武尊の対戦相手アダムブアフフは強い?誰?ISKA王者・那須川天心と試合も組める?K-1のベルトを賭けダブルタイトルマッチが決定!

K-1

 

本日18日、3月22日に開催されるK-1のビックイベントK’FESTA.3に出場する選手の記者会見が行われました。

 

ウェルター級のタイトルマッチでは、久保優太VSジョーダンピケオー。

 

スーパーライト級では、安保瑠輝也VS不可思という反K-1ファンも納得のいく豪華カードが組まれました。

 

そして、最も注目されていた武尊選手の対戦相手は、アダムブアフフというISKA現役王者に決定します。

Twitter検索欄では

「武尊の相手だれだよw」

「江川とかレオナぺタスを期待したのに・・・」

と様々な意見が多く見られます。

 

今回は、武尊選手の対戦相手に抜擢されたアダムブアフフ選手の経歴強さ試合映像について、今ある情報をまとめてみました。

K-1がISKAと交流を継続 K-1、ISKAのダブルタイトルマッチとは?

他の格闘技団体とは交わらないことで、『100年続くK-1』を目指していく方針を掲げていたK-1がアメリカに本部を置く格闘技団体ISKA(アイエスケイエイ:国際競技空手協会)と継続的に交流を始めました。

 

継続的と言うのは、2018年9月に武尊選手はISKA2階級王者のダニエルピュータス選手と対戦した過去があるからです。(武尊選手の1ラウンドKO勝利)

そして今回のISKA現役王者との団体の威信を賭けた闘いは3月22日開催のK’FESTA3で行われる予定で、K-1ルールで武尊選手がアダムブアフフ選手を迎え撃ちます。

 

そもそもISKAとは何なのか?と私自身も詳しくはISKAについて知らなかったので、この機会に調査してみました。(間違えていたらご指摘ください)

ISKAとは?ルールについて

・ISKAとは、アメリカに本部を置き、ヨーロッパや日本に支部のある王座認定組織

・ISKAは王者認定組織であって、K-1やRIZINのような格闘技プロモーターではない(そういう理由でRIZINやK-1にISKA王者を派遣できる)

・男子18階級、女子11階級が定められており、1つの階級に5つのルールで王者を認定している(オリエンタルルール、フリースタイルルール、ムエタイルール、フルコンタクトルール、総合格闘技ルール)

・RIZINで那須川天心選手がISKAフェザー級タイトルマッチとしてマーティンブランコ選手と対戦した際は、ISKA初の試みであるユニファイドルールを採用。

・ISKAユニファイドルールは、K-1やRISEと同じルール。ISKAはルールが複雑なので、ルールの種類は覚えなくてもいいかもです・・・

・日本人キックボクサーが王者に挑戦する際は、オリエンタルルールが一般的だった(これからISKAユニファイドを増やしていくとか)

K-1(男子)の9階級に比べ、ISKAは18もの階級があり、一つ一つの体重幅がボクシング並みに狭いことが特徴の一つです。

 

ルールも複雑かと思いきや、キックボクシングだとオリエンタルルール以外は防具を着用するいわゆるアマチュア的なルール。

 

キックボクシング(オリエンタルルール)、ムエタイルール、総合格闘技ルールの3つのルールがプロの試合だと認識していいのかもしれません。

 

また上に記したルールに加え、K-1ルールというルールもあるそう。もう、わけわかめです。

 

※ISKA K-1ルールでは、皇治選手がベルトを保有しています。

お互いに王座を賭けて挑む武尊選手VSアダムブアフフ選手の対戦ルールは、K-1ルールでとり行うことになっています。

アダムブアフフは強い?経歴や試合映像を調査

アダムブアフフ選手は、戦績15戦15勝無敗(9KO)の実績を持つ28歳のモロッコ人ファイターです。

 

ISKAヨーロッパ支部代表から武尊選手の対戦相手に相応しいと推薦された選手で、『ISKAオリエンタルルールライト級王者』以外にも『WKU世界スーパー・フェザー級王者』、『TAKEDOWN FCスーパー・フェザー級王者』の三冠王でもあります。

アダムブアフフ選手の身長は武尊選手(168cm)よりも3cm高い171cmで、ファイトスタイルに関しては、テコンドーやボクシングをバックボーンに持つ非常にアグレッシブな打撃を得意としています。

 

↓こちらの試合はアダムブアフフ選手が、TAKEDOWN FCスーパー・フェザー級王者タイトルマッチに挑んだ時の試合映像。何故「TAKEDOWN FC」なのか?という謎も判明する映像ですw

引用:Youtube.com

1発のある強力な打撃も持つ選手ですが、見て分かるようにガードが甘くパンチもかなり大振りのフルスイング

 

ガードの甘さから結構、被弾しているように見えます。

 

戦績だけみると「強そうな外国人」という印象に思えますが、正直、強さのバロメーターはいまだ不明です。

 

↓こちらは、アダムブアフフ選手の練習映像。

引用:Youtube.com

素人目の私からすると、激しいミット打ちなどのトーレーニングはまさしくプロのそれで、結構期待してみてもいいのかな、と思っています。

 

それでも試合映像を見る限り、武尊選手の方が何枚も上手な印象は拭いきれません。

 

このダブルタイトルマッチをマッチメークしたK-1プロデューサー中村拓己さんは

(アダムブアフフ選手は)15戦無敗で3つの王座を獲得している選手。映像を見てもパンチの威力があって多彩な蹴り技を持ち何より試合がアグレッシブでガンガン行きます。武尊選手とやったら間違いなく噛み合うファイターだと思いました。実績もあり、ヨーロッパで注目されている選手なので防衛戦の相手にふさわしいと思いました。

とこの対戦カードを組んだ意向を述べています。

武尊がISKAのベルトを獲得すればISKA王者・那須川天心との試合も実現できる?

武尊選手がK-1の王座をアダムブアフフ選手がISKAの王座を賭ける今回のダブルタイトルマッチ。

 

勝利した方がK-1とISKAの両方のベルトを奪取できるため、武尊選手がアダムブアフフ選手に勝利し、ISKAのベルトを手中に収めた場合、ISKAフェザー級王者でもある那須川天心選手との夢の対戦がK-1との契約を度外視して、ISKAの団体で行えるのではないか?と話題になっています。

 

しかし、「ISKAは王座認定団体であり、興行プロモーターではないから厳しいのでは?」との意見も囁かれています。

 

ISKAって格闘技団体(プロモーター)ではないのですね。あくまでISKAという王者を認定する組織だそう。(違っていたら申し訳ありません)

 

いずれにしても海外でISKA管理下の元、武尊選手VS那須川天心選手が実現できるのなら見たい気持ちもあります。

 

しかし、やはりこの闘いは日本人に深く刺さる試合であり、日本で行うからこそ本当に意味のある試合だと私は思います。

 

私個人としては、武尊VS那須川天心は日本で見たいです!!!

ファンのリアルな反応は?

 

 

 

 

 

K’FESTA3出場決定選手は?

久保優太VSジョーダンピケオー【ウェルター級タイトルマッチ】

安保瑠輝也VS不可思【スーパーライト級タイトルマッチ】

K’FESTA3出場予定選手

武居由樹 VS

林健太  VS

江川優生 VS

KANA  VS

まとめ

武尊選手の対戦相手アダムブアフフ選手に関しては、追加情報が分かり次第、追記したいと思います。