赤髪の白雪姫木々はミツヒデと結婚?ヒサメと婚約?過去やオビ・ゼンとの関係は?

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木々・セイランとミツヒデ・ルーエンの二人は『赤髪の白雪姫』に登場するクラリネス王国の騎士です。

 

身分違いの恋をするゼンと白雪の理解者で、二人の為に力を尽くしてくれている心強い味方です。

 

二人はゼン王子の側近として1巻1話で登場する以前から長く仕えていました。

 

ミツヒデは卓越した剣の使い手で、第二王子の護衛として優れた実力を発揮しています。

 

政務補佐や護衛はもちろん、若い騎士の剣術指南をしていることも多く真面目で面倒見の良い性格。

 

誰よりも近くでゼンの成長を見守り、頑固なところのあるゼンが「本当の意味で耳を傾けるのはミツヒデの言葉だけ」というほど絶対的な信頼を預ける相手です。

 

木々は冷静沈着でどんな窮地にも動じず、ゼンの護衛から政務補佐まで広く勤めます。

 

剣の腕も磨き抜かれており、ミツヒデとは背中を預け合う相棒として絆を深めていきました。

 

同じ女性として白雪と行動を共にすることも多く、宿泊先で白雪の髪を結いながら穏やかに会話するシーンが印象的です。

 

年齢は初登場の時点で白雪18歳、ゼン19歳、木々20歳、オビ21歳、ミツヒデ23歳。

 

白雪とゼンにとっては兄や姉のように頼れる存在であり、後から白雪の護衛として仲間に加わったオビも「二人がいなければここに残ろうとは思わなかった」と口にしています。

 

そんな頼れる二人の過去やゼン王子との関係、恋の行方まで詳しくご紹介します!

 

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ゼン王子との出会いと絆

ゼンとミツヒデの出会いは6年前。

 

17歳のミツヒデは東部地方を守るセレグ騎士団にいました。

 

名もない一般兵でしたが剣の腕は一流で、第一王子のイザナに見込まれゼンの側仕えを命じられます。

 

当時のミツヒデはイザナに仕える騎士になりたいと望んでいました。

 

しかし13歳のゼンが王族としてのあり方に悩みながら必死に誰かを信じたいと願う姿に「あなたの側で信頼を得られる男になる」と忠誠を誓います。

 

それから約1年後、14歳になったゼンは15歳の木々と出会いました。

 

木々は東部のセイラン領を治めるセイラン伯爵家の一人娘で、父と共に王城へ来ていたのです。

 

将来は家督を継ぐことが決まっている木々は「領主になった時、父である先代よりも劣っているものがあってはならない」と考え、剣術を身につけました。

 

貴族の令嬢でありながら剣士でもある木々を気に入ったゼンは自分の側近として城に呼びます。

 

それから5年、誰よりも近くで成長を見守ってきたミツヒデにゼンは絶対的な信頼を寄せています。

 

一方いつも冷静な木々は状況判断に優れ、ミツヒデとは背中を預け合う相棒として絆を深めてきました。

ミツヒデ・木々・ヒサメの三角関係?出会いのエピソード!

ミツヒデには犬猿の仲とも言える因縁の相手、ヒサメ・ルーギスという男がいます。

 

出会いは5年前、木々がゼンの側近になる前のエピソードです。

 

この頃、木々はゼンと共にかつてミツヒデがいたセレグ騎士団で手合わせや鍛錬をしていました。

 

そんな木々の元にルーギス伯爵の次男ヒサメとの縁談が舞い込みます。

 

ヒサメは長男で次期当主の兄と仲が悪く、ルーギス家にいれば一生兄の下で暮らさなければならないことを不満に思っていました。

 

そこで一人娘が家督を継ぐ予定のセイラン家に婿入りすれば自由になれると考えたのです。

 

しかしセイラン家当主である木々の父はその縁談を断ります。

 

諦めきれないヒサメは木々の前に現れ、結婚をかけて2対2の決闘を申し込みました。

 

心配したゼンとミツヒデが手助けを申し出ますが、人に頼ることを知らなかった木々は「自分の身は自分で守る」とそれを断ります。

 

決闘当日、2対1になった勝負で木々は不利な状況に追い込まれてしまいました。

 

そこへミツヒデが現れます。

 

「差し出がましいようだが、守らせていただく」

 

そう言って剣を構えるミツヒデの隣に木々も並び立ちます。

 

ゼンが木々に言葉をかけました。

 

「俺もミツヒデに教えてもらったばかりだが、自分を守るのは自分の剣だけでなく、自分の剣が守るのは自分だけではない」

 

ヒサメは不快感をあらわにしますが、決闘は木々とミツヒデの勝利に終わります。

 

破れたヒサメは兄のいるルーギス家を出る為、そして自分から木々を奪ったミツヒデへの「嫌がらせ」としてミツヒデの古巣であるセレグ騎士団に入団し、5年後には副団長まで出世しました。

 

セレグ騎士団はゼン王子と関りが深く何度も登場するのですが、顔を合わせる度に静かにいがみ合うミツヒデとヒサメの様子もくり返し描かれています。

 

本編はもちろん巻末おまけマンガにまで登場する定番のやり取りは笑えるので必見です!

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ミツヒデと木々は恋人になる?父との約束と木々の求婚相手!?

決闘をきっかけに木々は王城でゼン側近の騎士として仕えることになりましたが、セイラン家当主としての役目もあるため6年間を期限にすると父と約束をします。

 

それから5年後、木々が側近でいられる期限まで残り1年に近づいた頃ゼンは白雪と出会い、平民の彼女を妃に望みます。

 

ミツヒデと木々はそれがどれだけ難しい道になるか理解していました。

 

「俺と木々が今守りたいと思っている道が形を成すまで城にいてほしい」

 

ある夜、ミツヒデがそう頭を下げると木々は真剣な眼差しで頷きます。

 

そしてゼンに許可をもらい、ミツヒデを連れて実家へ向かいました。

 

セイラン家でミツヒデと共に父と向き合った木々は、「約束をとりやめたい」と告げます。

 

「セイラン家へは必ず戻って参ります。殿下にあった一つの出会いを守りたいのです」

 

セイラン伯爵は娘の成長を感じながらも、挑戦するように言いました。

 

「残り1年という約束をなくすのなら、それより前も私は視野に入れる」

 

「それが私と父上の勝負だというのなら、勝ってみせます」

 

セイラン伯爵は娘の覚悟を受け入れました。

 

「婿の方が先にこの家に来ることにならねばいいが」

 

戯れにそう口にした父へ、木々は不敵に笑いました。

 

「心配には及びません父上。いざとなれば私が求婚致します」

 

相手を明かすことなくそう宣言した木々。

 

木々が結婚を考えている相手とは一体誰なのでしょうか?

 

ミツヒデに降りかかる陰謀!ピンチを救ったのはまさかのあの人…!?

それからしばらく後、ゼン・ミツヒデ・木々の3人を巡って騒動が起こりました。

 

木々との縁談が噂されていた貴族が次々と何者かに襲われ、目撃者の一人が「犯人の持っていた契約書のような書状にミツヒデの名があった」と証言したのです。

 

「ミツヒデが木々の縁談を邪魔する為に刺客を雇い、貴族を襲撃させている」

 

そんな噂が立ち始め、ミツヒデは騎士の誇りである剣を取り上げられ幽閉されることになってしまいました。

 

もちろん証言は嘘でゼンの側近を陥れるための罠なのですが、首謀者を押さえない限りミツヒデを救い出すことはできません。

 

そんな中、犯人を炙り出すための囮として木々へ偽装の縁談を持ち掛けようと名乗り出たのが木々とミツヒデの因縁の相手・ヒサメでした。

 

刺客に狙われ負傷しながらもヒサメは捜査に協力します。

 

白雪の元から駆け付けたオビの助力もあって、首謀者は取り押さえられました。

変わり始めたヒサメとの関係

すべてが終わり解放されたゼン王子一行はしばらく休暇を取ることになり、ゼンとオビは白雪と共に北の街リリアスへ、木々とミツヒデはセレグ騎士団とそれぞれの実家へ向かいます。

 

セレグに到着し、木々はセイラン領で行われる収穫祭の準備に加わるため先に騎士団を出ました。

 

ミツヒデが騎士団で旧知の団員達と過ごしていると、ヒサメが一杯付き合えと声をかけます。

 

「収穫祭にはきみも行くだろう?祭りなら木々どのと三人の席も取れそうだ」

 

ミツヒデはまた嫌がらせかと警戒しつつ、先日の騒動で自分のために協力してくれたヒサメへ感謝の言葉を伝えます。

 

「どういたしまして」と珍しく素直に返したヒサメ。

 

「僕はきみ達の目障りになろうとこのセレグ騎士団に来たんだけど、そのお陰で自分の心境の変化に気付きやすかった。特に君のことは本当に不愉快だったからね」

 

何を言うのかと身構えながら、ミツヒデは「心境の変化とは?」と尋ねます。

 

「祭りで三人で飲むのもいいと、本心で言ってるよ」

 

笑顔を向けるヒサメに、驚いていたミツヒデも笑顔を返しました。

 

長年犬猿の仲だったミツヒデとヒサメですが、6年をかけてようやく互いを認め合うことができたのです。

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木々の告白!木々とミツヒデの行き着く先は結婚?

翌日、ミツヒデは木々の元へ向かいます。

 

木々は騎士の姿ではなく伯爵令嬢の装いでミツヒデを迎えました。

 

「木々が求婚すると決めていた相手は俺だろうか」

 

「そうだよ」

 

あっさり頷いて、木々はミツヒデに自分の気持ちを伝えます。

 

「私はミツヒデが好きで、一緒になりたいと思ってる」

 

「ありがとう。木々、俺は……一緒にはなれない」

 

実はミツヒデには、ゼンの側近として仕えることに生涯をささげるという決意がありました。

 

誰とも結婚するつもりがなかったのです。

 

「美しい人だと思ってる。心の底から大切に思っている。クラリネス王国で無二の信頼を置く騎士が木々・セイランだ」

 

真摯な言葉を木々は聞き入れました。

 

「その言葉を胸に置く。ミツヒデ・ルーエンに無二の騎士と思われていることを心から光栄に思う」

 

「私に自分自身と大切な人達の守り方を教えてくれてありがとう」

 

こうして木々の恋は終わりを迎え、二人は改めてゼン王子の騎士としてゼンと白雪を共に守っていくとを誓いました。

ミツヒデと木々は無二の相棒として北の城へ!木々の婚約相手は誰?

ミツヒデ達を狙った陰謀の首謀者を探すためにヒサメと木々は偽装の縁談を組みました。

 

実は木々がミツヒデに告白する時点でもまだ破談になっておらず、ヒサメは二人の状況を見守っていたのです。

 

二人が相棒として歩むと決めた時、ミツヒデにはいつも通りの悪態をついたヒサメ。

 

しかし木々にはミツヒデのゼンへの忠誠心を尊重する言葉と共に「彼に厳しいことを言う役目は自分が引き受ける」とこっそり伝えていました。

 

険悪な三角関係から友人へと変化していった木々・ミツヒデ・ヒサメの三人。

 

やがてヒサメは、止まったままの縁談を進めてみないかと木々に進言します。

 

「やはり伴侶は決闘で決めるものではありませんね」

 

出会った頃のことを思い出して木々は笑い、その提案を受け入れました。

 

両家の当主を含めて縁談が進められ、ヒサメは正式に木々へ結婚を申し込みます。

 

こうして木々とヒサメは婚約が決まりました。

 

木々にはまだ城での務めがあるのですぐに結婚とはなりませんが、知らせを受けた白雪とオビも驚きながら祝福します。

 

ゼンはミツヒデを少し心配している様子で「胸中は?」と尋ね、ミツヒデは「寂しさと嬉しさでいっぱいだ」と笑顔を返しました。

 

それからすぐにゼンは北部への赴任が決まり、ミツヒデと木々も共に北の城へ向かうことが決まります。

 

「一緒に行けて嬉しいぞ、相棒どの」

 

「こちらこそ」

 

笑い合うミツヒデと木々にゼン王子も「頼りにしてるぞ」と告げ、三人は新たな舞台に向けて歩き出すのでした。

『赤髪の白雪姫』に対する読者の評判は?

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