今際の国のアリス チシヤの過去や正体は?最後は死亡?名言やアリスを裏切った経緯を解説!ネタバレあり

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Netflixで実写ドラマ化された人気マンガ『今際の国のアリス』。

 

この記事では、『今際の国のアリス』の登場人物・チシヤについて深堀してご紹介します!

 

  • チシヤの過去や正体
  • チシヤの原作最後について
  • チシヤの名言

 

などを分かりやすく解説していきます!

 

チシヤについてご紹介する前に漫画『今際の国のアリス』を全巻無料で読む方法を解説させていただきます。

漫画『今際の国のアリス』を全巻無料で読む方法は?

『今際の国のアリス』は、こちらの漫画アプリ『サンデーうぇぶり』『マンガワン』にて全巻無料で読むことができます。

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『サンデーうぇぶり』『マンガワン』は、小学館が運営する公式漫画アプリなので安全です。ダウンロードする際も一切、お金はかからないので安心してご利用ください。

 

👇このように『サンデーうぇぶり』『マンガワン』共に『今際の国のアリス』1巻から最終18巻まで配信され、全巻無料で読むことができます。

 

 

さらに『サンデーうぇぶり』では『今際の国のアリス』のスピンオフ作品今際の路のアリスも配信されており、1巻から最終8巻まで全巻無料で読む事ができます。

 

安心安全に、そしてタダで『今際の国のアリス』『今際の路のアリス』を読みたい方は『サンデーうぇぶり』『マンガワン』を使う方法が最もお得です。

 

ちなみに『サンデーうぇぶり』『マンガワン』は共に、初回ダウンロード特典としてアプリ内で使えるポイントが付与されます

『サンデーうぇぶり』では1000ポイント(約30話分)。

『マンガワン』では50SP(約50話分)。

『サンデーうぇぶり』『マンガワン』を無料ダウンロードするだけで、『今際の国のアリス』を今すぐ全巻読破することができるので、かなりオススメです。

追記:続編『今際の国のアリス RETRY』が漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で毎週金曜日更新で連載スタートしました!全話配信予定です。

 

👇このように無料で読むことができます。

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チシヤの過去や正体とは?

今際の国に来る前のチシヤは医大生でした。

 

医大生時代のチシヤは死が目前の患者から家族への手紙を受け取ります。

 

自分が亡くなったら家族に渡して欲しいという患者からの願いを快く引き受けるチシヤでしたが、病室を出るとその手紙を捨ててしまいます。

 

チシヤには生への関心が全くありませんでした。

 

死が目前の患者の願いでも面倒臭いの一言で片づけてしまう程でした。

 

チシヤが生への関心が持てなかったのには、父親の存在が大きく影響しています。

 

父親もチシヤと同じ医学の道を歩んでいました。

 

チシヤの父親はいつも医学書やモニターに向かい、チシヤに対しての関心が全くありませんでした。

 

そんな父親の影響もあり、チシヤ自身も生への関心が全くなかったのです。

 

父親と同じ道を志したのは、自分にはない生への関心が、医学の道に進む事で感じられるかもしれないという事でした。

 

しかし、チシヤは生への関心が全く感じられないまま、この今際の国に入国する事になるのです。

 

今際の国でも自他共に簡単に犠牲にするような行動が多々見られるのは、入国前の自身の生い立ちが大きく関係しているのです。

 

そんなチシヤの過去が紐解かれる話は、単行本17巻で読むことが出来ます。

チシヤの原作最後は死亡する?

ダイヤのキングとの戦いが終わった後、チシヤは一人今際の国をさまよいます。

 

無性に誰かと話がしたい。

 

そんなことを思っているとアリスと出くわします。

 

雰囲気の変わったチシヤとアリスが話していると、突如チシヤは撃たれてしまいます。

 

撃ったのは過去のゲームで遺恨のあったニラギでした。

 

ニラギはわざと急所を外していました。

 

今際の国のゲームが終盤に差し掛かり、最後に3人での殺し合いを提案するのです。

 

始まってしまった殺し合いでしたが、アリスが殺し合いから降りることを宣言すると膠着状態になります。

 

そんな中にウサギが現れてしまうのです。

 

ウサギに銃口を向けるニラギに対してアリスはライフルを撃ち込みますが、ニラギのライフルからも弾が放たれます。

 

しかし、チシヤがウサギを庇い、銃弾を受けます。

 

今まで生への関心がなく、他人の命など微塵も興味がなかったチシヤが人を庇ったのです。

 

変わりたいと願うアリスを見て、自分もらしくないことをしてみたくなったのです。

 

後数時間の命であろうチシヤはアリスに語り続けます。

 

真面目な人間がバカに見える、誠実な奴を蔑みたい。

 

他人の善意や好意が疎ましくてしかたがない、自分にないものばかりなので妬ましいと。

 

チシヤは自分が誰よりも虚しい人間で、本当は自分の事を見て欲しいと心のどこかで思っていたのです。

 

死にかけのチシヤを残し、アリスは最終ゲームに向かいます。

 

チシヤが死亡する前に最終ゲームをクリアした事により、チシヤ自身も生存して現世に戻る事が出来たのです。

 

チシヤは記憶を無くし、病院のベッドで目覚めます。

 

病室でチシヤは、これからはもう少しマシな生き方が出来そうな気がすると呟きます。

 

今際の国での記憶は無くしていますが、今際の国での経験がチシヤに大きな影響を与えたのでしょう。

 

そんなチシヤの最後の戦いと現世に戻った後のシーンは、単行本17巻、18巻で読むことが出来ます。

 

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チシヤの名言紹介!

チシヤは頭の良い人物ということもあり、多くの名言を残しています。

 

特にダイヤのキング戦では多くの名言を残しています。

 

命の価値を計りたがっているダイヤのキングクズリューと生への関心が全くないチシヤという両極端なプレイヤーが相まみえる究極の頭脳戦です。

 

命の価値が決められないクズリューに対して、チシヤは言い放ちます。

 

命に価値なんてものがあるとしたらそんなものはそれぞれが勝手に決めてりゃいいのさ。

 

大企業は経済効果で決めればいいし、生命保険会社は生涯賃金で決めればいい。

 

ヒューマニストは女子供を優先すればいいし、損害賠償は遺族と世論が納得する額で手を打てばいい。

 

アンタにとっては世界が亡んででも生かしたい価値のある命があるかもしれないし、他の誰かにとってはその命は道端のゴミ以下の無価値なものかもしれない。

 

命の価値なんてものは、アンタが勝手に決めればいい。

 

誰もがそうしてるし、オレもそうしてる。

 

自分が感じたことを絶対的な価値だと勘違いして、その判断基準の違いをいい年した大人がいちいち人に押しつけるなよ。

 

現世での仕事で命の価値がわからなくなってしまったクズリューにそんなものはそれぞれが勝手に決めろと言い放つチシヤの姿に痺れます。

 

その後、ダイヤのキング戦ではチシヤは自殺行為ともいえる方法で、自分の命の価値をクズリューに委ねます。

 

クズリューは自分では命の価値を決めないという姿勢を最後まで貫き、その結果チシヤに敗北してしまいます。

 

そんなチシヤの名言が飛び出す究極の頭脳戦でもあるダイヤのキング編は単行本15巻と16巻で読むことが出来ます。

アリスを裏切り!?チシヤの人間性について紹介!

チシヤとアリスの出会いはげぇむでした。

 

しかし、その際にはアリスと一緒に参加したカルベに興味を持ちビーチの存在を臭わせました。

 

その後カルベが死に、アリスがビーチを探すことになり、再び二人は出会います。

 

熱狂するビーチを見て、薄ら寒いというアリスの呟きに、チシヤはアリスに興味を持ちます。

 

そんなアリスにチシヤは自分達のプランに協力しないかと持ち掛けます。

 

ビーチの上層部への裏切りの提案でした。

 

ビーチに来てしまった事を後悔していたアリスはチシヤのプランに乗ります。

 

チシヤのプラン通りに事を進めていったアリスですが、チシヤは裏切り、アリスの事をビーチ上層部に売ってしまうのです。

 

チシヤは自分のプランをより確実な物にする為に、アリスを利用したのです。

 

アリスを利用したことによりチシヤは上層部からトランプを盗むことに成功しますが、その後ビーチがゲーム会場になってしまった事により脱走は失敗に終わります。

 

生への関心が全くなく、他人を利用する事にも一切迷いがないチシヤの人間性が垣間見えるビーチ編は単行本4巻から読むことが出来ます。

入国時のチシヤはどんなキャラクターだった?

今際の国に入国したチシヤは、ダイヤの6のゲームブラックジャックに参加します。

 

チシヤ以外の参加者はゲーム初参加でもなく、ブラックジャックのルールにも精通していました。

 

絶対的に不利な状況の中、チシヤは面白くなってきたと命がけのゲームを楽しむのです。

 

初心者だとチシヤを馬鹿にしていたプレイヤー達でしたが、気が付くとチシヤのチップはどんどん増えていきます。

 

チシヤは並外れた頭脳の持ち主でした。

 

チシヤは早々にルールを把握すると、独自のカードカウンティングで計算し、勝ちを積み重ねていったのです。

 

そんな中、一人目のプレイヤーが脱落し、次はチシヤがターゲットにされてしまうのです。

 

チシヤはターゲットにされる中、イカサマを成立させて自身の親回を逃げ切ります。

 

次の親はイカサマが見破られ、殺されてしまいます。

 

そんな状況の中でも未だにチシヤは平然としているのでした。

 

チシヤの作戦で場を支配していたプレイヤーが敗北し、残るプレイヤーはチシヤと老婆の二人になります。

 

チシヤは老婆との直接対決でも勝てるように準備をしており、チシヤの勝ち残りは明白でしたが、ここで提案をします。

 

最後の勝負はただの運任せに委ねて決着をつけようというのです。

 

チシヤは入国当初から生きることへの関心が全くなかったのです。

 

そんなチシヤの入国当初の様子は単行本9巻の番外編でチェックすることが出来ます。

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