からかい上手の高木さん13巻無料で読む方法とネタバレ紹介!漫画アプリでタダ?zip,rarは危険|高木さんが西片にキス?「海水浴」「グリコ」など人気が高いエピソード収録!

Youtuber

 

悩んでいる人
『からかい上手の高木さん』13巻のネタバレや発売日、無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

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『からかい上手の高木さん』13巻は漫画アプリ『サンデーうぇぶり』で読める

いきなり、結論です。

 

『からかい上手の高木さん』第13巻は、こちらの小学館が運営する漫画アプリサンデーうぇぶりにて無料で読むことができます。

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『からかい上手の高木さん』第13巻が『サンデーうぇぶり』にて無料で読めると言いましたが、この記事を執筆している現在(2020年)では第1巻から第13巻まで無料で読むことができます

 

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【最新版】サンデーうぇぶりの使い方やメリット・デメリットを徹底解説!おすすめ漫画ランキングも紹介!

 

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『からかい上手の高木さん』12巻のあらすじ振り返り

ひとつ前の『からかい上手の高木さん』12巻のストーリーは👇こちらの記事で詳しくまとめています。

からかい上手の高木さん12巻無料で読む方法とネタバレ紹介!漫画アプリでタダ?zip,rarは危険|バレンタインデーのアンサーエピソード「お返し」収録!

 

まだ読まれていない方は、ご確認ください。

『からかい上手の高木さん』13巻 ネタバレ

109話 『気配』

この回は台詞がないサイレント回になっています。

 

高木さんと西片が登校している場面が描かれています。

 

先に高木さんが西片に気付き、何となく姿を隠します。

 

しかし西片は、普段からかわれ続けているからか、高木さんの気配を感じとったようです。

 

辺りをキョロキョロしながら登校する西片でしたが、高木さんは上手く電柱や草陰に隠れ、見つけることはできません。

 

気のせいか…と言う表情をして西片は再び歩き始め、その後ろを高木さんが歩きます。

 

距離が近かったからか、西片は再び高木さんの気配を感じ、驚かしてやろうという表情をしながら曲がり角を曲がった所で待ち伏せします。

 

しかし、高木さんは現れず、気になって来た道を振り返ってみると、高木さんの姿はありませんでした。

 

ここで西片は、高木さんの気配は完全に気のせいだったんだ、と一安心したような表情を見せます。

 

次のシーンで、西片はビー玉が落ちているのを見つけます。

 

西片はビー玉を拾い上げ、高木さんとの”勝負”を思いつきます。

 

「オレのポケットに入っているものは何でしょう?」

 

「んー…消しゴムとか?」

 

「違います!正解はビー玉でした!」

 

「えー!そんなぁ!」

 

というような想像をしてニヤリと笑う西片。

 

しかし、もちろん高木さんはこの場面を見ています。

 

高木さんは西片を見ていたのがばれない様に西片の前に回り込み、さぞばったり会ったように西片に挨拶をします。

 

早速西片は高木さんに勝負を挑みます。

 

高木さんはにんまりと笑い、「ビー玉」と即答します。

 

当てられるはずのないものを当てられてしまい、なんで!?見てたの!?見てたの!?という表情をします。

 

最後には戸惑う西片とケラケラ笑う高木さんの後ろ姿が描かれています。

 

西片はまたしても高木さんに勝てないのでした。

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110話 『願掛け』

道路脇の草の上を歩きながら下校する西片。

 

西片は、小学生の頃よくやっていた「道路に足をつかずに家に帰る遊び」をしながら下校していました。

 

神社までそれをクリア出来たら高木さんに勝てるという願掛けをしながら下校する西片。

 

幅の狭い道路を、「ちょろいちょろい」と言いながら飛び越える西片に、自転車で通りかかり「あ、西片」と声をかける高木さん。

 

驚いて足を滑らせ、とっさに電柱につかまり難を逃れる西片でしたが、「こんなとこ歩いてるなんて、もしかして、道路歩いちゃいけないルール?」と、高木さんに一瞬でばれてしまします。

 

「面白そうだし、ついて行ってみよー」と、高木さんもついてくることになりました。

 

電柱にさわりながら道路を歩く西片に疑問を抱く高木さんに、西片は「何かにさわってたら道路を歩いてもセーフ」というルールを説明します。

 

「何か願掛けしてるとか?」という高木さんの質問に対して、またばれた動揺を隠しながら「願掛けかー、そういうのもアリだねー。テストでいい点とれるようにとか」と誤魔化す西片ですが、「へー、なんか意外だなー、私に勝てるように。とか言うと思ったけど」と、ことごとくばれてしまいます。

 

図星をつかれて動揺してまた足を滑らせる西片。

 

「図星で動揺したとか?」と、さらに図星をつかれながらも、もう少しで神社にたどり着くことを支えに、立ち直ります。

 

「そういえば神社の前って道路じゃなかったっけ。どうやって渡るの?」と気が付く高木さん。

 

それに西片は「今神社の前を工事していて、通行禁止の看板をつたって向こうへ行けるのさ」と返します。

 

オレの勝ちだと心の中で呟きながら角を曲がる西片。

 

しかし工事は終わってしまっていたのでした。

 

なぜこのタイミングで!?そんなことあり得る!?運命が…オレは高木さんに勝てないと言っているのか?と、動揺しまくる西片。

 

詰みかと思われましたが、西片は最後の手段を思いつきます。

 

それは高木さんの自転車を借りるというものでした。

 

「高木さん、自転車貸して!」

 

「んーん、貸さない」

 

高木さんに自転車を借りようとした西片でしたが、被せるように高木さんに断られてしまいます。

 

高木さんは自転車を西片の手の届かないところに停め、西片の方に戻り、手なら貸してあげるよと手を差し出します。

 

何としても願掛けを成功させたい西片は、戸惑いながらも「じゃ…じゃあ…」と、高木さんに手を預けます。

 

恥ずかしがるオレを見て楽しんでるんだろう。高木さん…

 

耐えろ…願掛けのためだ…

 

恥ずかしさと戦う西片に高木さんは「願掛け、叶うといいね」と言います。

 

西片は、恥ずかしさからか、悔しさからか、顔を真っ赤にしながら「う…うん」と答えます。

 

無事神社にはたどり着きましたが、願掛けしても高木さんには勝てそうにないと思った西片なのでした。

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111話 『散歩』

ベッドでゴロゴロしながら本を読む西片に、高木さんからメッセージが届きます。

 

なんだ?とメッセージを開いてみると、以前西片が撫でに行っていた犬の写真が送られてきていたのでした。

 

「おお!これはあのお姉さんの飼ってる犬」と、少し興奮気味に反応しましたが「しかしなぜ急に?」という疑問を感じていました。

 

そんな西片に、今度は違う場所で歩いている犬の写真が送られてきました。

 

まさか…高木さん。

 

そんな西片の予想通り「頼まれて犬の散歩してるんだけど、良かったら一緒にしない?」とメッセージが届きます。

 

場面は変わり…

 

息を切らせながら高木さんの前に現れた西片。

 

高木さんの「早かったねー」という言葉に、犬が好きだとばれたくない西片はたまたま近くを歩いていたと誤魔化します。

 

「家でダラけてたけど犬の散歩したくてダッシュで来たのかと思ったよ。」と、いつものように図星をつかれてしまいますが今の西片は昔からの夢である犬の散歩に興奮を隠しきれない様子です。

 

フフフ…と笑いながら犬をなでる西片は、高木さんに「犬、好きだね」と言われハッとして「そこまでじゃないけどね」とまたも誤魔化します。

 

犬の散歩を楽しむ西片でしたが、犬の散歩はリードを持ってこそ、とリードを持ちたい気持ちが抑えられません。

 

普通に頼もうと思い立ちましたが、「そんなに楽しいんだー」とからかわれてしまうことを恐れた西片は言い出せません。

 

どうすれば、と悩んでいる西片に「よかったらリード持たない?」と、高木さんからの望外の提案が!

 

あまりのことに「え?」と硬直してしまった西片でしたが、「イヤ?」という高木さんの言葉に慌ててリードを受け取ります。

 

ついにリードを手にした西片は犬の散歩をしていることをさらに実感します。

 

そこに高木さんが「この子走るの好きらしいよ」と西片に声をかけます。

 

西片は「じゃ…じゃあちょっと走ってあげようかな」と、しょうがない風を装いながら答えます。

 

「私は歩いていくから神社あたりで待っててよ」と高木さん。

 

神社まで犬と走る西片。

 

うおおお楽しいー!と大興奮です。

 

神社に着いた西片は、高木さんが来るまでしばらく時間があると思い、存分に犬を撫で回します。

 

足音に気付いた西片は撫でるのをやめ、スッと高木さんの前に出て行きます。

 

「楽しかった?」

 

「ま、まぁ、いい運動にはなったよ」とやり取りを交わす二人。

 

しばらく歩いて、リードを返そうか、と提案する西方。

 

自分ばっかり持ってて悪いな、と高木さんに気を使います。

 

しかし高木さんは、「西片が持ってる方が西片楽しそうだから、それに私も十分すぎるくらいに楽しいし。だって…」と答えます。

 

だって?西片はドキッとした顔をします。

 

「なんでだと思う?」

 

「え、さ…さぁー」

 

答えの出ないまま散歩が終わり、帰路に着く二人。

 

高木さんが口を開きます。「だっての続き、教えてあげよっか」西片がまたもドキッとした表情で「別に…」と答えますが高木さんは「メールで送るよ。直接は伝えにくいし」と言います。

 

顔が赤い西片。

 

「はい、送ったよ」と高木さん。

 

西片がメールを確認してみると、そこには神社で笑顔で犬を撫でる西片の画像がありました。

 

ええ!?と驚く西方。

 

高木さんは「いいの撮れたよ」と、笑います。

 

「西片、犬好きだねぇ」

 

「べ…別に普通だけど!?」

 

今回も安定でからかわれる西片なのでした。

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112話 『値段当てゲーム』

家でTVを観ている西片。あるテレビ番組で自分の才能に気付き、見ていろ高木さんめ!という場面から始まります。

 

翌日高木さんが日直で早めに登校すると、すでに西片の姿がありました。

 

西片は高木さんが日直という事を知っており、勝負を仕掛けるためにいつもより早く登校していたのでした。

 

「勝負しないかい高木さん。」という西片を見て、内容を想像する高木さん。

 

「えーと昨日やってた番組で西片が好きそうなのは…値段当てゲームかな?」と、いつものように当てられてしまう西片。

 

当てられたことに驚き、すでに少し敗北感を味わってしまう西片でしたが、とにかくゲームを始めます。

 

ルールは、お互いの持ち物の値段を言って、近いほうが勝ちというもの。

 

昨日の番組で全ての値段を言い当てていた西片は自信に満ちていました。

 

ゲームが始まり、西片はペンを、高木さんは筆箱を出します。そして高木さんは西片のペンの値段をぴったり言い当ててしまいます。

 

西片は持ち物が少なかったため、ぴたり当てられてしまったのでした。

 

西片も負けじと高木さんの筆箱の値段を言い当てます。

 

勝負は引き分けとなりました。

 

これでは決着がつかないという事で西片だけが高木さんの持ち物の値段を当てるルールに変更しゲームは続きます。

 

次に高木さんが出したのはハンカチでした。それは入学式で西片が拾ったハンカチでした。

 

布質や色を見て、値段を言おうとする西片に、高木さんが言います。

 

「ねぇ。覚えてる?これ、西片が入学式で拾ってくれたハンカチなんだよ。」

 

「覚えててくれてうれしいよ。」

 

「あの時はありがとね。」

 

「西片との思い出があるから、私にはとても大切なハンカチなんだ。」

 

これに西片は値段を言いにくくなってしまい「わ…わかんない…」と答え、負けてしまいます。

 

「ずるいぞ高木さん…そんな大げさに言われたら、値段言えるわけないだろ」と負け惜しみをいう西片に高木さんは「別に大げさに言ってないよ。ねぇ、どのへんが大げさに聞こえたの?教えてほしいなー」と答えます。

 

西片は顔を真っ赤にして「そ…それより高木さん日直の仕事しなくていいの!?」とはぐらかします。

 

「あ、そうだね。手伝ってよ西片」「えぇ!?」

 

しっかり負けの罰ゲームもさせられてしまう西片なのでした。

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113話 『忘れもの』

高木さんと下校中の西片が宿題を忘れたことに気が付く場面から始まります。

 

学校に取りに帰るから、と高木さんと別れようとする西片ですが、「私もついていくよ」と高木さん。

 

結局二人で学校に戻ります。

 

下校時間に登校してるみたいで変な気分だという会話を交わしながら下駄箱に到着します。

 

廊下を歩きながら、学校に下校していない人がけっこう多いことに気付く西片。

 

それに対して「カップルが残ってお話ししてたりするらしいよ」と高木さん。

 

西片は理由が分からず聞いたところ、「一緒にいたいからじゃないの?」と高木さん。

 

いまいち納得できない様子の西片。

 

一瞬間が空いて西片はハッとし、周りに高木さんと付き合ってると思われてしまうのではないかと考え始めます。

 

忘れものを取りに来ただけと自分に言い聞かせたい西片は、トイレに入り窓から出て、一人で忘れものを取りに行こうとします。

 

高木さんの話を聞いて意識してみると、確かに男女のペアが多く残っていることに気が付きます。

 

そこで西片は中井君と真野さんカップルにすれ違います。

 

「何してんの放課後に」と中井君に聞かれた西片は、忘れものを…と言おうとしますが真野さんに遮られ「聞かなくても分かるでしょ!私らと同じだよ!!」と言われそれを悟った中井君に「じゃあ高木さんとか」と言われてしまいます。

 

ち…違うんだけど…

 

誤解を受けてバツが悪い西片は、さっさと宿題を回収して帰ろうとします。

 

教室のドアを開けると、トイレ付近で待っていたはずの高木さんが席に座っていました。

 

「遅かったね」

 

「なんでそっちからなの?」

 

「もしかして一緒に歩くと、放課後残ってるカップルだと思われそうで、トイレの窓から出て回ってきた。とか。」

 

と、いつものようにばれてしまいます。

 

ぐうの音も出ない西片は「さ…さぁ~…」と雑に誤魔化し机を漁ります。

 

そんな西片に高木さんは「けっこう多いよね。学校に残ってるカップル」と言います。

 

「そうかなー。そういうのは全く見なかったけど。」と何故か嘘をつきますが、間の悪いことに教室に中井君、真野さんカップルが来てしまいます。

 

中井君に「やっぱ高木さんと残ってたんだなー」と言われ、「だから忘れものを」と弁解しようとしましたが、「ほいじゃなー」と帰られてしまいます。

 

「全く見なかったって言ってなかった?」と高木さん。

 

「えっと…とりあえず帰ろうよ。」と話を逸らす西片。

 

ここで高木さんは「私たちも残っていかない?」と提案します。

 

西片は理由がないから帰ろうよと言いますが、「私にはあるけどな、理由。」と上目遣いで西片を見ます。

 

「え」とドキッとした表情を見せる西片。

 

「せっかくだから宿題して帰ろうかなーって、理由」と高木さんは西片の目をのぞき込みます。

 

「なんだと思った?」と続ける高木さん。

 

西片は顔を真っ赤にします。

 

「宿題は家でやるもんだし!!」「そうだねー帰ろっか」

 

最後まで話を逸らし続ける西片なのでした。

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114話 『海水浴』

「泳ぐぞー!!」「おおお」西片はクラスメイトと三人で海に来ていました。

 

さっさと泳いでクラスメイトの家でゲームと、なかなかのハードスケジュールです。

 

一方、偶然高木さんも女子グループで海に来ており、二人は出会います。

 

当たり障りのない挨拶を交わし高木さんはグループに戻って行きます。

 

そんな高木さんをしばし見つめる西片は、クラスメイトに「見すぎだ、西片」と言われてしまいます。

 

「それより、競争するんだろ!!」と、話を逸らす西片。

 

負けたやつがジュースをパシリ、という罰ゲーム付きの競争をするようです。

 

あろうことかゴーグルを忘れてしまった西片は、競争の序盤でクラスメイトに置き去りにされてしまいます。

 

勝負を諦めていると、高木さんが自分を見ていることに気が付きます。

 

高木さんは西片に向かって口パクで何かを伝えます。

 

西片はそれに気づき、いやいや…と。

 

結局西片は最下位でジュースを買いに行くことになりました。

 

ゴーグルを忘れてなければ…と悔しがる西片。

 

西片が自販機でジュースを買っているところに高木さんが現れます。

 

西片がジュースを買いに行くのを見て来たようです。

 

西片は「ゴーグルは忘れたけど、うきわははじめから持ってくる気なかったんだよ。」と説明します。

 

キョトンとする高木さんに「口パクで言ってたでしょ。”うきわも”って」と西片。

 

高木さんは上を向き…「あははホントだ。そうにも見えるね」と笑います。

 

高木さんが伝えたかったのは”うきわも”ではなかったのです。

 

「え!?違うの!?じゃあなんて…」と問う西片に、「じゃあ西片が帰る時にこっち見てよ。その時教えてあげる」と高木さんは答え去っていきます。

 

そして西片達が帰る時間になります。

 

帰りにって言ってたけどどこで…?と西片が高木さんの方を見ていると、またクラスメイトに「見すぎだぞ西片」と言われてしまいます。

 

その後クラスメイトも好きな女子が来ていることに気が付き、思わず凝視してしまいます。

 

「お前も見すぎだ。やっぱり好きなんだろ」「んなワケないだろう!!」とクラスメイト同士の定番のやり取りを見て西片の頭に”すきだよ”の文字が浮かびます。

 

すぐさまいやいやいやいやと首をブンブン横に振る西片。

 

多分、”スイカよ”とかで、”好きだよ”にたどり着いてあたふたするのも計算の上か…と深読みします。

 

高木さんが帰りに伝える方法を大声で伝えるものと思い込み、好きだよなんて大声で言えないだろうとたかをくくります。

 

すると高木さんは木の枝で文字を書き始めました。

 

なるほどその手が。と西片。

 

それを見て本当に”好きだよ”と書かれる可能性があると思い直す西片。

 

一文字目に書かれたのは”ス”…

 

次の文字に目が離せない西片…

 

しかし「だから見すぎだって!」と言うクラスメイトの言葉にビクゥッと反応してしまいます。

 

それは別のクラスメイトに対する発言でした。

 

ホッとしてもう一度高木さんの方を見ると、砂に書かれた文字は波にさらわれ消えてしまっていました。

 

唖然とする西片。

 

”好きだよ”の可能性を消せず”スイカよ”だ。きっとそうだ。と自分に言い聞かせる西片なのでした。

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115話 『魔球』

「いやー、主人公が熱くってさぁ…」と、とある野球漫画の魅力について、西片がクラスメイトに語る場面から始まります。

 

クラスメイトに翌日その漫画を貸す約束をします。

 

それを見て何かを思いつく高木さん…

 

翌朝、西片は約束通り漫画を持って登校します。

 

「面白い漫画を貸す時のワクワク…たまらないなぁ」と西片。

 

パラパラページをめくっていると、ピンポン玉が転がってきたことに気が付きます。

 

うずいた西片は、教室に誰もいないのをいいことにピンポン玉を使って漫画のワンシーンを再現し始めます。

 

しかし、ふと見ると、教壇で高木さんが見ていたのでした。

 

「なんかかっこいいのやってたね」と高木さん。

 

恥ずかしいところを見られてしまい顔を赤くする西片。

 

ピンポン玉は高木さんがしかけたものでした。

 

「この件は…なにとぞ内密に…」と高木さんに素直にお願いする西方。

 

そこで高木さんは「私を三振にできたら、だまっといてあげるよ」と”勝負”を持ちかけます。

 

こうして西片の負けられない戦いが始まります。

 

「そうだ、まんがのマネしてよ。さっきみたいに」と揺さぶりをかける高木さん。

 

「しないよ!!」とは言いながら西片は大会の決勝戦のシーンをイメージしながら戦います。

 

その漫画の主人公の”魔球タイムスリップ”で鮮やかに空振りを奪います。

 

「フッ。ここからだぜ…」と、イメージに入り込む西方でしたが「あはは。それ、まんがのセリフ?」と高木さんに笑われて我に返ります。

 

恥ずかしさからイメージが消えてしまう西片に「ほらほら2球目ー」と煽る高木さん。

 

イメージが消えてしまったまま投げた球は高木さんにあっさり打たれてしまいます。

 

ガクゥと膝をつく西片に「あはは。それもまんがのやつ?」とさらにからかう高木さん。

 

負けはしましたが、それでも西片は高木さにやはり一人でやっていたことを内緒にしてもらうよう頼みます。

 

それに対し、高木さんは、高木さんにもその野球漫画を貸すように西片に言います。

 

「そんなんで…いいの…?高木さんが読んでも面白いかわからないけど」と言う西片に高木さんは「西片が好きなものは全部知っておきたいから」と答えます。

 

顔が赤くなる西片。

 

「私が読んだらまたさっきみたいに、キャラになりきって勝負しようね」「べ…別にさっきもしてないけど!?」

 

最後にはしっかりからかわれて終わる西片なのでした。

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116話 『夕日』

高木さんがおつかいをして帰る途中、ランニングをしている西片に出会う場面から始まります。

 

お互い挨拶を交わし、何をしていたかを話します。

 

西片のランニングをしていたという答えに対し、高木さんは「ランニングっていつもしてるの?」と聞きます。

 

西片は「たまにだけど、前にマラソン大会の練習で走ってたら、なんかクセになっちゃって」と答えます。

 

「へー、そんな練習してたんだ。私に負けたけど」と笑われてしまい、自らからかわれる材料を与えてしまった西片は悔しがります。

 

どこまで走っているかの話になり、西片は特に決めていないけど、海まで行った事もあると話しました。

 

この話に意外にも感心した反応を見せる高木さん。

 

「ホントに?」「けっこう距離あるしなー。ホントかなー」と怪しむそぶりを見せる高木さんに西片は「ホントだって!!」と熱くなって返事をします。

 

「ま、じゃあ頑張ってねー」と帰ってしまう高木さんを見て信じられていないと思いこんだ西片は、高木さんに「すごい」と言わせるため、海まで走って証拠写真を撮って送ることを決意します。

 

実は高木さんに会った時点で疲れていた西片にとって、海までの道のりはキツイものでした。

 

一度やめて帰ろうとしましたが、海まで行けば高木さんに「え、すごい西片!!もうからかわない!!」と言われることを信じ再び走り出します。

 

そして見事海にたどり着いた西片。

 

砂浜に寝っ転がり達成感に浸りますが、すぐに本来の目的を思い出し海の写真を撮って高木さんに送ります。

 

すると「夕日きれいだね。ありがと」と返信が。

 

「すごい」と返ってくることを期待していた西片は「いや!?そこじゃなくて!!これじゃあオレ、夕日を高木さんに送っただけのやつじゃん!」と大きな独り言を言います。

 

すると後ろから「違うの?」と言う声が。

 

振り返るとそこには高木さんが立っていました。

 

「高木さん!?なんでここに」と、高木さんが喜ぶ反応をしてしまう西片。

 

「証拠撮ろうとして海まで行くんだろうなって思ってたら、その通りだったよ」と高木さん。

 

西片はまたまんまと高木さんにやられてしまったのでした。

 

西片の隣に座り、西片をからかい始める高木さん。

 

「うれしいなぁ。西片が私に夕日の写真送るために、頑張って走ってくれたんだもんねー」と高木さん。

 

誤解を招くような言い方に「な!?いや…そうだけど…そうじゃなくて…」と返す西片。

 

そんな西片の顔を見ながら「真っ赤だね」と高木さん。

 

「……ちが…」のけぞる西片。

 

「夕日」と続ける高木さん。

 

「すごい」と思わせたかったがために頑張った西片。結局からかわれてしまい、こんなはずじゃあ…という顔をします。

 

高木さんはさらに続けます。

 

「はー、ホントに西片おいかけてきたかいがあったよ」

 

オレをからかうのがそんなに楽しいかと言わんばかりの西片ですが「西片と夕日見れたしね」と言う高木さんの言葉にドキッとします。

 

顔を赤くしながら高木さんの横顔を見つめる西片は、いやいや!!ウソだ!!からかいに来ただけだろ。と深読みし、一瞬ドキッとしてしまった自分を諫めます。

 

「それにしてもすごいね西片。ホントに海まで走るなんて」と高木さんは最後の最後に西片を褒めます。

 

ニヤけながら「…いや別に…」と答える西片。

 

「あ、西片褒められてニヤけてる」「ニヤけてないって!」

 

「すごい」と言わせる目標は達成したものの、全然勝った気がしない西片なのでした。

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117話 『グリコ』

下校中、西片が高木さんに唐突に”グリコ”での勝負を挑みます。

 

グリコとは、じゃんけんをし、勝った手によって何歩進めるか決まるゲームです。

 

高木さんは承諾し、「なんか作戦でもあるのかなー」と楽しそうな表情を見せます。

 

そんな高木さんの予想通り、西片には作戦がありました。

 

それは”チョキしか出さない”というものでした。

 

チョキで負けても3歩しか進めないためダメージが少なく、チョキで勝てば6歩進める為、3回に1回勝てばトントン。

 

もちろん、グーを出し続ければ勝ち続けられるが、パーを出されたら、という疑惑で精神をすり減らす。という思惑が西片にはありました。

 

作戦通りチョキを出し続ける西片。すぐに高木さんもそれに気が付きます。

 

西片の作戦が功を奏したのか、神社前まで来てお互いがあと1勝で決着という状況になりました。

 

「しかしここまでホントにチョキしか出さないとはねー」と感心したように言う高木さんに、西片は得意げな顔をしますが
「おかげで調整しやすかったよ」と続けられ、「な。」と動揺します。

 

しかし西片は、高木さんが調整をするメリットはなく、ただの負け惜しみだと自分に言い聞かせます。

 

そんな西片に高木さんは「あと一回で勝負決まるんだし、罰ゲーム決めとかない?」と提案します。

 

西片は承諾します。

 

そして高木さんが決めた罰ゲームとは、グーで負けたらジュースをおごる。パーで負けたらデコピンされる。そしてチョキで負けたらキスをする。というものでした。

 

「へ?」と面食らう西片に対し、すかさず「じゃーんけーん…」とゲームを進める高木さん。

 

西片は葛藤します。

 

チョキを出したらキスをしたがってるということになるのか…!?

 

ここまでチョキでつらぬいてきたのに、今更ほかのは…

 

もし、チョキで負けてしまったら…

 

様々な思いが巡り結局西片はパーを出しました。

 

高木さんの手はチョキ。西片は負けてしまいました。

 

ここで西片は気が付きます。

 

いい勝負が出来ていたという状況は、高木さんに遊ばれていただけだったと。

 

「じゃ、罰ゲームしよっか」と高木さん。

 

パーで負けたらデコピンなので、目を閉じる西片。

 

「いっくよー」と言いながらなかなかデコピンをせず、顔を強張らせた西片を見つめます。

 

じらされて「早くしてよ」と言う西片を「はいはい」と笑う高木さん。

 

ちゅっ

 

「へ?」と西片が目を開けます。

 

「ん?どうしたの?」と高木さんが返します。

 

今…おでこに…?

 

デコピンを食らうはずが、違う感触に顔を赤らめる西片。

 

わざとらしそうに高木さんは「あれ?パーで負けたからデコピン?チョキで勝ったらキスするんだっけ?」ととぼけます。

 

再度罰ゲームを説明する西方に「あ、そっか。そうだよねー。あれー?私、今ちゃんとデコピンした?」とさらにとぼけます。

 

西片は顔をさらに赤くして目を逸らしながら「デ…デコピンだったような…」と答えます。

 

そして自分にも、今のはデコピンだったと言い聞かせる西片なのでした。

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