キングダム騰(とう)の最後は死亡?史実で実在?強さや名言・かわいい面白い幼少期を紹介!実写やファルファルとは?

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アニメ化・実写映画化され、幅広い世代から人気を博している「キングダム」は2022年現在64巻まで既刊されています。

 

今回は「キングダム」の登場人物である「(とう)」をご紹介します。

 

騰は王騎将軍の副官で、現在は秦国の六将軍の1人です。

 

今回は騰の強さの秘密、王騎将軍との関係や面白エピソードを解説していきます。

 

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騰(とう)の初登場はいつ?

騰(とう)の初登場は単行本4巻にて、当時は”騰将軍”ではなく王騎軍の”騰副官”として登場しました。

 

重要な場面にて、王騎に呼ばれ「お呼びでしょうか」と言うセリフと共に登場しました。

 

ここで王騎に右龍(うりゅう、王宮内の廊下の名前)を偵察しに行くよう言われると「オーイ、誰か右龍に…」と王騎の指示を他の人に丸投げしようとします。

 

「あなたに言っていますよォ騰」と王騎にツッコまれており、コミカルさ全開の初登場でした。

 

騰の見た目ですが、上品さのある髭を生やし、バッハやモーツァルトのような、中世ヨーロッパの音楽家のような気品と力強さを兼ね備えた顔つきをしていて、表情を崩すこともほとんどありません。

 

常に涼しい顔をしながら圧倒的な強さで敵を打ち破っていきます。

 

次の項目では騰の強さについて掘り下げていきましょう!

騰(とう)の強さはどのくらい?

騰の強さですが、王騎軍の副官を経て現在は秦国六将の1人に数えられており、作中でも明確に苦戦した描写がありません。

 

ここぞの場面で必ず武功を挙げ、敵の策に嵌ったり、大きなミスを犯すことは絶対にありません。

 

とぼけた性格の故か、全力を出して戦っている場面も描かれていないので、騰の強さはまだまだ未知数です。

 

あまりに強すぎる王騎の影に埋もれていると思われがちですが、王騎は死の直前「あなたの実力は本来私に見劣りしない」と語っています。

 

その言葉通り、騰と対峙した将軍は皆一様に”こんな化け物を隠していたのか”と驚いています。

 

騰の圧倒的な強さが初めて描かれたのは、合従軍編での楚軍との戦いでした。

 

楚軍の総大将は”臨武君(りんぶくん)”という圧倒的巨漢と武力を誇る、中華でも指折りの猛将です。

 

開戦前、どの国の将校も臨武君に勝てる者はいないと算段していましたが、いざ対峙した騰は一瞬で臨武君を圧倒。

 

騰の強さに驚きを隠せない臨武君は「たかが王騎の下で戦ってきただけの男が」と吐き捨てますが、騰は「私には中華を股にかけた天下の大将軍を傍らで支え続けた自負がある」と語ります。

 

その言葉通り、最期は「ファル」という擬音とともに一瞬で臨武君を討ち取ります。

 

圧倒的に臨武君が有利と思われていた戦局をひっくり返し、騰の武功は衝撃の大番狂わせと言わしめました。

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騰(とう)「ファルファル」という音の正体は?幼少期はかわいい?

 

騰といえば「ファルファル」という独特な攻撃音です。

 

この「ファルファル」という音は、刀の先端を回転させている時の風切り音であり、刀を回転させて流れるように切ることにより、普通では切れないモノを両断できるようになる、という騰の強さの由来にもなっているものでした。

 

この”螺旋(らせん)”という特殊な攻撃方法は、幼少期に当時の師匠との特訓で身につけたものでした。

 

刀全体を回転させるのではなく、柄を握る手の中でも小指を使って上手く回転させ、小さな回転からやがて刀全体への回転へと変化させています。

 

この”螺旋”を上手く操れるほど綺麗な「ファルファル」という音が鳴り響くようになります。

 

騰のキャラクター合った、とてもユニークな攻撃方法ですね!

騰(とう)と王騎将軍との関係性とは?

騰は元六将・王騎将軍の副官で、どんな時でも常に王騎将軍の傍に居続け、絶対的な信頼関係で結ばれていました。

 

王騎は事あるごとに騰に話しかけ、騰も王騎の言うことはどんなことでも忠実に従っていました。

 

騰の王騎将軍への忠誠心は、王騎将軍の最期の場面で色濃く描かれていました。

 

趙攻略編にて、王騎が龐煖に討たれます。

 

止めの一撃を龐煖が刺そうとした時、騰が割って入り、その攻撃を受け止めます。

 

この時の騰は非常に怒りに満ちた血走った目をしていました。

 

常に凛とした表情を崩さないポーカーフェイスの騰が、後にも先にも唯一見せた激昂の表情でした。

 

瀕死の状態の王騎将軍の代わりに、すぐに騰が全軍の指揮を取り、王騎の退路を確保して自らは敵本陣へ突撃、戦局を全滅の危機から回避させました。

 

その後、王騎から最後の言葉を受けますが、騰はいつもと変わらず「ハッ」と一言答えるのみでした。

 

しかし、その強く握りしめた拳からは血が流れ出ており、多くを語らずとも、込み上げる感情があったと思われます。

 

王騎将軍の死後、王騎軍の総大将を努め、やがて王騎と同じく秦国六将に上り詰めるなど、王騎の死は確実に騰を強くしていきました。

 

騰(とう)は史実で実在?どんな活躍をした?

史実では”内史騰(ないしとう)”という人物が記録されています。

 

“内史”とは役職の名前のことで、姓は不明です。

 

史実には以下の記載がされています。

 

紀元前231年、秦が韓より南陽の地を譲られると、南陽郡が置かれ韓の降将の騰は仮の郡守となる。

 

紀元前230年、騰率いる秦軍10万が韓に攻め込み、韓王安は捕虜とされた。これにより韓は滅亡し、潁川郡として秦の統治下に置かれた。

 

紀元前229年、楚を攻略する準備のため南郡の郡守に任命され、駐留する。

 

紀元前227年4月、騰は法を厳格に執行するため、郡に文書を発布し人々に法を行き渡らせた。

 

紀元前221年、秦が六国を統一し、騰は内史に任命された。騰は恐らくこの年のうちに亡くなった。

 

10万の大軍を率いて韓を滅ぼしたりと大活躍だったようですね!

騰(とう)の最後は死亡する?

史実では秦が中華統一を成し遂げるまで存命しており、戦で命を落とすことはなかったようです。

 

キングダム作中でも六将としての地位を揺るぎないものにしているので、史実通りであれば騰は最後まで生き延びそうですね!

騰(とう)の面白いシーン特集!

騰は飄々としていて掴み所のないキャラクターですが、真顔でボケたりするコミカルなシーンが多いので、今回は面白いシーンを抜粋してみました。

天下の大将軍だ

 

圧倒的武力で戦場を蹂躙する楚軍将軍・臨武君の攻撃を止めた際、「一体お前は何者だ?」と言われた時に返した言葉です。

 

確かに騰の実力は間違いないのですが、王騎の名言の丸パクリであり、更に当時はまだ大将軍では無かったため、録嗚未にツッコまれてしまいました。

録嗚未の死が無駄にならなくて良かった

 

混戦の中、死線を脱してきた録嗚未を勝手に戦死扱いしてしまいました。

 

こちらもしっかりと録嗚未にツッコまれています。

ンフフフフ。お久しぶりですねェ蒙武さん

 

蒙武(もうぶ)との作戦会議の際、亡き王騎将軍のモノマネをして登場しました。

 

思わずハッとして振り返ってしまう蒙武でしたが、騰のモノマネだと知るや否や強めのツッコミを入れてしまいました。

 

作中ではこのシーンだけでなく、王騎将軍のモノマネをするシーンがチラホラ見受けられます。

 

騰(とう)の名言紹介!

「ハ!豚の発想です」

馬陽の戦いで、太った武将・渉孟(しょうもう)が使った策に対して騰が放ったセリフです。

 

王騎との会話の中で生まれた名言ですが、おそらく常日頃からこのようなユーモアある会話をしていたのでしょう。

渉孟のことを豚と称しており、的を得た発言でありながらパンチの効いた名言・名セリフだと思います。

「私は元から強い」

 

合従軍編にて、開戦前に蒙武から楚軍を破る自信はあるのかという問いに対して放ったセリフです。

 

蒙武が自分の主である王騎の死のおかげで強くなったことを認めつつも、自分は元から強いから安心しろ、という意図が伺えるセリフです。

 

このセリフ通り、騰は大きな苦戦をすることなく合従軍を退けました。

「私には中華をまたにかけた大将軍王騎を傍らで支え続けた自負がある」

こちらも合従軍編にて、騰と臨武君の一騎打ちのシーンからです。

 

「たかが王騎の下で戦っていただけの男に」という臨武君のセリフに対して騰が言い放った言葉です。

 

天下の大将軍王騎を長い間支え続けた騰にしか言えないセリフですよね。

 

騰の王騎への忠誠心と王騎を支え続けた誇りがあることがわかります。

「お前にそんな器はない」

こちらも上記の臨武君との一騎打ちにて、臨武君を討ち取った際の言葉です。

 

「俺こそが大将軍だ」と目の前の敵を見下し、自らの力に自惚れていた臨武君を一撃で葬りました。

 

天下の大将軍・王騎将軍をずっと傍で支えてきたからこそ、将軍の器というものがどういうものなのかを臨武君に思い知らせました。

騰(とう)の実写役は誰?

2022年7月に公開予定の実写映画「キングダム2 遥かなる大地へ」では、要潤さんが騰役に抜擢されました。

 

要潤さんは幼少期から吉本新喜劇を見ていたこともあり、撮影現場ではギャグで場を和ませたりすることもあるそうです。

 

コミカルなシーンも多い騰の役柄にピッタリですね!

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