モンキーピーク生き残りキャラ・死亡キャラをネタバレ解説!

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週刊漫画ゴラクで連載されていた「モンキーピーク」。

 

突如謎の化け物に襲われる恐怖とその急展開、さらに極限状態下におかれた人々の人間模様など、その幅広いシナリオが評価され、続編やスピンオフ作品も描かれています。

 

今回はズバリ、作品の生き残りキャラと死亡キャラについて語っていきましょう。

 

中心事物や核となる事件関係者以外にも相当な犠牲者が出ています。

 

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『マンガBANG!』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

このようにマンガBANG!では『モンキーピーク』を無料で公開してくれています。

 

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • 俺物語
  • 青空エール
  • 素敵な彼氏
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  • アシガール
  • 椿町ロンリープラネット
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  • センセイ君主
  • シュガーズ
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  • 乙女椿は笑わない
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  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • これは経費で落ちません
  • ハル×キヨ
  • 悪魔とラブソング
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「モンキーピーク」生き残りキャラ・死亡キャラをネタバレ解説!

生存者はたったの3名?

結論からいえば主人公:早乙女とその友人の宮田、唯一の女性生き残りとなった佐藤の3名のみ。

 

それ以外の劇中に登場した名前がある人物は全員死亡という結果です。

 

終盤救出に来た山岳警備隊といったモブキャラのような扱いはこれらには含みません。

他はどうなったか?

全員死亡です。

 

会社ほぼ丸ごとが死亡し、関係した存在も巻き込まれているので、相当な犠牲者の数になります。

 

「モンキーピーク」生き残りキャラクター紹介!

早乙女 稜

主人公。

 

20代前半の営業担当で、昔はヤンチャな性格で、「過去に2人殺している」という憶測が周囲と壁を作り、避けられていました。

 

だがヤンチャをしていただけあって戦闘力と負けん気は強く、猿にも果敢に挑んで皆を守ろうとしていました。

 

それ故か何かと誤解されがちな性格で、極限状態におかれた人間関係の中、敵の仲間ではないかと疑われたりもしますが、友人である宮田や林、長谷川といったよき理解者にも恵まれ窮地を脱しています。

 

生存後はこの事件の後日談にて共に生き残った宮田、佐藤らと手記を発行しています。

宮田

早乙女と同じ中学校で昔の早乙女を知る営業担当。

 

早乙女のよき理解者として共に早乙女と行動を取る事が多く、様々なシーンで味方についています。

 

見た目はどこかチャラついていて、事件当日も上司である営業部長に騙されてビジネススーツで山に来てしまうが、周りに流されず最後まで早乙女を信じる信念がありました。

 

機転が利く性格で、終盤での一発逆転に大きく貢献しています。

 

佐藤 貴子

口が悪い女性経理担当。

 

強気で男性に対して強く出る性格で、度々生存者メンバーと対立します。

 

飲料水を盗んだと疑われ拷問にかけられたりと、物語のヒロインではない女性キャラとして不憫な立場に陥りがちだが、最後の最後で唯一の生き残りとして意外にもヒロインの立ち位置に。

 

最終決戦では爆薬で捨て身の攻撃により腕を失うという、女性キャラではあまりない生存パターンを果たしています。

 

最終的には早乙女と結ばれ、それはエピローグでも確認できます。

「モンキーピーク」死亡キャラクターは?猿の仲間

劇中終盤まではこの人が正ヒロインかと思われていた庶務担当。

 

だがその正体は後述する長谷川人事部長らと結託し、この物語の殺人事件を計画実行していたメンバーの一人でありました。

 

毒入りの菓子を与え、早乙女ら数少ない生存者へ「毒の種類を知りたければ黙って従え」と脅迫してからの彼女はまさに別人。

 

「私達は死んで当然の行いをしたが、なんとしても殺さなければならない奴がいる。それまで黙って従え」という鉄の意志を見せ、それからは人が変わったかのように復讐を遂げようと猿や殺すべき相手に立ち向かいます。

 

殺す相手は「絶対殺す」「できれば殺す」とランクをつけて区別していたが、それでも多くの人間を巻き込んで殺した事自体には申し訳ない気持ちがあり、事のはじめから自分は死ぬ覚悟で関わっていたようです。

 

生存者へ毒入り菓子を与えた際に、自分は助からないタイプの毒を混入した菓子を食べた為に、事半ばで死亡しました。

 

実は長谷川人事部長は実の父親で、藤谷製薬の薬害事件で家族が被害者となり、真相を探るために長谷川のコネで会社に潜り込んでいた事も終盤判明します。

 

長谷川

藤谷製薬人事部長であり、岩砕山における大量殺人事件の首謀者にして計画を立てた人物。

 

時には「猿」の着ぐるみを着て襲撃していた事も判明しています。

 

中盤までは生存者として、リーダー格の安斎らと協力していましたが、後に行方不明に。

 

その後に同じく生存者パーティからはぐれた飯塚とひょっこり再会しますが、なんとここで「俺は猿の仲間なんだ」と大胆な衝撃告白を行い、飯塚を殺害します。

 

ここから物語は複雑さを見せ、味方の顔して再び早乙女ら生存パーティと再合流、良き理解者顔して同行しますが、林が毒入り菓子を与えたタイミングで林と共に「わたしたちは猿の仲間」だと全てを告白。

 

早乙女の事を深く信用していて、純粋でまっすぐな性格だから採用したんだ、との事。

 

それ故に長谷川は早乙女を「殺すリスト」の最下位である「Z(できるだけ生き残らせる)」に位置づけ、さらに今回の事件の語り部として生存させるつもりだったと後に判明しました。

 

最後はトオルの裏切りにより本物の猿に殺されます。

 

猿に扮していた仲間

一人目は最初に襲撃してきた猿。

 

正体は不明だが、終盤に早乙女らと「本物の猿」と戦うために共闘する事になり、火縄銃を所持していて頼もしくも思えたが、本物の猿の奇襲によりあっさりと殺されます。

 

中身は最後まで不明のままです。

 

二人目は水口さなえ。

 

八木との戦闘で殺され、猿の中身はやはり人間だったという事実が判明するに至った重要キャラクターでありました。

 

有名な登山女子大生だが、同じく山のスペシャリストでもあった八木には勝てなかったようです。

 

藤谷製薬薬害事件の被害者で、法務担当の安斎が彼女を覚えていた事から、物語の核心が少しずつ見え始めてきていました。

 

トオル(日本刀の男)

最初はフードを被り、顔が見えないミステリアスなキャラで、日本刀を手にし、更に猿を従えているその印象は、ラスボスにふさわしいキャラでしたが、実際にはラスボスではありません。

 

猿と共に山岳警備隊を次々と斬り倒し惨殺するくらいのずば抜けた戦闘力で、フードで顔が見えなかったおかげで本作の異常性をさらに演出する殺人鬼と、読者に強烈に印象つけていました。

 

その正体は街のチンピラ風の悪(ワル)な青年で、妹が薬害事件の被害に遭った模様。

 

だが殺しを楽しんでいるような性格で、長谷川も敬遠していたが、予想以上に猿(に扮する協力者)が撃破されていたので助っ人として呼ばれていました。

 

最後は安斎との死闘の末、妹を思いながら死亡します。

田畑

終盤の岩砕山山頂にて遭遇した大学生で、当初は事件に巻き込まれた感じで接してきたが、実は猿の仲間でトオルの友人。

 

最初は気が弱い巻き添え登山者を装っていたが、本物の猿との戦いでその本性を顕にし、もう少しでトドメを刺せそうなところで林をナイフで刺し邪魔をします。

 

だがこの時点ですでにトオルは死亡していて、本物の猿は制御下にはなく、さらにそのトオルを倒した張本人である安斎もその場に現れ、間抜けにもその企みは全て筒抜けであるとされ、安斎に(トオルが持っていた)日本刀で斬られ重傷を負います。

 

最後は命からがら逃げ出そうとしているところを安斎の投石により死亡しました。

 

「モンキーピーク」死亡キャラクターは?藤谷製薬

安斎

法務担当の元社会人ラグビーの選手で大柄で屈強、劇中屈指の戦闘力を誇る大男。

 

その戦闘力は早乙女をも上回り、生存者を守るために度々苦闘の末に猿を撃退しています。

 

法務だけに頭も回り、正義感も強いのだが、その正義感はどこか屈折した感が否めず、孤独に追いやられていき、周囲の理解も得られない事からやがて傲慢で横暴に変化していきます。

 

やがては早乙女等と敵対し、殺害を図るも、その現場を上空から山岳警備隊に発見され、弁解を試みるもそれが不可能とわかるや、なんと山岳警備隊を殺害、そして自らの罪を生存者メンバーを葬る事ですべてなすりつけようと画策します。

 

そしてトオルと直接対決でトオルを殺害、残るは生存者メンバーと本物の猿を亡き者にしようと襲いかかるが、最終的には早乙女との最終決戦で死亡します。

 

ある意味で「モンキーピーク」を象徴するキャラクターで、早乙女の心にも「こいつにも独自の正義があった」と深く刻まれる形で印象に残りました。

 

氷室

営業部長で姑息な男。

 

薬害事件で自社の薬品に害がある事を知った上で「販売禁止になる前に売りさばいてしまおう」と販売し、その業績で部長に出世した男で、猿とその仲間メンバーからは安斎と同じく「必ず殺す」リストにリストアップされていました。

 

その性格は自己保身と姑息に尽き、営業接待費を使い込んでいた事実を経理に追求されていたので、この事件のどさくさに紛れて殺害まで行う卑劣漢であります。

 

だがその行為がきっかけで「猿の手引をしている」と安斎らに疑われ拷問にかけられますが、今度は「実は早乙女が猿の仲間なんだ!」と嘘の証言を行う始末。

 

一度は生存者メンバーから追放されたが、猿の仲間に勧誘され、安斎と同盟を密かに結託し、早乙女らを急に追いやり姑息にも生き残ろうとしていがた、最終的には猿の仲間=トオルにあっさりと見限られ始末されました。

飯塚

開発室A所属。事件当初から庶務の藤柴と「生き残るための同盟(という名の使い走り)」を結託し、内緒で飲料水や食糧を自分たちだけ用意しておく切れ者です。

 

疑われる度に早乙女や佐藤に罪をなすりつけようと嘘の証言を行い、それが悪い事だと藤柴は思っていたが、生き残りたければ俺の言う事を黙って聞けと脅し、姑息にも二人だけでも生き残ろうと生存戦略を進めていました。

 

「他者を利用してでも生き残る」というポリシーで、メンバーと逸れてからはさらに独自で行動し生存を図ろうとしたところに、同じく逸れた長谷川と遭遇するも、ここで長谷川から「実は俺は猿の仲間なんだ」と告白され、刃物で刺され死亡しました。

 

因果応報を絵に描いたような最期で、首謀者・長谷川の立場と覚悟、また物語の大きな進展における重要なポイントでの役割を果たした人物でもありました。

 

藤柴

庶務担当の女性。

 

飯塚にそそのかされて「生き残るための同盟」を結託しますが、その内容は飯塚のいいようにこき使われる手下に過ぎませんでした。

 

岩砕山に向かう断崖絶壁にて、低体温症にて死亡します。

 

それだけで終わらないのは、断崖絶壁で冷たい風を遮る何かがなかったので、生存者メンバーが生き残る為に藤柴の衣服を全て脱がして簡易テントを作り、さらにはスペース確保のために彼女の遺体を崖から放り投げ捨てた事でしょう。

 

飯塚ほどの因果応報ではないにしても、そのあまりにも悲しい扱いが、この「モンキーピーク」という物語での極限状態下での人間模様を現しているのかもしれません。

遠野

開発室A所属の研究員。

 

見るからに理系の坊っちゃんで、見た目通り戦闘では全く役に立たない腰抜けですが、最後の最後で活躍し散っていきました。

 

徹底したリアリストのような性格で、皆が生き残る為に次第に横暴になった安斎にも従いますが、いざ猿が襲ってきても戦いもせずに逃げ回っている様を佐藤に非難されたりと、やっぱり見た目とおりの頼りない人物と思われてました。

 

最期はその佐藤を守るために自作の爆弾で猿ごと自爆し死亡。

 

その心意気と行為は佐藤にも深く刻まれ、メガネを形見にもらわれていきました。

 

他多数の藤谷製薬社員たち

まず初日のキャンプ場で寝ている間にナタを持った猿に次々と惨殺されていきました。

 

次に麓まで逃げようと山道を集団で下っている最中に、猿から突き飛ばされ、将棋倒し状態で多数のけが人が続出。

 

動けないメンバーらを残し付近の山小屋にて連絡を図ろうと移動した後に猿が襲撃し、残っていたメンバーはほぼ全員殺害。

 

ここまでで藤谷社員のほとんどが死亡しています。

 

それからも社長をはじめ、多くの社員が次々と道中で猿に襲われ死亡していきました。

「モンキーピーク」死亡キャラクター その他の犠牲者

八木兄妹(八木満、八木薫)

藤谷製薬薬害事件にも関わっておらず、猿の仲間とも全く関わり合いのない犠牲者だが、物語中盤で大きく関わったという意味で重要な兄妹(きょうだい)です。

 

兄の満、妹の薫はたまたま山小屋で大量殺人事件に巻き込まれて焦燥としていた藤谷製薬社員らと遭遇、事情を聞き協力する事になります。

 

その渦中でまず妹が猿に扮した猿の仲間(何者かは不明)に背後から刺され死亡します。

 

最愛の妹を突然失った満は復讐を決意し、生存するメンバーと共に岩砕山山頂部方面へ強行的に進軍を推し進めます。

 

卓越した登山スキルを所有する満は両手にピッケルという戦闘態勢万全の状態で断崖絶壁から猿に強襲しこれを撃破するも、実は猿には人間が入っており、正体を暴いたその隙を狙ってか、本物の猿に襲われ崖から転落死します。

 

完全に事件に巻き込まれた兄妹(きょうだい)ですが、その強烈なキャラクター性が物語に大きく華を添えた形で語られています。

 

藤谷製薬前社長や役員など

終盤に登場した田畑(実は猿の仲間)によると、岩砕山での惨殺事件の裏で、藤谷製薬の前社長や役員が次々と殺されていると報道されているとの事でした。

 

また藤谷製薬社員も行方不明になっているともニュースで知ったと語っています。

 

どうやらこの惨殺劇の裏で別の班が犯行に及んでいたようで、計画的で大規模な復讐劇だという事が推測できます。

山岳警備隊

トオルが捜索に来た山岳警備隊(または地元の警察)を猿とともに撃退しているシーンから、相当数の犠牲が出たと思われます。

 

ただし終盤にヘリコプターで救助に来ていた山岳警備隊らはこれらの犠牲者には含みません。

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