ガンニバル6巻無料ネタバレ!タダで全巻読む方法紹介!大吾は生贄になる子供を救出出来るのか?

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悩んでいる人
『ガン二バル』6巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

今回ご紹介する『ガンニバル』を無料で読む方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してくださいね。 

結論!『ガン二バル』は漫画アプリ『マンガBANG!』『マンガTOP』にて無料で読める

いきなり、結論です。

 

『ガン二バル』はこちらの株式会社Amaziaが運営する漫画アプリマンガBANG!と漫画アプリマンガTOPにて無料で読むことができます。

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『ガンニバル』6巻が『マンガBANG!』『マンガTOP』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在では第1巻から最新巻まで全巻無料で読むことができます

 

このように『マンガBANG!』『マンガTOP』では『ガン二バル』を全巻無料で公開してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『ガン二バル』を全巻無料で読破したい方は『マンガBANG!』『マンガTOP』を使う方法が最もお得です。

 

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ここまでのまとめ
  • 『ガンニバル』は漫画アプリ『マンガBANG!』『マンガTOP』にて全巻無料で読める
  • マンガBANG!『マンガTOP』をダウンロードする際にも一切お金はかからない
  • 『ガンニバル』以外にも数多くの名作マンガが無料で読める

以上がここまでのまとめです。

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『ガンニバル』6巻 ネタバレ紹介!

48話

「3500gだって、元気すぎ」

 

大雪の中、病室に駆け付けた大悟を待っていたのは出産を終えたばかりの有希と医師、看護師。

 

そして生まれたばかりの大悟と有希の娘でした。

 

「そっか、そうか・・・」

 

「俺も親父か・・・」

 

有希は大悟に語り掛けます。

 

「ねえ・・・外見てよ大悟、まっしろ」

 

「大悟ぉ・・・泣いてるよ」

                  ★

「ぜってぇ戻るからな」

 

ましろが生まれた日のことを思い出しながら、大悟は山の中を歩きます。

 

有希の元に届いたメールには一言だけ

 

「救ってくる」

 

有希は大悟を信じていました。

 

「アイツは結局、単純に子供を救ってあげたいんだと思います。

 

やり方選ばないしすぐ無茶するんだけど、人が傷つくの見てらんないタチなんです。

 

きっと無事に子供をだいて、ちゃんと戻ってきます」

 

有希は付き添う山伏にそう言います。

 

「そうだよね・・・大悟」

 

と、自分にも言い聞かせながら。

                  ★

拳銃を構え、地下牢の奥へと進んでいく大悟。

 

しかしそこには誰一人見当たりません。

 

間に合わなかったのか?

 

ただここにいたのは間違いないようです。

 

慌てて清掃した跡があり、使った薬品の匂いがまだ充満しています。

 

そして大悟は薬品の匂いの中に混じる獣臭を嗅ぎ当てます。

 

「あの人」がここにいたのか?

 

いや今もこの場所に?

 

そうして振り返った大悟の目に飛び込んできたのは恵介でした。

 

「なんでおまえがここにおるんじゃ駐在」

 

「勝手に入ってきよって・・・答えてみぃ」

 

そういって猟銃を構える恵介を押し返し、

 

「おまえこそ答えろよ・・・子供たちをどこにやった」

 

大悟は恵介を問い詰めます。

 

恵介はとぼけますが大悟は確信に触れます。

 

「もう子供を処分したのかって聞いてんだよ」

 

「人間をどう処分するゆうんじゃ」

 

強気にシラを切る恵介に対し大悟は

 

「どうって、決まってんだろ。

 

おまえらのやり方は一つじゃねーのか?」

 

「おまえらは人を・・・喰ってるんだろ」

 

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49話

「おまえらは人を喰ってるんだろ」

 

大悟に問い詰められた恵介はこう答えます。

 

「だったら何や言うんじゃ」

 

恵介のその答えに面食らい、時が止まったような表情を見せる大悟。

 

「今のは・・・おまえ」

 

その答えが意味するものはつまり・・・。

 

「何じゃあコレは!?

 

 カギ切られとるやないか!!」

 

他の人間も来たようです。

 

「このまま逃げた方が身の為やぞ」

 

恵介はそう忠告しますが、大悟は

 

「このまままともな証拠も確保せず逃げ帰れるかよ」

 

と食い下がります。

 

「その為に殺されてもええゆうんか。

 

分からん奴やのう・・・俺が逃がしたるゆうとんじゃ」

 

そのまま恵介は続けます。

 

「おまえまで狩野みたいに殺される必要ないやろ」

                 ★

岩男たちが駆けつけます。

 

「恵介、あのカギ見たか?誰かが入ってきとるぞ」

 

「中は探したんか?」

 

恵介は答えます。

 

「ああ、でも遅かった」

 

「どこにも見つからなんだわ」

                 ★

恵介に言われた通りに地下牢を脱出し、一人森の中を歩く大悟。

 

得ることが出来た物証は誰のものか分からない数本の髪の毛。

 

もしこの中に加奈子と親子関係にある子供の髪の毛が見つかれば・・・。

 

そんなことを考えたのも束の間、

 

「俺は間に合わなかった」

 

「救えなかった」

 

大悟はその現実を思い知るのでした。

 

そして大悟の目には憎悪が灯るのでした。

                 ★

「ちょろちょろと・・・もう許せん」

 

「まだ外奥には行っとらんはずや!アイツをこの山から出させん。

 

山狩りじゃ」

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50話

「もう遅いから寝なよ、ましろ」

 

有希はましろに言いますが、ましろは窓の外を見つめたまま。

 

窓の外には雪が降っていました。

 

「雪・・・ましろが生まれた時もね、雪が降っててさ。

 

アイツが付けたんだよ、ましろって名前」

 

振り続ける雪を眺めながら、有希はましろに伝えるのでした。

                 ★

「あの人」は鎌を振り回し大悟に襲い掛かります。

 

「動くな」

 

大悟は「あの人」に拳銃を突きつけます。

 

「何なんだよおまえは!

 

葬列の時、一度逃がしてくれたよな?

 

あれは一体何だったんだ!

 

おまえは何がしてぇんだ、何者なんだよ?」

 

問い詰める大悟に「あの人」は何かを答えようとします。

 

「コド・・モ・・・」

 

そして今度は大悟に噛みつこうとします。

                 ★

「銃声・・・俺らの(猟銃)とは違う音や」

 

「駐在・・・」

 

岩男たちは思い出すのでした。

 

狩野の時のことを。

                 ★

「あの人」は大悟の腕に噛みつきます。

 

そして大悟は頭突きで応戦します。

 

「おまえだな・・・全部、おまえがやったんだな」

 

「あの人」は再び大悟に襲い掛かります。

 

そして銃声が鳴り響きます。
                   ★

「GPSで阿川くんの現在地はわかってる。

 

あくまで目的は一人乗り込んでいった彼の安全を確保する為」

 

「任せたよ」

 

署長はそう言って部隊を送り出すのでした。

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51話

「阿川くん・・・君には帰る場所があるんだ

 

無事でいてくれ」

 

署長は大悟の無事を願います。

 

署長は金丸から、大悟が自分の現在地をGPSメッセンジャーで知らせるようにしていることを知らされ、すぐに向かって大悟を止めるように言いますが金丸は何処か他人事のよう。

 

署長は、金丸が大悟をわざと向かわせたのではと考えこう言います。

 

「君は一体・・・何を考えているんだい?」

                   ★

「何を考えとるか・・・我々が望んでることは、一つしかないですよねぇ」

 

そうして金丸は後部座席を振り返り、そこには一人の男が座っていました。

                   ★

「銃声がしてから時間が経つが、誰からの連絡もない。

 

駐在は誰と接触したんか・・・」

 

岩男はそれを不思議に思いますが、まさか大悟が接触したのは「あの人」なのではないかという予感が頭をよぎります。

 

そして突然吠え始める犬。

 

何かを見つけたようでした。

                  ★

「我々が望んでることは、一つしかないですよねぇ」

 

「村長」

 

金丸が運転する車の後部座席にいたのは供花村の村長でした。

 

「今回の捜査を通じてアナタと知り合えたんはラッキーでしたわ。

 

志を同じくするモンと」

 

村長は答えます。

 

「狩野さんだけじゃ足らなんだんですな。

 

後藤家を潰すための犠牲は」 
                  ★

そして警官隊と後藤家の面々が相対します。

 

「何やお前らは」

 

岩男は警官隊に聞きます。

 

警官隊がやってくることは事前に署長から村長に連絡が入って言るはずでしたが、岩男たちにそれは知らされていなかったようです。

 

警官隊は大悟の居場所を知らないかと尋ねますが、もちろん答えはノー。

 

後藤家の人間は「自分たちの土地に勝手に入ってきた」と言って怒りをあらわにしますが、岩男は冷静にその場を去ろうとします。

 

その時警官隊のメンバーの一人が、隆二が背負っているリュックに気づきます。

 

それは自分たちと同じ、警察から支給されているものでした。

 

それをなぜ隆二が持っているのか・・・。

 

大悟の現在地を示すGPSもこの場所の様です。

 

「おまえら本当に阿川の居場所知らないのか?」

 

警官隊は後藤家の人間にそう問うのでした。

                 ★

金丸と村長の会話は続いていました。

 

「狩野さんが犠牲になる直前、誰かと電話してたのは知ってますよね」

 

「あれ、僕なんですわ」

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52話

「子供の居場所見つけましたわ」

 

村長は狩野に電話をかけました。

 

「うん・・・そうか、分かった。

 

すぐいくよ」

                  ★

最後に狩野と話した時のことを、村長は金丸に話していました。

 

そして村長は続けます。

 

後藤家にとって重要なことは、基本的には自分には何も知らされないということ。

 

子供が隠されていたあの場所も、自力で見つけたこと。

 

自分は村長になるべくして育てられてきた人間だが、ずっと蚊帳の外であったこと。

 

それは村長として村外の人間と接触することの多くなる自分が知りすぎていると都合が悪いということであろうということ。

 

それらは全て後藤銀が仕組んだのだということ。

 

「なんでアイツらは気付かんのや。

 

死んだ今もあのばあさんの手の上で踊らされとるいうことに」

 

村長はそう言い、そしてこう言います。

 

「そんなもん、僕はごめんや」

 

「ただの装置に過ぎなんだ。

 

僕も、後藤藍も。

 

本家の血筋を残していく、ただそれだけの為の・・・」

                  ★

恵介は洋介と二人だけで話をすることにしました。

 

「子供たちはどうなったのか」、洋介は恵介に尋ねます。

 

「助けたかった」

 

「死んでほしくなかった」

 

そして洋介は目の前の兄に言います。

 

「兄ちゃん、俺らがやっとることは間違っとるよ」

 

後藤銀はかつて自分たちの母親のことを裏切り者のゴミ以下の存在だと言いました。

 

洋介はそれがずっと引っかかっていました。

 

自分たちの母親が正しかったのだということ。

 

自分たちの母親は後藤家の人間の誰よりも人間らしい人だということ。

 

洋介はそんな風に訴えます。

 

「黙ってろ」

 

そういって恵介は洋介を制し、そしてこう続けます。

 

そっと優しく洋介の頭に手を置いて。

 

「心配すな・・・子供らは生きとる」

 

一瞬の安堵の表情を浮かべる洋介。

 

しかし洋介は我に返り恵介に訴えます。

 

「祭りを終わらせな意味ない。

 

祭りのとき殺されてまう。

 

兄ちゃん、終わらせないかんやろ。

 

子供たちのために」

 

涙ながらに訴える洋介。

 

その時恵介の電話が鳴ります。

 

「久しぶりだね恵介。

 

話したいことがあるんだ・・・」

 

電話の相手はすみれでした。

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