赤髪の白雪姫を全巻無料で読む方法を紹介!漫画アプリでタダ?あきづき空太先生原作・王宮ファンタジー

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悩んでいる人
『赤髪の白雪姫』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。違法手段ではないので、安心してください。 

結論!『赤髪の白雪姫』は漫画アプリ『マンガPark』で読める

いきなり、結論です。

 

『赤髪の白雪姫』はこちらの白泉社が運営する漫画アプリマンガParkにて全巻無料で読むことができます。

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『マンガPark』は、大手出版社の白泉社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『マンガPark 』では『赤髪の白雪姫』1巻から最新巻に収録されているすべてのエピソードを無料で配信してくれています。

 

安心安全に、そしてタダで『赤髪の白雪姫』を全巻読破したい方は『マンガPark』を使う方法が最もお得です。

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また漫画アプリに関して言うと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
  • 銀の匙
  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
  • 今際の国のアリス
  • 焼きたて!!ジャぱん
  • うえきの法則
  • からくりサーカス
  • マギ
  • 烈火の炎
  • H2
  • タッチ
  • 信長協奏曲
  • 結界師

などなど…

 

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  • 闇金ウシジマくん
  • 土竜の唄
  • アイアムアヒーロー
  • ケンガンアシュラ
  • ケンガンオメガ
  • 今際の国のアリス
  • アフロ田中
  • ブラックジャック
  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
  • からかい上手の(元)高木さん
  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
  • おやすみプンプン
  • 灼熱カバディ
  • 送球ボーイズ
  • 出会って5秒でバトル
  • モブサイコ100

などなど…

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『マンガPark』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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次に『マンガPark』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

 

『マンガPark』の基本的な使い方

『マンガPark』に掲載されているマンガを無料で読むには、アプリ内アイテムである『FREEコインボーナスコインを活用することになります。

 

(左がFREEコイン、右がボーナスコイン)

 

簡潔に言うと『FREEコイン』『ボーナスコイン』などを使うことで、1日1作品において、13話分以上のマンガを無料で読むことが可能です。

 

『赤髪の白雪姫』も例外なく1日に13話分以上の話数を読み進めることができます。

 

以下では『マンガPark』で使うアプリ内アイテム『FREEコイン』『ボーナスコイン』のそれぞれの使い方、取得方法を詳しく説明していきます。

『マンガPark』のFREEコインとは?取得方法と使い方を解説

FREEコインとは?
  • FREEコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • 朝6時、夜9時に120FREEコインずつ配布される(1日に計240FREEコイン)
  • 30FREEコイン消費で好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る

以上が簡単なFREEコインの取得方法と使い方の説明です。

 

1話につき30FREEコインが消費されるということは、

1日に配布される240FREEコイン÷1話につき消費される30FREEコイン=8話分

つまり毎日、配布される計240FREEコインを使って1日に8話分の作品をタダで読めるシステムがFREEコインです。

 

但し1点だけ注意があり、FREEコインを120以上貯めこむことは出来ません

 

朝6時に120FREEコインが配布され、その120FREEコインを使わずに夜9時を迎えたとしても新たに120FREEコインが加算されることはありませんので注意が必要です。

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『マンガPark』のボーナスコインとは?取得方法と使い方を解説

MP+(マンガポイントプラス)とは?
  • ボーナスコインとは、アプリ内でマンガを無料で読むために必要なアイテム
  • FREEコインがなくなってしまった場合でもボーナスコインを使うことで好きなマンガを1話分、無料で読むことが出来る
  • 『マンガPark』新規ダウンロード特典で900ボーナスコイン(30話分)が付与される
  • 毎日、短い広告動画を見るだけで30ボーナスコイン(1話分)が付与される(1日に2回このシステムが使える)

以上が簡単なボーナスコインの取得方法と使い方の説明です。

 

下の画像のように『マンガPark』新規ダウンロード特典では、900ボーナスコイン30話分)が無料配布されます。

 

そして毎日、短い広告動画を視聴することで30ボーナスコイン1話分を取得することが出来ます。

毎日0時と12時の2回、広告動画を見てボーナスコインを獲得できます。つまり毎日、60ボーナスコインを取得できるということです。

短い広告動画の見方は、アプリを起動すると画面右下にピンク色のプレゼントマークが出てくるので、それをタップします。

するとCMを見てコインをGETというボタンが表示されるので、タップして短い広告動画を視聴します。(広告を見ずに流してるだけでもOK!)

たったこれだけの労力で、30ボーナスコイン(マンガ1話分)が手に入ります。

 

やらない手はありませんよね(^^)/

短い広告を見てボーナスコインを獲得できるシステムは毎日、夜0時と昼12時に回復します。

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『FREEコイン』『ボーナスコイン』以外で1日3話分のマンガを読む方法

先ほど紹介した『FREEコイン』『ボーナスコイン』が0ポイントになってしまった場合でも1日に3話分のマンガを無料で読むアプリ内システムがあります。

 

その仕組みがコチラ。

 

読みたい”話(はなし)”のページへ飛ぶと、「CMを見て無料で読むと表示されます。これをタップし広告動画を視聴することで新たに1話分のマンガを無料で読むことが可能となります。

3回分この仕組みを使ったら翌日0時にリセットされ、また利用できます。

 

以上の事から『マンガPark』は、1つの作品において、1日に最低でも13話分以上ののマンガを無料で読むことのできるかなり気前の良い漫画アプリであることが分かります!

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『赤髪の白雪姫』の世間の評価は?

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『赤髪の白雪姫』見どころ紹介!

『赤髪の白雪姫』は、あきづき空太により2007年からLaLa DXで連載されている少女マンガです。

 

2011年にLaLa本誌へ移籍し、2015年にはアニメ化もされました。

 

クラリネス王国を舞台に薬剤師の少女・白雪とクラリネス第二王子・ゼンの恋を中心に物語が展開してゆく王宮ファンタジーです。

見どころ① 白雪とゼン王子、身分違いの恋!

主人公の少女・白雪はタンバルン王国出身で、リンゴのように赤い美しい髪を持って生まれました。

 

両親は不在、育ててくれた祖父母も亡くなり薬剤師として一人で暮らしていたところ、女好きでわがまま三昧のタンバルン第一王子・ラジに目をつけられます。

 

愛妾になるよう命じられてしまいますが、拒否した白雪は赤い髪を切り落として森の中へ逃げ出しました。

 

そして国境付近の視察に訪れていた隣国クラリネスの第二王子・ゼンと側近のミツヒデ、木々の三人に出会い助けられます。

 

クラリネス王国に居を移した白雪は「ゼンの力になりたい」と宮廷薬剤師の試験を受けて見事合格、ウィスタル城の薬室で働き始めました。

 

王城ウィスタルで起きる様々な問題に向き合いながら少しずつ距離を縮めてゆく二人はいつしか惹かれあい恋人同士に!

 

少女マンガらしい胸キュンの王宮ラブストーリーですが、庶民の白雪がゼン王子と一緒にいることを良く思わない者も多く、ハラハラドキドキの展開が待っています。

 

特にゼンの兄、クラリネス王国の第一王子で次期国王のイザナは厳しく、ゼンの隣に立つ価値があるのかと問われてとっさに言葉に詰まってしまう白雪。

 

一方のゼンも兄のイザナに一人前の王族として認められ白雪との関係を理解してもらう為に奮闘します。

 

白雪とゼンの恋の行方が気になる王道の少女マンガです!

見どころ② ある意味お仕事マンガ!?登場人物達の出会いと成長の物語!

白雪とゼンのラブストーリーを中心に物語は展開していきますが、出会いをきっかけに成長していく登場人物達が丁寧に描かれているのもこの作品の魅力の一つです。

 

例えば、白雪が生まれ故郷のタンバルン王国を離れクラリネス王国にやって来る原因になったタンバルン第一王子のラジ王子。

 

女好きで国政にも関心がなく、権力を振りかざして好き勝手し放題。

 

バカ王子とまで呼ばれていましたが、国賓として招かれたクラリネス王国で自分の愛妾になることを拒絶して国を出た白雪と再会します。

 

自分にまっすぐ向き合った白雪に「故郷の王子があなたで良かったと思える人になってほしい」と言われ衝撃を受けたラジ王子。

 

王族としての自覚が芽生えた彼は大きく成長し、それ以来二人は良い友人になります。

 

そして後に、王族と身分違いの恋をする白雪へタンバルン王家に縁のある者であることを証明する称号を与え、力になってくれました。

 

もう一人、宮廷薬剤師として働く白雪の上司・リュウについてもご紹介します。

 

リュウはクラリネス王国最年少の宮廷薬剤師として王宮に入った天才少年ですが、常人離れした知識と集中力、人との会話を苦手とする性格から周囲に誤解され、距離を置かれてしまっています。

 

しかし偏見なく接する白雪と研究を続けるうちに良い師弟関係を築き、周囲の人々への自らの態度も改善しようと努力を重ねていきました。

 

そして薬学修行の為に向かった北部の学問街リリアスで、突如広まった謎の疫病に多くの研究員達と協力しながら立ち向かうのです。

 

ちなみにリュウは物語の序盤では幼さの残る子供らしい容姿でしたが、成長痛を訴えたり季節が巡るごとにぐんと背が伸びたりと物理的な成長も見られるのが楽しみなキャラクターでもあります!

 

登場人物それぞれが自分の職務に対して一生懸命向き合い成長していく姿はある意味お仕事マンガに近い要素もかもしれません。

 

8巻からのリリアス編と12巻の戴冠式は特にオススメですよ!

『赤髪の白雪姫』登場人物紹介!

白雪

リンゴのように真っ赤な髪を持って生まれた少女。

 

小さい頃から両親が不在で、親代わりに育ててくれた祖父母が亡くなってからは薬剤師として働きながら一人で暮らしてきました。

 

白雪が一人になることを気にかけていた祖父母に「なんの頼みもない時があっても自分でできるところまでは何度でも頑張れるものだ」と教えられ、どんな時もあきらめない芯の強さを持っています。

 

子供の頃から髪の色が理由で嫌な思いをしながらも「負けっぱなしはなかった」と胸を張るたくましいヒロインですが、人に頼ることは苦手で一人で悩みすぎてしまう一面もありました。

 

クラリネスで大切に思い合う相手と守り守られる日々を重ねて、信頼のおける仲間には素直に助けを求めることができるようになったようです。

ゼン・ウィスタリア

クラリネス王国の第二王子。

 

身分に関わらず誰とでも対等に接し、自分の目で見て判断することを大切にする真っ直ぐな性格です。

 

王子としての自分の在り方に悩み、兄の第一王子・イザナから「王子反抗期」と言われていた時期もありましたが、たくさんの出会いに影響を受けながら成長を重ねていきました。

 

兄が国王になった時に隣に立てる自分でありたいと願い、王族として視野を広げようと日々信念を持って行動しています。

 

「共に在りたいと望んだ相手が応えてくれた時、それが逆らえないからではないと信じることができるのか」という不安を抱えていましたが、ミツヒデや木々との絆を重ね、白雪と思いを通じ合わせたことで乗り越えることができました。

 

子供の頃から外の世界を知りたいと城を抜け出したり、衛兵に変装して城内を見て回ったりする王子らしからぬところがありますが、その中で培った「人を見る目」は確かなものとしてイザナにも認められつつあります。

ミツヒデ・ルーエン

第二王子側近としてゼンの護衛から政務補助までこなしています。

 

若くして剣の腕を見込まれ無名の騎士から第二王子側近になった実力の持ち主です。

 

ゼンがイザナに「王子反抗期」と言われていた頃からその成長を支えてきました。

 

世話好きで温和な性格でゼン、白雪、木々、オビを年長者としてあたたかく見守っていますが、怒らせると一番怖い人でもあります。

 

深い忠誠心からゼンとその幸せに関わるものを守ることに生涯を捧げると誓っていますが、ゼンはミツヒデにも幸せになってほしいと願っています。

木々・セイラン

第二王子側近としてミツヒデと共にゼンの護衛と政務補助をしています。

 

どんな時も冷静に物事を見つめ、騎士としての誇りをもって職務に向き合う姿がカッコイイ女性です。

 

あまり感情を表に出すことはありませんが、白雪と話す時には笑顔を見せたり、逆に男達の悪ふざけを氷のように冷たくあしらったりと、親しくなった相手には柔らかい部分を見せるようです。

 

セイラン伯爵の一人娘で幼いころから当主として跡目を継ぐことが決まっており、「先代より欠けているものがあってはならない」と自ら剣の道へ進みました。

 

伯爵令嬢でありながらその剣の腕はかなりのもので、ミツヒデとは互いを「背中を預ける相棒」として深く信頼し合っています。

 

普段は騎士の装いですが、令嬢として夜会に参加する時などに見せるドレス姿がとても美しく、白雪の憧れの存在です。

オビ

腕の立つ隠密で、初めは白雪とゼンの関係を良く思わないハルカ侯爵が雇った刺客でした。

 

ミツヒデ達に捕らえられ身柄を押さえられていましたが、その能力の高さを見込まれゼンの伝令役に。

 

雑多な依頼を請け負う裏稼業の者として一つの場所には長居しない生活を送っていましたが、興味本位で白雪達に付き添ううちに絆を深め、仲間としての意識が芽生えます。

 

特に白雪には好意を寄せていますがゼンから奪いたい訳ではなく、白雪の幸せを守ることが存在意義になっている様子。

 

ゼンもそれを理解してオビを信頼し、直属騎士という身分を与えて白雪の護衛を命じました。

 

白雪を一番近くで守りながらゼンとの恋を支え、まっすぐな性格の白雪が突っ走ってしまいそうな時には笑わせて肩の力を抜いてくれる頼れる仲間です。

『赤髪の白雪姫』序盤ネタバレ紹介!

あらすじ

タンバルン王国という国で薬剤師として仕事をしている白雪は、生まれつき真っ赤な林檎のような美しい髪をもっていました。

 

ある日、国の王子・ラジは白雪のもつ美しい髪を気に入り、愛妾にしたいと言い出します。

 

それを拒否する形で白雪は隣国のクラリネス王国に逃げ込み、白雪はクラリネスの森でゼンという青年と出会いラジから助けてもらうことになりました。

 

そこで白雪はゼンがクラリネスの第二王子だという事を知ります。

 

白雪はゼンと出会い、ゼンの隣にいる為にクラリネスの宮廷薬剤師となり、自分の進みたい道を進むことを決めます。

第一話

「鏡よ、鏡。この国で誰の目も惹く美しさを持つ私の愛妾に一番ふさわしい娘は誰だ?」

 

タンバルン王国、第一王子・ラジは新しい愛妾を迎えるために、この街一美しい娘の情報を街の情報屋に聞き出していました。

 

そんな王子に街の情報屋は、「それでしたら、あの娘ならお気に召されると思います。非情に稀な、そして美しい。赤い林檎のような髪を生まれもつ白雪ならば。」と言い、ラジは白雪の元に兵を遣わせます。

 

しかしラジからの命令に白雪は、「私のような街娘が髪色を理由に愛妾だなんて・・・。王子の恥になります。」と、王子からの命令を断ります。

 

しかし、「その王子が気に入られたのだから、なんでも良いのです。とにかくあなたは3日後正式に城に迎えられますので、身支度を。」と言い残し、兵はその場を去っていきました。

 

『他人の筆で自分の道を描かれたくない。』

 

白雪は王子からの命令を拒否するために、タンバルンを出る決意をします。

 

タンバルン王国を出た白雪は、隣国の森まで来ていました。

 

森で見つけた空き家の前で夜を明かした白雪は、空き家の塀を飛び越えてきたゼンという青年と目が合い、ゼンは白雪を見て驚き着地に失敗してしまいます。

 

ゼンは、後から心配そうにしながらゼンの元に駆けつけてきた二人の男女、ミツヒデ・木々と話し終えると、座り込んでいた白雪の方を見て、「で、お前は誰?」と白雪に問います。

 

白雪はその場を濁そうとしていると、ゼンは持っていた剣で白雪の被っていたフードを勢い良くめくりました。

 

白雪の真っ赤な髪を見たゼンが珍しそうにしていると、「さっき落ちた時に手を痛めたんじゃないですか?」と言い、白雪は持っていた湿布薬をゼンに渡そうとします。

 

しかしゼンは「他人をあっさり信用できるか!」と言い、白雪に対して早くこの場を去るようにと言います。

 

上から物を言うような言い方の青年に苛立ちを感じた白雪は、ゼンの持っていた剣をいきなり掴み、自分の腕に思いきり叩きつけました。

 

赤くなった自分の患部に湿布を貼り、それを見せつけながら、「あいにくと、毒を持ち歩く趣味はないよ。」とゼンに対して見せつけます。

 

そんな白雪の姿を見たゼンは白雪を気に入り、四人は空き家の中に入って治療をしながらお互いの事を話し合い、白雪は自分の国で自分の身に起こった出来事をゼンに話しました。

 

そんな時、白雪の元にラジから毒入りのりんごが送られてきます。

 

毒りんごだとは知らずゼンはそのりんごをかじってしまい、見計らったかのようにラジの遣った兵が白雪の元に来ます。

 

解毒剤をもらう代わりに白雪はラジの元へと行き、ラジはまた同じように白雪に対して愛妾になるようにと、言います。

 

白雪はそんなラジに対して、今度は断る事を諦め愛妾になる事を承諾しようとしたその時、倒れていたはずのゼンや、木々、ミツヒデが白雪の元に駆けつけてきていました。

 

白雪を救おうとしたゼンはその場で、ラジに対して自分が「クラリネス王国・第二王子」という事を明かします。

 

ゼンはラジに対して、白雪とは二度と関わらない事を約束させラジはその場をすぐに立ち去りました。

 

白雪はゼンとの仲をより深め、クラリネスでの生活をすることに決めました。

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第二話

クラリネスに住み始めた白雪は、薬剤師としての勉強をするために「コトの山」という場所に船で日帰りをするため、ゼンに一声かける為城に出向いていました。

 

白雪から日帰りの話を聞いたゼンは、白雪を港まで送る為に城から港へ向かいます。

 

港へ向かう途中、白雪はゼンとの会話で自分が宮廷薬剤師を目指すことを決めたことを伝えていました。

 

港へ着くと、港の人々は白雪を見るたび珍しそうに見たり、白雪に話しかける人もいました。

 

コトの山についた白雪は、さっそく山の薬草を調達していました。

 

しばらく作業をしていた白雪は、その最中後ろからいきなり見知らぬ男に声を掛けられ、男は白雪を気絶させて、白雪はそのまま気を失ってしまいます。

 

目を覚ました白雪は、牢の中に閉じ込められていました。

 

白雪は周りを見渡してみると、檻の向こう側に気絶させた男の姿があるのを見つけました。

 

白雪がその男を睨みつけていると、男は白雪の視線に気が付き白雪に話しかけてきます。

 

「俺は巳早。ふもとであいさつしたの覚えてる?」

 

巳早はどうやら白雪を捕まえ、献上することで褒美をもらおうと企んでいたようでした。

 

白雪は様々な手を使って、巳早のすきを狙い逃げようとします。

 

ですが一階の出口には鍵がかかっており、出ることが出来ません。

 

なんとかして巳早から逃げた白雪は、2階へ向かい窓から飛び降りました。うまく着地できた白雪は山を下りようとします。

 

しかし後ろからすでに追いかけてきていた巳早は、白雪を追い詰めます。逃げ道がなくなってしまったその瞬間、巳早のもっていた松明が吹き飛びます。

 

そこにはゼンの姿がありました。

 

ゼンは日帰りで帰るはずの白雪が帰ってこないのを案じ、白雪を探しにコトの山まで来ていたのでした。

 

巳早を拘束した二人は山を下り、ふもとの役人に巳早を引き渡しました。

 

巳早を引き渡したあと、ゼンと白雪は二人で橋の上で会話をしています。

 

ゼンは巳早が別れ際に白雪に尋ねた「自分の決めた場所」というのがどこなのかが気になり、白雪に聞きました。

 

白雪は「私がこの国に来るって決めた理由、この国でゼンがどんな風に生きてるのか見たいと思って。」

 

「だから、それが叶う場所を見つけるんだ。」と言いながら、ゼンに笑顔で返しました。

第三話

クラリネス王国に住む白雪はミツヒデに呼ばれ、首都ウィスタルのウィスタリア城に来ていました。

 

ゼンが以前お忍びで行った地方の視察で城の帰りを無断で遅らせたことを原因に周りからきつく言われ、反省を態度で示すために執務室に休みもせずにこもっているとのことで、「寝ている暇があるなら、白雪と会う。」と言い、白雪はミツヒデに呼ばれたのでした。

 

疲れている様子のゼンを見た白雪が帰ろうとしますが、ゼンがそれを引き留め二人きりで別室に移動し会話をします。

 

ゼンは、白雪がいる横で少し仮眠をとり、その寝ている横で白雪は薬草学の本を読んでいました。

 

しばらくした後、木々がゼンを起こしに来ます。ゼンが起きた時にはすでに白雪は城を後にしていました。

 

ゼンは白雪のいた場所に、白雪の忘れていった薬草学の本があるのを見つけます。

 

そこに、ハルカ侯爵という男性がゼンを訪ねてきました。

 

ハルカ侯爵はゼンが白雪のような氏素性の知れぬ街娘を招くことが気に入らず、ゼンに対して外の人間と軽々しく会うな。と言います。

 

ですがゼンも、白雪はそのような娘ではない。と堂々と言い返します。

 

そんなゼンの返答を聞き、ハルカ侯爵は呆れたようにゼンの元を後にします。

 

そんな中、謎の男性が門番の男性二人に「白雪を今後一切城へ通すなとゼンから命令があった。」と話していました。

 

しかし、今しがた白雪を通してしまっていたばかりであり、その話を白雪は近くで見えない所で聞いてしまっていました。

 

白雪はゼンが本当にそんなことを言ったのか、本人に確かめる為、城の中でゼンを探しに行きました。

 

ゼンを探しながら階段を上ろうとしたとき、白雪の目の前に弓矢が飛んできます。弓矢は先ほどの謎の男性の仕業でした。

 

弓矢には、「赤髪のお客人、その先一歩も踏み入ることなく立ち去れ。」と書いてあります。

 

ですがその弓矢には気にも留めず、白雪はその先を進みました。

 

そんな白雪の姿を見た謎の男性は、もう一度白雪を狙おうとしますが、その瞬間にゼンの姿が現れます。

 

白雪と鉢合わせたゼンは、白雪が城内で誰かに射られた話を聞きます。

 

そして白雪は、命令をしたのはゼンではない事を知り、自分に対して敵意を向けている人間と面と向かって話し合う事を決めます。

 

白雪は、城内の廊下でハルカ侯爵を待ち伏せしていました。

 

ハルカ侯爵は白雪に剣を向け、この場から立ち去るようにと言い放ちます。

 

しかし白雪も堂々と立ち振る舞い、その姿を見たハルカ侯爵は剣を鞘に納めます。

 

二人の所に先ほどの謎の男が来ると、ゼンもハルカ侯爵を見かけ二人の元へやってきます。

 

謎の男性は自分が偽の命令文を出したと言いました。

 

ゼンはハルカ侯爵が行った行為に対して許しを与え、謎の男はゼンたちの目の届く所にいるように、ゼンたちと行動を共にすることになりました。

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第四話

ウィスタリア城では、宮廷付薬剤師見習い・志願者審査期間、招集・青評議会の間。つまり宮廷薬剤師の志願者が今日城に集められていました。

 

志願者の白雪は、木々に連れられてゼンたちの元に立ち寄っていました。

 

白雪はゼンと少し会話をし、青評議会の間にむかうのでした。

 

青評議会の間には、宮廷薬剤師志願者とウィスタル城の薬室長・ガラクを中心に話が淡々と進められていました。

 

ガラクによる当日の試験についての話が終わり、白雪は指定された試験会場に向かいました。

 

白雪は夜遅くまで試験会場の薬草園で作業していた時、白雪の元にゼンが様子を見にやってきました。

 

その時、ゼンが薬草園の中に足を踏み入れた途端何者かが薬草園の扉と鍵を閉め、二人は閉じ込められてしまいます。

 

ゼンは、「朝になれば視察が来るが、お前が俺といたなんて知られたらまずいだろう・・・。」と白雪にいいます。

 

しかし、それよりも白雪は「ゼンがなぜここに来たのか」、「何か用があったでは?」とゼンに対して聞き、あまりその状況下に動揺はしていません。

 

そんな中、白雪は薬草園の中の花に異変がある事に気付きます。

 

どうやら薬草園の中の水路に毒素が流れており、このままでは他の薬草まで枯らしてしまう大惨事になってしまうところなのでした。

 

白雪はゼンに作業を手伝うようにと指示をします。ですがゼンは作業を手伝ってしまえば、審査に響くかもしれないと白雪に問いかけます。

 

白雪はその返答に、「今できる一番必要なことをやるよ。」と言います。

 

白雪の返事を聞き、快く指示を受けたゼンはひたすら二人で作業を進めました。

 

朝になり、ガラクが白雪達のいる薬草園に来ます。

 

ガラクは白雪と、その近くで作業をしてぐったりしているゼンを見て目を丸くしています。

 

白雪はガラクに薬草園の中の花が枯れないように一晩かけて作業していたことを伝えると、「まさか殿下に手伝わせた!?」
と白雪に問いました。

 

しかし白雪は、「いつか王子を助けるかもしれない大事な薬草たちですから。」

 

そうガラクにいいます。

 

状況を理解したガラクは、今回の処分に関しては私たちに任せてほしい。とゼンに言い、ひとまずは白雪の宮廷薬剤師試験を終える事ができたのでした。

赤髪の白雪姫・連載中の白泉社さん関連作品紹介!

ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。

 

赤髪の白雪姫は、白泉社さんで連載されている恋愛・ファンタジー作品ですが、他にも白泉社さん関連での素敵な作品は沢山あります!

 

別記事では、白泉社さんの関連作品のネタバレだけではなく、無料で漫画を安全に読む方法などもご紹介しています!ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

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