ハガレン ロイマスタングの最後は目の視力失明で死亡?最強だけど雨に弱い!かっこいい名言やラストエンヴィー結末紹介!鋼の錬金術師

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「鋼の錬金術師」には、魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。

 

そのなかでも屈指の人気を誇っているのが、エルリック兄弟の後見人であり、女性からの支持も高い、焔の錬金術師ロイ・マスタングです。

 

今回は、彼のことを詳しくご紹介していきたいと思います!

 

 

追記:漫画アプリの『マンガUP!』では『鋼の錬金術師』の作者・荒川弘先生の最新作『黄泉のツガイ』を無料で読むことができます!

 

筆者も最新話まで『マンガUP!』で読みましたが、とても面白いです!

 

謎が謎を呼び、『鋼の錬金術師』の世界観を彷彿とさせます。

 

2022年6月に1巻が発売されたばかりなので、追いかけやすいです!

 

ぜひ、『マンガUP!』で無料で読んでみてはいかがでしょうか?

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『鋼の錬金術師(ハガレン)』ロイマスタングとはどんな人物なのか?

マスタングは、アメストリスの軍人であり、国家錬金術師でもあります。

 

階級は大佐です。

 

彼の持つ、国家錬金術師に与えられる二つ名は「焔」です。

 

黒髪のショートヘアに切れ長の目の美男子で、細やかな心遣いができることから、女性によくモテます。

 

また「俺が大総統になったあかつきには、女性の軍服をミニスカートにする!!」という発言をしたことがあり、男性からも一定の支持があるようです。

 

よく仕事をさぼろうとし、その度にホークアイ中尉に銃を向けられ阻止されるという場面が、東方司令部では日常的な風景になっていました。

 

しかしマスタングの本来の姿は、冷静な判断を下せる有能な人物であり、女好きや仕事をサボるなどの姿は周りを欺くために作りあげたものなのです。

 

彼は目的のためには手段を選ばないところがあり、それを冷淡な本性と取られることもあります。

 

けれど仲間に危害が及ぶときには、いつもの冷静な顔をかなぐり捨てて危険に飛び込んでいってしまう、実は熱い男なのです。

 

エルリック兄弟の事情を知る数少ない人物の一人で、陰ながら支援をしています。

 

しかし、エドワードを揶揄うことが多く、そのため顔を合わせるとお互いに憎まれ口の応酬になってしまうことがよくあります。

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ロイマスタングは雨の日は無能?最強にも最凶にもなりえる焔の錬金術!

マスタングは、指を打ち鳴らすだけで好きな場所に炎を生み出すことができる錬金術師です。

 

炎の大きさや、温度も思いのままで、高い的中率をもっています。

 

彼の錬金術には、発火布という特殊な布で作った手袋が使用されます。

 

その手袋は指を打ち鳴らすなどの摩擦で、火花が起こるように作られています。

 

手の甲の位置には錬成陣が描かれており、これによって、空気中の物質の濃度を変化させ、炎の威力を操作します。

 

また、空気中の埃を導火線として利用し、離れた場所にも爆発を起こすことが出来ます。

 

しかし雨天などで空気中に導火線がしけなかったり、手袋が濡れてしまい火花が出せないということ弱点もあります。

 

そんな場面では敵からだけではなく、味方からも「無能」と呼ばれることがしばしばあります。

 

マスタングは明確に弱点を知られていますが、それでもホムンクルスたちから「現存する武闘派錬金術師のなかで一番厄介」と言われるほどの戦闘力の持ち主なのです。

 

この錬金術は、もともとはマスタングの錬金術の師匠が完成させた理論を、彼が受け継いだものになります。

 

師匠は「この錬金術は最強にも最凶にも成り得るもの」と言い、最後が近づくまで伝えなかったほどです。

 

イシュヴァール戦で大量の人間を焼き殺したマスタングを、軍の人間は、恐れと尊敬を込めてイシュヴァールの英雄と呼びました。

 

師匠の言葉は正しく、マスタングの錬金術は、「最強」であり、「最凶」の錬金術としてその力を発揮したのでした。

リザ・ホークアイとの関係は!?

マスタングの錬金術の師匠には娘が一人おり、その娘がホークアイです。

 

「錬金術は大衆のため」という理念をもっていた師匠は、マスタングが軍に入ることを反対していました。

 

それを押し切って軍属となったマスタングは、師匠に、国を守るための必要な力として、師匠の研究している錬金術の秘伝を教えてほしいと説得を重ねていました。

 

師匠は最後まで自らその秘伝を授けることはありませんでしたが、死期を悟り、「研究は娘に託してある」と言います。

 

そのすぐ後、師匠は血を吐き倒れてしまいます。

 

薄れゆく意識の中、マスタングに「娘を頼む」と口にしたのが師匠の最後の言葉でした。

 

葬儀のあと、二人は墓前に立ち、これからのことを話しました。

 

マスタングは、この国のために働くことを力をこめてホークアイに語ります。

 

その言葉に、ホークアイは父が残した錬金術の秘伝を伝える決心をします。

 

それは書物として残されていたのではなく、娘であるホークアイの背中に刺青として残されていたのでした。

 

完成させた錬金術で、マスタングは国家錬金術師としてイシュヴァール戦へと参加します。

 

その戦場で、またホークアイと再会することになります。

 

彼女はマスタングに問いました。

 

「国民を守るはずの錬金術が、国民を殺しているのは何故ですか」

 

その言葉に、マスタングは自身の中に芽吹いた絶望を押し殺し、このような状況をもう生むことがない国を目指すことを心に誓います。

 

戦場を去る日、ホークアイはマスタングに自分の背中の刺青を焼いてほしいと頼みます。

 

それにたいし、「どれくらい焼けばいいのか、分かるようになってしまった」と言いながらその願いを聞き届けるのでした。

 

その後上を目指すために集めた仲間には、ホークアイの姿がありました。

 

マスタングは彼女に、背中を任せると伝えます。

 

それはマスタングが道を外れたその時には、ホークアイに自分を撃つようにという信頼のかたちでした。

 

一度は違えてしまった、錬金術で人を幸せにするという約束を、こうして二人は結び直したのです。

ロイマスタングの最後は目が失明で死亡?最終戦のあと彼の視力は戻ったのか?

“お父様”の目的に必要な人柱を用意するために、ブラッドレイとプライドによって、マスタングは無理やりに人体錬成をさせられます。

 

その際にマスタングが、真理の扉の通行料として持っていかれたものが視力でした。

 

“お父様”が人柱を使って手に入れた“神”を、その身に留めておくためには凄まじいエネルギーが必要でした。

 

そのエネルギー源としてアメストリスの人たちは、国土錬成陣によって魂を抜き取られてしまいます。

 

ホーエンハイムは、この時のための策を用意しており、国土錬成陣は無効化され、アメストリスの人たちの魂を元の体へ返すことに成功します。

 

しかし“お父様”が身内に無理やり押し込んでいる“神”を、どうにかしなくてはなりません。

 

恐ろしい量のエネルギーである“神”を“お父様”に留めているのは、彼の体に残った賢者の石です。

 

それを失うことで“神”を留めていられなくなると考え、エドワード達は次々と攻撃を仕掛け、賢者の石を使わせていきます。

 

失明していたマスタングも、ホークアイが目の代わりを務め、攻撃力として大きく貢献します。

 

やがて体が限界を迎えた“お父様”は“フラスコの中の小人”へと還り、そして真理の扉を開いた代償として自身を失うことになったのでした。

 

その後、この大事件はブラッドレイ大総統を亡き者にしようとした軍上層部の起こしたテロという形で治められます。

 

救護所で座り込むマスタングのもとへ、ドクターマルコーが訪れます。

 

彼は少量ですが、賢者の石を持っており、それでマスタングの目を治すことを提案します。

 

その代わりに、マスタングに対し新たなイシュヴァール政策に尽力することを求めました。

 

マスタングはそれに頷き、彼は再び視力を取り戻したのです。

 

新たなイシュヴァール政策には、ブリッグズのイシュヴァールの血を引くマイルズと、過去を消したスカーを引き抜き、力を尽くしていくことになります。

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ロイ・マスタングのかっこいい名言紹介!

焔の錬金術師ロイ・マスタングには、熱い名言がたくさんあります。

 

今回はその中から特に印象的なものを五つご紹介します!

①「うろたえるな! 思考を止めるな! 生きる事をあきらめるな!!」(第10巻 西の賢者より)

ラストとの戦闘後、入院しているマスタングのもとにやってきたホークアイへむけて放たれた言葉です。

 

マスタングの生死に心が揺れ、自ら生を手放そうとしたホークアイへの一喝です。

 

マスタングの、部下を思う気持ちが表れている言葉です。

②「わかった。置いてく。置いてくから追いついてこい。私は先に行く。上で待っているぞ」(第11巻 名前の無い墓より)

ラストからの攻撃で下半身が不随になってしまったハボックは、自ら退役を申し出ます。

 

動けない駒は捨てていけと吐き捨てるハボックに対して、告げられた言葉です。

 

どんなことになっても、けして部下を捨てることができない、マスタングの弱さであり、強さともなる意思が窺える言葉です。

③「飼い犬にはなっても負け犬になるのは耐えられませんな。何より私の野望の為に 軍服を脱ぐ事も捨てる事も今は出来そうにありません」(第14巻 円卓の獅子より)

軍の上層部のほとんどがホムンクルスに傾倒していることを知り、エドワードとアルフォンスとともにブラッドレイに呼び出された席で、邪魔をするなと釘を刺された場面で返した言葉です。

 

どんな圧力をかけられようとも、けして信念を曲げないマスタングの強さがこもっています。

④「理想とか綺麗事と言うが、それを成し遂げた時それはただの”可能な事”に成り下がる。理想を語れよヒューズ。士官学校のあの頃のように理想を語れなくなったら人間の進化は止まるぞ」(第15巻 イシュバールの英雄より)

イシュヴァール戦が終わりをつげ、周りの軍人たちが祝宴の空気に浸る中、マスタングはヒューズに対してこれから追いかける理想を語ります。

 

それに対し、ヒューズは「理想論だ」と茶化しますが、マスタングは言葉を強めてこう返したのでした。

 

マスタングの野望がきっちりと形になった瞬間です。

⑤「なんだろうこの状況は。子供に怒られ、私を敵と狙っていた男に諭され、君にこんな真似をさせてしまった。私は大馬鹿者だ」(第23巻 烈火の先により)

エンヴィーを復讐の気持ちを抑えられず殺そうとしたマスタングを、ホークアイ、エドワード、スカーは止めようと説得します。

 

その説得が届き、自らの行動を顧みたマスタングからこぼれた言葉でした。

名勝負!!ロイマスタングvsラスト

軍によって魂と体を分けられた殺人鬼のバリーを使い、マスタングはホムンクルスの潜伏する場所を探し出そうとします。

 

作戦は成功し、突き止めた場所はやはり軍の施設の一つ、第三研究所でした。

 

そこへ入り込むため指名手配の殺人犯が侵入したと騒ぎを起こし、マスタングたちは乗り込むことに成功します。

 

中で二手に分かれ、バリーの行方を捜索することになります。

 

マスタングはハボックと組み、研究所内の探索も行いながら先へ進みます。

 

そこへ現れたのが、ホムンクルスのひとりである色欲のラストでした。

 

マスタングはラストに「マース・ヒューズという男を知っているか」と尋ねます。

 

それに対し、ラストは「頭の回る男だった。止めをさせなくて残念だったわ」と答えます。

 

その答えを聞き終わった瞬間、マスタングは銃でラストの足を打ち抜きます。

 

ヒュース殺害の犯人の手がかりを吐かせようと、そのまま銃弾を浴びせますが、ホムンクルスのラストにはあまり効果はありません。

 

すぐに回復をして、マスタングらの銃を彼女は鋭い爪で叩き切ります。

 

マスタングは次の攻撃手段に手袋を装着しますが、火花を起こす前にラストによって壁の水道管を切られ、あたりは水浸しになってしまいます。

 

マスタングとハボックは、一端その部屋から抜け出します。

 

その後、素早く床に溜まった水から水素を錬成し、それに合わせてハボックは自前のライターを火をつけた状態で投げ込みました。

 

大爆発を起こした後、部屋の中を覗くとほとんど何も残っていないほどに焼け焦げていました。

 

二人は中へ入り、たしかに人間が燃えた痕跡を見つけます。

 

しかしラストの遺体は見当たりません。

 

あたりを見回していると、床から黒く鋭い爪がのび、ハボックの体を貫きます。

 

その場に倒れこむハボックにかわり、マスタングは銃で応戦をはじめます。

 

ラストの懐へ入り込んだマスタングは、ハボックを治療しようと、彼女の胸元から賢者の石を抉り出します。

 

しかし急ぎ過ぎたマスタングは、ラストからの反撃に対応しきれず、彼もまた腹部を鋭い爪によって貫かれてしまいます。

 

倒れこむマスタングとハボックを残して、ラストはもう一組の侵入者であるホークアイとアルフォンスのもとへと向かいます。

 

ホークアイとアルフォンスは現れたラストと交戦することになりますが、ラストの口からマスタングの死を告げられたことにより、ホークアイは取り乱します。

 

感情に任せて弾を撃ち尽くし、絶望にくれる彼女をアルフォンスはなんとか立たせようと言葉を掛けます。

 

そこに止めをさそうとするラストの爪が襲いかかります。

 

その時、彼らのよく知った声が響きました。

 

アルフォンスはその声の意図を汲み、急いで自分たちの前に壁を錬成します。

 

それと同時にラストの体は大きな炎に焼け落ちます。

 

体制を崩したラストに、生きていたマスタングは次々と炎を錬成し続けます。

 

なんとマスタングは出血を抑えるために、自ら傷口を焼くという手段をとっていたのです。

 

破られた手袋の代わりに、手の甲に自らの血で錬成陣を描き、ハボックのライターを使って炎を錬成します。

 

マスタングの攻撃は、「まだまだ死なないのなら、死ぬまで殺すだけ」という言葉の通り幾度もラストを死へ追いやります。

 

やがてラストの中の賢者の石は尽き、彼女の最後の一矢は届くことなく、その体は脆く崩れ去っていったのでした。

ロイマスタングとエンヴィーの因縁の戦い!結末は?

最終決戦の日、メイを追いかけてきたエンヴィーと、大総統府に潜り込んでいたエドワードとスカーに、マスタングとホークアイも合流します。

 

そこでマスタングはラストの時同様、エンヴィーにヒュースを殺した相手を問いただします。

 

それを聞いたエンヴィーは、自分がヒューズを殺した張本人であることを認めます。

 

ヒュースの愛する妻に姿を変えて撃ち殺すという、卑劣な殺害方法だったことを知ったマスタングの怒りは沸点を超えます。

 

自分が残るからと他のものを先に行かせ、マスタングはエンヴィーの舌を焼き落とします。

 

エドワード達がその場を先を急ぐなか、ホークアイだけはマスタングと残ることを選びます。

 

苦痛にもだえるエンヴィーは、マスタングの強さを理解し、本来の醜い姿をさらして戦います。

 

マスタングは今度はエンヴィーの両目を焼き、体にも次々と炎を浴びせていきます。

 

焦ったエンヴィーは人型にもどり逃走をはかりますが、マスタングもすぐにその後を追いかけます。

 

一度撒いたあと、物陰からヒュースの姿で現れたエンヴィーですが、その姿に躊躇いを見せるどころか、マスタングは勢いよくその体へ炎を放ちます。

 

近づけば火力が弱まると考えマスタングへ近づきますが、また目や舌を集中して焼かれ、その命中率にエンヴィーは再び逃げだします。

 

目標を変えたエンヴィーは、マスタングの後を追っていたホークアイを襲います。

 

ホークアイに止めを刺そうとした時、マスタングに追いつかれます。

 

マスタングは崩れ始めているエンヴィーに躊躇することなく、苦しむように時間をおいて炎を向けます。

 

やがて人型は崩れ、エンヴィーは本体である小さなトカゲのような姿をさらします。

 

ついに息の根を止めようと指を打ち鳴らそうとするマスタングを、しかしホークアイは止めます。

 

「あなたは墜ちてはいけない」そう言い聞かせながら、マスタングの頭に銃を向けるホークアイに、マスタングは激高します。

 

その隙に錬金術でエンヴィーをマスタングのもとから取り上げたのは、彼を気にかけて戻ってきたエドワードとスカーでした。

 

エドワード、スカー、ホークアイの説得によって、やっと冷静な自分を取り戻したマスタングに、エンヴィーは慌てます。

 

「人間同士は醜く争っていろ」と罵倒の言葉を吐き続け、それぞれの憎悪を煽ろうと今までの遺恨を口にしていきます。

 

しかしその場の誰も、敵意を向け合うことはなく、エンヴィーは自分の負けを認めます。

 

人間への憧れがねじれ、嫉妬を生んでいたエンヴィーは、それを言い当てられたことで自らの体から賢者の石を取り出すと、それを砕き、消滅の道を選んだのでした。

ロイマスタングの頼れる部下たちを徹底紹介!

マスタングの野望は大総統となり、アメストリスを内側から変えることです。

 

その大きすぎる野望は、一人で叶えることはできません。

 

マスタングにはその野望を叶えるための、信頼しあえる部下がいます。

 

彼らはそれぞれとても優秀で、そして深い絆で結ばれています。

①リザ・ホークアイ

階級は、中尉です。

 

金髪に鳶色の目を持つ女性です。

 

イシュヴァール戦にも狙撃手として参加しています。

 

鷹の目と呼ばれ、射撃はかなりの腕前です。

 

マスタングを補佐する立場にありますが、彼に対して淡々とした口調で、かなりキツイことも遠慮なく言葉にします。

 

マスタングを最初に「無能」と評したのも彼女でした。

 

最終戦では、失明したマスタングの目の代わりを果たし、最後まで戦います。

②ジャン・ハボック

階級は少尉です。

 

金色の短髪で、いつも煙草をくわえています。

 

頭よりも体を使う仕事を得意としています。

 

実際にマスタングからは、その体力や実践能力を生かし、陽動や警護の仕事を任されていました。

 

面倒見がいい性格をしており、エルリック兄弟が司令部を訪ねた際にはよく声をかけ、兄貴分のように接していました。

 

ラストとの戦闘で負傷し、足が動かなくなりますが、戦線離脱した後も驚きの方法でマスタングたちを支援しました。

ハイマンス・ブレダ

階級は少尉です。

 

茶髪を刈り上げている、縦よりも横に恰幅のいい軍人です。

 

見た目に反して士官学校を首席で卒業するほどの頭脳の持ち主です。

 

ハボックとは士官学校からの友人です。

 

犬が苦手で、フュリーが拾ってきた子犬を司令部に連れてきた際には、かなり怯えた様子を見せていました。

 

最終戦前には、マスタングの戦力を削る目的で、西方司令部に飛ばされていました。

 

しかし軍を脱走して駆けつけ、フュリーとともにラジオ局をジャックし、ホムンクルスや国土錬成陣のことはぼかし、国民に状況を伝える役割を果たします。

バトー・ファルマン

階級は准尉です。

 

長身痩躯で目が細く、頬が少しこけています。

 

記憶力が飛びぬけており、ブリッグズで国土錬成陣の全貌を知る時に助けになりました。

 

デスクワークがメインの人間のため、戦闘の場面での活躍はあまりありません。

 

しかし最終戦では、キング・ブラッドレイを前にしても、けして逃げ出すことなく銃を向けました。

 

涙ながらに、「俺ここで死ぬかも、、、」と漏らす場面は、彼の一番の名場面かもしれません。

ケイン・フュリー

階級は准尉です。

 

小柄で黒髪、眼鏡をかけた軍人です。

 

彼は通信機器についての知識が豊富で、ハッキング・情報操作・妨害工作などの作業を得意としています。

 

性格は優しく穏やかで、捨て犬を出勤時に拾ってきてしまうようなところがあります。

ブラックハヤテ号

フュリーが出勤時に拾い、紆余曲折あって、ホークアイが飼うことになった犬です。

 

黒い柴犬のような見た目をしています。

 

ホークアイがホムンクルスに襲われた際には、勇敢に立ち向かい、ホークアイを助けました。

 

ホークアイに厳しく躾けられているいるので、けして粗相はしません。

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