イニシャルD武内樹のその後は結婚?車の事故?さおり和美に振られる?mfゴーストの現在では嫁もいる!レビン85名言も

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峠の走り屋たちを描いた作品、『頭文字D』。

 

この作品は主人公、藤原拓海が関東各地の走り屋とのバトルを重ねながら公道最速を目指す物語です。

 

今回は拓海の親友、武内樹について紹介します。

 

お調子者で陽気な樹ですが、拓海とは長い付き合いのため、相談されることも多いようです。

 

そんな樹がこだわる車や恋愛模様などを中心に、物語のその後や彼の魅力をお伝えしたいと思います。

 

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  • ベイビーステップ
  • ホームルーム
  • ちはやふる
  • トモダチゲーム
  • カイジ
  • Dreams
  • 十字架のろくにん
  • 可愛いだけじゃない式守さん
  • お願い、脱がシて。
  • 復讐の教科書
  • ハコヅメ~交番女子の逆襲~
  • デスティニーラバーズ
  • 島耕作
  • はじめの一歩
  • 食糧人類
  • 神さまの言うとおり
  • 監獄学園(プリズンスクール)
  • ランウェイで笑って
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  • カメレオン
  • ドラゴン桜
  • 砂の栄冠
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うざいながらも拓海の親友!武内樹はどんな奴?

初登場時は、ガソリンスタンドでバイトをしている高校3年生の18歳です。

 

学校では拓海と一緒にいることが多いようです。

 

バイト先では、走り屋チーム「スピードスターズ」のメンバーもバイトをしているため可愛がられていました。

 

どこにいても騒いでいるような、お調子者と見られています

 

そのため、ウザがられることもあるようですが、めげるような性格ではないようです。

外見

背の高さは本編では少し低めに感じる身長163㎝です。

 

たらこ唇に刈り上げた特徴的なヘアスタイルです。

 

どこにいても一目でわかるくらいに目立っていました。

 

比較的落ち着いた雰囲気が多い本作の中で、元気よく騒ぐので印象に残りやすく感じます。

 

物語のアクセントとしても役割があったのかもしれません。

 

物語の後半では髪が伸びて丸みを帯びた印象です。

 

具体的には刈り上げを止めて軽く七三に分けた普通の髪形にしてしまいました。

 

見た目はくせがない小柄な好青年といった感じです。

 

少し落ち着いたようで目立ちにくくなりました。

性格

性格は拓海と正反対で、屈託がなくておっちょこちょいな男の子です。

 

都合のいい妄想しながら「くぅ~」と呻いている姿が良く描かれます。

 

両手を握りながら片足を上げてぷるぷる震えるポーズが多いですね。

 

感情に従って真っすぐに行動するので、よく失敗して涙を流しています。

 

それでも悪気がなく、素直な性格ですので人には好かれやすいようですね。

好きなもの

樹の好きなものは走り屋に人気がある車です。

 

バイト先のガソリンスタンドに親しい走り屋チームがいて、走り屋に憧れているようです。

 

特にトヨタのAE86エンジンを積んだトレノ・レビン、通称86(はちろく)がお気に入りでした。

 

人気があって性能がよいこともありますが、高校生が手の届く範囲の車だからでしょう。

 

免許を取る前から車のカタログを拓海に見せながら騒いでいるぐらいでした。

 

高校時代はバイトに明け暮れて中古車を買おうと計画していたようです。

 

車への思いは非常に熱く、軽い言動とは裏腹に情熱的です。

 

86をバカにした相手は強面の男だろうと、気にしません。

 

涙が出るほどの熱い抗議をためらわないほどでした。

 

このあたりのギャップが人気の理由になっていると感じます。

拓海との関係

拓海とは幼いころからの付き合いで、いわゆる幼馴染でした。

 

大体一緒にいることが多く、樹が妄想を一方的に話しているようです。

 

拓海は呆れながら話を聞いているようすが、多々描かれています。

 

腐れ縁のような関係ですが、互いに最初に相談するぐらい信頼しているようでした。

 

原作開始時では、いじっぱりな拓海が本音を打ち明けられる唯一の存在と言ってもいいでしょう。

 

樹も拓海を信頼していて、拓海ならどんな強敵にも絶対勝てると断言するほどです。

 

アニメ版で初めての彼女?さおりと事故!その結末は?

さおりとは、アニメ版のオリジナルキャラクターです。

 

アニメ版第1期12話「FR殺しのデスマッチ!」と13話「イツキの初デート」に登場します。

 

元気いっぱいのツインテールで樹とも相性良がよい女の子です。

 

最初は拓海が茂木なつきに頼んで紹介してもらったようですが、すぐに仲良くなりました。

 

ふたりでデートに行くことになり、樹は浮かれて仕事が手につかないほどです。

 

しかし、デートでは空回りしてしまい、落ち込んだ帰り道に「ナイトキッズ」の庄司慎吾に狙われます。

 

慎吾は拓海に不利な勝負を受けさせるために、関係者を狙っていたのです。

 

後ろからリアバンパーをつつかれて、樹は事故を起こしてしまいました。

 

とっさに樹はさおりをかばって入院するほどの怪我をしてしまいます。

 

命がかかった状態で、とっさに女の子を守る姿がめずらしく男気にあふれていますね。

 

しかし、残念ながらさおりは事故がトラウマになり、樹とは二度と会うことはできないのでした

 

武内樹と和美の関係は?付き合った?名言も!

和美は拓海の対戦相手、秋山渉の妹で樹のひとつ年上です。

 

兄に似て強気な性格をしていますが、意外と脆いところもあるようです。

 

初登場ではポニーテールで凛とした雰囲気をしていて、強い目をしているのが印象的でした。

1度目の出会い

和美の初登場はコミック第11巻Vol.120「紅葉の季節に春が来る?」です。

 

和美は会社のパワハラに我慢できずに退社したばかりでした。

 

親戚の旅館で住み込みのバイトを始めたところで樹に出会います。

 

最初は険悪な雰囲気でした。

 

和美の兄の車、86を覗き込んでいた樹を不審者だと思ったためです。

 

実際には、ターボ付き86がかっこよくて憧れていただけでした。

 

兄の車を褒められた和美はすぐに仲良くなり、デートを重ねるようになります。

 

しかし、和美は仕事がうまくいかず樹に泣きつくようになりました。

 

何度もバイトを早退して和美のために駆けつける樹。

 

しかし、結局樹は助けることも告白することもできずに、和美は仕事を首になり実家に戻ることになります。

2度目の出会い

和美の再登場はコミック第25巻Vol.306「スーパーチャージド レビン」です。

 

樹は拓海の応援に行ったところで、兄の応援に来ていた和美と再会しました。

 

高校時代の後悔を繰り返さないためにも、積極的にアプローチします。

 

和美もデートにはつきあってくれますが、樹とは温度差があるようでした。

 

和美は樹とは安心して自然と話せると言いますが、恋人とは少し違うような感じがします。

 

樹は和美のようすには気づいていないようです。

 

それでも、和美はデート中にパンクしたタイヤをテキパキと交換する樹を見て、男として意識してきたようです。

 

樹は居眠りをしている和美に強引にキスをするなど、少しずつ調子に乗っていきました。

結末

樹と和美は順調に交際を続け最後にはホテルに誘い、OKをもらいます。

 

しかし、和美に最近まで付きあっていた男がいてホテルにも行っていたと告白されてしまいます。

 

それでもよいのかと聞く和美に、樹はあまりの衝撃に何も言えません。

 

そんなとき、兄の渉が和美の元カレを連れてきました。

 

自信がなかったからあいまいな態度だった、やり直したいと元カレは和美に迫ります。

 

樹は和美が自分を選んでくれると自信を持っていました。

 

だからこそ、樹は「自分の気持ちに素直になれ」と和美に勧めます。

 

しかし、和美が選んだのは元カレでした

 

樹はただ涙を流しながら呆然と立ち去り、途中で覗いていたバイト仲間を見つけてしまいます。

 

さらにショックを受けた樹は、バイトを休みしばらく出てこなくなるのでした。

振られ男の名言

「今のオレにとっては……和美ちゃんといっしょにいる時間より大事なものなんて、何もないんだ」

 

高校時代の樹がバイト中に涙の後がある和美を見て、即座に早退したときのセリフです。

 

和美のほうから会いに来てくれたこと、しかも泣いているときに頼ってくれたことに感激しているようすが描かれています。

 

本作を読んでいると、かっこいい男たちに憧れます。

 

天才的なドラテク、的確な分析、情熱的な行動、どれも自分では真似できないことばかりです。

 

だからこそ、共感することは出来ません。

 

そんな中で、共感できる等身大のキャラクターが武内樹でした。

 

青春時代の何もできない無力さと、ひたむきさが描かれています。

 

樹の真っすぐな気持ちが表れているこの言葉は、みんなの心に残る名言だと思います。

 

この場面が樹のベストエピソードだと言えるでしょう。

 

ぜひ、皆さんも読んでみてください。

 

イニシャルD武内樹のその後は?続編のMFゴーストにて結婚のうわさが?嫁は現在いるのか?

続編のMFゴーストでは、樹が登場しています。

 

ガソリンスタンドに正社員として勤めています。

 

見た目は20キロ太って丸々とした顔つきになっていました。

 

陽気で人懐っこいところは変わらず、昔と変わらず走り屋時代の仲間に囲まれています。

 

そのうえ、相変わらず妄想するときは、「くぅ~」と言いながら両こぶしを握って悶えていました。

 

最後に驚いたのは、すでに結婚して子供までいることです。

 

分かっているのは群馬出身の嫁さんということですので、和美ではないようですね。

 

いろいろと愚痴っているようですが、幸せそうで安心しました。

 

『MFゴースト』本編には関わりそうにありませんが、日常を感じさせてくれる樹は、これからも登場は多い気がします。

 

やはり、樹の魅力とは読者の共感を呼ぶキャラクター性だと実感できますね。

 

武内樹の車・85レビンは何話から?戦えるのか?

85レビンの登場は、アニメでは第1期10話の「爆裂5連続ヘアピン」です。

 

漫画だとコミック第3巻のVol.27の「イツキのレビン登場」になります。

 

このエピソードは拓海にも内緒でこっそりと中古車屋へ86を注文したことが間違いの始まりでした。

 

樹は「4代目のレビン」と注文してしまったのです。

 

結果として、85レビンが納車されてしまいました。

86と85を間違えた理由

樹が注文した4代目のレビンは86と85の2種類があります。

 

後で発売された86はエンジンの性能が良く大人気です。

 

逆に先に発売された85は平凡なブレーキと非力なエンジンで不人気でした。

 

しかし、この2種類の車は見た目がよく似ていて、見分けるのは非常に難しいのです。

 

一番簡単な見分け方はエンジンの排気音でしょう。

 

原作でもガソリンスタンドの店長が排気音で気が付き、エンジンルームを開けて85だと断定しています。

 

樹は85が不人気すぎて頭になかったのでしょう。

 

そのため、うかつな注文をしてしまったようでした。

 

不幸中の幸いか安く買うことはできたようです。

85との出会い

間違って注文してしまった樹は、バイト仲間に大笑いされてしまいます。

 

さすがにこのシーンはちょっとひどいと感じましたね。

 

高校時代に必死にためたお金で買った車を笑われたら、私なら一生許せない気がします。

 

おそらく後の展開を盛り上げるために一旦絶望に落とす漫画的表現なのでしょう。

 

その後、笑われた樹は逃げ出してしまいます。

 

びっくりさせようとひとりで探したのが間違いで、舞いあがったのが恥ずかしいと落ち込みます。

 

拓海はすぐに追いかけて、慰めましたが、拒否されてしまいました。

 

仕方なく拓海は本音を話し始めます。

 

「違う、オレ本当はうらやましいんだよ!」

 

パワーがなくても下りならテクニックで勝負できるだろうと、それから買い替えればいいと。

 

ちょっとぐらいうまくても、自分の車もない奴は走り屋とは呼べないからうらやましいんだと話しました。

 

拓海の車への思いを聞いて、樹は「やっぱり車はいいな」と思い返しました。

 

車に興味を持たなかった拓海が、絶対に車を買うと熱く語っているのです。

 

それこそが、車の魅力だと、樹はつくづく思いました。

 

そして、自分はヘタクソだから、あの85が好きになれそうだと、腕を磨くにはちょうどいいとつぶやきます。

 

まだ空元気のようですが、とりあえずは立ち直ったようでした。

 

85でバトル

バトルが描かれるのは、アニメでは第1期10話から11話「デンジャラス慎吾登場」の冒頭までです。

 

漫画だとコミック第3巻のVol.28「友情パワー、レビン激走!」になります。

 

走り屋「ナイトキッズ」のメンバーが、噂されている拓海の86を探しているうちに85を見つけてしまいました。

 

大笑いされてバカにされたことで、拓海が激怒して樹に85を運転されてくれと頼みます。

 

「みんなが笑ってたこの車の限界を見せてやる」

 

拓海は「ナイトキッズ」の車を追いかけて全力で飛ばします。

 

一緒に乗り込んだ樹はすぐに叫びだします。

 

あまりの速さにガードレールに飛び込むように感じたからです。

 

叫び続ける樹とは裏腹に、拓海は85のあまりの遅さに冷静になっていました。

 

下りなのにアクセルを踏んでも加速が鈍い、ブレーキを踏んでも止まらない、ドリフトで無理やり曲がっている状態でした。

 

仕方がないので、溝にタイヤをひっかけて強引に曲がって追い抜いていきました。

 

引き離した後、車を降りた樹は呆然としていました。

 

想像もできない車の動きを体験してしまい、人生観が変わったとしみじみつぶやきます。

 

腕が良ければ85でもすごい走りができる、一生懸命練習すると嬉しそうに語りました。

 

「この車がすごい好きになったよ。やっぱサイコーだよ、おれのレビン」

 

本当の意味で85を受け入れたのはこのときでしょう。

 

この後、樹は車にターボをつけたり、本格的にドラテクの訓練を始めたりすることになります。

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