今際の国のアリス7巻無料ネタバレ!タダで読む方法解説(26話27話28話29話)アグニがボーシヤを殺した理由が明らかに!漫画バンクzip,rar

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『今際の国のアリス』7巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

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漫画『今際の国のアリス』7巻を無料で読む方法は?

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『今際の国のアリス』7巻 ネタバレ紹介!

第26話 はあとのじゅう⑥

「アグニが、ボーシヤを殺した・・・!?」

 

驚きを隠せないウサギたち。

 

眼を見てわかったという、アリスは、真実を悟ったかのように続けます。

 

「やり場のない怒りに満ちたその眼はまるで、あの日のオレと同じ、ダチを殺した眼だ・・・!!」

 

アリスも過去に自分の親友が目の前で死んだことを思い出すと、その時の自分とアグニが重なって見えたのです。

 

そう、アグニは昔からボーシヤと親友であり、今際の国でさまよう人々を助けるために、このビーチを作ったのです。

 

ではなぜ、アグニはボーシヤを殺したのか。その答えは二人の過去にありました。

 

ビーチを作り、たしかにたくさんの人々の生きる道をつくることに成功していたボーシヤ。

 

しかし、この国で生き残るためには、げぇむに参加し、「びざ」を集めなければなりません。

 

そのため、このビーチにいる仲間たちの「希望」を導き出すために、“不確か”な情報である、すべてのトランプを集めれば、この今際の国から出国できる、という作り上げた真実を信じ込ませているのでした。

 

しかし、ビーチを作った当時から、人が変わってしまったボーシヤ。

 

その狂ったような指導者の姿に変わり続けるボーシヤをそばで見ていたアグニは、このビーチから抜ける、という想いをボーシヤに伝えます。

 

悲しい表情を浮かべながら、ボーシヤは懐に隠し持っていた銃を、アグニ向け、

 

「残念だべ・・・杜(もり)ちゃん」

 

そう言うと銃声が鳴り響きました。

 

しかし、生きていたのはアグニ。

 

この時、とっさに持っていた銃で応戦し、アグニはボーシヤを殺してしまったのでした。

 

「オレもげぇむでダチを殺した・・・!!」

 

再びげえむの場面に移りかわり、アリスはアグニに言葉を投げかけ続けます。

 

このビーチも、げぇむも、大量虐殺によって全てを終わらそうとするアグニに対し、怒りの感情を露わにするアリス。

 

どれだけ傷ついても現実に立ち向かってきたアリスは、アグニに対し、言葉を続けます。

 

「それぞれが絶望と向き合いながら、最期の最期まで必死になって戦ってんだ・・・!生きてる人間をなめんなッ・・・!!!」

 

その言葉を皮切りに、アグニについていた人たちも、この現状を変えるために、話し合ってまじょを捜そうという流れになっていきます。

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第27話 はあとのじゅう⑦

屋上で話をしている、チシヤとミラ。

 

ばらまいたトランプを拾おうともしないチシヤに、ミラはなぜトランプを拾わないの、と問いかけます。

 

「ふと・・意味ない気がしてきたんだ。このトランプを集めても・・・」

 

トランプも、そしてこのげぇむも気分が乗らないチシヤの表情が見え隠れしています。

 

一方、アリスの言葉に心を動かされたアグニの仲間達。

 

話し合いによってまじょを見つけようと動き始めた中、アリスは真実を口にしようとします。

 

しかしその時、今までの行為を否定されたと感じるアグニは、仲間を殴りつけることで、アリスの言葉をかき消します。

 

「オレがまじょだ。全員相手してやるから・・・くりあしたけりゃオレを殺してみろ・・・!!」

 

もう誰も手がつけられない。そう悟らざるを得ない状況になってしまったアリス。

 

そこに何かを隠していたかのように、アサヒがアリスに話しかけようとします。

 

「・・ス・・・あなたに出会えてよかった・・・」

 

その刹那、話を続けようとしたアサヒに天からのビームが虚しく突き刺さり、アサヒは命を落としてしまいました。

 

この光景を目の当たりにしたアリスは、ある仮説を立てました。その仮説はあまりにも悲しい仮説だったのです。

 

物語は少しさかのぼり、モモカとアサヒがこの国で滞在して一日目のことでした。

 

ある男が二人に話しかけ、ついてこいと、言い放ちます。

 

何もわからないままその男についていく二人が着いた先は、なんと、今際の国に滞在するぷれいやあにげぇむを仕掛ける運営者、「でぃいらあ」達のアジトだったのです。

 

アサヒ達は、その男にでぃいらあの仲間になれ、と話を持ちかけます。

 

でぃいらあ達はげえむに運営側としての姿を隠して参加し、ぷれいやぁを殺した人数に応じてびざが手に入る、という仕組みになっていました。

 

生き残るために仕方なく、でぃいらあにならざるを得なかった二人。

 

でぃいらあのアジトでは、まるでギャンブルのゲームのように、人殺しをモニター越しから楽しんでいるような状況です。

 

そしてついに、ビーチで開催されることになった、まじょがりについての真実が明かされます。

 

このげぇむのスタートの条件、それは、まじょが死んだところから始まるということ。

 

つまりまじょは最初の被害者自身、どこにもいないまじょを捜して、ぷれいやあ同士を殺し合わせるということが狙いだったのです。

 

誰かが死んでから始まるげぇむなど、でぃいらあの誰もやりたがらない中、モモカが自分とアサヒがそのげぇむに参加すると名乗り出たのでした。

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第28話 はあとのじゅう⑧

「君たちはぷれいやぁを装いビーチに潜入し、げぇむの準備を進めたまえ」

 

でぃいらあの言葉から物語は再開されます。

 

まだこの役になったことを受け入れることができないアサヒは、モモカに対してなぜこんなバカげたげぇむに志願したのかを聞きます。

 

「でぃいらあは自分が生きるためにただただぷれいやぁの死を願ううちに、腐っていく・・・それがほんとに人が生きてる姿だって言えるの・・・?」

 

ぷれいやぁをこれ以上傷つけたくないこと、このげぇむで殺し合いなんて起こらないようにしたいことを、アサヒに対して伝えます。

 

それを信じてげぇむに参加することを覚悟したアサヒでしたが、結局はでぃいらあの思惑どおり、たくさんの人の命が奪われる結果となってしまったのでした。

 

自ら命を絶ったモモカ、そしてその想いを背負っていたアサヒは、怒りに狂った考え方に陥ってしまいます。

 

そう強く思っていたにもかかわらず、アリスやウサギ、その仲間たちの仲間の命を守ろうとする姿を目の当たりに、その想いに気高さすら感じるアサヒなのでした。

 

場面は歯止めが効かなくなったアグニが暴れている場面に移ります。

 

アサヒが最後にアリスに対して伝えようとした言葉、それは、自分がでぃいらあ、ということを伝えようとして、運営者に殺されてしまったのでした。

 

このアサヒの姿をみて、アリスは確信しました。

 

まじょは 最初の被害者、モモカ自身だということを皆に伝えたのです。

 

これを裏付けるように、アンが現れ、凶器のナイフから「逆手の指紋」が検出された、と、皆に伝えたのです。

 

これで全ての争いがストップし、皆が一つになり、炎にモモカの遺体をくべると、

 

「こんぐらちゅれいしょん げぇむくりあ」

 

げぇむの終わりの合図が流れたのです。

 

燃え盛るビーチの姿を囲むように、ビーチの住人たちはおのおのの想いを心に秘め、ただただ佇むだけなのでした。

 

「これでよかったのさ・・・楽園なんて・・・人の手で創ろうとするものじゃない・・・」

 

そうつぶやいたのはチシヤ。

 

その姿を見つけたウサギは、アリスを騙し、暴行を受けさせたことへの怒りが再び沸き起こり、チシヤを殴りつけに行こうとします。

 

しかしアリスはその姿を見て、

 

「いいんだよ・・・今はただどこにも行ってほしくない・・・」

 

そう行ってウサギを優しく抱きしめるのでした。

第29話 たいざいにじゅういちにちめ

「さすがに少し・・疲れたよ・・・今際の国(ここ)にはあまりにも救いがない・・・」

 

ビーチのげぇむが終わった中、アリスはこうつぶやきました。

 

ウサギとふたり、虚しさを感じながら、陽の光を感じているのでした。

 

一方、げぇむに参加していたクイナもアン達は、次にどんな行動を取るべきかについて話し合いをしていました。

 

さらにはこの国そのものがなぜ存在し、げぇむをさせているのか。

 

捉え方によっては、この国が人間を懲らしめている、そうだって考えられる。

 

あるいは人類への神様からの警鐘か、考えても考えても、答えを導き出すことはできません。

 

夕暮れ時、参加者の心を大きく傷つけたビーチでの最悪のげぇむを経験した皆が、ウサギのもとへやってきて、追悼式をやるから、アリスにも出席してほしい、と伝えに来ました。

 

苦しみと悲しみ、人を殺してしまった後悔が、出席者の皆の心を締め付けながら、追悼式は始まります。

 

どんな言い訳をしても、今はただ、亡くなった命を弔うことで、進んでいくしかない、と結論づけるしかありません。

 

また日が昇り、おのおのの心の中は半ばモヤもかかりながら、進む決意を新たにしている最中、クイナ達が楽しげな笑い声をあげています。

 

「いつまでも辛気臭い顔してても仕方あらへん!!楽しめ!!」

 

この想いに共感し、生き残った仲間たちは大きく声を上げて、ただただ今を楽しもうとしています。

 

それをみたアリスも、ウサギも、にこやかに、この時を楽しむことにしたのです。

 

その頃アグニはひとり、川辺に佇み、ひとり感傷に浸っていた時、たまたま歩いていた人たちの声を聞きます。

 

「なぁ、この話聞いたか?」

 

男たちの話では、新たなげぇむに参加し、帰ってきた人たちに話を聞くと、妙なことを言っていたというのです。

 

「日没になっても・・・げぇむが始まらなかった?」

 

本来ならば日没になるといつも始まるげぇむが一向に始まらなかったというのです。

 

そして、男はこう言います。

 

「レジのモニターには、こう表示されていたんだとよ」

 

「いんたあばるって」

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