ポケットモンスタースペシャル全巻無料で読む方法を紹介!SPECIALソードシールド編もタダ?レッド主人公!漫画アプリで53巻まで読み放題って本当?

おすすめスマホアプリ

 

悩んでいる人
『ポケットモンスタースペシャル(SPECIAL)』を無料で全巻読む方法を知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してくださいね。 

Contents

結論!『ポケットモンスタースペシャル(SPECIAL)』は漫画アプリ『マンガワン』で全巻無料で読める

いきなり、結論です。

 

『ポケットモンスタースペシャル(SPECIAL)』はこちらの小学館が運営する漫画アプリマンガワンにて全巻無料で読めてしまいます。

マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

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『マンガワン』は大手総合出版社・小学館が運営する公式の漫画アプリです

『マンガワン』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

こんな感じに『マンガワン』では『ポケットモンスターSPECIAL』全53巻を惜しげもなく無料公開してくれています

 

『ポケットモンスターSPECIAL』は単行本も発売されていますが『マンガワン』を利用して読む方法ならアプリを無料インストールするだけで、お金を一切支払う必要はありません

 

仮に書店や有料電子書籍で『ポケットモンスターSPECIAL』を全巻そろえた場合、29,150もの大金が必要になってきます。

1冊550円×53冊=29,150円

合計29,150円

29,150円は、普通に大金です。

 

安心安全に、そしてタダで『ポケットモンスターSPECIAL』を全巻読破したい方は『マンガワン』を使うのがベストです。

 

また『マンガワン』では、『ポケットモンスターSPECIAL』以外にも

  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • プロミスシンデレラ
  • 青のオーケストラ
  • めぞん一刻

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

半端ない量の有名マンガを随時、無料配信してくれるので、マンガ好きの私は、とても重宝しているアプリです!

 

ここまでのまとめ
  • 『マンガワン』は小学館が運営する安全な漫画アプリ
  • ダウンロードする際も一切お金はかからない
  • 『ポケットモンスターSPECIAL』は漫画アプリ『マンガワン』を使って全巻無料で読むことが出来る
  • 『ポケットモンスターSPECIAL』以外にも数多くの名作マンガが無料で読める
マンガワン-小学館のオリジナル漫画を毎日配信

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同じく小学館が運営する漫画アプリサンデーうぇぶりも特にオススメです。

 

以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

  • 名探偵コナン
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • YAIBA
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師

などなど!

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガワン』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

サンデーうぇぶり

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ハリウッド実写映画化『名探偵ピカチュウ』を無料で見る方法

悩んでいる人
ハリウッドで実写映画化された『名探偵ピカチュウ』を無料で見たい。

 

そんな方もいると思います。

 

名探偵ピカチュウはハリウッドで実写映画化され、大きな話題になりましたね!

 

ストーリーは、21歳の青年ティムが長らく会っていなかった父・ハリーが事故で亡くなったと知らせを受け、人間とポケモンが共存する街・ライムシティを訪れたところから始まります。

 

ティムは、中身が”おっさん”のピカチュウと出会い、そのピカチュウは、父・ハリーのパートナーだったことを知ります。

 

中身が”おっさん”なピカチュウは記憶喪失!

 

ピカチュウは、父・ハリーがまだ生きていると言い、ティムとピカチュウはハリーを探す旅にでる。というストーリーです!

引用:Youtube.com

私も実際に映画館へ足を運び見てきましたが、案の定、面白かったです。。。

 

笑いあり、感動あり、ピカチュウの可愛さあり、とポケモンの良いところが存分に詰め込まれた作品に仕上がっていました。

 

そんな『名探偵ピカチュウ』ですが、動画配信サービス大手の『U-NEXT』で配信されている事が判明しました。

2019年に公開された新作映画ですので、見放題ではありません。

 

しかし『U-NEXT』では、今ならなんと『U-NEXT31日間無料トライアル』に登録することで新作映画やマンガの購入に使える600円分のポイントがタダでもらえます

 

つまり、無料で『名探偵ピカチュウ』を視聴することが可能なんです!

U-NEXT』登録時に600円分のポイントがもらえるので、550円の『名探偵ピカチュウ』は無料で見れます。(50円のお釣りも返ってきます)

『名探偵ピカチュウ』を安心安全に、そして高画質高音質で楽しみたい方は絶対に公式な動画配信サービス『U-NEXT』がお勧めですよ。

 

👇U-NEXTの登録方法と600円分のポイントの使い方を解説している記事です。参考にどうぞ。

U-NEXT31日間無料トライアルで貰える600円分のポイントを使って漫画をタダで購入する手順を紹介!U-NEXT登録方法も解説

 

 

次に『マンガワン』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『マンガワン』では1日に読めるマンガの話数に制限があります。分かりやすく説明しているので、読み進めてください。

※3分程度で読めます。

『マンガワン』の使い方を簡単に紹介

マンガワンを無料でお楽しみいただくには、以下のライフSPライフの使い方をマスターしておくだけでKOです。

簡単に説明していきます。

『ライフ』とは?取得方法と使い方を解説

ライフとは?
  • ライフとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • 朝9時、夜9時に4ライフずつ配布される(1日計8ライフ貰える)
  • 1ライフ消費で好きな作品(漫画)を1話無料で読むことが出来る

以上が簡単なライフの取得方法と使い方の説明です。

 

つまり毎日、計8枚配布されるライフを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムです。

 

但し1点だけ注意があり、ライフを4つ以上貯めこむことは出来ません

 

朝9時に4ライフが配布され、その4ライフを使わずに夜の9時を迎えたとしても新たにライフが加算されることはないので注意が必要です。

『SPライフ』とは?取得方法と使い方を解説

SPライフとは?
  • SPライフとは、アプリ内で漫画を読むために必要なアイテム
  • ライフがなくなってしまった場合でもSPライフを使用することで好きな作品(漫画)を1話無料で読む事が出来る
  • 新規ダウンロード特典でSPライフが50枚付与される
  • 毎日、短い広告動画を1度見るだけでSPライフが1枚付与される

以上が簡単なSPライフの取得方法と使い方の説明です。

 

下記画像のように新規ダウンロード特典では、SPライフ50枚無料配布されます。(50話分)

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで漏れなく1SPライフを取得することが出来ます。(アプリを起動すると↓の画面が表示されます)

つまり『マンガワン』を新規ダウンロードした暁には特典で貰えるSPライフ50枚で好きな作品を50話(巻数にして6~7冊分)を一気に読破できてしまうのです。

 

控えめに言わずとも読者ファーストの神アプリ。是非、一度試してみる事をオススメします。

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続いて『マンガワン』で読むことのできる有名マンガ一覧を紹介します!

 

読んでみたいマンガが見つかったら『マンガワン』をダウンロードして早速、タダで読んじゃいましょう!

『マンガワン』で読める作品一覧

マンガワン人気作品一覧
  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 釣りバカ日誌
  • アイアムアヒーロー
  • アフロ田中
  • 今際の国のアリス
  • めぞん一刻
  • モブサイコ100
  • からかい上手の(元)高木さん
  • 1000円ヒーロー
  • 太郎
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • ダンベル何キロ持てる?
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 俺はまだ本気だしていないだけ
  • 出会って5秒でバトル
  • 薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • ゾン100 ~ゾンビになるまでにしたい100のこと~
  • 血と灰の女王
  • プロミス・シンデレラ
  • ふだつきのキョーコちゃん etc・・・
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『ポケットモンスタースペシャル(SPECIAL)』の世間の評判は?

小学生の頃どはまりした漫画。毎月の小学館、これが本当に楽しみだった!学校が辛かった時に、ポケスペを読むのが本当にいきがいだった。キャラクターもカッコよくて、ときめいてた。パーティーを真似して組んでたのは思い出。

 

めっちゃ面白い。ポケモンの姿、技がリアルで戦いにもわくわくします。連載は小学生向け雑誌ですが、大人が読んでも面白いです。主人公がかわっていくので好きなキャラもぜひ見つけてみてください。僕はイエローが好きです。

 

この漫画大好きだった。読めば読むほどワクワクして、ポケモントレーナーになりたい!って本気で思った。

 

懐かしいー!大好きでした。初代ポケモンの良さがすごく出てます。絵も綺麗で物語もめちゃめちゃおもしろい!

 

ポケスペ深夜アニメとかにならないか?

 

ポケモンの生みの親である田尻智様に「自分が表現したかった世界」とまで言わせる圧倒的なポケモン愛と絵と話!!ポケスペが世界一のポケモンマンガであることに異論を唱える人はいないと思います!

 

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『ポケットモンスタースペシャル(SPECIAL)』見どころ紹介!

見どころ①すべてのポケモンファンにおすすめ!

『ポケットモンスターSPECIAL』(以下ポケスペ)はポケモンシリーズのコンテンツの一つです。ゲームやアニメ、グッズなどにも展開されていますが、もちろんマンガ作品にもなっていて、そのうちの一つがポケスペになります。

 

なので、今までにポケモンに触れたことのある人ならば楽しめること間違いありません!おなじみのポケモンやトレーナーなどにも出会えますよ。

 

さらに、ポケモンのほかのコンテンツとは立場が違うキャラクターもいるので、新鮮な気持ちで楽しむことができます。

 

もちろん、ポケモンに触れたことのない人も楽しめるように工夫がされているので、安心して読んでみて欲しいです。

 

50話までは一気に読めるので、とりあえずそこまで読んでみるのがおすすめです。

 

また、このマンガはおおむねその当時発売していたポケモンのナンバリングタイトルに準拠しています。

 

初めの巻から読むとゲームでいうポケットモンスター赤・緑のストーリーになります。

 

なので、たとえばルビー・サファイアをやったことがある方は、マンガのルビー・サファイアにあたる話数から読み進めてみてはどうでしょうか。

 

このように、ポケモンのゲームやアニメを見たことがある方は、その当時のシリーズの話からポケスペの世界に入ってみるのもおすすめです。

 

もし途中からでも読んでみて気に入ってもらえたなら始めから読んでみてください。

 

シリーズ通しての伏線もありますので、気になったら読み返してみましょう!

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見どころ②意外とダークなストーリー

ポケモンというと子供向けなコンテンツという風にイメージする方もいるかもしれませんが、全くそんなことはありません!

 

ポケモンというコンテンツ全体としてもそうですが、特にポケスペでは意外とダークなストーリーが展開されています。

 

詳しい内容はネタバレになってしまうためご紹介できませんが、悪の組織としておなじみのロケット団やアクア団・マグマ団、ギンガ団なども登場します。

 

ポケモンの悪の組織が好きだという方は一定数いると思いますが、そんな方にもこのマンガはおすすめできます。

 

ポケモンを使って悪事を働く組織に立ち向かっていく少年少女とそのポケモンの姿は読んでいてとってもワクワクしますし、自分がポケモンのゲームをプレイしていた頃を思い出せて懐かしい気持ちにもなります。

 

もしかしたら急に昔のゲーム機を引っ張り出したくなってしまうかもしれませんね。

 

もしポケスペを全部読んで昔のゲームをすべて引っ張り出してしまったら大変なことになりそうですが、ポケスペはとっても面白いので可能性は否定できません。

 

実際に私は引っ張り出してしまった経験があります。

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見どころ③個性的なキャラクターたち

ポケスペにはもちろんたくさんのポケモンが登場しますが、そのポケモンと一緒に戦うトレーナーもたくさん登場します。

 

最近はポケモンの生みの親であるゲームフリークがグッズ化などを通してポケモントレーナーをキャラクターとして前面に出してきていることもありますし、ポケモンも好きだけどトレーナーも好き、どちらかというとトレーナーの方が好きという方はなかなかに多いと思います。

 

その点について、ポケスペこそポケモントレーナーが輝ける舞台ではないかと思います。

 

なので、ポケモントレーナー好きには本当におすすめできるマンガです!

 

ぜひお気に入りのキャラクターを見つけてみてください!

 

また、トレーナーの主人公たちは物語の中で成長していきます。

 

戦いを通して心が成長するというのもそうですが、ポケスペの中でも時間が流れているので、身心ともに成長している姿は見どころです。

 

一巻では頼りなさそうだったキャラクターたちも、後々、再登場するときにはきっと前に見た時よりも格好よく見えるはずです!私はそう思いました!

 

再登場するのはリメイク作品が出たときというのが基本なので、結構読み進めなければならないかもしれませんが、読み進めた先で得られるものは大きいと思いますよ!

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『ポケットモンスタースペシャル(SPECIAL)』の作者・日下秀憲&山下サトシの経歴

『ポケットモンスタースペシャル(SPECIAL)』はゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズのコミック(漫画)版として、1997年4月から連載されている作品です。

 

アニメ『ポケットモンスター』シリーズとは、また異なるオリジナルストーリーとなっています。

 

アニメ『ポケットモンスター』では、主人公が一貫して同じ(サトシと相棒ピカチュウ)であるのに対して、『ポケットモンスターSPECIAL』では各章ごとに主人公、そして主人公の相棒が変わるスタイルをとっています。

 

『ポケットモンスターSPECIAL』のシナリオ(原作)を日下秀憲(くさか ひでのり)さん、作画を真斗(まと)さんが担当し、作品を作り上げてきました。

 

しかし、作画担当の真斗さんが2001年『ポケットモンスターSPECIAL 金・銀編』の作画最中に体調を崩し、そのまま降板するという結果に。

 

当時から『ポケットモンスターSPECIAL』は人気マンガだっただけに、マンガの作製は中止されることなく、作画担当を変えてシリーズが続けられることになります。

 

そこで真斗さんの代打となり、作画担当を任されたのが、今も連載作画を担当している山本サトシさんです。

 

それぞれの作者の簡単な経歴を紹介します。

先ほども紹介した日下秀憲さん。

 

『ポケットモンスターSPECIAL』のシナリオ(原作)担当。

 

自身を描くときは、顔をポケモンのマルマインにしています(笑)

真斗さんに変わり『ポケットモンスターSPECIAL』の作画担当となった山本サトシさん。

 

1965年12月17日生まれの京都府京都市出身。

 

色気のある女性を描くのが得意で、体型はメタボだと言います!(笑)

 

そんな日下秀憲さんと、山本サトシさんが精魂込めて作り上げた『ポケットモンスターSPECIA』が漫画アプリ『マンガワン』で全巻無料公開中です。

 

この機会に全巻読破してしまいましょうー!!!

『ポケットモンスタースペシャル』序盤ネタバレ紹介!

【第1話 VS ミュウ】

ここは南国の町、マサラタウン。

 

額から大きな角が生えたポケモン「ニドリーノ」を子供たちが捕まえようとしています。

 

一人の女の子が「モンスターボール」を投げますが、ポーンっとはじかれてしまいます。

 

そこへさっそうと登場した少年「レッド」。

 

自前のモンスターボールから出したのは相棒「ニョロゾ」。

 

水タイプのニョロゾは、「みずでっぽう」で攻撃し、あっという間にニドリーノを弱らせます。

 

すかさずレッドはモンスターボールをニドリーノに向かって投げます。

 

あっという間にニドリーノをゲットしてしまいました。

 

子供たちがレッドを称賛します。

 

レッドはマサラタウンで一番のポケモントレーナーなのです。

 

世界中のポケモンを全部捕まえること、それがレッドの夢でした。

 

帰り道、レッドは子供たちからこんな話を聞きました。

 

町はずれに住んでいる「オーキド博士」がポケモンにすごく詳しく、その孫は凄腕のポケモントレーナーだとか。

 

その話を聞いてもレッドの自信は揺らぎません。

 

レッドは相棒のニョロゾに問いかけます。

 

どんな奴が相手でもオレ様の敵ではないと。

 

子供たちと別れた帰り道、レッドは黒服の集団と遭遇します。

 

胸に大きな「R」のマークがついた黒い制服を着ており、マサラタウンでは見かけない人たちです。

 

レッドは腰についたモンスターボールを見て、彼らがポケモントレーナーだとすぐにわかりました。

 

レッドはこっそり後をつけました。

 

彼らの会話からわかったことは、この近くの森に幻のポケモンが潜んでおり、彼らはそのポケモンを探していること。

 

レッドはしめたと思いました。

 

幻のポケモンを先にゲットしよう!

 

レッドは勢いよく走りだしました。

 

すっかり日も沈んで、あたりは暗くなっていました。

 

レッドは大量のモンスターボールを抱えて、暗い森を捜索していました。

 

そんな中、暗闇の中に一部だけ光っている場所があることにレッドは気づきます。

 

「誰かいる!」

 

レッドは光の方へ近づき、息を潜めます。

 

光の正体は見たことも無いポケモンでした。

 

謎のポケモンの前には同じ年くらいの少年が立っていました。

 

少年はモンスターボールからポケモン「ヒトカゲ」を出しました。

 

ヒトカゲは謎のポケモンに向かって「かえんほうしゃ」を放ちます。

 

謎のポケモンかえんほうしゃをかわすと同時に、電撃を放ちます。

 

ヒトカゲも電撃をかわし、お互い一歩もゆずらぬ攻防が続きます。

 

「すげえ…」

 

レッドは二匹の攻防に見とれていました。

 

対照的に、ヒトカゲのトレーナーの少年の表情は穏やかではありません。

 

「もういい!もどれヒトカゲ!」

 

レッドは驚きました。

 

互角の戦いをしている最中に少年はヒトカゲをもどしたのです。

 

少年の行動に納得がいかないレッドは、茂みから飛び出して文句を言います。

 

そんなレッドを少年は冷ややかな目で見つめます。

 

「ええい!行け!ニョロゾ!」

 

俺が捕まえる!

 

レッドは相棒のニョロゾを勢いよく出し、謎のポケモンにみずでっぽうをしかけます。

 

次の瞬間、みずでっぽうはあっという間に跳ね返され、ニョロゾの体を直撃しました。

 

戦闘不能になったニョロゾとレッドの間を、謎のポケモンは目にも止まらぬ速さで飛んで行ってしまいました。

 

ニョロゾを心配するレッドに少年は歩み寄り、なぜ自分がヒトカゲをもどしたのかを話します。

 

謎のポケモンはヒトカゲの何倍も強く、少年はそのレベル差を見切ったのです。

 

「自分の実力以上に思い上がる奴は自滅する。覚えておいたほうがいいぜ。」

 

そう言い残し、少年は去りました。

 

「オ…オレが負けた…?」

 

次の日、夕日の光が眩しいころ、レッドは町はずれの「オーキド研究所」の前にいました。

 

へんくつで頑固なおじいさんだと聞いていたレッドは、

 

今までそこに近づくことはありませんでした。

 

レッドは今よりも強くなるため、勇気を出して呼び鈴を押します。

 

Image

【第2話 VS ゴーリキー】

「ピンポーン、ピンポーン」

 

 

レッドはオーキド研究所の呼び鈴を鳴らしますが、誰も出てきません。

 

 

よく見ると、ドアのカギはかかっていませんでした。

 

 

レッドは中に入ります。

 

 

ポケモン研究所と呼ばれるだけあり、
中にはたくさんのポケモンが入ったモンスターボールが並んでいました。

 

 

レッドはその中の一つを手に取ります。

 

 

モンスターボールには「フシギダネ」と書かれており、
ボールの中からは背中に種を背負ったポケモン、「フシギダネ」がこちらを見ています。

 

レッドは相棒のニョロゾをフシギダネとボール越しに対面させます。

 

フシギダネは驚いて警戒しているようです。

 

ガチャッ。

 

突然レッドの後ろの扉が開きました。

 

扉から出てきたのは白衣姿のおじいさん、オーキド博士でした。

 

「こんのー、ドロボーめ!」

 

怒鳴られて驚いたレッドは、後ろにあったボタンを触ってしまいます。

 

プシュー。

 

なんと、研究所に並んでいたモンスターボールが全て開き、
中のポケモンが一斉に飛び出してしまいました。

 

レッドとオーキド博士は大慌てでポケモンを捕まえます。

 

数十分後…。

 

研究所の中にいたポケモンは全て捕まえましたが、何匹かは外に逃げてしまったようです。

 

二人は研究所を飛び出し、捜索に出かけます。

 

隣町の「トキワシティ」まで捜索し、残りはあのフシギダネ1匹になりました。

 

その頃にはレッドとオーキド博士はすっかり打ち解けていました。

 

その時、探していたフシギダネが古い建物の中に入っていくのを発見します。

 

二人も追って建物の中に入ります。

 

フシギダネを先に見つけたのはオーキド博士でした。

 

しかし、フシギダネは飼い主であるオーキド博士に対しても警戒しており、
体当たりをしてしまいます。

 

すかさずレッドが割って入ります。

 

レッドにはフシギダネの気持ちがわかっていました。

 

研究所でニョロゾと対面した時、フシギダネにとっては初めて見る他の生物であり、
それで警戒しているのだと。

 

レッドは優しくフシギダネを撫でてあげます。

 

そんなレッドに心を開いたのか、フシギダネも嬉しそうです。

 

メリ…。

 

不意に何か重いものが歩くような音がしました。

 

突然でした。

 

目の前にいたのは、見事に盛り上がった筋肉、
腰にはチャンピオンベルトを巻いた野生のポケモン「ゴーリキー」でした。

 

ゴーリキーのパンチがレッドに襲い掛かります。

 

その時です、ゴーリキーの腕にフシギダネの放った「つるのムチ」が絡まり、
レッドを助けます。

 

レッドは感動しながらも、状況を打開する方法を考えます。

 

「タネ…、フシギダネ…」

 

考えている間もゴーリキーの攻撃は止みません。

 

レッドとフシギダネは壁際まで追い詰められてしまいました。

 

「くそっ!…何か方法は…」

 

その時、古びた雨戸の隙間からもれた太陽の光線がレッドの顔を照らしました。

 

レッドはひらめき、勢いよく雨戸を全開にしました。

 

堰を切ったように入り込む太陽の光がフシギダネの背中の大きなタネを照らします。

 

フシギダネの背中の種は大きくなり、種の先から出た光線がゴーリキーに直撃、
ゴーリキーは倒れました。

 

「…ソーラービーム…、知っておったのか?」

 

オーキド博士がレッドに尋ねます。

 

もちろんレッドはソーラービームなんて知りませんでした。

 

フシギダネの背中の大きなタネを見て思いついたのだと言いました。

 

オーキド博士は感動し、フシギダネをレッドにあげることにしました。

 

レッドは大喜びし、オーキド博士に強くなる為に研究所を訪ねたことを話しました。

 

オーキド博士はレッドに話します。

 

強いポケモントレーナーとはポケモンと心を通わせられる者のことだと。

 

同時にレッドに箱型の機械、「ポケモン図鑑」を渡します。

 

ポケモン図鑑はポケモンとの出会いを記録してくれる機械であり、ここにすべてのデータを記録する頃には、レッドは究極のポケモントレーナーになっているだろうとオーキド博士は言います。

 

「…オレが、究極のポケモントレーナーに…。」
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【第3話 VS ガルーラ】

オーキド博士からポケモン図鑑をもらったレッド。

 

その時に博士から「トキワの森」に行けば見たことも無いポケモンに出会えると
アドバイスを受けていました。

 

まだ見ぬポケモンを求めて、レッドはニョロゾとフシギダネとトキワの森に入っていきます。

 

森には先客がいました。

 

ヒトカゲを連れた少年です。

 

少年はポケモンを探しているようです。

 

レッドとニョロゾは先客がいることを知らず、野生のポケモンを追いかけます。

 

「ギャピー!」

 

ニョロゾの悲鳴が聞こえました。

 

なんと、ヒトカゲがニョロゾを野生のポケモンと勘違いし攻撃してしまったのです。

 

これに怒ったレッドは少年にケンカを売ります。

 

「あ…、お前は…あの時の!」

 

レッドはその少年が以前出会った少年であることに気が付きます。

 

ドシーン…、ドシーン…。

 

その時です。

 

森の木を突き抜けるほどの大きなポケモン「ガルーラ」が現れました。
Image

 

少年はガルーラとのバトルに勝って、ポケモン図鑑に記録したいようです。

 

さっそくガルーラとヒトカゲはバトルを開始します。

 

レッドは少年が自分と同じポケモン図鑑をもっていることに驚きました。

 

しかしそれは少年の方も同じでした。

 

「おじいちゃんがオレ以外にポケモン図鑑を預けたと聞いたが、まさかこんな奴とは…。」

 

少年はオーキド博士の孫だったのです。

 

二人がそんなやり取りをしているうちに、ヒトカゲはガルーラを着実に弱らせていきます。

 

少年はタイミングを見計らってモンスターボールを投げますが、次々と弾かれます。

 

レッドは気が付きました。

 

ガルーラがヒトカゲを全く攻撃していないこと、ずっと自分のお腹を押さえていることに。

 

「そうか!もしかして…。おい!攻撃をやめろ!」

 

レッドは戦いをとめ、ガルーラに歩み寄ります。

 

レッドの思った通りでした。ガルーラのお腹の袋には子どもがいました。

 

しかも毒ポケモンに刺されたのか、かなり弱っています。

 

ガルーラはずっとお腹の子どもを守っていたのです。

 

レッドは毒消しを子どもに与え、ガルーラはレッドに感謝して去っていきました。

 

その光景を見ていた少年は、つきあってられないと去ろうとします。

 

レッドは少年を追いかけて叫びました。

 

「オレの名はレッド!お前の名前を教えてくれよー!」

 

少年は仕方なく答えます。

 

「グリーンだよ!ついてくんな!」

 

この瞬間、二人はお互いをライバルとして認識するのでした。

【第4話 VS ピカチュウ】

西の町、ニビシティにやってきたレッド。

 

大勢の人達が1匹の小さなポケモンを追いかけているのを発見しました。

 

ポケモンの名は「ピカチュウ」、電気を得意とするねずみポケモンです。

 

しかもいたずら好きで、町の人々は手を焼いていました。

 

その光景を見かねたレッドは、ピカチュウの前に立ち、フシギダネを出します。

 

ピカチュウは強烈な電撃をフシギダネに浴びせます。

 

しかし、フシギダネに電撃はあまり効果がないようです。

 

フシギダネは背中の大きなタネの中から、ちいさなタネをピカチュウに向けて飛ばしました。

 

小さなタネはピカチュウの頭上で破裂し、「ねむりごな」となって降り注ぎます。

 

粉を吸ってぼーっとしているピカチュウを、レッドはモンスターボールですばやく捕まえます。

 

レッドとフシギダネの鮮やかなポケモンバトルに周りの人達は感激しました。

 

いたずら好きなピカチュウを捕まえてくれたお礼に、レッドは料理をごちそうになります。

 

レッドがポケモン図鑑を埋める旅をしていることを得意げに話していると、
先ほど捕まえたピカチュウがモンスターボールの中で暴れています。

 

レッドは町はずれまで移動し、ピカチュウをモンスターボールから出してコミュニケーションをとろうとします。

 

しかしピカチュウはとても強情でなかなかレッドに心を開いてくれません。

 

そんなレッドに後ろから話しかけてきたのはなんとグリーンでした。

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グリーンはライバルとして、レッドにグレーバッジをどちらが先に手に入れるか勝負しないかと提案します。

 

グレーバッジとは、ニビジムのジムリーダータケシを倒すと手に入れることができるバッジのことです。

 

タケシはとても強いポケモントレーナーであり、現在挑戦者を募っているとのこと。

 

レッドは当然この勝負を引き受けました。

 

次のジム開放日は明日の12時です。

 

次の日、レッドは朝一でポケモンセンターに向かいました。

 

連日のバトルで疲れているニョロゾとフシギダネを回復させるためです。

 

しかし…。

 

ポケモンセンターは昨日何者かに襲撃にあい、機能していない状態でした。

 

体力満タンなのは、レッドになつかないピカチュウだけです。

 

勝負はどうなってしまうのでしょうか。

【第5話 VS イワーク】

レッドはニビジムに向かって走っていました。

 

ジムについた時、すでにリングからは歓声が上がっていました。

 

リングの上では華麗に戦うグリーンの姿がありました。

 

レッドも受付を済ませ、リングに上がります。

 

観客の話し声が聞こえます。

 

ニビジムのジムリーダータケシに挑戦できるのは、ジムのトレーナーとの予選を勝ち抜いたわずかな人たちだけらしいです。

 

普通ならプレッシャーになるような話ですが、
今のレッドにはニョロゾとフシギダネの心配の方が勝っていました。

 

ポケモンセンターでしっかりと休ませることができていれば…。

 

大きな不安を抱えたまま、レッドの予選が始まります。

Image

 

開始早々、ニョロゾの先制攻撃が相手のポケモンを襲います。

 

一撃必勝。

 

観客が盛り上がります。

 

しかしレッドには観客の声援に応える余裕はありません。

 

「一度でも…、一度でも攻撃をくったらおしまいだ…!」

 

ほとんどの試合を最初の一撃で決め、
いよいよジムリーダータケシとの試合が決まりました。

 

ニョロゾとフシギダネはもう限界です。

 

レッドは最後の試合を、
いまだになついてくれないピカチュウと共に戦うことを決意します。

 

カーン!

 

ジムリーダータケシとの決勝戦を開始するゴングが鳴りました。

 

ゴングが鳴ってもピカチュウはそっぽを向いたままです。

 

タケシのポケモン「イワーク」の「いわおとし」がピカチュウを襲います。

 

ねずみポケモンと呼ばれるだけあって、
いわおとしを華麗にかわしますが、最後の1つの岩が直撃してしまいました。

 

ピカチュウの表情が怒りに満ちます。

 

誰もが反撃かと思いきや、ピカチュウの怒りの矛先はなんとレッドでした。

 

レッドに容赦なく電撃を浴びせるピカチュウ。

 

それを見て観客は大笑いでした。

 

一方タケシはバカにされていると感じ、怒りに震えます。

 

イワークに自身最大の技、「ロケットずつき」を指示します。

 

レッドはいち早くそれに気づき、ピカチュウに注意を促しますが、
ピカチュウはレッドしか見ていません。

 

イワークのロケットずつきがピカチュウに向かって一直線に放たれます。

 

ピカチュウもイワークの攻撃に気が付きましたが、もう間に合いません。

 

そのとき、レッドは身を挺してピカチュウをロケットずつきから助けました。

 

驚くピカチュウにレッドは言います。

 

「フウ…。おまえが無事でよかったぜ。」

 

レッドはピカチュウに無理やり戦いに巻き込んでしまったことを謝りました。

 

ピカチュウは初めてレッドの気持ちに気づきました。

 

イワークがロケットずつきの体勢に入ります。

 

今度はピカチュウも真正面にイワークを捉えます。

 

ピカチュウの赤いほっぺから、しっぽから電流があふれ出します。

 

次の瞬間、ロケットずつきをしてきたイワークの額に、
ピカチュウが強力な電気を帯びたしっぽを叩きつけました。

 

瞬く間にイワークの体はバラバラになり、タケシは膝から崩れ落ちました。

 

レッドはあぜんとし、観客も何が起きたのかわかりません。

 

レッドとピカチュウはタケシとの戦いに勝利し、見事グレーバッジを手に入れました。

 

レッドはピカチュウに感謝し、本当の意味で仲間になれた証で
ピカチュウに握手を求めました。

 

しかし、ピカチュウの目が悪そうに光った瞬間、いつものように電撃がレッドを襲います。

 

レッドとピカチュウが心を通わせる日はやってくるのでしょうか。

 

【第6話 VS ギャラドス】

ニビシティ郊外。

 

人気の無い草原で、一人の少女が大きな龍型のポケモン「ギャラドス」と対峙しております。

 

少女と一緒に戦っているポケモンは「ヒトデマン」。

 

戦況はどう見ても少女の方が不利でした。

 

ギャラドスが動き、強力な水系技「ハイドロポンプ」をヒトデマンに放ち、直撃します。

 

ヒトデマンは戦闘不能になってしまいました。

 

その時でした。

 

「ずいぶんでっけえのを相手にしてるじゃんか」

 

すかさず助太刀に入ったのはレッドでした。

 

手持ちポケモンのフシギダネを出し、ギャラドスと対峙します。

 

ギャラドスが再びハイドロポンプを放ち、フシギダネに直撃しますが、
草タイプのフシギダネはとても気持ちよさそうです。

 

レッドはフシギダネに反撃を指示します。

 

背中の大きなタネから小さなタネを放ち、タネがギャラドスに刺さります。

 

フシギダネの放った「やどりぎのタネ」はみるみるうちにつるをはり、
ギャラドスを締め付けます。

 

レッドが交戦しているうちに、少女はヒトデマンに「じこさいせい」を指示します。

 

さきほどギャラドスにやられた傷がみるみる治っていきます。

 

レッドの助太刀によって体制を整えた少女は、二人でギャラドスを攻撃します。

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弱ったところをレッドがすかさずモンスターボールを投げてゲットしました。

 

しかしレッドはふと疑問に思いました。

 

これほど凶暴なポケモンが郊外をうろついているものなのかと。

 

その理由を少女が悲しげに説明しました。

 

ギャラドスは元々少女が育てたポケモンだったこと、
1週間前に何者かに盗まれ、帰ってきたら凶暴化していたのでした。

 

レッドはひらめきました。

 

オーキド博士なら何か知っているかもしれないと。

 

二人はポケモンセンターに向かいます。

 

ポケモンセンターの電話BOXで博士と話します。

 

オーキド博士が言うには、それは「ロケット団」の仕業かもしれないとのことでした。

 

ロケット団とはポケモンを使って悪いことをしている秘密結社であり、
最近はポケモンの生体実験を行っているという噂があるようです。

 

オーキド博士はもう一つ情報を教えてくれました。

 

レッド達のいる場所のすぐ近くの「オツキミ山」にある「月の石」が
ポケモンの進化と関係があるらしく、ロケット団はそれを狙っているらしいです。

 

レッドは少女の分もロケット団をこらしめてやろうと張り切りました。

 

そんなレッドを見ていた少女は、手持ちポケモンをレッドに見せ、
自分は水ポケモンのトレーナーだと言い、協力することを提案しました。

 

「私はカスミ。ハナダシティのカスミよ。よろしくね!」

 

二人はオツキミ山に向かうのでした。

 

【第7話 VS サイドン】

オツキミ山の洞窟周辺にはたくさんのロケット団員がいました。

 

レッドとカスミは見つからないようになんとか洞窟内に入ることに成功しました。

 

洞窟内はとても暗いです。

 

レッドはピカチュウをモンスターボールから出しました。

 

相変わらずピカチュウは不機嫌でしたが、電気の力で辺りを照らしてくれました。

 

しばらく洞窟内を進んでいると、レッドは大きな岩にぶつかりました。

 

カスミが言います。

 

「それ…、岩じゃない…。」

 

岩のような見た目に大きな角が生えたポケモン、「サイホーン」でした。

 

その傍らにはリーダー格のロケット団員の男がいました。

 

レッドはすかさず言います。

 

「おまえら、ロケット団だな!」

 

リーダー格の男はレッドを怪しみます。

 

「何者だ?」

 

レッドは返答をせず、ポケモン勝負に持ち込みます。

 

サイホーンの先制攻撃、「いわおとし」がピカチュウを襲います。

 

たくさんの岩に押しつぶされたピカチュウでしたが、
電気の力で岩を一か所に集め、サイホーン目掛けて放ちました。

 

ピカチュウが放った岩がサイホーンに直撃し、サイホーンは一撃で戦闘不能になりました。

 

しかし男にはなぜか余裕がありました。

 

懐から注射器を取り出し、サイホーンに薬品を注入します。

 

レッドとカスミは驚きました。

 

戦闘不能になったはずのサイホーンが、「サイドン」に進化したのです。

 

カスミはその光景を見て言いました。

 

「まさかあなたたち、あたしのギャラドスにもそれを…!?」

 

男はいちいち覚えていないと言いました。

 

カスミは怒り、ヒトデマンを出し、サイドンを攻撃しました。

 

岩タイプのサイドンに水系の攻撃は効果抜群です。

 

しかし…、
サイドンの「つのドリル」が水を巻き込み、大波を起こしました。

 

大波に飲まれるレッドとカスミ。

 

カスミは壁に頭を打ち付け、気絶してしまいました。

 

すかさずピカチュウが踊り出ます。

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しかし、ズシーンという音とともにピカチュウはサイドンに踏みつぶされてしまいました。

 

レッドは信じます。

 

「たのむ、ピカチュウ!」

 

バリバリバリ!という電気の音と共に、サイドンの足を払いのけたピカチュウが
真上に飛び上がりました。

 

しっぽに溜めた電気で天井の大きな岩を斬ります。

 

ズウウウウウウウウン…。

 

ピカチュウの斬った大きな岩が落ち、ロケット団とレッド達を分断します。

 

「くっ…。逃がしたか!」

 

男は悔しそうに帽子を握ります。

 

洞窟出口。

 

レッド達はなんとか脱出に成功しました。

【第8話 VS スターミー】

「うわあっ!!これ全部キミん家?」

 

オツキミ山を脱出したレッドとカスミは、ハナダシティにあるカスミの家に到着しました。

 

とても大きな豪邸にたくさんのメイド達。

 

レッドは心底驚きました。

 

晩御飯の席でカスミはレッドにある提案をします。

 

今晩からでもロケット団に対抗するために特訓を始めようと。

 

カスミはオツキミ山で出会ったロケット団よりも
もっと強い団員がいると予測しているのです。

 

それに対してレッドの反応は意外なものでした。

 

「必要ないよ、そんなの。」

 

レッドは自分の実力さえあればなんとかなると言い張るのです。

 

「バカ!!」

 

この態度に怒ったカスミは、部屋を出ていってしまいました。

 

その晩、メイド達とのデートの約束を取り付けて上機嫌なレッドでしたが、
突然何者かに襲撃されてしまいます。

 

フシギダネの活躍で、何とか難を逃れたレッドでしたが、
何者かに狙われている危機感に苛まれます。

 

次の日の朝、メイドにレッドの強いところが見たいと言われます。

 

レッドは実力を見せる為に、ハナダシティのジムリーダーと戦って勝ってみせると言います。

 

それを聞いたメイド達はクスクスと笑います。

 

話を聞いていたカスミがレッドに案内を提案します。

 

町はずれのジムまで案内されたレッド。

 

不思議なことにジムの中には誰もいません。

 

怒ったレッドはカスミを問い詰めます。

 

「リーダーはここよ!」

 

そう言ってカスミは自分を指さします。

 

冗談だと思っているレッドに、カスミはポケモン「スターミー」で容赦なく攻撃します。

 

まだ戦う気になれないレッドにカスミは追い打ちをかけるように、昨晩レッドを襲ったのは自分だということを話します。

 

頭にきたレッドは、フシギダネを出します。

 

しかし、ギャラドスを倒した時のつるのムチが直撃しても、スターミーはビクともしません。

 

スターミーは強力な水系攻撃「バブルこうせん」を放ち、
フシギダネは戦闘不能になってしまいます。

 

「カスミが、こ…こんなに強かったなんて」

 

レッドは驚きを隠せません。

 

一方、カスミの表情は悲しみに満ちていました。

 

カスミはレッドに一緒に戦って欲しかったのです。

 

カスミの行動により、レッドにはカスミの思いが伝わりました。

 

「よーし!特訓だ!」

 

数日後…。

 

特訓を終えたレッドとカスミは、ここでお別れしてそれぞれ別の方法で鍛えることにしました。

 

「次に会う時が楽しみだわ」

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【第9話 VS オニドリル】

ハナダシティのはずれ、岬の小屋。

 

ここに一人の関西弁を話す青年がいました。

 

どうやら岬の小屋にある「ポケモン転送マシン」の調子が悪くなってしまって
困っているようです。

 

青年は修理のためにマシンの中に入りますが、誤って閉じ込められてしまいました。

 

オートタイマーと書かれたボタンが光ります。

 

ウィィィィィィィン…。

 

ハナダシティから出たレッドは24-25番道路にいました。

 

張り切ってポケモンをゲットしていたレッドの腰には
モンスターボールが10個以上ついていました。

 

持ち切れずに落としてしまったボールを追いかけていると、
一匹の「コラッタ」を見つけます。

 

しかし、なにか見た目が変です。

 

レッドは変わった見た目のコラッタの後を付けました。

 

「ふいーっ、まったく火おこすのも一苦労や。」

 

レッドは耳を疑いました。

 

「ポ、ポケモンが、しゃべったあ!?」

 

変わった見た目のコラッタは、自分は人間であり名前は「マサキ」と言うと話しました。

 

マサキが得意げに自分はポケモン評論家だと話していると…。

 

ヒュウ!

 

一瞬でした。

 

上空から鳥ポケモン「オニドリル」がマサキを餌だと思い、連れ去ってしまったのです。

 

レッドはオニドリルを追いかけます。

 

マサキはまずオニドリルをしびれさせるか凍らせるかで翼を封じろとアドバイスします。

 

レッドはニョロゾとピカチュウに「れいとうビーム」と「でんじは」を指示しますが…。

 

オニドリルは体をひねり、攻撃は全てマサキに直撃してしまいました。

 

「あちゃあ…。」

 

怒り心頭のマサキでしたが、レッドは上空に広がる雨雲を見て、
すかさず次の手を思いつきます。

 

レッドの指示でオニドリルよりもさらに上に飛び上がるピカチュウ。

 

「下からがダメなら上からだ!」

 

ドーン!!

 

轟音と共に、雨雲を利用したピカチュウの「かみなり」がオニドリルを直撃します。

 

オニドリルは落下し、マサキは放り投げだされます。

 

不意に落下したオニドリルに近づくレッドでしたが…。

 

バサア!

 

突然オニドリルが起き上がり、構えます。

 

その様子を見ていたマサキがレッドに警告します。

 

「ア、 アカン! ドリルくちばしや!!」

 

ギュオオオオオオオオオ!!

 

オニドリルがニョロゾに向かってドリルくちばしを放ちます。

 

次の瞬間、オニドリルの鋭いくちばしがニョロゾの体を貫通してしまいます。

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マサキは目を覆います。

 

しかし、貫通したはずのニョロゾの体は平ぺったく、オニドリルがそれに気が付いた時、
既にオニドリルはニョロゾに凍らされていました。

 

「カゲぶんしん…?」

 

マサキのアドバイスを受けたレッドが、ニョロゾにカゲぶんしんを指示していたのです。

 

岬の小屋。

 

転送マシンを動かすレッド。

 

マサキは人間の姿に戻ることができました。

 

マサキが言うには、このポケモン転送マシンを使えば離れた場所にポケモンやアイテムを転送でき、さっきは誤って自分を転送した上に、転送先にコラッタがいて合体してしまったとのことでした。

 

マサキはお礼にレッドのモンスターボールを預かってくれると言い、
ボールの1つを手に取りますが…。

 

「ひっ!? オ…オニドリル!」

 

腰をぬかしてしまいました。

【第10話 VS ビリリダマ】

マサキと別れたレッドは、港町「クチバシティ」にやってきました。

 

ポケモン達は初めて見る海に興奮しています。

 

クチバシティの港にはとても大きな船が泊まっていました。

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船の名は「サントアンヌ号」。

 

レッドは船の中が気になり、隙を見て忍び込みます。

 

船の中には大きな箱が何個もあり、時折箱の中身が動いているように見えました。

 

ある部屋の扉の窓から視線を感じました。

 

窓から部屋の中をのぞいてみると大きなポケモンがおり、レッドは驚きました。

 

その様子を船員に発見されてしまい、船から追い出されてしまいます。

 

船の前で考え込んでいるレッドの背後に、一人の老人が立ちます。

 

老人は「ポケモンだいすき」クラブの会長であると名乗り、
レッドの持っているポケモンに興味深々です。

 

クラブハウスに案内されたレッドでしたが、どこか馴染めません。

 

それもそのはず、ここのクラブではポケモンを戦わせることが無いそうです。

 

その時でした、クラブハウスに自分のポケモンがいなくなったと男性が駆け込んできました。

 

周りがざわつきます。

 

「またか…。」

 

会長が悲しそうにつぶやきます。

 

会長のポケモン「ケーシィ」も1か月ほど前に何者かによって連れ去られてしまったようです。

 

レッドは詳しく話を聞き、クチバジムのジムリーダー「マチス」が所有している
サントアンヌ号が怪しいと考えました。

 

レッドがハウスを飛び出して調査に行こうとしたその時、会長に呼び止められました。

 

「でかけるなら、その間ピカチュウを抱かせてはくれんかのう?」

 

レッドはあきれましたが、ピカチュウを会長に預けて調査に行くことにしました。

 

フシギダネを船の下に待機させ、つるのムチで船に侵入するレッドとニョロゾ。

 

最初にポケモンの視線を感じた部屋に忍び込みます。

 

しかしそこにポケモンの姿はなく、モンスターボールが1つ落ちているだけでした。

 

レッドがボールを拾おうとすると、それはボールではなくポケモン「ビリリダマ」でした。

 

ビリリダマはレッドとニョロゾに向かって電撃を放ちます。

 

なんとかニョロゾがビリリダマを退けましたが、ニョロゾは倒れてしまいました。

 

「フフフ。ダメージが後からきたようだな。」

 

後ろから声が聞こえ、大男が立っており、いつの間にかレッドはたくさんの電気ポケモンに囲まれていました。

【第11話 VS エレブー】

ジムリーダーマチスはレッドに問いかけます。

 

「サントアンヌ号へ何しに来た?」

 

レッドはマチスにポケモン誘拐事件の調査をしに来たと言いました。

 

意外にもマチスはそれが自分達の仕業だと認めましたが、
レッドを見逃す気もなさそうです。

 

マチスの後ろから大きなポケモン「エレブー」が姿を現します。

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電気を帯びた拳、「かみなりパンチ」がレッドに襲い掛かります。

 

レッドはニョロゾをかばいながら、かみなりパンチをかわしますが、
じわじわと追い詰められます。

 

エレブーが襲い掛かろうとした瞬間、ニョロゾが床を凍らせ、
マチスとエレブーの足も凍らせました。

 

その隙に部屋からの脱出に成功します。

 

レッドは一旦退き、態勢を立て直そうとしますが、
辺りにはポケモン「コイル」達がレッド達を探しています。

 

コイル達をかわしながら進んでいきますが、誘導されていることに気が付きます。

 

時すでに遅く、マチスに見つかり、ニョロゾは捕まってしまいます。

 

レッドもマチスのポケモン「レアコイル」に捕まってしまい身動きがとれません。

 

ニョロゾは海に放り捨てられ、
レッドもエレブーの「10まんボルト」をくらい、海に落とされます。

 

かつてないピンチ、薄れゆく意識の中でレッドは小さいころのことを思い出していました。

 

水で溺れた時、当時まだ「ニョロモ」だったのがニョロゾに進化して自分を助けてくれたこと。

 

「オレのニョ…ロ…。」

 

レッドは意識を失ってしまいますが、
何者かがレッドを抱え、水辺から飛び上がりサントアンヌ号のマチスのもとへ戻ります。

 

「なに!?ニョロボン!?」

 

マチスは驚きました。レッドのニョロゾが「ニョロボン」に進化していたのです。

 

その場をエレブーに任せ、マチスは逃げようとします。

 

しかしニョロボンはエレブーを「ちきゅうなげ」で投げ、
投げられたエレブーに当たったマチスは海に落ちてしまい行方不明になりました。

 

レッドとニョロボンの活躍で、誘拐されたポケモンはトレーナーのもとに戻りました。

 

レッドにポケモンだいすきクラブの会長が自分のケーシィはどこだと詰め寄ります。

 

「そ…それが…。」

 

レッドは困ったように、ケーシィが捕まっている間に
「フーディン」に進化したことを告げました。

 

ガーン!!

 

「わ…わ、わ、わしの」

 

ポケモンに進化を求めない会長にはショックが大きすぎ、倒れてしまいました。

【第12話 VS カビゴン】

ポケモンだいすきクラブの会長と別れる際、
レッドはお礼に自転車の引換券をもらいました。

 

自転車を引き換える際、サイクルレースが開催され、
優勝賞品にはポケモンが強力な技を覚える「ひでんマシン」が出る情報を聞きました。

 

レッドはサイクルレースに出場し、スタートしました!

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しかし会長にもらった引換券で手に入れた自転車はとても遅く、すでにおいてきぼりです。

 

川がさしかかっているところで、競技者たちの列ができていました。

 

橋は1本しかなく、それも一人が通るのがやっとの幅でした。

 

レッドは逆転のチャンスだと考え、ニョロボンのれいとうビームで自分だけの橋を作り、
順位を上げます。

 

次に差し掛かったのは密林地帯。

 

次々と競技者が回り道をしていく中、レッドはピカチュウの電撃と
フシギダネの「はっぱカッター」を駆使して道を開き、一直線に密林を切り抜けます。

 

しかし…。

 

はっぱカッターで不用意に切ったのは虫ポケモン「スピアー」の巣でした。

 

フシギダネの頭には蜂蜜がべっとり。

 

レッド達はスピアーに追いかけられ、たくさん刺されました。

 

密林地帯を抜けたレッドはかなり順位を上げましたが、ここでまたトラブルです。

 

12番道路の端にとても大きなポケモン「カビゴン」が寝ており通れません。

 

先頭の人たちはカビゴンを起こそうと試みましたが、
何度攻撃しても起きず、あきらめてしまいました。

 

レッドは、カビゴンを餌でつることを思いつきました。

 

そう、先ほどの密林地帯でフシギダネの頭についた蜂蜜です。

 

ゴール手前、観客は先頭集団が来るのをまちわびていました。

 

ドドドドドドドドド!!

 

先頭はレッド一人、その後ろからは先ほどのカビゴンがものすごい勢いで追いかけてきます。

 

「ゴ…ゴォーーーーール!ぎゃあ!!」

 

ドゴオオオオオン!!

 

レッドは見事優勝しましたが、賞金はカビゴンが破壊したテント代と、
カビゴンへの餌代で消えてしまいました。

【第13話 VS コダック】

北東の町シオンタウン。

 

天気は大雨でレッドは雨宿りできる場所を探していました。

 

運良く「フジ」老人と出会ったレッドは、
シオンタウンの「ポケモンタワー」についてのお話を聞きます。

 

ポケモンタワーには幽霊が出て、誰も近づこうとしないこと。

 

そして少し前にやってきたグリーンがポケモンタワーの調査に向かって
2週間も帰ってこないことを聞きました。

 

レッドはポケモンタワーの調査を決意し、現地に向かいます。

 

ポケモンタワーの内部には謎の霧がたちこめており、視界が悪いです。

 

そんな中、1匹のポケモン「コダック」がこちらにちかづいてきます。

 

レッドは驚きました、

 

なんとコダックの腐った死体が動いていたのです。

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よく見るといつの間にかポケモンの動く死体に囲まれていました。

 

レッドとフシギダネは逃げます。

 

謎の霧を抜けたあたりで、死体が追いかけてこないことに気が付きます。

 

「死体たちをあやつっているのは、この紫色のガス体か!」

 

敵の正体に気が付いたレッドが反撃に出ようとしたその時でした。

 

ゴオ!!!!!

 

大きな炎がレッドに襲い掛かります。

 

なんと、そこにいたのはグリーンとその相棒「リザード」でした。

【第14話 VS アーボック】

「グ…グリーン!?」

 

グリーンの目を見て、レッドはすぐにグリーンも霧に操られていることがわかりました。

 

操られているグリーンを攻撃するわけにはいかない。

 

レッドは辺りをよく見渡します。

 

いました!霧の正体はサイコキネシスを使うガス状ポケモンの「ゴース」でした。

 

フシギダネは背中の大きなタネを使ってゴースを吸い込みます。

 

グリーンは正気に戻りました。

 

「くそっあのヤロウ! オレにおかしな技をかけやがって…。」

 

どうやらグリーンを操っていたのはゴースだけではなかったようです。

 

塔を登っていると、ドロドロした有毒な液体「ようかいえき」が二人を襲います。

 

「フッフッフッフッフ」

 

二人の前に現れたのは、レッドがオツキミ山で出会ったあのリーダー格の男でした。

 

「オレの名はロケット団三幹部のひとり…、忍びのキョウ!」

 

キョウはこのポケモンタワーをロケット団の前線基地として利用しようと企んでいました。

 

リザードがキョウにむかって炎を放ちますが、キョウの姿は立体映像でした。

 

ズオオオオオオオオオオ!

 

キョウの姿が消えた代わりに現れたのは、大きな蛇ポケモンの「アーボック」でした。

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アーボックは二人に向かってようかいえきを放ち続けます。

 

二人は下の階に逃げます。

 

グリーンには考えがあるようです。

 

塔の外から戦闘の様子を機械で見るキョウ。

 

ついにアーボックのようかいえきがリザードを捉えてしまいました。

 

「ウワハハハ!」

 

キョウは上機嫌に笑います。

 

その時でした。

 

スパーーーーーン!!

 

リザードの「きりさく」によってアーボックの体は真っ二つに切り裂かれました。

 

機械の映像しか見ていなかったキョウは、
リザードがポケモンの死体を盾にようかいえきを防いでいたことに気が付かなかったのです。

 

「ぐぬぬぬ…。小僧らめ、おぼえておけ!」

 

無事にポケモンタワーから帰還した二人にフジ老人はお礼を言いました。

 

シオンタウンはこれから明るくなりそうです。

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