高橋啓介イニシャルDの最後は死亡?その後は彼女岩瀬恭子と結婚?現在の職業や過去・名言紹介!車FDや喧嘩暴走族も

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峠の走り屋たちを描いた作品、『頭文字D』。

 

この作品は主人公、藤原拓海が関東各地の走り屋とのバトルを重ねながら公道最速を目指す物語です。

 

今回紹介するキャラクターは、主人公のライバルとして競いあう高橋啓介についてです。

 

拓海と啓介は最初に敵として、次に同じチームのメンバーとして、互いに競いあい助けあいます。

 

本編では峠でのバトルシーンもすばらしいのですが、それ以上に若者たちの人間ドラマが詳細に描かれています。

 

特に人気となったのが名言とまで言われるセリフたちです。

 

今回はチームのエースとして成長していく啓介の姿を、熱い名言を軸に紹介していきたいと思います。

 

また啓介のその後や現在の職業・岩瀬恭子とはどうなったか?についても解説していきます!

 

また『イニシャルD』を全巻無料で読みたい!という方に『イニシャルD』を合法的に全巻無料で読む方法も併せてご紹介していきます。

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  • 十字架のろくにん
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  • お願い、脱がシて。
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高橋啓介の初登場は?拓海との出会いと名言紹介!FD.VS.AE86 藤原拓海編

 

高橋啓介とは、高橋病院院長の次男で走り屋グループ「赤城レッドサンズ」の次期エースです。

 

漫画版では茶髪(アニメは金髪)で背の高いツンツンヘアの青年です。

 

初登場は主人公、藤原拓海の住む秋名の走り屋「スピードスターズ」にバトルを申し込むシーンでした。

 

初期型の黄色いFDで乗り込み、鋭い目つきで登場したときはどこのチンピラかと思いました。

 

啓介も分かっているのか、乱暴にあいさつだけして交渉は別の人に任せていましたね。

 

バトルの日時も決まり、お互いの練習が始まりました。

 

啓介は秋名のレベルの低さにあきれていましたが、帰り際に見知らぬ車にあっさり負けてしまいます。

 

その車は主人公、藤原拓海が運転する白いトレノ、通称ハチロクあるいはAE86と呼ばれる車でした。

 

ハチロクとはトヨタで10年以上前に発売されたAE86のエンジンを積んだ自動車のことです。

 

スポーツ車として販売されたFDと戦闘力が違いすぎるため、啓介は負けた理由がコースの習熟度の差だと考えます。

 

意地になった啓介は練習を重ね、万全を期してバトルに挑むことになりました。

 

バトルが始まると圧倒的な直線の速さでFDが飛び出します。

 

「バックミラーには2度と映らねぇぜ」と自信をもって差を広げますが、コーナーを抜けるたびに追いつかれます。

 

直線では圧倒的にFDが速いのに、後ろからつつかれる状況に啓介は焦りと屈辱を感じていました。

 

クソッタレ、セカンダリータービン止まってんじゃねーのか

 

思わず八つ当たりしてしまったセリフですが、当時は名言(迷言?)として有名になりました。

 

ちなみにセカンダリータービンとは、そのまま2番目についている風車のような機械のことです。

 

啓介のFDにはエンジンに空気を送り込んで爆発的にパワーを上げる機械が二つ付いています。

 

その2番目に風を送り込む風車がセカンダリータービンです。

 

セカンダリータービンが止まると最高速度がでなくなるんですね。

 

その後、啓介はあっさりと抜かれて7秒の大差で負けてしまいます。

 

はっきり言うと当て馬のような扱いですが、この敗北が啓介の人生を変えることになります。

 

今まで、啓介は憧れの兄の真似をして才能だけで走っていました。

 

このバトルで藤原拓海をライバル視して、苦手な理論の勉強などに取り組んでいくことになります。

 

最も熱い喧嘩!高橋啓介VS中里毅! FD.VS.GT-R 中里毅編

理論をたたき込まれた啓介が、最初に成果を発揮したのがこの中里毅のGT-Rとの戦いです。

 

日産R32型スカイラインGT-R、380馬力のハイパワーと最新技術の塊のような車です。

 

パワーには差があるため、まともには戦えない相手です。

 

ちなみにこの中里毅は、啓介と戦う前に藤原拓海とも戦っています。

 

このとき拓海が「自分は走り屋じゃない」とバトルを避けようしますが、啓介がしかりつけるのです。

 

この啓介の熱血シーンが大人気になりました。

 

走らせることが好きなら走り屋なんだよ!

 

バトルが始まると啓介は、スタートダッシュで置いていかれますが、かろうじてついていきます。

 

毅はコーナーでブレーキを蹴りつけて、闘争心むき出しで走ります。

 

対照的に、啓介は丁寧なブレーキングでスムーズな走りをします。

 

繊細なハンドリングでブレーキングを減らし、タイヤを温存しているのです。

 

最高の旋回性能をもつFDをいかすために、兄の涼介が考えた作戦でした。

 

啓介は、毅の走りが昔の自分にそっくりだと感じました。

 

「たしかに遅くはないが、自分で思っているほど速くない。自己流では限界がある。それが俺とおまえの差だ!」

 

敗北を経験した啓介は、確かな理論を身に着けていたのです。

 

後半で雨が降り出すと、毅はタイヤに不安を感じ始めました。

 

逆にタイヤを温存してきた啓介は、闘志を燃やします。

 

その差が最終コーナーでのアクセルの踏み込みに大きな差をつけることになるのです。

 

FDとGT-Rは同時に最終コーナーに飛びこみました。

 

タイヤが不安な毅は無理に飛びこんできた啓介をあざ笑います。

 

無理をすればタイヤがもつはずがないと考えたからです。

 

啓介はタイヤの状態を正しく把握していました。

 

タイヤが滑るギリギリまでアクセルを踏みこんだのです。

 

結果は車半分の差で、啓介の勝利でした。

 

毅は啓介に運がいいだけの勝利だと、文句をつけます。

 

啓介はペースを落とさずにタイヤを温存していたと否定し諭します。

 

「おれとおまえのテクニックの差だ」

 

このときの振り返りながらの表情とセリフが最高にカッコいいです。

 

啓介ファンが生まれたのはこの場面が多いのではないでしょうか?

 

恋愛自粛中の高橋啓介と初恋に全力の岩瀬恭子のバトル? FD.VS.FD 岩瀬恭子編

この作品の中盤に入ると兄の涼介は啓介と拓海をダブルエースとする新しいチームを作ります。

 

県外遠征専門のスペシャルチーム「プロジェクトD」です。

 

啓介はライバルの拓海に負けないため、生活のすべてをレースにささげます。

 

そこに現れたのが同じFDに乗る岩瀬恭子です。

 

車大好きでFDを彼氏扱いする、色気なしおしゃれなしの女性でした。

 

理想の彼氏は同じFD乗りで速い男というくらいです。

 

そんな二人が偶然出会い、恭子は理想的な啓介に一目ぼれしてしまいます。

 

あまりの衝撃に恭子は、混乱して名前も聞かずに別れてしまいました。

 

しかし、日本に数少ない黄色のFDで群馬ナンバーだったことを思い出しました。

 

恭子は群馬に探しに行こうと決意したとき、プロジェクトDがバトルを申しこんできたと連絡があります。

 

対戦相手として出会ったのは啓介でした。

 

恭子は興味を引くためにも、全力で勝ちに行くことを決意します。

 

はりきって練習に挑む恭子でしたが、手入れを怠り、エンジントラブルを起こしてしまいました。

 

同じく練習していた啓介が通りかかり、状況を見てあきれてしまいます。

 

啓介は恭子にいいかげんな気持ちでバトルをしてほしくないと言い捨て、その場を離れます。

 

恭子は涙を流しながら恋に浮かれてFDをおろそかにしたことを悔やみました。

 

しかし、帰ったはずの啓介が機材車を連れて戻ってきました。

 

啓介はてきぱきと車を整備して恭子に告げます。

 

「気持ちは走りでかえしてくれ」

 

かっこつけすぎですね、とても一般人にはまねできないですね。

 

恭子が本格的に恋に落ちた瞬間でした。

 

バトルが始まると、恭子は恋心を力に変えて挑みます。

 

恭子の非常にきれいなドライブを見て、啓介は一流のFD乗りだと感心します。

 

二人は同じFDでハイペースで走ることで共感しあい、お互いを引っ張り合います。

 

勝負は恭子の弱点をつかれて、あっさりと啓介が勝ちますが、お互いに忘れられないバトルになるのでした。

 

最後に恭子は、啓介に恋人がいないことに大喜びして、何も言わずに逃げ出します。

 

恭子は本当に無邪気で一途なところがかわいいですね。

 

啓介は恭子に対して少しむきになっているように、まわりから見られているようです。

 

高橋啓介の過去とは?元暴走族?彼女との恋愛も決着?FD.VS.エボⅤ 会川編

啓介は過去、目標もなく毎日退屈でイライラして暴れまわっていたことがあるようです。

 

啓介はバイクを乗り回し、地元の暴走族からも尊敬される存在でした。

 

多くの舎弟をつれていた啓介に涼介はドライブに誘います。

 

ただのドライブではなく、命を懸けた全力のダウンヒルでした。

 

啓介は道づれに心中するつもりかと思ったとのちに語っています。

 

ダウンヒルのあまりの迫力に4輪の魅力に目覚めるきっかけになったそうです。

 

車に夢中になった啓介は、暴走族からは距離を置くことになりました。

 

しかし、彼らとは意外な場所で再会することになります。

 

対戦相手の会川に舎弟たちが雇われたのです。

 

会川は金目当てで啓介の走る道にオイル流し、FDを事故らせました。

 

啓介は応援に来た恭子からFDを借りることになります。

 

啓介は恭子のFDで一度限界までバトルをしているので非常に乗りやすく、恭子への感謝でいっぱいになります。

 

勝負はあっさりと勝ちますが、その後舎弟たちに襲われることになります。

 

しかし、舎弟たちが啓介に逆らうはずもありません。

 

逆に会川が襲われることになりました。

 

啓介の口先だけではない、強さと過去が描かれた場面です。

 

この後、啓介はFDを借りたお礼に恭子をデートに誘うことになります。

 

「おまえってさ、純粋っていうか、本当に一本気なんだな」

 

啓介が恭子を気に入っている場面が描かれています。

 

しかしデートの最後に、啓介は恭子にもう会いに来ないように伝えました。

 

自分のすべてをバトルに詰めこみたいと、だから誰とも付きあうつもりがないと語ります。

 

恭子はせめて片思いでいさせてほしいと願いますが、啓介は断ります。

 

「自分でも本当は分かっているはずだ。おれと同じで中途半端はダメなタイプなんだよ」

 

啓介のデートしている表情や言葉から、恭子への愛情がうかがえますが、はっきりと断るところはすごいですね。

 

相手のためを思っているのは分かりますが、なかなかできることではないと思います。

 

最後の名勝負を解説!FD.VS.NSX 北条豪編 

最後のバトルを前にして兄涼介が姿を消します。

 

チームリーダーの失踪にメンバーは動揺しますが、啓介は落ち着いてたしなめます。

 

普段通りのことをしようと、それが今やるべきことだと皆を説得します。

 

「もしものことなんてありえない。兄貴は日本一クレバーな公道ランナーだってことを忘れんな」

 

啓介の人間的成長が分かる場面です。

 

序盤のころは荒っぽく感情的だったのに、誰よりも落ち着いて指示を出す姿は別人のようです。

 

そのころ、涼介は自殺した恋人、香織の政略結婚の相手、北条凛に会っていました。

 

凛は香織が自殺したことで自棄になり、事故を引き起こしていたのです。

 

涼介は凛を止めるために一時的にチームを離れました。

 

啓介を信頼しているからでしょう。

 

最後の戦いは凛の弟、北条豪が乗るNSX、コーナーワークを得意とするまるでレースカーのような車が相手です。

 

ターボをつかわないことで圧倒的なレスポンスのよさとタイヤへの負担を軽減している車です。

 

バトルが始まるとNSXがハイベースで飛ばし、FDのタイヤに負担を掛けようとします。

 

タイヤが使えなくなれば、後半はついてこられないと考えていた豪ですが、なぜか啓介はついてきます。

 

豪は「話が違う」と驚きますが、これこそ啓介の特訓の成果だったのです。

 

ただ全力で走るのではなく、体内時計で走った時間を正確に測れるように訓練していたのです。

 

結果として、車の挙動の一つ一つを正確に認識できるようになり、タイヤの負担を減らしたのでした。

 

1本目では決着はつかずに、2本目に挑む啓介は、メカニックに本音をこぼします。

 

「3本目があれば100%おれの負けだ」

 

言葉とは裏腹に啓介の顔は楽しそうです。

 

「楽しいよ、体のシンからワクワクする。プロDが始まってから一番うれしいかも」

 

真剣な顔で飢えた獣のような姿は、しびれますね。

 

全力を絞り出す姿とは、なぜこんなにもかっこいいのでしょう。

 

2本目が始まると啓介が先行し、豪が追いかける展開になります。

 

豪は食らいついていきますが、啓介の楽し気なFDのドライブにひきつけられていきます。

 

「未体験ゾーンだ。こんな楽しいことやめられっかよ」

 

豪はどんどん引き込まれていきますが、ついに限界を超えてスピンしてしまいました。

 

勝って帰ってきた啓介に拓海が話しかけます。

 

「かっこよすぎますよ啓介さん」

 

啓介はにやりと笑って答えました。

 

「生まれつきでね」

 

あっさりしていますが、だからこそあこがれますね。

 

高橋啓介の現在は死亡?本編のその後を描いた『MFゴースト』での年齢と職業は?その後はどうなった?結婚?

 

『MFゴースト』は『イニシャルD』の15年から20年後くらいを描いた作品です。

 

『イニシャルD』のとき啓介は21歳なので、40歳前後くらいですね。

 

職業は、自動車のパーツの販売や不動産業などを手がける商社「TKマッハコーポレーション」の代表取締役だそうです。

 

取締役なのに、テストドライバーなどもしていて、プロ並みのタイムを出しているようです。

 

最新情報では嫁と子供がいる描写があります。

 

相手まではわかりませんが、岩瀬恭子だとうれしいですね。

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