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『こういうのがいい』は完結した?最新巻は何巻?
原作は完結した?
『こういうのがいい』は、友達以上恋人未満のゆるくて曖昧な男女関係を描いた作品として注目を集めていますが、現時点では完全に完結してはいません。
物語は明確なゴールに向かって一直線に進むタイプではなく、ゆるい日常の延長線上で2人の関係性を描きながら、次第に周りを巻き込んで行くような形で進んでいきます。
最新巻は何巻まで出ている?
『こういうのがいい』は現在全12巻まで販売されており、物語は想像以上にエロい展開になっていきます。
主人公である村田元気(むらた もとき)と、ヒロインである江口友香(えぐち ともか)は、もともとオンライン上でのゲーム仲間でした。
ある日のオフ会で2人は出会い、そこから2人の距離感に変化が生じていきます。
ただのゲーム友達から気楽にセックスをする関係になり、互いに深く信頼できる仲へと発展していくのですが、特に後半では「もうこれ、付き合ってるというのでは?」「何年か寄り添った夫婦?」とも思えるような空気感が見られます。
あと何巻で完結する?
展開の流れから考えると、完結はまだまだ先ではないかと考えられます。
特に最新巻の12巻では、部長である今下と村田に新たな展開が生じ、2人の上司と部下である関係が崩れます。
村田と友香の関係性が緩やかに変わってきているのか?と思いきや、2人の関係はあくまで「フリーダムフレンド」であり、12巻に至るまでに決定的な関係の変化はありません。
大きな事件が起こるタイプの作品ではないため、クライマックスも劇的なものというよりは、関係性に一つの“答え”が出る形で、静かに終わると予想されます。
そのため、最終巻では急激な展開というよりも、これまで積み重ねてきた感情が丁寧に整理される構成になるのではないでしょうか。
『こういうのがいい』最終章に至るまでのネタバレまとめ
なぜ2人の関係は曖昧なままなのか?
本作の最大の特徴は、主人公2人の関係が、あえてはっきりと定義されないまま続いている点にあります。
2人が出会った頃、それぞれ元カレ、元カノとの関係に疲れ切っており、「恋人はしばらくいらない」という心情でした。
村田は元カノの過度な束縛に疲弊し、友香は元カレの自分らしさの否定的な言動に疲れ、恋人に別れを告げます。
ある日のオンラインゲームのオフ会で2人は出会い、そこでお互いゲームの話でも恋愛観でも意気投合します。
友香の性欲の強さや言動すべてに肯定的な村田に、友香は心踊らせます。
そのままホテルへ行き体の関係を持つのですが、2人はその後も「恋人」ではなく、あくまで友達のポジションのまま日々を過ごしていきます。
”セックスもできて、束縛もない自由な友達”、友香いわく「フリーダムフレンド」略して「フリフレ」という関係になるのです。
一般的な恋愛作品であれば、「付き合う」「別れる」といった明確な区切りが設けられますが、本作ではそれが意図的に避けられています。
その理由は、2人が「自由な関係」を最優先にしているからです。
無意識に恋人に合わせてしまう性格の2人は、恋愛感情として付き合うというより、友達の延長で、付かず離れずの距離感を大切にしています。
2人が「フリフレ」として信頼関係を深めていくうちに、だんだんと2人の関係に気づきはじめてくるサブキャラたちが、物語をより一層おもしろく彩っています。
1〜4巻までは、2人のエッチなやり取りや、セックスシーンのゆるい日常を描いていますが、5巻目以降は周囲のキャラのそれぞれの恋愛が交差し、複雑になっていきます。
関係が変化する展開
これまで、2人の関係は大きく揺らぐことはありませんでしたが、12巻で新たな展開が生まれます。
村田の上司である今下 伊好(いました いよ)は、村田に以前から好意を抱いており、偶然にもジムで出会った友香にずっと恋愛相談をしていました。
友香は、今下部長の恋する相手が村田だとは知らず、今下部長も友香の「フリフレ」が村田であることは知らずに、お互いの恋愛話に花を咲かせるのでした。
そんなとき、今下部長と村田が2人きりの出張に行くことになります。
そのことを友香に相談すると、チャンスだと背中を押され、思いを伝える決心をします。
出張先での仕事終わり、夕食の後に飲み直そうと今下部長は村田を自分の部屋に呼び出すのですが、「恋人になれないなら、身体だけの関係でもいいから」と村田に迫り、肉体関係を持ちます。
その後の会話の中で、今下部長のジム友達と、村田のフリフレが友香であることが判明し、2人は友香にこのことを話すべく連絡を取ります。
友香はこの真実を知って一体どう反応するのか…?読者も緊張の展開でした。
しかし、本人は意外にも「まじすごくない!?ねぇねぇこんな事ある!?」と喜びの一声を上げるのでした。
一般的な恋愛漫画であれば、この展開に嫉妬したり動揺したりするものですが、村田と友香は「フリフレ」という恋愛感情ではない関係性のため、お互いに嫉妬や不安といった感情は抱かないようです。
となると、この先3人の関係はどう変化していくのか見どころになってきます。
サブキャラとの恋愛観の対比
本作では、2人の関係性を際立たせるサブキャラたちの存在も重要な役割を果たしています。
彼らはそれぞれ異なる恋愛観を持っており、サブキャラの、どちらかというと読者に近い視点により「普通の恋愛とは何か」を考えさせられます。
例えば、友香の勤めるファミレス「カフェ&レストラン バスト」の後輩である伊藤 寿哉(いとう かずや)は、密かに友香に好意を抱いており、必死にアピールするのですが、どれもから回ってばかりです。
”友達”にしては親密すぎる2人の空気感を目の当たりにして、「セフレ!?」と想像して混乱する伊藤の姿は、一般的な感覚であると共感できます。
また、村田に思いを寄せる今下部長は、村田のことになると顔を赤らめたりドキドキしたりと、恋心を抱いているものなら当然であろう反応をしますが、友香には全くそのような感情が見られません。
しかし、村田と友香のやり取りの中で、ときおり友香の心に深く響いているようなシーンがあります。
村田と初めて出会ったオフ会で、友香が大人の玩具の店に入りたいのに躊躇しているときには、「女の子がこう言うの好きってキモいって思わん?」という問いに対して、「全然思わんし 男女関係なくね?」と答える村田に表情を明るくします。
さらに、5巻でやむを得ず友香の服を着て出社しなければならないことになり、女物の服だと周囲にバレて、村田が変に思われていたら悪いと思ったと心配する場面では、「男が女物着てようが 女が男物着てようが どっちでもよくね?」とさらっと答えた村田に目を輝かせます。
恋愛的な感情の変化は見られませんが、「男だから、女だから」というような固定概念のない村田を人として好きなのだろうと感じさせる表情が見られます。
一方で村田も、友香に対して恋愛感情は見られません。
しかし、7巻の最後で「ムラタングが全て背負う必要ないのだっ 安心しろ?」という友香の言葉に対して、村田が元カノに言われた言葉を思い出すシーンがあります。
「貴方から付き合ってくださいって言ったのよ?だったら私のこと優先して考えるのが当然でしょ?男なら全部背負う気でいるべきよ」
過去に言われたこの言葉を思い出したとき、村田は自分にとって、友香がいかに居心地のいい存在であるのかを実感します。
このように主人公たちは、お互いに恋愛感情こそ抱いてはいないけれど、”無理をしなくていい関係”というところで2人の関係性の魅力が際立っています。
『こういうのがいい』最終回結末や最後ラストを予想ネタバレ!2人は結ばれるのか?
恋人になる可能性は低い?関係性の着地点はどこ?
結論から言うと、2人が明確に恋人になる可能性はそれほど高くないと考えられます。
というのも、本作は「恋愛のゴール」を描く作品ではなく、「関係のあり方」を問い続ける物語だからです。
むしろ重要なのは、“付き合うかどうか”ではなく、2人がどの距離を選ぶのかという点にあります。
この物語の内容には賛否両論あり、現代の新たな人間関係のリアルさと、ファンタジーな要素が混ざっているのも魅力のひとつだと言えます。
最終的には、恋人という形に収まらずとも「お互いにとって必要な存在」として関係を続ける結末が有力でしょう。
「こういうのがいい」の意味はどう回収されるか
作中では、タイトルの「こういうのがいいい」を使ったセリフを言うシーンがいくつかあります。
1巻で、自分たちの関係を”身体だけの関係でもなく、恋人という肩書もいらない、エッチも気軽にてきて、束縛のない自由な友”である「フリーダムフレンド」と定義したときに、友香が「こういうのがいいと思わん?」と言いながら服を脱ぐシーンもそのひとつです。
タイトルにもなっている「こういうのがいい」という言葉は、村田や友香の目線を通して「こう言われたい」「こう接してほしい」「こうであったらいいな」というような読者の願望も描いているのではないでしょうか。
お互いに同意のもとで“気楽で縛られない関係”でいる2人ですが、最終回では、この言葉が改めて提示され、2人なりの答えとして回収される可能性が高いと思われます。
ラストシーンの具体的な展開予想
「フリフレ」が2人になった村田は今後どうなるのか、3人の関係がどう発展していくのか、新たな展開は見どころですが、ラストは派手な展開ではなく、日常の延長のような静かなシーンになると予想されます。
『こういうのがいい』は、単なる恋愛の成就を描く作品ではなく、「関係に名前をつける必要があるのか」を問いかける物語です。
最終回では、劇的な展開よりも、2人が”どんな距離を選ぶのか”に焦点が当たる可能性が高いです。
明確な答えが示されないからこそ、読者それぞれが「こういうのがいい」と思える関係を重ねて考えられる、そんな余韻の残るラストが期待されるでしょう。
主要キャラクターを紹介!
村田 元気(むらた もとき)
本作の主人公のひとりで、IT系企業のエンジニア。
主に在宅で働いていますが、打ち合わせや急な案件により会社に出勤することもあります。
仕事ができて真面目な性格で、恋人ができると優先してしまうため無意識に自分を追い詰めてしまうところがあります。
元カノの極度の束縛のせいで、しばらく恋愛はしたくないと思っています。
オンラインゲームが趣味で、ゲームキャラ名は「ムラタング」。
学生の頃はバンドを組んでいて、ギター担当でした。
一見、表面的には軽い関係を楽しんでいるように見えますが、体だけの関係の「セフレ」とは違い、相手への気遣いや配慮を忘れません。
江口 友香(えぐち ともか)
もうひとりの主人公であり、村田と同様に恋人に合わせて自分を我慢してしまうところがあります。
エッチなことや下ネタ、大人の玩具が大好きで、ゲーム実況を動画に上げるほどのゲーマー。
元カレには「エッチなことが好きな自分」を否定され続け、我慢できなくなり別れを告げます。
ファミレス「カフェ&レストラン バスト」でのバイトと、「ももんば」という配信者として生計を立てています。
伊藤 寿哉(いとう かずや)
友香に恋心を抱くバイトの後輩。
一般的な恋愛観を持つ男の子で、から回ってばかりいます。
主人公たちの関係に対して、ある意味読者に近い視点で2人を見ています。
今下 伊好(いました いよ)
村田に長年片思いする女性。
村田に対してアピールしたいけれど、直属の上司でもあるため、コンプライアンスを気にしてなかなか気持ちを伝えられないでいます。
物語に大きな展開を与える存在として重要な役割を担っています。
江口 徳子(えぐち とくこ)
友香の姉。
村田の会社に新人のエンジニアとして入社し、同じプロジェクトチームとして働くことになります。
友香の付き合う彼氏をじっくりと観察するくせがあり、友香が幸せであるかどうかを常に気にかけています。
徳子は、村田が妹のカーディガンを着て出社して来たことに気がつき、2人の関係をまさかと疑いますが、確証がないためうやむやのままになります。
ところがあるとき、徳子は村田と友香が一緒に歩いているところを目撃し、2人が特別な中であることを察します。
2人の関係を心配しつつも、友香の生き生きとした表情から、村田との関係はどんな関係であれ、友香にとっていい関係なのであろうと肯定的に捉えています。
拝島 陸夫(はいじま りくお)
今下部長と同期で、村田の上司。
いつも無茶な案件の取り方をして、村田に仕事を投げています。
既婚者で、明るく気さくな性格。
下月 奈乃(しもつき なの)
今下部長のことを、恋愛感情として好きな女性社員。
思ったことをストレートに言葉にしてしまうため、嫌われることも多い性格ですが、裏表のないところが友香や徳子など、現在の周囲の人間には好まれています。
同性愛に気づいた学生時代、片思いしていた友人の言動のせいで深く傷つきます。
偶然にも村田と友香がラブホテルから出てきたとこを目撃し、2人の関係を知ることになりますが、意外にも理解を示し、他言しないと約束します。
そこには、自身の恋愛に深く傷ついた過去が関係しているのかもしれません。
この物語をより面白く彩る、重要なサブキャラのひとりです。