推しの子1巻無料ネタバレ!タダで読める!1話から衝撃の展開?漫画バンクzip,rar危険【1話~10話】

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悩んでいる人
『推しの子』1巻を無料で読む方法とネタバレが知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

『推しの子』1巻は漫画アプリ『ヤンジャン』で読める

いきなり、結論です。

 

漫画『推しの子』1巻は、こちらの集英社が運営する漫画アプリヤンジャンにて無料読むことができます。

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『ヤンジャン』は、集英社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『推しの子』1巻が『ヤンジャン』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在では1巻から最新巻まで無料で読むことができます

 

安心安全に、そしてタダで『推しの子』を全巻読破したい方は『ヤンジャン』を使う方法がベストです。

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『推しの子』1巻ネタバレ紹介!

1話 母と子

武道館で行われている人気アイドルグループ『B小町』のライブの様子。

 

そのグループで不動のセンターで究極の美少女16才のアイ。

 

そのライブを映すテレビにかなりの至近距離で、食い入る様に見ている男がいます。

 

その男の名は「ゴロー」。宮崎県の山間部にある総合病院に勤める、産婦人科医師です。

 

ライブDVDを患者の部屋で流して絶叫するほどのファン。

 

看護師に叱られても、「美しいものを見ると健康にいい」「医療行為の一環だ」とやめることはないのです。

 

しかしゴローは、看護師からアイが活動停止するという事を聞いてしまいます。

 

ゴローが研修医だったころも今と同じ病院にいました。

 

その時に出会った患者「さりな」が、好きだったアイドルがアイでした。

 

生きてたら、アイと同じ16才です。生まれ変わったら、芸能人の子供に生まれたいなんてよく言っていました。

 

さりなも大きくなったらアイドルになれそうなくらい可愛い子でしたが、12歳で亡くなってしまいます。

 

昼休み病院の屋上でゴローは看護師に、さりなが好きだったアイを、さりなだと思って推していると言います。

 

ですが、ただのロリコンだと看護師に言われてしまう。

 

ゴローは活動停止しているアイの心配をしながら診察室に戻ると、おそらく妊娠20週くらいの患者さんが、深くキャプを被り、親御さんらしき人と待っていた。 話を聞と、16才で施設育ちといいます。

 

どこかで聞いた境遇だとゴローが思う。

 

その女の子がキャップを取ると、そこにいたのはなんと活動停止中のアイでした。

 

妊娠20週のアイがこんなところにと、驚きとショックで、吐きそうになるゴロー。

 

診察すると、双子だということがわかりました。

 

産んで公になれば、芸能事務所もアイドルとしても終わってしまいます。

 

医者としてゴローとして、悩みます。

 

しかし彼女は、この田舎でこっそり産んで、公表しないという決心を聞きます。

 

病院の屋上で、母としての幸せとアイドルとしての幸せ、両方ほしいという彼女が一番星の様に眩しく見えました。

 

そんなアイを見てゴローは、自分が絶対産ませると決意します。

 

出産予定日の夜です。ゴローは何かあったらすぐ来るといい、いったん家路につきます。

 

帰宅途中、暗い道で後ろから、「アイの担当医か」と、声を掛けられる。

 

どこにも公表していないはずなのにと、そいつを追いかけるがすぐ見失ってしまいます。

 

道が暗く携帯で、あたりを照らそうとしたその瞬間、ドン!

 

強く殴られたのか、突き飛ばされたのか、気づくとコンクリートに頭を強打しています。

 

ゴローは、病室にいるアイと、もし生まれ変わったらと話したさりなのことを思いながら、この世を去ってしまいます。

2話 兄と妹

ゴローは生きている。いや死んだのは死んだが、記憶はまだある。

 

気づくと自分が赤ちゃんになってます。何故、こんなことに、いったいどういう意味だろうと考えます。でも心地いいのです、なんと、推しのアイドル「アイ」の子供になっています。 

 

ゴローの名は、星野愛久愛海(アクアマリン)に。そして双子の妹、星野瑠美衣(ルビイ)。

 

母親であるアイが、仕事復帰します。 仕事場に双子の子供を連れてはいけない。

 

もちろん子供を産んだことがばれたら、芸能生活や事務所もろとも終わってしまいます。

 

普段の外出も子供を連れては、どこにも行くなと社長に言われてしまいます。

 

仕事に行くのも社長の奥さんミヤコに、子守りをしてもらうことになりました。

 

久々のアイドル復帰のアイだが、ブランクを感じさせません。

 

スタッフ、プロデューサー、嘘と打算が隠れるこの業界で、スポットライトを全身に浴び輝くアイ。 本物の嘘吐き(アイドル)だと、事務所社長が賞賛します。

 

ゴローの生まれ変わり、アクアマリン(以後マリンと称します)は、今の境遇に幸せを感じます、殺してくれた奴に感謝したいくらい。

 

そして、妹のルビーもアイドルとしてのアイの熱烈のファンです。

 

マリンは、ルビーも誰かの生まれ変わりだろうと思いながら、二人でライブ映像に食い入ってみるのでした。

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3話 ベビーシッター

アイのおっぱいをもらう機会もあったが、倫理的にそれができないマリンです。

 

自慢げにチュウチュウ吸っているルビーに嫉妬します。

 

アイも二重生活で秘密多き人ですが、双子の子供にもまた、秘密がありました。

 

まだ授乳期だというのに、しゃべれるし、歩けます。

 

早い段階で、おっぱいの事、アイドルとしてのアイのことなどを、話す仲になってました。

 

ある日、ミヤコが子守りを任されてることに限界を感じます。

 

アイに子供がいるという情報を売って、大金を得て、ホストクラブに浸ろうなんて考えます。

 

そんなミヤコをどうにか止めないといけないと、マリンたちは立ち上がります。

 

そしてミヤコの前でテーブルに上り、神を名乗って、子守りという天命を全うするよう訴えます。

 

神を演ずるルビーから「天命を果たせばイケメンと結婚できる」と言われたミヤコは、

 

気持ちよく子守りをするようになります。

 

ルビーが誰の生まれ変わりか、薄々わかっていたマリンですが、決定づける出来事が起きます。ある夜、寝ぼけているルビーの横で、優しく「さりな」と呼びかけます。

 

すると「呼んだ?」と返事をしたのです。

 

確信を得たマリンは呼んでないと誤魔化して、ルビーを寝かします。ルビーはこのことを覚えていないようでした。

4話 笑顔の作り方

アイがアイドル復帰して数か月たちました。

 

快進撃を遂げることなく、お給料は2●万円というところです。

 

そんなアイも世の中お金だと思い始めます。 マリンとルビーをいい学校に行かせたいし、習い事もさせて、生きる選択肢を増やしてあげたいと言っています。

 

子守りのミヤコに、もっといい仕事を取ってこいと訴えるマリンたちだが、アイドルグループではなく、いずれ一人で売れないと給料は山分けされるし、ライブをやっても、物販が売れないとほとんど赤字といいます。

 

いずれは一人で戦える芸能人にならないと、やってはいけない世界だということです。

 

そんな中アイは、食費を抑えたりしながら、頑張っていました。

 

ある日、ツイッターで「アイの笑い方はプロの笑顔なんだよな。 なんか人間臭さがないっていうか、、イマイチ推しきれない。」とつぶやかれます。

 

そんなアイが心配になった、マリンとルビーはミヤコに頼みこんで、アイのイベントライブに連れてきてもらいます。

 

目立つことだけは無いようにと念を押されますが、ライブが盛り上がるとどうしても抑えきることができない、マリンとルビーです。

 

ペンライトを両手に見事なヲタ芸を打って夢中で、応援してしまいます。

 

アイは舞台から見える、そんなマリンとルビーの可愛さに萌えて、心から微笑んでいいます。

 

ライブが終わって、ツイッターで双子の赤ちゃんと、それを見て心から微笑んだアイの笑顔がバズります。

 

そこには、人間臭さがないと批評していたアカウントから、「これだよ!!!!!これ!!!!」とアイの表情に絶賛するメッセージがありました。

5話 監督と女優

一年が経ちました。

 

マリンとルビーも、少しはしゃべっても、歩いても怪しまれることないほど、大きくなりました。 アイもそんな二人を変に怪しむこともなく、平穏な日々を過ごしていました。

 

少しずつ仕事を増やしていっているアイに、やっとドラマの仕事が入りました。

 

その現場にマリンたちもついていきます、もちろんミヤコを母親役として。

 

現場入りしたアイのところに、ドラマの監督がやってきます。

 

何故がジーっとアイを見つめる監督です。 べつだん何も言われず、楽屋に行きます。

 

そこに先ほどの監督が入ってきて、マリンとルビーに「泣き出して収録止めたら締め出すからな」と念をおします。 

 

マリンは、慌てて「そのような粗相はしないよう努めます」とか「弊社のアイを今後とも何卒ご贔屓に」なんて言ってしまいます。

 

監督もこんな難しい言葉をしゃべれる子役はどっかで使えるなと、名刺を渡してきました。

 

いざ、撮影が始まります。 演技はイマイチだが何故か目を引く子だと、監督はアイの存在を気にします。

 

そのドラマのオンエアーの日。 マリンとルビーとアイ揃ってテレビの前に並びます。

 

しかし、アイが映っていたのは、ほんのわずかな一コマだけでした。

 

納得がいかないマリンはもらっていた名刺を取り出し、監督に電話します。

 

全然アイが出てるシーンを使ってないことを抗議したら「アイは主演より可愛いすぎた、同じフレームに出て、主演より目を引く脇役がいたらおかしいだろう」と言われます。

 

まだ納得がいかないマリンに監督は続けます。

 

「アイに仕事を振りたい」と「お前も一緒に出るのが条件だ」とマリンに言ったのです。

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6話 子役達

アイに仕事を振ってもらうために、アクアがドラマ出演することになります。

 

アイと同じ、苺プロ所属の子役アクアとして、撮影現場に来ています。

 

しかし、撮影がない今日、アイは一緒に来ていません。

 

前世の医者の様に冷静なアクアとは違って、ルビーはアイと一緒に来てないことに、駄々をこねます。

 

それを見て横から「遊びに来てるなら帰りなさい」と、アクアの共演者で天才子役と言われる女の子に怒鳴られます。

 

アクアや周りのスタッフたちにも横柄な態度のその子役にイライラしながら、撮影が始まります。 

 

森の中で遭遇する、気味の悪い子供を、アクアと天才子役が演じるシーンです。

 

さすがに天才といわれるその女の子の演技は上手でした。

 

アクアは監督の意図を読んでいました。自分が抜擢された理由は、演じなくても十分気味が悪い存在だということ。難しいセリフを、大人以上に冷静に言える子供です。

 

初めての撮影で、一発でOKが取れたアクアです。

 

それを見て共演の子役の子が、負けてると悔しがるのでした。

 

撮影が終わり、監督に言われます。言語化できないような、演出家の意図を読み取って演技できるアクアみたいな演者は、喉から手が出るほど欲しがられると。

 

一方、天才子役と言われていた女の子は帰りの車の中で、アクアに対してライバル心を抱くのでした。

7話 転ぶのを恐れれば余計に転ぶ

アイの子供として生まれ変わってから3年が経ちました。

 

2年前に取った映画で、主役より注目されてから、どんどん売れてきているアイです。

 

幼稚園に入園したアクアとルビーは、充実した生活を送っていました。

 

ある日、お遊戯会が予定されていて、踊りの練習をしなくてはいけなくなります。

 

ルビーはダンスを恐れていました。前世はほとんど入院していて、12歳で亡くなっています。 歩くこともほとんどできなかった記憶が残るルビーは、アクアに励まされてダンスの練習をすることにします。

 

何千回も見たアイのライブ映像で、振り付けはすべて覚えていました。

 

何度も何度も、憧れ続けたアイみたいに踊れるように自分を励まし、アイに励まされ練習をする日が続いた。もっと動け!私の体、もっと!と頑張るルビー。

 

ある日、前世の記憶にうち勝つことができたルビーは、ダンスに自信を持てるようになります。

 

母アイゆずりのルックスと、ダンスを踊れるようになったルビーを見てアクアは、こいつもいつか舞台で・・・と、怖い想像をしてしまうのでした。

8話 星野アイ前編

アイが変装をして公衆電話から電話をかけてます。

 

双子の父親である男と、なんとなくだが会ってみないかと話しています。

 

アクアとルビーが父親の事を話していたのが気になったようです。

 

仕事は順調にいっています。

 

二十歳目前でドームでライブが決まっていて、アイは新しい家に引っ越しています。 

 

まだスタバでバイトしている時、社長にスカウトされたことを思い出します。

 

アイは片親で、母親と暮らしてたけど、母親が窃盗で捕まってから、施設で育ったことで自分は愛したことも、愛されたこともないと思っていた。

 

そんな自分をスカウトしてきた社長にもその時、自分の素性を言って諦めてもらうつもりだったのに、「本当は人を愛したいって思ってるんじゃないのか?」と言われてしまいます。

 

嘘でも「愛してる」と言っていれば、それがいつか本当になる時が来ると。

 

アクアとルビーには愛してると言ったことがありませんでした。それが嘘だと気づくことを恐れていたんです。

 

本当になることを信じて、ファンのみんなに愛してると嘘をつき続けていたアイに、その代償となる事件が起きます。

 

とある朝、まだ起きたての時、玄関のチャイムが鳴ります。

 

アイが出ると、黒いフードの男が立っています。

 

その男は花束を手に、「ドーム公演おめでとう、双子の子供は元気?」と言い、花束の裏に隠し持っていたナイフをアイの腹部に差し込みます。

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9話 星野アイ後編

その男が「アイドルのくせに、子供なんて、、、ファンの事、蔑ろにして裏ではバカにしてたんだろ!  この嘘吐きが!!」と、ののしります。

 

アイはその男に伝えます。愛がどんなものか分からないから、嘘が本当になることを願って、全力で嘘を吐いてきた、自分にとって嘘は愛。

 

そしてその男からもらった、星の砂を今でもリビングに飾ってあることを。

 

すると男は、わめきながら逃げていきます。

 

リビングへ抜ける扉越しにルビーが起きてきています。

 

アクアはアイの傷口を見て、腹部の大動脈が切れていることを確認します。

 

アクアはルビーに「来るな」と一言。

 

アイはもう最後だと悟ったのか震えながら、アクアとルビーの成長を見届けたかったことを伝えます。産んでよかったと思ってること、そして愛していること。

 

アイは息絶えます。やっと言えた「愛してる」という言葉が本当の気持ちだと感じながら。

10話 イントロダクション

アイドルがファンに刺殺され、犯人は自死というニュースはすぐに出回りました。

 

ツイッターには、同情的な意見も多かったが、中にはそうでないものもありました。

 

『男がいることを知っていたんだろう』『だとしたら、しゃーなしな所もある』

 

ルビーはその投稿を見て、泣きわめきます。 

 

しかし、三日も経てばメディアもそのコンテンツは使われなくなっていました。

 

社長の奥さん、ミヤコが涙を流しながら、本当のうちの子になりませんかと言ってきます。

 

ルビーはそこにアイを感じたのか、そっと抱きしめられます。

 

親族がいないアイの葬儀は、事務所関係者だけの寂しいものでした。

 

社長は、どこかの店で酒に浸っています。

 

冷静を取り戻したルビーは火葬場に向かう車の中で、アクアに言います。

 

「私もアイドルになれるかな?ママはキラキラしてた」と。

 

アクアは、一人考えていました。

 

アイがいないこの世界に生きていても仕方がないと。

 

でもなぜアイがこんなことになったか気になり始めます。

 

アイを殺した奴は、僕を殺した奴と同一人物?

 

何故、知り得たのか。アイが出産で入院した病院、引っ越したばかりの新居を。

 

いろいろ可能性のある人物を考えたが、アイの交友関係で浮かびあがるのはただ一人、僕らの父親だけでした。

 

しかもそれは、同業者『芸能人』である可能性が高い。

 

血縁関係がある自分の毛髪から、遺伝子検査で割りだせます。

 

アクアは決意します。 その男【父親】を見つけ出して殺すと。

 

葬儀が終わり、すぐアクアは自分をスカウトした監督のもとへ行きます。

 

そして自分を育てる気はないかと提案します。

 

青年になったアクアとルビーです。

 

制服を着て、家を出ようとしています。

 

「初日から遅刻は勘弁してくれよ」とアクアが言います。

 

アイの写真にルビーが言います。「ママ、行ってきます」

 

アクアの復讐劇(ものがたり)が始まります。

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