メジャーセカンド江頭が風林中の校長で再登場?クズ有能で年齢は?日大との関係も!江頭哲文と吾郎の因縁まとめ!【MAJOR2nd】

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アニメも原作も絶大な盛り上がりをみせているメジャーセカンド(MAJOR2nd)

 

今回は、『メジャーセカンド』20巻に突如として再登場してきたあの人物についてまとめていこうと思います!

メジャーセカンド(MAJOR2nd)で江頭哲文が風林中校長として再登場!

『メジャーセカンド』は、前作『メジャー』の主人公・茂野吾郎の息子・茂野大吾を主人公とした野球マンガです!

『メジャーセカンド』の主軸は、父・吾郎の野球遺伝子を受け継ぐことがなかった平凡な才能を持つ大吾が努力友の力を借りて成長していく物語です!

 

前作『メジャー』に登場した吾郎の盟友・佐藤寿也の息子・佐藤光(さとう ひかる)と大吾が2世同士のバッテリーを組んだり、吾郎の聖秀学園時代のチームメイト・藤井の娘の千里千代が大吾と同じ風林野球部でプレーするなど、前作から『メジャー』を読み続けている人にとっては目が離せない展開が目白押しとなっている本作!

 

そんな大好評の『メジャーセカンド』にメジャーシリーズきっての嫌われ者・江頭哲文が単行本20巻に収録されている第186話「校長の正体」で再登場したのです!

 

しかも、大吾が通う中学校・風林中の校長として登場したので、原作ファンはビックリ仰天!

 

そんな江頭ですが、そもそも江頭ってどんなキャラで吾郎に何したっけ?と忘れている方も多いと思うので、江頭哲文についてまとめていきたいと思います。

 

ちなみに『メジャー』『メジャーセカンド』は、こちらの漫画アプリサンデーうぇぶり無料で読む事が出来ます。

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『メジャー』は全巻無料で読む事ができ、『メジャーセカンド』は最新巻を除くすべてのエピソードを無料で読む事が出来ます。(『メジャーセカンド』20巻の江頭登場エピソードも読めますよ!

 

アプリをダウンロードする際も一切、お金がかかることはないので、ぜひ活用してみてください(^^)/

 

江頭哲文は茂野吾郎に何をした?元経営コンサルタントで有能だった?

江頭哲文とは?

前作『メジャー』で、主人公の茂野吾郎は、盟友・佐藤寿也と過酷なセレクション試験を突破し、野球の超名門校・海堂高校へ進学します。

 

その海堂高校野球部のチーフマネージャーとして海堂高校に雇われていたのが、江頭哲文(えがしら てつふみ)です。

 

海堂二軍の監督・早乙女静香(さおとめ しずか)の父・早乙女義治が海堂野球部の1軍総監督でありトップです。

 

江頭は、チーフマネージャーとして海堂野球部の実質ナンバーツーとしての権力を誇っていました。

 

また元々は、経営コンサルタントとして活躍していた江頭は、海堂高校理事長の人事によって海堂へやって来たという経緯があります。

 

どうやら、江頭は有能なビジネスマンのようですが、裏ではシニアの有望な選手を裏金を使ってまで強引に獲得したり、大学や社会人を強く希望していた選手の意思を無視して裏取り引きしたプロ球団に強引に入団させるなど高校野球で汚い商売をしていました。

 

江頭の初登場は、『メジャー』第30巻の「まさか!?」からです。

 

江頭の初登場回も、こちらの『サンデーうぇぶり』で無料で読む事が出来ます。

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江頭哲文は吾郎を”商品”として利用しようとしていたクズ?

吾郎が海堂でピッチャーとしてレギューラーを獲得するためには、海堂のマニュアル野球に従うしかなく、それに従わないと反抗した吾郎は、2軍監督・早乙女静香から退部勧告を受けてしまいます。

 

納得のいかなかった吾郎は、総監督・早乙女義治に直談判しに行きますが、そこで総監督代行として吾郎を出迎えた人物こそ、江頭哲文でした。

 

江頭は、敬語を使えない吾郎をいきなりグーで殴るなど初っ端からサイコパスっぷりを発揮しますw

 

吾郎が敬語を使えないことも悪いですけどね(泣)

 

江頭は、吾郎の壮絶な生い立ち(プロ野球選手の父を試合の事故で亡くしたこと。小学生の頃、利き腕の右肩を故障し、サウスポーに利き手を変えたこと。)を利用し、海堂野球部の広告塔に仕立て上げようと退部勧告を取り消します。

 

つまり江頭は、吾郎をスター選手として育てあげ、海堂のイメージアップや自身のキャリアアップに繋げようとしたのです

 

ここまでは、そこまで悪い人には見えなかったのですが、ここから”外道”江頭が誕生していきます。

 

吾郎は、海堂に入学した当初から海堂の1軍を倒すために全力を注いできました。

 

そして、ついに吾郎は海堂の2軍と海堂の1軍の壮行試合で見事に1軍を破ります!

 

そして海堂を去り、別の高校に入学し、再び海堂へ挑戦することにします。

 

吾郎を”広告塔”として”商品”として利用しようとしていた江頭は、海堂を去った吾郎のことを恨み、吾郎の編入を妨害するなど策動するのです。

 

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江頭は吾郎に大怪我を負わせた

吾郎は、江頭の執拗な妨害行為により、野球部のある高校へは編入できず、野球部のない聖秀高校(せいしゅう こうこう)に編入し、一から野球部を発足させます。

 

吾郎の人望や野球への熱意に感化された聖秀高校の生徒たちが入部してくれることになり、練習試合で海堂高校2軍との直接対決が決まりました。

 

吾郎を未だに恨んでいる江頭は、2軍の選手に試合中、吾郎の足をスパイクで踏みつけて怪我を負わせるように指示します。

 

江頭の外道な命令を実行した部員のせいで、吾郎は大怪我を負ってしまいます

 

海堂1軍を倒すため、海堂を辞め、野球部のない聖秀で野球部を作った吾郎でしたが、医者に「公式戦には出場できない」とドクターストップをかけられています

 

しかし、根性の塊である吾郎は痛み止めを打って試合に強行出場し順当に勝ち進みます

 

そして念願叶い県大会準々決勝で眉村や寿也率いる海堂高校1軍と対戦することになります。

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吾郎VS海堂1軍 早乙女静香らの内部告発で江頭を懲戒解雇

吾郎率いる聖秀と海堂との戦いは想像を絶するほどの死闘になり、絶対王者・海堂高校を無名の聖秀が追い詰める展開でヒートアップします。

 

なんとか海堂の攻撃を持ち前の剛速球でねじ伏せてきた吾郎ですが、痛み止めが切れてしまい満足に足を踏ん張れなくなってしまいます

 

そんな吾郎を見た江頭は、完治したと思っていた吾郎の足がまだ完全ではないことを逆手に取り、バントで徹底的にゆさぶり吾郎にとどめを刺すように指示を出します

 

江頭の指示で吾郎が大怪我したことを知った寿也はあなたが故意に茂野の足を傷つけたというのが事実なら僕はそんな卑劣な片棒を担ぐようなマネをしてまで勝ちたくありませんとバントでゆさぶりをかけろと言う江頭の指示を拒否します。

 

江頭の愚行を非難し、命令に背いた寿也に対して除名処分を言い渡した江頭。

 

しかし、そんな江頭に愛想を尽かした薬師寺や眉村、その他の海堂部員たちも次々と江頭に造反していきます。

 

さらには、海堂高校・理事長の指示で江頭の教育者としてのあるまじき行動や言動を内偵していた早乙女静香・早乙女泰造により、すべての愚行が明らかにされ、懲戒解雇の処分を言い渡されます。

 

ちなみに聖秀VS海堂の試合は、体力がなくなり倒れこんだ吾郎のボールがボークを見なされ、海堂高校が勝利します。(甲子園でも圧倒的な力で優勝を果たした海堂高校を唯一追いこんだのが吾郎率いる聖秀高校だけだったのでした)

 

江頭が『メジャー』で最後の登場となるのが、46巻の策謀の果てです。

 

気になる方は、『サンデーうぇぶり』からどうぞ!

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日大アメフト部問題と江頭哲文の愚行が同じと話題に!

記憶に新しく残っている日本大学アメフト部悪質タックル問題。

 

これは、日本大学アメフト部の部員がコーチの指示のもと、ボールを保持していない関西学院大学の選手に悪質なタックルを連発し、怪我を負わせたとし、大きな社会問題となった事件です。

 

Google検索で「江頭哲文」と検索すると「日大アメフト部」と関連に出てきており、メジャーの江頭が行った行為と、日大アメフト部コーチが行った行為が酷似していると話題になりました。

 

Twitterでも👇このように呟かれるほどの話題性でしたね。

 

日大の悪質タックルを指示した監督とコーチは除名処分されており、コーチだった方は、現在は派遣会社の番頭として新たな道を歩みだしているようです。

 

一度、問題になったからと言って、次の働き先が無くなるということは、ないようですね。

 

『メジャー』の江頭も海堂高校チーフマネージャーを懲戒解雇されてから成り上がってきます!

 

『メジャーセカンド』江頭哲文の妨害で風林中野球部がピンチ! 最新巻ネタバレ!

序盤でもご紹介しましたが、続編『メジャーセカンド』で再登場した江頭は、名門進学校・風雨中学校の校長先生にまで昇り詰めていたのです!

 

野球に人生を狂わされた(自業自得)江頭は、吾郎の息子・大吾が風林中にいると知り、野球の外部コーチの受け入れを却下したり、野球部のグラウンドに講堂を建設する計画を立てるなど、事あるごとに大吾たちの邪魔をしてきます。

 

外部コーチの受け入れを拒否したため、大吾が選手兼監督代行として動いていたため、一時期は過労で倒れてしまいます

 

そんな息子のピンチに吾郎が風林のコーチを引き受けようと風林中に直談判しに行った際に、江頭と感動(ではない!w)の再会を果たします!

 

もちろん、吾郎とは因縁があり、吾郎を心底恨んでいる江頭は吾郎にアマチュア野球の指導ライセンスがないこと、現役のプロ野球選手である事と正論でコーチ引き受けを却下します。

 

その後、吾郎の頼みで寿也が、風林中の監督となり、活気づく風林野球部ですが、グラウンドに講堂が建てられることを江頭から伝えられ、江頭がこれまた因縁のある寿也を監督として受け入れたことも、すべて仕組まれていた罠であったことに寿也は気が付くのです。

 

現在(2020年10月)発売中の『メジャーセカンド』最新話では、眉村の娘・眉村道塁のいる大尾中と合同チームを結成し、グラウンド問題を解決した寿也と大吾たち風林中!

 

しかし、江頭の野球部妨害もまだ終わってはいなさそうで…。

まとめ

以上が江頭と吾郎たちの因縁です。

 

まさか江頭が風林中の校長先生として再登場するとは!本当に驚きです!

 

今後、改心することがあるのでしょうか?

 

ずっと悪役では、可哀想なので、最後は心を改めて吾郎たちに謝罪してほしいものです!

 

本日の考察まとめ記事は以上です!

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