今際の国のアリス結末や続編その後の最後はどうなる?隕石はドラマと原作漫画で同じ?

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この記事では、『今際の国のアリス』の最終回・結末はどうなったのか?について分かりやすく簡潔にまとめていきます!

 

漫画『今際の国のアリス』を全巻無料で読む方法は?

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  • ごくせん
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  • ひるなかの流星
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  • 初×婚(ういこん)
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「今際の国のアリス」のあらすじ概要

 

主人公の有栖良平(アリス)は優秀な弟と比べて典型的な落ちこぼれで、別の新たな世界へ行くことを望む高校生です。

 

同様に落ちこぼれの勢川張太(チョータ)と高校を中退しバーを経営する苅部大吉(カルベ)と夜中に駅で休んでいる最中、突然大きな花火が上がり、意識を失ってしまいます。

 

目が覚めると、カルベのバーにおり、外に出ると見慣れた街が廃墟になっていてしまいました。

 

その街を散策するも誰も見つけられず、夢の中かと思い存分に楽しむ一向ですが、夜に神社で唯一の灯りを見つけます。

 

お祭りかと思い中に入ると、1人の女性、紫吹小織(シブキ)がおり、この世界は現実であることを突きつけます。

 

すると目の前の電光掲示板には「げぇむ」の文字が表示され、命をかけたデスゲームが始まるのでした。

 

果たしてアリス一向はこのデスゲームに生き残ることができ、元の世界に戻ることができるのか、また何か知っている様子のシブキは敵か味方なのでしょうか。

 

「今際の国のアリス」最終章に至るまでのネタバレまとめ

第一のげぇむ

 

突然始まった「げぇむ」ですが、そこにはトランプの「くらぶの3」の文字があります。シブキ曰く、これは比較的難易度が低い問題であることと、ミッションをクリアできなかった場合、死んでしまうことを告げます。

 

問題はクイズの様なもので、数を答えるものでしたが、誤差分だけどこからともなく火矢が飛んでくるものでした。チョータ、シブキの誤答をなんとか命からがら生き延びた一向でしたが、アリスの誤答により1億本の矢が飛んでくることとなります。

 

アリスは落ちこぼれでしたが、どんな状況でも冷静に物事を俯瞰(ふかん)し、誰にも見えていないもの、物事の本質を掴む能力があります。

 

その力でこのゲームの仕組みを見破り、地下シェルターへと逃げ込んだことで、無事にゲームをクリアし、それぞれゲームの難易度に合わせた、3日の「びざ」を獲得します。

 

この世界とは、げぇむとは何なのか

第一のゲーム終了後、シブキからげぇむのことで知っていることを聞き出します。

 

今いる世界は「今際の国(いまきわのくに)」と呼ばれおり、「げぇむ」は毎日日没後に開催され、「げぇむおおばぁ」になったり、「げぇむ」で獲得した「びざ」が切れると死んでしまうことを聞き出します。

 

第一のゲームで怪我を負ったチョータと他の「げぇむ」も経験し、恐ろしさを知っているシブキを置いて、アリスとカルベは緊張感維持のために二人で「げぇむ」に参加することとします。

第二のげぇむ、そして第三のげぇむでの仲間との別れ

マンションの中で行われた次なるげぇむは「すぺえどの5」の難易度となる「鬼ごっこ」でした。

 

マシンガンを持った男から逃げながら30分以内に鬼の部屋に入り、解除することでクリアとなります。

 

様々な戦略で鬼に対峙(たいじ)する参加者たちでしたが、皆マシンガンの餌食となり死亡してしまいますが、アリスは鬼の心理を読むことで、残り1秒でクリアすることに成功しました。

 

しかし、これにより鬼が死亡したことで、げぇむにおいて鬼もプレイヤーであったことをアリスは知り、またカルベはビーチなるものがクリアの手がかりであることを知ります。

 

げぇむに生き残り、生きていることに感謝するカルベとげぇむクリアの手がかりを、この今際の世界のことを知ろうともがくアリスと現実に絶望するシブキ、チョータというそれぞれ異なる感情のまま、4人は生き残るために次なるゲームに参加します。

 

次なる「げぇむ」は「はあとの7」という高難易度の「かくれんぼ」でした。

 

4人のうち鬼である1人だけが生き残り、残りの3人は参加時につけさせられた首輪が爆発し、死んでしまうというルールでした。

 

最初は自分が生き残るために内乱を始める一向でしたが、次第に友情を確認し合い、鬼を譲ろうとします。

 

最後には鬼を譲られて、周りに隠れられたアリスが生き残り、カルベ、チョータ、シブキの仲間たちは爆発して死んでしまうのでした

 

そのことにより生きる希望をなくしたアリスですが、鬼ごっこを一緒にクリアした宇佐木柚葉(ウサギ)という女性が現れ、励まされたことで生きることを決意します。

 

希望のビーチへと到達、物語は次の局面へ

 

アリスとウサギはカルベの死に際の言葉、「ビーチ」を手がかりにその場所を探し出すことに成功しました。

 

そこでは弾間剛(ボーシヤ)という人物がリーダーとなり、桃源郷のような場所となっていました。

 

しかし、ここではボーシヤ率いる派閥と武闘派のナンバー2、粟国杜園(アグニ)率いる派閥がありました。

 

このビーチにて今まで集めてきたトランプを全て集めることで現実世界へと戻ることができることを聞かされます。

 

アグニに目をつけられているアリス、ウサギはボーシヤ一派に取り入ろうとしますが、肝心のボーシヤが誰かに殺されてしまいます。

 

これによりビーチを支配することとなったアグニですが、以前カルベにビーチの存在を伝えた謎の男で、医大生であり卓越した頭の持ち主である、苣屋駿太郎(シチヤ)はアリス、ウサギを利用し、トランプを独占することに成功します。

 

ここであろうことかこの罪をアリス達は擦り付けられ、アリスは暴行を受け、どこかの一室に拘束され、ウサギはレイプされかかりますが、その瞬間、ビーチを舞台とした「げぇむ」が始まります。

 

内容は、難易度「はあとの10」である、「まじょがり」でした。

 

ビーチ内で井上萌々花(モモカ)という女性が殺されており、殺した犯人を篝火(かがりび)にくべれば勝ちというげぇむでした。

 

アグニは自分の仲間以外を全員殺して篝火にくべる凶行に走ります。

 

その最中、アグニ一派から逃げながらウサギはアリスを探し、助けることに成功します。

 

そこで今回のげぇむの概要を聞き、犯人の目処をつけたアリスはアグニと対峙し、ボーシヤを殺した犯人がアグニである事と、アグニとボーシヤは実は親友であった事を突き止めます。

 

そんな最中でも殺戮を続けるアグニでしたが、アリスはそれを止めながら、アグニの悲しみに共感します。

 

そんなアリスに心打たれ、アリスならこの状況を打破できると考えた、九条朝陽(アサヒ)という女性は自分が「ぷれいやあ」ではなく、「でぃいらぁ(運営側)」である事を告げようとしますが、この世界のルールではそのことを伝えようとすることは御法度であり、レーザーで殺されてしまいます。

 

そして、アリスはモモカも運営側であり、彼女自身が犯人であることを突き止め、モモカの死体を篝火にくべて、「まじょがり」は終了となりました。

 

また、この「げぇむ」の最中、トランプを全て集めると現実の世界へと戻れるというのは、ボーシヤとアグニにより作られた幻想であることも知らされてしまいます。

 

このクリアにより、全てのマークの1〜10のミッションがクリアされたので、運営側から「げぇむ」は一時休止という連絡がありました。

 

数日の経過後、運営からの連絡により、「げぇむ」は「ねくすとすてぇじ(ネクストステージ)」へと突入することが知らされました。

 

キング達との直接対決、「ねくすとすてぇじ」の行方

 

運営からの突然のテレビ放送により、ダイヤ、クラブ、スペードのキングとハートのクイーンがシルエットにて登場します。

 

ここからはこれらの絵札の人物あ達との直接対決となることが伝えられます。

 

「げぇむ」が無くなった事で気を抜くプレイヤー達でしたが、スペードのキングが遠距離からライフルで打ち込んでくる事から、区切られている「げぇむ」の会場以外は全て「すぺえどの13」のフィールドであることがわかり、どこも気を抜ける場所がないことを悟ります。

 

アリスはウサギを守ることを誓いながら共に行動します。

 

ビーチで仲間となった、竜田康大(タッタ)と水鶏光(クイナ)、そしてビーチでは殺戮を繰り返し、敵対していた、韮木傑(ニラギ)を加えた5人で「くらぶの13」の難易度である、「すうとり」に挑むこととなります。

 

相手となる「くらぶの13」は久間欣治(キューマ)をリーダーとする5人組でした。

 

この「げぇむ」のルールはお互いのチームが制限時間内にお互いの点数を取り合い、最終的に点数が多いチームが勝ちというルールでした。

 

序盤はアリスの立てた戦略により、有利な状況でしたが、一発逆転ができる「じんち(相手の本拠地)」への決死の突撃にあって、危機的状況に追い込まれてしまいます。

 

キューマの好奇心を利用して、なんとか巻き返すアリスでしたが、最後の最後で僅差で届かない状況に陥ってしまいます。

 

この状況で、自身の無力感を感じていたタッタは、自分の腕を切り、その得点をアリスが持った状況でキューマを騙すことをアリスに提案します。

 

タッタの熱意に押されたアリスはこれに乗り、キューマを出し抜き、逆転を果たします。

 

このままゲームは終了となり、アリス達は勝利を収め、キューマ達は死亡してしまいます。

 

そして、腕をちぎったタッタも死亡してしまいます。

 

そんな中、アリスは自分たちが生き残るために運営側も含めた他の人間が死んでいくことに耐えられず、今後「げぇむ」には参加せず、恋仲となったウサギと2人で暮らしていくことに決めたのでした。

 

そんなアリスをよそに他のプレーヤー達によって次々と絵札の「げぇむ」がクリアされて行き、遂に残るカードは「はあとの12」のみとなりました。

 

ゲームクリアが間近に迫る中、ニラギは残り少ない自分の命を察し、シチヤ、アリスと三つ巴の殺し合いを挑みます。

 

アリスはこの殺し合いに気が乗りませんでしたが、シチヤが乗ったため、殺し合いが始まってしまい、結果、ニラギとシチヤは致命傷を負ってしまいました。

 

これによりアリスはこの2人を助けるために、この「げぇむ」を終わらせることを決心し、最後の「げぇむ」に挑むこととなります。

 

「今際の国のアリス」結末や続編その後の最後はどうなる?結末の隕石はドラマと原作漫画で同じ?

遂に最後の「げぇむ」、アリスたちの運命と今際の国の正体とは

 

生き残った全員が残り一つの「げぇむ」である、「はあとの12」の会場へと集まります。

 

ここでは参加者が無制限となっていましたが、犠牲者を最小限とするために、アリスとウサギが2人で参加することを話し合いにて決め、会場へと足を踏み入れます。

 

「げぇむ」の内容は、「くろっけぇ」であり、これは、クロッケーというボールゲームを「はあとの12」である、加納未来(ミラ)と3セット行えば勝てるという一見安易なものでした。

 

アリスはゲームのラウンド間に飲み物を飲みながら、ミラに対して、「今際の国」の正体を聞き出そうとします。

 

ミラはこの世界が1000後の未来人が退屈しのぎのために作った世界であること、自分たちが未来人であることを伝えます。

 

混乱するアリスでしたが、今の話は嘘であることを告げました。

 

このように少し想像できるような理由を押し並べては全て嘘だと言います。

 

混乱し、アリスは我を失ってしまいます。

 

それに加えて、飲んでいる飲み物に幻惑剤が入れられており、自分が精神患者であり、ミラが先生であると思い込んでしまいます。

 

このまま途中棄権によりアリス達の「げぇむおおばぁ」となるかと思いましたが、ウサギが自分の体を犠牲にして、アリスを幻惑から助け出すことに成功します。

 

結果、アリス達はミラの罠を切り抜け、ゲームをクリアし、「今際の国」での全ての「げぇむ」をクリアしました。

 

全ての「げぇむ」がクリアされたことから、運営側から生存者に対して、このまま「今際の国」の中で生き残るか、「今際の国」から抜け出して、元の世界に戻るのかを問われます。

 

中に残るもの、戻るものいましたが、アリス,ウサギ達は元の世界に戻ることを表明しました。

 

途中、全てを司どる存在、「じょおかあ」に出会い、自分が神と悪魔のどちらに見えるか問いかけられたアリスでしたが、三途の川を渡る船を操縦する番人のようなものを思い浮かべ、「じょおかあ」は現実世界とあの世を繋ぐ中間管理職だと宣言すると、現実へと引き戻されるのでした。

 

現実世界へと戻ったアリス

ようやく現実世界へと戻ってきたアリスでしたが、そこでは、小隕石が落ちてきて、多くの人々が生死を彷徨っている状況でした。

 

また、アリスのみならず、今際の国にいた人々は皆同様に生死を彷徨っている人々でした。

 

全員が「今際の国」での出来事を覚えているようないないようなうっすらとした感覚が残っているだけでしたが、チョータやカルベなど「今際の国」で亡くなってしまった人々は現実世界でも亡くなっていたのでした。

 

かけがえのない元からの仲間達を失って悲しむアリスですが、「それでも生きていきます」と強く宣言するのでした。

 

そして病院にてウサギと出会います。

 

お互いに「今際の国」で恋仲であったことは忘れていますが、それでもなんとなく覚えている感覚を頼りにアリスはウサギに話しかけ、ここからまた交流を深めていくのでした。

 

「東京隕石災害」のその後

小隕石が落下してから2年が経ちましたが、復興はいまだに進まず、首都圏中枢部への落下であったことから、景気は低迷し、巨額の財政赤字矢GDP低下、自殺率向上など様々な問題を抱えている状況でした。

 

そんな時代だからこそ、テレビのインタビューアーが街中の人に「あなたはなぜ生きていると思いますか?」と質問し、様々な回答が得られる中、アリスにもマイクが向けられ、「オレはー」と答えはじめました。

 

今際での臨死体験後、アリスは勉強もし、大学へ進学していました。そこで今後「臨床心理士」を目指していることを友達に電話で伝えるのでした。

原作漫画とドラマの結末の違い

 

ドラマでも原作と同様、「今際の国」の住民達は皆、東京を直撃した隕石落下により、臨死体験をしていた人々でした。

 

唯一の違いは、原作漫画において現実世界へと戻る最中にアリスが出会った、全てを司どる存在、「じょおかあ」がドラマには登場せず、その代わりに、ラストシーンにて風でトランプが飛ばされた後にジョーカーの札だけ残される演出があり、続編があることを匂わせていることでした。

 

「今際の国のアリス」のその後の続編はどうなる?retryを解説ネタバレ

隕石の衝突から8年後、またもや今際の国へ

 

公認心理士として忙しい日々を送るアリスは、出産間近の妻、ウサギに会うために病院までの道のりを急いでいました。

 

その最中、道で巨大な看板が落下し、アリスは下敷きになりそうな人を助けようとして、巻き込まれてしまい、気がつくと草木に覆われた渋谷のスクランブル交差点にいました。

 

そこで8年前の隕石衝突による臨死体験できた場所であることを思い出しました。

 

東京スモールワールドというテーマパークにのみ明かりがついており、建物の中に入り、置いてあるスマートフォンを取ると、他にも何人かいることもあり、アリスはここでまた「げぇむ」が始まることを確信しました。

 

ウサギと生まれてくる赤ちゃんのために必ず生きて帰ると誓い、「げぇむ」が始まりました。

 

「ちきゅうしんりゃく」

建物内にはすでに1人がバラバラ死体となって死んでいる状況で、プレイヤーのスマホで、LIFEカードとDEATHカードのやり取りをし、各ターンで1枚のLIFEカードをもらえるとシェルターに入れますが、シェルターに入らなければ、宇宙人の攻撃を受けて死亡するというものでした。

 

また、シェルターは人数マイナス1つしか用意されておらず、毎回のターンごとに1人は必ず死人が出る仕組みとなっており、DEATHカードにより、LIFEカードを1枚無効にできるため、これを用いて生存のための頭脳戦をするというものでした。

 

この状況なので、アリス達は最終ターンで生き残った1人のみしか生きれないと悟り、途中で相手を裏切らないといけないことを悟ります。

 

今回の参加者は、アリスの他、救命救急医の鬼頭正嗣(キトー)、キトーと同じ病院で働く看護師の尾上七瀬(ナナセ)、保険会社の社員の堀川譲(ユズル)、ユズルの娘で保育士の堀川向日葵(ヒマリ)、刺青を入れた若者の大河直倫(タイガ)の6名でした。

 

第1ターンではバラバラ死体の人も参加者としてカウントされていたこともあり、シェルターが6つあり、みんなでLIFEを交換し合い、6人全員が生存します。

 

第2ターンではシェルターが5つであったので、トランプのくじ引きで死ぬ人を決めようとキトーが提案しましたが、タイガが危険人物であることをわかっていたため、イカサマによりタイガが死ぬこととなりました。

 

死にたくないタイガはナイフでユズルを刺しますが、暴力行為は禁止のため、空からのレーザーで右腕を失ってしまうなどありつつも結局シェルターに入れず、タイガは死亡しました。

 

第3ターンでは瀕死のユズルが、裏切りや殺し合いをしないでほしいという願いと共に自分が犠牲になることを選択し、ナナセも自身のDEATHカードをユズルに送ることで、自分のDEATHカードを使う権利を放棄しました。

 

第4ターンではヒマリがキトーのタイガへのイカサマを知り、キトーのせいで無茶苦茶になっていると考え、彼にDEATHカードを送ります。

 

しかし、ナナセは救命救急医としてこれまでの尽力を知っていることから、キトーが死ぬ結果になることは変わらなくても、彼ににLIFEを送りました。

 

ナナセはキトーからLIFEをもらい、アリスとヒマリはお互いにLIFEを交換し合うこととなりました。

 

果たしてアリスは最後まで生き残るのか

 

第5ターンになりシェルターから出てきたアリスでしたが、そこにはナナセではなく、キトーがいました。

 

キトーはナナセにLIFEを与えず、隠し持っていた入り口で死んでいた人物のスマホを使って、自身にLIFEを送って生存していたのでした。

 

そんな中、アリスはキトーからDEATHを受け取ってしまい、絶体絶命のピンチになってしまいました。

 

そこで、シェルターの定員が1名でないことに気づきました。

 

つまり、第1ホールこそ定員が1名であったものの、それ以降は2~3名であり、また全員がDEATHカードを入り口でしたいとなっていた人物のスマホに送れば全員生き残れるゲームであったということです。

 

キトーは同僚のナナセを裏切ったことをひどく後悔し、アリスの提案をのんで、死人のスマホを使い、アリス、キトー、ヒマリの3人にLIFEカードが1枚ずつ残るように調整して、シェルターに入ってクリアとなった。

 

最終ホールにおいて、自分に生き残る資格はないと思ったキトーは、ヒマリから医師としてこれからも多くの命を救えと諭されて、生存を決意しました。

 

結果、3人でカードを交換し、「ちきゅうしんりゃく」をクリアしたのでした。

 

現実に戻ってきたアリスは陣痛のウサギと同じ病院に運び込まれており、そこでは女の子が産まれていました。

 

アリスは涙を流しながら「ただいま」というのでした。

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