ジョニィジョースターの最後は死亡?スタンド能力やその後は妻と結婚?ジョナサンの生まれ変わり?過去や足名言も

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ジョジョ7部「スティール・ボール・ラン(S・B・R)」の主人公であるジョニィ・ジョースターは、歴代の主人公の中でも異色の人物として知られています。

 

最終的に無敵とも言える能力に進化するスタンド能力、精神的に未熟ですぐに涙を流す性格、目的を達するための犠牲も厭わない強い意志…。

 

この記事では、そんな一言では表せないいろんな魅力を持つジョニィ・ジョースターを深堀りしていきましょう。

 

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  • ジョジョの奇妙な冒険 2部 戦闘潮流
  • ジョジョの奇妙な冒険 3部 スターダストクルセイダース
  • ジョジョの奇妙な冒険 4部 ダイヤモンドは砕けない
  • ジョジョの奇妙な冒険 5部 黄金の風
  • ジョジョの奇妙な冒険 6部 ストーンオーシャン
  • ジョジョの奇妙な冒険 7部 スティール・ボール・ラン
  • ジョジョの奇妙な冒険 8部 ジョジョリオン

 

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  • この音とまれ!
  • ヒロイン失格
  • ハニーレモンソーダ
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  • ダメな私に恋してください
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  • 虹色デイズ
  • 高校デビュー
  • 俺物語
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  • 素敵な彼氏
  • ごくせん
  • アシガール
  • 椿町ロンリープラネット
  • NANA
  • アオハライド
  • センセイ君主
  • シュガーズ
  • 僕に花のメランコリー
  • 乙女椿は笑わない
  • ひるなかの流星
  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • これは経費で落ちません
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  • 悪魔とラブソング
  • 雛鳥のワルツ
  • きょうは会社休みます
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  • デカワンコ
  • 高台家の人々
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  • 監獄実験プリズンラボ
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  • 恋空
  • オオカミ王子の言うとおり
  • 京都寺町三条のホームズ
  • リベンジH
  • クラス転移で俺だけ…
  • 進化の実
  • 魔王様、リトライ
  • 小林さんちのメイドラゴン
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動かない足を持つジョニィジョースターの過去とは?

 

ジョニィが物語序盤で登場した際、彼の足はすでに使い物にならなくなっていました。

 

過去に何があったのか?かつては天才と言われた彼を襲った悲劇とはなんなのか?

 

順を追って見ていきましょう。

大牧場の主でもある天才調教師の父のもとに生まれ、幼いころから才能を発揮!

アメリカ競馬界の中でも最も上位に位置する3つのレースは「米国三冠」と言われています。

 

その三冠レースにおいて前人未到の7連覇を達成した伝説的な調教師、ジョージ・ジョースターの次男として誕生したのがジョニィです。

 

ジョニィは幼いころから才能を発揮し、なんと5歳の時には乗馬を行うことができたといいます。

 

ジョニィには兄がいた!天才的な素質を持った兄と比べられていた!?

ジョニィにはニコラスという兄がいました。

 

ジョニィももちろん才能あふれる子どもでしたが、ニコラスはそれに輪をかけて才能があったようで、周りからは天才騎手としての将来を期待されていたのです。

 

天才の兄と比べられるジョニィでしたが、彼も優しい兄が大好きで自慢だったようです。

兄が事故により死亡!死因はたった1匹のネズミだった!?

 

ジョニィはある日、こっそり家に匿ってペットにしていたネズミが父親に見つかってしまい、厳格な父はそのネズミを殺すようジョニィに指示します。

 

それが嫌で泣いているジョニィに「こっそり森に逃がせばいい」とニコラスは助言し、ジョニィはその白ネズミ、「ダニー」を森へと帰します。

 

そんなある日、ニコラスはいつも通りに乗馬の練習を行っていたところ突然バランスを崩し転倒。

 

そのまま帰らぬ人となってしまうのです。

 

天才であるニコラスの落馬の原因は不明とされましたが、ジョニィはしっかり見ていました。

 

コースに飛び出してきた小さな白ネズミに馬が驚いたための落馬だと言うことを…。

 

兄の事故死から父親は心を閉ざす!ジョニィは兄の分までジョッキーとして生きようとするが…!?

将来が約束された天才、ニコラスの死は父親から生気を吸い取るには十分な衝撃でした。

 

残されたジョニィは兄の分までと練習に励み、若干16歳でアメリカ競馬界の最高峰、ケンタッキーダービーを制覇するまでに成長します。

 

それでも父の口癖は「お前じゃなくニコラスならもっと上へ行けた」であり、ジョニィは徐々に落胆を隠せなくなっていきます。

事件により足が不自由に!未来を閉ざされたジョニィは親からも見放される!?

いつしか増長し、自身の才能に溺れて乱れた生活を送るようになったジョニィ。

 

ある日ガールフレンドの頼みで映画を見るため出かけた際、映画を見るための列の先頭に並んでいた男をコケにし、横入りをします。

 

その態度に激昂した男はジョニィに向かって発砲、腰に弾丸が命中したジョニィは昏倒してしまいます。

 

目が覚めた病院でジョニィは自分の足がもう二度と動かないことを知り、慟哭するのでした。

 

「かつての天才ジョッキーは未来から転落した」とされ、世間や親からは見放されジョニィは生きる気力すら失うことになってしまったのです。

 

ジョニィジョースターの性格やクセは?未熟で自己中?

ジョニィはまだ若干19歳であり、まだまだこれから成長していくであろう若者です。

 

しかし人生の絶頂を一度経験しているため物語序盤では横柄な態度や自己中心的な性格が目立っていました。

 

そんな彼はレースの中で自己を磨き、人間として成長を果たしていきます。

 

そう、S・B・Rはジョニィの成長の物語でもあるのです。

事故後のジョニィは世捨て人!?周りを呪って生きていた!

事故直後は自身の排泄すら補助が無くてはできないほどの状態で、そんな自分の姿と周りからの手のひら返しの評価にジョニィは絶望します。

 

事故の原因となった銃撃に関しても、「ガールフレンドがいなければそもそも映画になんて行かなかった」と自身の非は一切認めずにただただ世の中を呪っていました。

実は泣き虫!?メンタルはジョジョシリーズ随一の弱さ!?

レースに参加した後も、危機や苦難に出会う度「絶対に無理だ」、「できるわけがない」などのマイナスな発言が目立っていました。

 

自身が命の危機に晒された時には涙を流して恐怖しており、そんなシーンも一度や二度ではありませんでした。

 

レースを通じて人間的に成長!ジョニィが持つ「漆黒の意思」とは!?

 

それでも旅を続けるうち、持ち前の根性で成長するジョニィ。

 

敵であるリンゴォ・ロードアゲインは、ジョニィの中に眠る「目的のためなら手段を選ばずやり遂げようとする決意」があることを見抜き、「漆黒の意思」を持っていると表現していました。

 

「待つ」のではなく自ら「掴み取る」意志の強さはジョニィの才能といえるでしょう。

スティール・ボール・ランに参加!きっかけは謎の男、ジャイロとの出会い!?

下半身不随となり失意の中にいたジョニィはなぜアメリカ大陸横断レース、「S・B・R」に参加したのでしょうか。

 

それにはある男との「奇跡」とも「運命」ともいえる出会いがあったのです。

世紀のレースのスタート地点!謎の男との出会い!

ジョニィはレーススタート地点のサンディエゴにやってきていました。

 

本人もなぜそこへ来たかに特に理由はなかったそうで、「振り返るとあれは『惹かれていた』のかも知れない」と振り返っていました。

 

そうこうしているとレース参加の受付場がなにやら騒がしいことに気づきます。

 

どうも参加者同士が揉め事を起こし、決闘を行おうとしているようです。

 

ジョニィはさして興味はありませんでしたが何の気なしにその「決闘」を眺めることにしました。

決闘を見届けたジョニィ!男が使ったのは銃ではなく「鉄球」!?

 

ジョニィはあることに気づきます。

 

片方の男は銃を携えているのに、もう一人の男は手ぶらなのです。

 

いや、よく見ると見たこともない丸い形のホルスターを腰から提げています。

 

手ぶらの男がホルスターから取り出したのは…「鉄球」でした。

 

もう一人の男が銃を撃つより早く、その男は「鉄球」を命中させ決闘に勝利してしまいました。

 

不思議な引力に惹かれ鉄球に触れたジョニィ!その瞬間奇跡が起こる!

たかが鉄球になぜそんな力が?と疑問に思ったジョニィは吸い寄せられるように謎の男に近づき、男の手に戻った鉄球に触れました。

 

その瞬間、鉄球の「回転」の力が働き、ジョニィの足が一瞬立ち上がったのです。

 

信じられないといった表情のジョニィは謎の男、ジャイロになぜこうなったのか、秘密を教えてくれと迫ります。

動いた足の謎を解くため、ジャイロを追ってレースに参加!選んだ馬は老いぼれの駄馬!?

ジャイロは馬もないジョニィを相手にせず、去っていきます。

 

しかし火が付いたジョニィは諦めず、ジャイロを追ってレースに参加することを「決意」します。

 

そして彼はその場で馬を調達するため馬房へ行き、誰も欲しがらない年老いた馬を購入します。

 

しかし適当に選んだわけではなく、馬の才能は本物であるジョニィは敢えてこの馬を選んでいたのです。

 

老齢の馬は体力がないゆえにスタミナのロスがない走法ができるので長いレースにはうってつけと考えたのです。

 

こうして愛馬、「スローダンサー」とともにS・B・Rへの参加が決定したのです。

 

スタンド能力が開花?ジョニィジョースターが得たスタンド「牙(タスク)」とは?

 

レース序盤、トップを独走するジャイロから遅れまいとするジョニィ。

 

彼らを蹴落とすため、レースに参加した殺し屋たちが二人を襲います。

 

窮地に追い込まれたジョニィが得た新たな力とは!?

レース序盤の難所!土地自体が移動する!?「悪魔の手のひら」とは!?

第二ステージとなる砂漠の横断にて、ジャイロとジョニィは後方と差をつけるために敢えて危険な水場のないルートを選びます。

 

あまりにも危険なため同じコース取りをするライバルはいないはずでしたが、レースの参加者を殺害して回る危険な殺し屋が近づいていました。

 

そんな二人の目に現れたのは先住民族が「悪魔の手のひら」と呼んでいる地形でした。

 

指のように周囲に伸びた岩を取り囲むようにして中心に流砂が広がっており、なんとこの地形はそれ自体が移動するため幻とも呼ばれている場所だったのです。

 

眠っていたのは「聖人の遺体」!取り込むことでスタンド能力が目覚める!?

その「悪魔の手のひら」に迷い込んだ二人はミイラ化した遺体の一部のような不思議なものを目にします。

 

それに触れた瞬間、その遺体のようなものはなんとジョニィの体の中に取り込まれていきました。

 

後に判明するその物体の正体は、「聖人の遺体」と呼ばれるもので、手にすると「力」が手に入ると言われている伝説的な遺産だったのです。

レースのライバルに襲われ絶体絶命!目覚めたスタンドの能力とは!?

ジョニィとジャイロを追う妨害者の正体は、ブンブーンという名の一家でした。

 

彼らは同じく悪魔の手のひらで得た不思議な能力、「スタンド」を用いてジョニィ達に攻撃を仕掛けます。

 

スタンド能力による攻撃になすすべなくピンチとなるジョニィ。

 

絶体絶命の状況の中、先ほど遺体を取り込んだ左腕から謎の生き物が出現し、ジョニィは不思議な力を得ることとなるのです。

「爪」を飛ばすスタンド能力で敵を撃破!凄まじい威力はもはや「爪」ではなく「牙」!

 

ジョニィが得た不思議な力、それはスタンド能力でした。

 

彼の爪は「回転」しながら敵に向かって射出され、ブンブーン一家に大ダメージを与えます。

 

ジャイロとのコンビネーションもあり敵を撃破したジョニィは、自身が得た「爪を回転させ飛ばす」能力について「この威力はもはや爪ではなく牙」と発言しています。

 

こうしてジョニィはスタンド、「牙(タスク)」を発現させたのでした。

 

ジョニィジョースターのスタンド能力は進化する?「黄金の回転」を手に入れろ!

 

ジョニィの「牙」は回転により進化するスタンドです。

 

そのため「回転」の力に精通しているジャイロとは非常に相性がよく、彼の教え、そしてジョニィ自身の精神の成長によってスタンドはまだまだ進化していきます。

ジャイロからの「レッスン」を受けスタンドが進化!?回転には先のステージがある!?

 

砂漠でのバトル以降ジャイロはジョニィを相棒と認め、ともに行動するようになります。

 

そしてジョニィが知りたがっていた回転の極意を「レッスン」として一つ一つジョニィに伝授していくようになりました。

 

レース中盤、「黄金の回転」と呼ばれている「黄金長方形」をスケールとした回転を「レッスン」を経て自分の物にしたジョニィは自身の「爪弾」を更にパワーアップさせることに成功します。

迷いを捨てて更にスタンドが進化!自分を撃つことで「回転」の力で移動!?

自身が手にした「聖人の遺体」からのある問いかけに戸惑っていたジョニィが迷いを捨て、決断したことでスタンドも進化。

 

威力の上昇はもちろん、自身に「爪弾」を打ち込むことで回転の中に自分を巻き込み、移動手段としても「爪」を使用できるようになったのです。

ついに回転は「無限」へ!次元や時間を超えるその能力とは!?

最終決戦の際、ジャイロからの最後の「レッスン」を理解したジョニィは、自然界の「黄金長方形」である馬の力と、「回転」の力を融合させ、「無限の回転」を作り出すことに成功します。

 

次元を超えて別世界へと逃げる黒幕、ヴァレンタインに対してジョニィが放つ爪の無限の回転は次元や時間、すべてを突き抜けて命中します。

 

別次元、別世界に逃げ込もうが、身代わりを作ろうがジョニィの「漆黒の意思」によって放たれる無限の回転は止められず、ついにヴァレンタインは倒されたのです。

 

ジョニィは第1部の主人公、ジョナサン・ジョースターの生まれ変わり!?結婚している!?妻はどんな人?

シリーズを通して脈々と受け継がれる「ジョジョ」の系譜。

 

ジョニィ・ジョースターと過去のジョジョ達との関係とはいったいどんなものなのでしょうか。

 

そして戦いが終わったジョニィのその後も気になりますよね。

 

結婚した?子供を授かった?なんと次回作にも登場している?

 

ズバリ紹介していきましょう。

本名はジョナサン・ジョースター!ジョジョ1部の主人公、ジョナサンと同性同名!?

実はジョニィは通称であり、本名はジョナサン・ジョースターといいます。

 

ジョナサンといえば第一部の主人公、元祖ジョジョですが実はジョニィはこのジョナサンの生まれ変わりではないかということです。

 

第六部にて世界が一巡したため、世界はパラレルワールドとして分岐しました。

 

「その世界」においてのジョナサン・ジョースターである、ということのようです。

 

ジョニィは結婚している!?妻はどんな人?どこで出会った?

ジョニィはレースが終了し、帰路に着くために船へと乗り込みます。

 

その船にはちゃっかりレースを準優勝していた「東方憲助(ひがしかた のりすけ)」も乗り込んでおり、さらに娘である理那(りな)も乗船していました。

 

目が合ったジョニィに気づき、会釈を返す理那ですが特に会話などはありません。

 

これがS・B・R最終回での出来事で、そのまま物語は幕を閉じます。

 

しかし次回作の「ジョジョリオン」においてジョニィは過去の人物としてまさかの再登場。

 

そこで東方理那と結婚し、子供が生まれていたことも発覚するのでした。

ジョニィジョースターは最後の戦いで死亡する?その後どうなった?

聖人の遺体を手にしようとする大統領から差し向けられる刺客たちをレースの中で次々と排除し、ジョニィ達はついに大統領・ヴァレンタインと対峙します。

 

ジョニィとジャイロは黒幕を倒し、レースを勝利することはできるのでしょうか。

 

しかしそこには残酷な運命ともいうべき哀しい別れが待っていたのです。

大統領と対峙!パートナーであるジャイロが敗北し死亡する!?

先の戦闘で負傷していたジョニィに代わり、ヴァレンタインと闘うジャイロは馬の走る姿に黄金長方形を見出し、自身の回転と合わせた「黄金の回転」によりスタンド「ボールブレイカー」を発動します。

 

戦局を有利に運びヴァレンタインを追い詰めたジャイロでしたが次元を移動するヴァレンタインの無敵ともいえるスタンド能力の前に徐々に防戦一方に。

 

そしてスキを見せた際に銃弾で腹部を貫かれ、瀕死の重傷を負ってしまうジャイロ。

 

ヴァレンタインによりその傷を心臓にまで広げられてしまい、志半ばにして無念の死を迎えてしまいます。

「回転」を極め進化したスタンド「タスク:ACT4」でジャイロの遺志を継ぎヴァレンタイン大統領を撃破!

ジャイロが死亡したことで激しく動揺するジョニィ。

 

しかし彼が遺した最後の「レッスン」を思い出し、馬の姿をスケールとした黄金長方形、そしてジャイロの「回転」を自身のスタンドに取り込みます。

 

「牙ACT4(アクトフォー)」となり、最終進化したジョニィのスタンドは無限の回転を操るものへと進化し、次元を操るヴァレンタインをどこまでも追い詰める、まさにジョニィの「意思」が形になったような能力を発揮します。

 

そのジョニィの「意思」とジャイロの「遺志」が遺した圧倒的な力で不死身であったヴァレンタインを永久に消滅させることに成功したのです。

 

自らの足で立ったジョニィ!因縁のDIOと最後のバトル!!

 

ヴァレンタインを倒し、聖人の遺体の奇跡の力によって自身の足で立ち上がったジョニィ。

 

全てが終わったと思われたその時、最後の試練が訪れます。

 

大統領が自身の保険として並行世界から連れてきていたディエゴ・ブランドー、即ち「DIO」がジョニィに立ちはだかったのです。

 

時を止めるスタンド「ザ・ワールド」を持ち、ジョニィの能力をも利用して遺体を奪取してしまったDIO。

 

ジョニィは自身の命を守るのに精いっぱいの状況であり、DIOは遺体を手中に収め完全勝利…かと思いきや、遺体の回収場所に待ち受けていた主催者の妻、ルーシー・スティールが「この世界」で死体となった元のディエゴの頭部をDIOに掲げます。

 

「2つ以上の世界の同一人物は同時に存在できない」ルールにより、DIOは消滅してしまいます。

 

こうして長きに渡ったレースも戦いもすべてが完全に終わり、この世界における「ジョジョ」と「DIO」の因縁にも終止符が打たれたのです。

 

次々と飛び出す名言!強い意志を持ったカッコ良すぎるセリフからユーモア溢れるふざけた発言まで!

「ジョジョ」シリーズの主人公の中でも未熟ゆえの人間味があるジョニィには、心からの感情が感じられる名言が数多く存在しています。

 

やる、と決めたら譲らない熱さ、少しずつ成長した精神の強さ、そして年相応の笑えるジョークなど…

 

数ある名言たちの一部を紹介しましょう。

「ぼくはまだ『マイナス』なんだッ!『ゼロ』に向かって行きたいッ!

 

遺体を集めることで自分を変えることができると信じていたジョニィでしたが、レース中盤にて大統領ヴァレンタインの刺客の手により手にしていた遺体のほとんどを奪われてしまいます。

 

遺体を集めることで「マイナス」だった自分の人生をようやく「ゼロ」にできる。

 

ジョニィを慰めるジャイロに対して言い放った心から絞り出すような思いがこもったセリフです。

「『回転』…全ての希望は……『回転』の動きの中にある!」

レースのスタート地点にて、謎の男ジャイロが放った鉄球の「回転」。

 

それにより下半身不随だった自身の足が動くという奇跡を体験したジョニィは「回転」の底知れぬエネルギーに希望を見出し、ジャイロについていく決意をしたのです。

 

「バンド組む?」

 

道中、ジャイロが暇つぶしに自身で作った歌を聞くジョニィ。

 

レースに集中せずにふざけるジャイロに初めは難色を示していましたがジャイロが歌いだすと評価は一変します。

 

聞き終わったジョニィは何度もその歌を繰り返し反芻、ジャイロに「傑作だ」と感想を伝え、二人は大いに盛り上がります。

 

場面が変わった後も興奮は収まらないのか、「バンド組む?」と冗談なのか本気なのか判断できない発言をしていました。

「信じたかった本当に…大統領を信じたかった…さようならジャイロ…さようなら」

 

ジョニィの進化したスタンドの前に敗北を予感したヴァレンタインは取引を持ち掛けます。

 

「死亡したジャイロを並行世界から連れてくる(=生き返らせる)から自分を見逃してほしい」と。

 

ジャイロの死から立ち直れていないジョニィは揺らぎますが、この旅で培った「決意」とジャイロが遺した「遺志」によりヴァレンタインが嘘をついていることを見抜き、この命乞いに耳を貸さずにトドメを刺します。

 

ヴァレンタイン打倒後、天に昇っていくジャイロを想い、涙を浮かべてジョニィは「さようなら」と呟くのでした。

「この『物語』は…ぼくが歩き出す物語だ」

この「スティール・ボール・ラン」はジョニィのこのセリフから始まります。

 

「歩けない足を持った自分が歩き出せるようになる奇跡の物語」。

 

「精神的に幼かった自分が経験を経て大人になり、人生を歩き出す物語」。

 

そういったいろんな意味での「歩き出す」が込められたジョニィの独白でした。

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