれました。

 

うさぎは先程の男前忍びのことを好きになったので、半蔵の嫁を断りますが、担がれ祝言の席に無理やり座らされます。

 

すると半蔵がやってきました。

 

先程の男前忍びが半蔵だったのです。

 

嬉しがるうさぎでしたが、半蔵に帰るよう言われます。

 

うさぎはへこたれず、半蔵の子供を産むまで絶対帰らないと言うのでした。

【其之二】

何度も断られるうさぎは忍術皆伝してないからだと思い、修行を頑張ります。

 

そんな中、半蔵の子を産む使命をうけた藤林ゆうり(ふじばやし)が登場します。

 

花嫁候補のゆうりは7歳で忍術皆伝をし、伊賀一の美女と謳われた伝説のくノ一で強敵です。

 

危機を感じながらも修行していると半蔵に忍術皆伝できるまで、今年いっぱい居ていいと許されました。

 

そして、修行も半蔵に見てもらえることになりました。

 

半蔵に気に入ってもらえるかもと期待するうさぎはその夜、ご飯をかき込みます。

 

するといきなり、うさぎが苦しみ出して倒れました。

【其之三】

倒れるうさぎを見て、細く微笑むゆうりでしたが、大きな魚の骨が喉の刺さっていただけで、取れたあとはケロっとするうさぎにゆうりは疑問を持ちます。

 

実はうさぎのご飯に毒を盛っていたのです。

 

翌朝、昨夜よりも多めに毒を盛りますが、うさぎは相変わらずケロっとしています。

 

古いから効き目がないのかと疑いを持ったゆうりは毒を一舐めすると効き目抜群で咳き込みました。

 

そんなゆうりの元にうさぎが駆け寄ります。

 

そして、ゆうりはうさぎに毒が効かない理由を苦しみながらも聞きます。

 

うさぎは普段から強い薬を飲んでいる為、毒が効かなくなっていたのでした。

 

ゆうりの世話をしていると、半蔵がやってきます。

 

半蔵「長老が夏風邪で重症で薬師を呼びにいくから修行が少し遅れる」

 

それなら・・・と、うさぎは持っていた風邪薬を渡しました。

 

ゆうり「半蔵は他に好きな人がいるのではないか」

 

と去る半蔵を見ながら、言います。

 

ゆうりはドジなうさぎはともかく、伝説のくノ一も断られるのはおかしいと思っているのでした。

 

~~~~~

 

半蔵に修行を見てもらっている時、半蔵の部下から薬がよく効いたと報告がありました。

 

うさぎ「また作ります」

 

半蔵たちは驚きます。

 

うさぎはよくお腹壊すし怪我もするからと自分に効く薬を研究してるのでした。

 

半蔵「人間ひとつは取柄があると改めて知った」

 

と言われます。

 

そして、半蔵に腹痛の薬を作るよう頼まれまれ、うさぎは喜んで承諾するのでした。

 

半蔵の期待に応えようと張り切るうさぎでしたが、噂を聞きつけた村の人がたくさんの薬を要望しに訪れます。

 

うさぎは無理と思いつつも半蔵の期待を裏切れない為、すべて受け入れます。

 

そして、夜遅く薬草を取りに行くのでした。

 

暗闇の中、山中をさまよい歩いていると半蔵現れ、一緒に薬草を探してくれることになります。

 

2人手をつなぎながら探していると、ある場所に辿り着き、半蔵が灯りを消します。

 

すると一面の蛍が現れました。

 

ふと、うさぎはゆうりとの会話を思い出して、好きな人がいるのか半蔵に聞きます。

 

半蔵「さあな」

 

と答える半蔵を見て、半蔵と手を繋いで近いはずなのに遠く感じ泣いてしまいます。

 

すると半蔵に頭を撫でられるでした。

【其之四】

朝、部屋で目覚めるうさぎは夢かと思いましたが、枕元に薬草あり現実だと実感しました。

 

そして、その薬草を使って、急いで薬作り、近くに飾ってあった壺を使います。

 

そして、割ってしまうのでした。

 

使いの者が現れて、その壺が先祖代々受け継がれた服部家の家宝であることを知ります。

 

うさぎは慌てて、弁償する為、薬を売ることにしますが、都は忍び狩りで怖いからと山中で売ります。

 

するとそこへ山賊が来て暴れ出しました。

 

そして、突如現れた男前が助けてくれます。

 

その男は薬を買うと言い、うさぎごと風呂敷に包んで持って帰るのでした。

 

着いた先は都の呉服屋で、忍び狩りが怖いうさぎは着物を与えられ、綺麗にしてもらいました。

 

初めて着飾ったうさぎは上機嫌で都を歩き、似た壺を見つけ、その男に買ってもらうのでした。

 

その後、空腹の為、一緒にご飯を食べます。

 

会話をしていると男の笑った顔が半蔵に似ており、半蔵に会いたくなります。

 

うさぎ「食べすぎて帯が苦しい」

 

と言うと、男に帯を緩められ、突如胸を触られました。

 

身の危険を感じたうさぎは2階から飛び降り、丁度、歩いていた半蔵と出会うのでした。

【其之五】

半蔵と男が知り合いでした。

 

男は服部半三(はっとり はんぞう)です。

 

服部一族の跡取りは半蔵と名付けられるそうで2人は親戚でした。

 

うさぎは事の成り行きを報告します。

 

半蔵「壺が割れた位で起こる男だと思っているのか」

 

と言われ、益々惚れるうさぎです。

 

そして2階から飛び降りた経緯も報告すると半蔵は「またか」と半三を叱るのでした。

 

~~~~~

 

半蔵は仕事の為、うさぎたちと別れます。

 

そしてうさぎと半三はこっそり半蔵の後をつけます。

 

その道中、うさぎは半蔵の好みを美人で髪が長く、つやつやで強い女だと半三に教わりました。

 

半蔵はそんな好みの女性と密会をしていました。

 

仕事内容は火薬の秘方書を返してもらっただけで、ついでに彼氏である半三の浮気性の相談を受けるのでした。

 

女「半蔵に嫁いだほうが幸せになれたかも」

 

うさぎ「嫁ぐってなにー?」

 

と飛び込みます。

 

その騒がしさで女の首を狙うものが来ます。

 

女は戦い、とても強かったのです。

 

戦いが終わり、うさぎと姫はお互い自己紹介をします。

 

女は織田信長の娘であり、半三の恋人である叉羅姫(さらひめ)です。

 

先程、襲ってきたのは織田に反感持ってる武将達でした。

 

最近は首を狙われるばかりな為、半三は姫をかくまうよう半蔵に頼みますが、断られます。

 

うさぎの手を引いて急ぎ足で去る半蔵は赤面していました。

【其之六】

うさぎも姫をかくまうよう半蔵に頼みこみ、半蔵は了承します。

 

そして、4人で里に帰ります。

 

半三は徳川家康の直属の配下の父に姫のこと反対されていました。

 

そんな半三はうさぎに悪戯をし、その光景を見た姫は半三を怒ります。

 

半三「愛してるけど他の女にも優しくする」

 

姫「それなら別れる」

 

となり、別れてしまいました。

 

うさぎは半蔵に取り持つよう言いますが、いつものことだと断られます。

 

すると、うさぎは姫に仲直りするよう直接言いますが、家同士の問題もあったし、一緒になれない定めだと言われてしまいました。

 

途方に暮れるうさぎは噂話をする村人から半蔵と姫が一度は夫婦になった仲と知ります。

 

織田の伊賀攻めを防ぐためにやった偽装の祝言でしたが、半蔵のドストライクである姫に振られてからは祝言を嫌がるようになったのでした。

 

その話を聞き、頑張っても意味がないと修行を嫌がり、半蔵に村から追い出されます。

【其之七】

うさぎは里に帰ると五右衛門が現れました。

 

五右衛門は役目中に事故で足を悪くしてから外で働けなくなった伊賀一のイケメンです。

 

そして、うさぎの世話役で許嫁でしたが、五右衛門が嫌がってた為、破談となったのでした。

 

うさぎはそんな五右衛門から半蔵のことを泣きながら愚痴を言います。

 

五右衛門「半蔵のことなんか忘れちまえ 俺がうさぎを嫁さんにしてやるから」と言われるのでした。

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