西部開拓時代のアメリカといえば…?
そう言われてカウボーイを想像する人もいるのではないでしょうか?
ジョジョ第七部はまさにその西部開拓時代が舞台となっており、今回紹介するマウンテン・ティムというキャラクターはまさにカウボーイを代表する男といっても過言ではないでしょう。
そんな過酷なレースで駆けるナイスガイ、マウンテン・ティムについて解説していきます!
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マウンテンティムとは?年齢は?レースで輝くイケメンカウボーイ!
マウンテン・ティムはジョジョの奇妙な冒険第七部に登場するカウボーイです。
カウボーイについて簡単に説明すると西部開拓時代に野生の牛などを集めて畜産業を営んでいた人たちのことです。
カウボーイのイメージアイテムである縄も牛などを捕まえる為に利用されていました。
マウンテン・ティムも実際に畜産業を営んでいたかは、公式の言及がありませんでしたので不明ですが、動物の扱いに長けているからか、原作では馬を華麗に乗りこなしているティムの姿が描かれています。
そんなティムは「伝説のカウボーイ」として作中では有名人のようで、毎年3000頭の牛を連れて4000㎞を旅する人物として知られています。
見た目はイケメンでキザな喋り方、悪党相手だと口が悪くなるなど正義感の強い人物でもあります。
彼は今作の舞台である大陸横断レースの優勝候補とされており、彼の動向に読者だけでなく、作中のレース観客も注目している人物です。
そんなティムの魅力は物語後半で明らかになっていきます。
スティール・ボール・ラン、第一話の楽しみにしてたマウンテン・ティムの紹介はアッサリでした、、
漫画ではモブ感溢れるあっさりしたタッチで描かれているが、アニメでは最初からルックスもイケメンだった
ついでにアブドゥルもイケメン風 pic.twitter.com/6VaJ3OkkfL— 助六🫡🥷 (@mugan_150) March 21, 2026
マウンテンティムのスタンドは?縄を操る姿は正にカウボーイ!
ティムのスタンド能力は「オー!ロンサム・ミー」。
何ができるかというと、ティムの体とロープを一体化させて肉体をバラバラにして戦うといった力です。
どういうことかというと、ティムの体内にはロープが埋め込まれており、彼はそれを自在に出すことができます。
その出したロープを肉体と肉体のつなぎに使うことで通常よりも射程の長いパンチをすることができたり、トリッキーな動きで相手を混乱させて戦うことができるのです。
他にも体をバラバラにしてロープ伝いに移動することもできます。
ちなみにこの能力は相手に作用するかというと、そうではありません。
作中でもスタンドであるロープを相手の体内に埋め込むという様な描写はなく、あくまで体内にロープのあるティムだけが自由自在に力を使うだけです。
また、基本的にスタンドはスタンド自身が攻撃されると能力者自身もダメージを負うのが普通ですが、ティムのスタンドに限ってはロープを切られてもティムに攻撃が繁栄されないという特徴を持っています。
以上のような特性を活かして、スタンドの火力で押し切るというよりは、立ち回りで戦っていくというスタイルのスタンドなのです。
途中リタイア!?マウンテン・ティムに一体何が…?
ここではマウンテン・ティムの物語の活躍を解説していきます。
優勝候補といわれた男は果たして優勝できるのでしょうか?
スティール・ボール・ラン(SBR)について
まず始めに物語の主軸であるSBRというレースについて解説していきます。
このレースはジョジョの世界では初のアメリカ大陸横断レースです。
主催者である、スティーブン・スティールが開いたこの大会は歴史上類を見ない長距離レースとして多くの者が注目をしました。
その距離は約6000㎞で、一晩で駆け抜けられる距離ではないことが分かります。
その為、コースは何か所かに分けて作られており、チェックポイントを通過した順位によってポイントが入っていく形式です。
ゴールに一番に辿り着いた者が優勝という単純な仕組みではないところもこのレースの特徴です。
例えば最初のコースで飛ばして、後半のコースでは無理をせずに走行することもできますし、あるいは前半のコースで体力温存しておいて、後半でスピードを出して最終ゴールでポイントの一発逆転を狙うといった戦略を組み立てるのです。
それに加え一緒に走る馬の体力も重要です。
このレースでは乗り物は馬のみというルールではありません。
実際に車を使っていたり、「サンドマン」というキャラクターは自分の脚で走っています。
ですが、この時代は車が普及している訳では無いので、そうなってくると馬でレースに挑む者が大半となってくるのです。
その馬も生き物なので、どこかで休まなければなりません。
ですので、各コースには休憩ポイントがありそこで選手と馬を休ませるのです。
休ませずに走り続けてしまうと最悪馬が骨折しかねません。
舞台は開拓中の未開の地、もしかしたら代わりの馬が見つかるかもしれませんが、それはあまりに非効率なので、選手は自身の乗る馬にも気をつけなければならないのです。
レースの優勝者には絶大な名誉と賞金が与えられ、多くの参加者たちはここで人生の一発逆転を狙ったり、優勝という成果を使って自身の目途敵を果たそうとしたりと様々です。
果たしてティムはこのレースで何を目指しているのでしょうか?
共同戦線!?殺人一家を捕まえろ!
SBRでは基本的に他の選手への直接的な妨害行為は禁止されています。
砂煙を起こすなどは問題ないですが、選手への直接攻撃などがそれにあたります。
しかし、そんなレースで殺人事件が起きてしまいます。
コース上に選手の死体が放置されている事件が発生し、遺体の状況から何者かによる殺人と保安官は推測しました。
いくら直接攻撃が禁止とされていてもコースが荒野である以上、どうしても人気のないところで戦闘行為があった場合は誰も気づくことができません。
保安官は事件の犯人を突き止めるべく、カウボーイとして実績のあるティムを保安官助手に任命し、選手としてレースの内側から犯人の捜索を依頼されました。
犯人の手掛かりを探していたティムですが、彼も襲われることになります。
犯人であるブンブーン一家の変装で主人公、ジョニィ・ジョースターに変装した一人がティムに襲い掛かったのでした。
そのことが原因でティムはジョニィを犯人と決めつけました。
一度は変装したブンブーン一家に逃げられ、その後本物のジョニィと遭遇。
ティムはジョニィを捕まえようとします。
しかし、戦う中でティムが違和感を感じ取りジョニィと話す中でブンブーン一家の罠だと気づきました。
その後はジョニィと協力してブンブーン一家を倒すことに成功したのです。
VSオエコモバ!
ブンブーン一家を倒した後もティムは引き続きレースに参加していました。
SBRの第2ステージである砂漠地帯での出来事です。
ティムはそこの宿泊ポイントで休憩していたのですが、選手の一人であるジャイロ・ツェペリの荷物を勝手に物色していた怪しい人物を目撃します。
その男の名はオエコモバ。
ティムが声をかけようとオエコモバの肩を掴んだ瞬間、オエコモバのスタンドの力によって爆発が発生。
ティムは重傷を負ってしまったのです。
それ以降はレースの復帰は難しいだろうということで、リタイアをするのでした。
ルーシーに味方?彼の本当の目的とは…?
レースにリタイアこそしましたが、彼の活躍はここで終わりではありません。
彼はレースの裏に潜んだ陰謀に巻き込まれていくことになるのです…。
レースの陰謀…?
レースをリタイアしたティムでしたが、保安官助手としての仕事は継続して行われました。
その仕事中にレース主催者であるスティーブン・スティールの妻、ルーシー・スティールからある電話を受けます。
それは自分の夫が大統領の陰謀に巻き込まれており、助けを求めた内容でした。
具体的な陰謀について説明すると、レース主催者はスティーブン・スティールですが、彼一人でこの大会を開けた訳ではありません。
彼には強力なスポンサーが付いていたのです。
それはアメリカ大統領ファニー・ヴァレンタイン。
彼の支持があったからこそ成り立った大会なのです。
しかし、大統領はただ大会を開きたかったわけではありません。
コース上にあるとされている、とある「聖人の遺体」が欲しかったのです。
ティムはここまで陰謀についての詳細は把握していませんが、ルーシーに助けを求められて事件の捜査に動き出します。
たった一つのシンプルな理由…
計画がばれた大統領はルーシーに刺客を送ります。
その刺客はルーシーに出会う前にティムと出会い二人は交戦。
善戦もむなしくティムは殺害されてしまいました。
ティムは何故ここまで命を懸けることができたのでしょうか?
それはとても単純な理由でした。
ルーシーに惚れたからです。
別に恋人や結婚したいわけでもなく、ただただルーシーの為に頑張りたかったその一心で行動していたのです。
その後はルーシーやジョニィ達が刺客を殺すことで仇を取ったのでした。
マウンテン・ティム、やっぱ死ぬほどかっこいい pic.twitter.com/SnCpQbYJFI
— 中村 (@nakamuraou) August 2, 2023
マウンテンティムは生きてるのか?それとも死亡した?帰る場所を求めた男の最期
前述したとおり、マウンテン・ティムは大統領からの刺客と交戦して、死亡しています。
彼は惚れた女性(ルーシー)の為に命を懸け、彼女の元へ帰ってくる…。
ティムはカウボーイです。
カウボーイは旅に出て動物を捕まえる仕事。
旅から帰ってくる場所が欲しかった…、それがルーシーだったのです。
マウンテン・ティムにこれほど情熱的に
こんな事言われたら
「笑顔で挨拶する」くらいならやるけどな
不純なのか?#スティール・ボール・ラン pic.twitter.com/nimUZwEvfw— ジョリコ@JOJOマニア (@jorikojojomania) August 23, 2023
マウンテン・ティムの名言!質問は質問で返してはいけないっ!
マウンテン・ティムには数あるジョジョの名言のなかで上位になるほどのセリフがあります。
それは「質問文に質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ」です。
これはオエコモバとの戦闘回でのセリフで、質問を質問で返したオエコモバを煽るセリフとなっています。
実際日常生活でも質問を質問で返されることはよくあることなので、みなさんも真似をしてみるといいかもしれませんね!
マウンテン・ティムのこのセリフ好き pic.twitter.com/Q9pYyNyl4X
— るー (@nirachanlike) December 5, 2023