ジョジョの奇妙な冒険1部全巻無料で読む方法紹介【ファントムブラッド】ジョナサンジョースターVSディオ開幕

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悩んでいる人
『ジョジョの奇妙な冒険 1部 ファントムブラッド』を全巻無料で読む方法が知りたい。

 

本記事はこんな疑問を解決します。

 

ご紹介する方法は、登録不要もちろん合法です。

 

違法手段ではないので、安心してください。 

結論!『ジョジョの奇妙な冒険 1部 ファントムブラッド』は漫画アプリ『ヤンジャン!』にて無料で読める

いきなり、結論です。

 

漫画『ジョジョの奇妙な冒険 1部 ファントムブラッド』はこちらの集英社が運営する漫画アプリヤンジャン!にて全巻無料読むことができます。

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『ヤンジャン』は、集英社が運営する公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

『ヤンジャン!』では、『ジョジョの奇妙な冒険 1部 ファントムブラッド』を惜しげもなく第1巻から最終巻まで無料公開してくれています。

 

また『ジョジョの奇妙な冒険 1部 ファントムブラッド』だけではなく、以下のシリーズが全巻無料で読むことができます。

  • ジョジョの奇妙な冒険 2部 戦闘潮流
  • ジョジョの奇妙な冒険 3部 スターダストクルセイダース
  • ジョジョの奇妙な冒険 4部 ダイヤモンドは砕けない
  • ジョジョの奇妙な冒険 5部 黄金の風
  • ジョジョの奇妙な冒険 6部 ストーンオーシャン
  • ジョジョの奇妙な冒険 7部 スティール・ボール・ラン
  • ジョジョの奇妙な冒険 8部 ジョジョリオン

 

安心安全に、そしてタダで『ジョジョの奇妙な冒険』1部~8部までを全巻無料で読破したい方は『ヤンジャン!』を使う方法が最もお得です。

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また『ヤンジャン』では、『ジョジョの奇妙な冒険』以外にも

  • ゴールデンカムイ
  • GANTZ
  • BUNGOーブンゴー
  • DINER ダイナー
  • 高校鉄拳伝タフ
  • TOUGH-タフー
  • かぐや様は告らせたい
  • テラフォーマーズ
  • 東京喰種
  • バトゥーキ
  • キングダム
  • 久保さんは僕を許さない
  • TIEMPO-ティエンポー
  • リクドウ
  • サラリーマン金太郎
  • 息子がかわいくて仕方がない魔族の母親
  • 群青戦記
  • 元ヤン
  • ハチワンダイバー
  • LIAR GAME
  • 地獄先生ぬ~べ~
  • 干物妹!うまるちゃん
  • シャドーハウス
  • 少年のアビス
  • 明日ちゃんのセーラー服
  • 推しの子
  • 九龍ジェネリックロマンス

etc・・・

 

などなど、名作と呼び声高いマンガを数多く無料で読むこともできます。

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また漫画アプリに関していうと、小学館が運営する公式漫画アプリサンデーうぇぶり』『マンガワンも特にオススメです!

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

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  • 名探偵コナン
  • YAIBA
  • MAJOR(MAJOR2nd)
  • switch(スイッチ)
  • からかい上手の高木さん
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  • ドロヘドロ
  • だがしかし
  • 犬夜叉
  • らんま1/2
  • 境界のRINNE
  • 今日から俺は
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  • 焼きたて!!ジャぱん
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  • 火の鳥
  • 薬屋のひとりごと
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  • ダンベル何キロ持てる?
  • めぞん一刻
  • 青のオーケストラ
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「無料でマンガを楽しみたい!」という方は『ヤンジャン!』と併せて使ってみてはいかがでしょうか?

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『ジョジョの奇妙な冒険』は、1部から5部までがアニメ化されており、アニメも大好評です。

 

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次に『ヤンジャン』の使い方(システム)を簡単にご説明します。

『ヤンジャン』の基本的な使い方

無料で試し読み

漫画アプリ『ヤンジャン』では、多くの人気マンガがすべてではないですが、大方無料で読むことができます。

 

以下の画像のような「無料」と記載されたアイコンが表示されているエピソードは、いつでも時間制限なく無料で読むことができます。

 

 

気になる漫画を見つけたら、まずは、このシステムで無料で1話目を読んでんみてください。

 

「無料」アイコンは、すべての漫画作品の1話~3話程度に表示されています。

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チケットを使って無料で読む

 

 

次にアプリ内アイテムであるチケットを使って1日に1話ずつ漫画を無料で読みましょう。

 

読みたい漫画作品をタップすると、以下の画像のように「無料で読む」と表示されます。

 

ここをタップすることでお好きな漫画作品を1日1話無料で読むことができます。

 

この「チケット」使用後、23時間で「チケットチャージ」が回復し、次のエピソードを無料で読めるようになります。

 

この「チケット」は、各作品ごとに1日に1回使用できるアイテムです。

広告動画を見て1話無料で読む

「チケット」を使用してしまった場合でも、以下の画像の↓「動画を見て無料で読む」をタップし、数十秒の広告動画を視聴することで新たに漫画作品を1話無料で読むことができます。

 

この「動画を見て無料で読む」は、各作品ごと1日1回利用でき、翌日の0時にリセットされ、再び利用することができます。

 

『ヤンジャン』で多くの漫画を無料で読むには、気になる漫画を複数選択し、同時に読み進めることをオススメします。

 

以上のシステムを使うことで1日に2話ずつ漫画作品を読み進めることができるため、ゆっくりでもいいから、タダで読みたい。という方に特にオススメです。

 

私は、1日に読める話数に制限がある方が生活にメリハリがつくので『ヤンジャン』を愛用させてもらっています。

 

何より有名な新作&旧作漫画を合法的に完全無料で読める『ヤンジャン』をダウンロードしないのは、もったいなさすぎます。

 

これから、もっと無料で読める漫画作品が増えると思いますので、今のうちにダウンロードしておくことをオススメします。

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『ジョジョの奇妙な冒険 1部 ファントムブラッド』の世間の評価は?

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『ジョジョの奇妙な冒険 1部 ファントムブラッド』序盤ネタバレ紹介!

1話 プロローグ

西暦12世紀から16世紀にかけてメキシコに強大な力を持つ王国がありました。

 

そこでは国家的規模のすさまじい生贄と人肉喰いの儀式の文化があります。

 

また、そんな王国で特殊な石仮面により永遠の命を授かるという奇跡的な話がありました。

 

その特殊な石仮面は血にふれることで作動します。

 

そして仮面からは数本の骨針(こっしん)が飛び出して頭を貫きます。

 

貫かれた人には永遠の命と真の支配者としての力をもたらす。という話です。

 

そんな異端な王国を「太陽の民アステカ」と呼びます。

 

しかしあるとき、その部族はこつ然と歴史から姿を消してしまいます。

 

無人の廃墟だけを残して…

 

なぜ消えたのか、どこへ行ったのか。

 

そう、それらは全て石仮面の謎に秘められています。

 

この物語はそんな石仮面に運命を翻弄される2人の少年の冒険譚になります。

 

とあるボロい民家でダリオ・ブランドーというおじさんが病に侵されベッドで苦しんでいます。

 

おじいさんは一緒に暮らしている息子「ディオ」を呼びます。

 

ディオは薬がほしいのか?とダリオに言います。

 

ダリオは薬なんて飲んでも意味がない、と自分の死期が近いことを悟っていました。

 

なので薬ではなくディオに最後に言い残したいことがあるとディオを近くにこさせます。

 

ダリオは死んだ後の気がかりがありました。

 

それは一人息子のディオのことでした。

 

貧乏で学校などにも行かせてあげれなかったからでしょう。

 

ダリオはとある手紙を取り出します。

 

それは昔、ダリオはとある人からの恩があるため、その手紙を出せば恩を売った相手が今後は生活の面倒を見てくれるだろうという事でした。

 

12年前の話、とある崖では雨による事故で馬車が落ちることが有名でした。

 

ダリオはある日落ちている馬車を見つけます。

 

その馬車は貴族のものでした。

 

金目のものを取ろうとしたダリオでしたが、馬車の乗客だった男が生きている事に気が付きます。

 

その男はダリオのことを命の恩人だと勘違いしてしまうのです。

 

男の名は「ジョースター」といいます。

 

ジョースターは恩返しにと後日ダリオに多額の礼金を支払いますが、運が悪かったのか、ダリオはまたすぐに貧乏に戻ってしまいます。

 

そして今、最後の力を振り絞りディオに言い残したあと、ダリオは死んでしまいます。

 

ディオがダリオの墓参りに来ます。

 

しかしその胸中では最低な父親だったと怒りをあらわにしていました。

 

ディオは利用できるものは全て利用し誰にも負けない男になると決意します。

 

そうしてダリオの墓につばを吐き捨て、その場を去ります。

 

物語は19世紀、産業と貿易が発展し世界中で人々の思想や生活が大きく変わる時代。

 

多くの人間は自分がいつか金持ちになることを夢に見ていました。

 

その夢は嵐のようにすさまじい渇きでした。

 

平原でエリナという少女が男子2人に人形を取られ、いじめられています。

 

そこに新たに少年が助けに来ます。

 

その少年の名こそ「ジョナサン・ジョースター」

 

ジョナサンはいじめていた男子にタックルやパンチをお見舞いします。

 

しかしジョナサンは弱く倒されてしまいます。

 

ジョナサンはその地で有力な貴族、ジョースター家の一人息子でした。

 

いじめていた少年らは貴族の子と知ると、更に暴行を加えてきました。

 

いじめっ子らは満足し去っていきます。

 

そして先程までいじめられていたエリナが駆け寄ります。

 

ジョナサンはなぜ弱いにもかかわらず助けに入ったのか。

 

それは本当の紳士を目指しているからでした。

 

ジョナサンは勝てないとわかっていても紳士としての精神を信じるが為に無謀ながら殴り込んだのです。

 

ジョナサンはエリナにそういうと、大きな自宅へと歩いて行きました。

 

ジョナサンが家につく頃、同じくして馬車が家の前に止まりました。

 

その馬車からはディオが飛び降りてきます。

 

不思議がる貴族の少年ですが、すぐに父親の命の恩人の一人息子だと理解します。

 

そして2人はお互いに挨拶をします。

 

ジョナサンは自分が周りに「ジョジョ」と呼ばれているなどと話します。

 

そうしてジョナサン(以下ジョジョ)が握手をしようと手を出そうとした時、遠くから飼い犬のダニーが近づいてきます。

 

ジョジョはダニーの無害性を訴えますが、ディオの気に触れたのでしょうか。

 

ディオはダニーを蹴り飛ばしてしまいます。

 

怒るジョジョ。

 

そしてジョースター家を乗っ取ろうと画策するディオ。

 

相反する2人の物語が始まっていきます。

2話 侵略者ディオ・ブランドー その1

ジョジョのお父さんが挨拶に来ます。

 

お父さんは犬の件からジョジョとディオが仲良くするようにいいます。

 

ジョジョがディオの荷物を運んであげようとします。

 

しかしディオは「気やすくぼくのカバンにさわるんじゃあないぜ」とジョジョの腕を強く握り、みぞおちにエルボーをいれます。

 

そしてディオはジョジョにこう言い聞かせます。

 

「一番が好きだから、ぼくに威張るな。

 

もう一つは人間にへーこらする犬が嫌いだから近づけるな。」と。

 

これまで楽しく暮らしていたジョジョですが、ディオがやってきた日を堺に辛い日々へと一変してしまいます。

 

お父さんはディオの優秀さに対し、勉学やマナーで劣るジョジョを強く怒鳴りつけます。

 

ジョジョは自室で1人、悲しそうにしています。

 

19世紀、スポーツは現代とは精神的意味において少し違っていました。

 

学問よりスポーツの鍛錬が重要視されていました。

 

それはもはや宗教のようでした。

 

とある広場で子どもたちがボクシングをしていました。

 

リングの中にはジョジョがいました。

 

ジョジョは最近力をつけ始めチャンピョンであるマーク・ワトキンと戦おうとしていました。

 

そんなタイミングで新たな友人がジョジョとの戦いを申し込んできました。

 

新たな友人とはディオのことでした。

 

ディオは一ヶ月分のお小遣いをかけ勝負に挑みます。

 

ジョジョもまた賭けに乗ります。

 

そうしてコングがなります。

 

ジョジョは必死にパンチをしますがディオに全てかわされてしまいます。

 

ディオは生まれ育ったロンドンの貧民街で培った技術を活かし、ジョジョのボディに下からパンチを入れた勢いで顔面にパンチをあてます。

 

ルール的に顔面に入った時点でディオの勝ちですが、ディオはそのまま親指をジョジョの目の中に突っ込み、殴りきります。

 

ジョジョは負け、倒れ込みます。

 

勝ったディオに周りで見ていたギャラリーの子達が寄ってきます。

 

ディオは一躍人気者になりました。

 

ディオは持ち前のテクニックなどをみんなに教えますが、その際に「ジョジョは秘密を守らないから教えるなよ」などと吹き込みます。

 

こうしてジョジョの周りから友達を奪おうとしていたのです。

 

ジョジョは悔しがります。

3話 侵略者ディオ・ブランドー その2

ジョジョは自分の机の引き出しにしまっていた時計がないことに気が付きます。

 

そんなところにディオが時計を持って現れます。

 

てきとうな理由をつけては、ジョジョの時計を持ち去ってしまいます。

 

ジョジョは勝手に机の引き出しを見られたことをショックに思います。

 

ディオは家の中に壁かけてある石仮面に興味があるようでした。

 

ジョジョのお父さんが仮面をもつディオに話しかけます。

 

石仮面はメキシコの遺跡から発掘されたものであること、石仮面を買った帰りの馬車で事故を起こしてダリオに救ってもらったこと。

 

ディオは仮面の内側に文字が彫られていることに気が付きます。

 

お父さんは昔アステカという文明があったとまでしか知らず、内側の文字の意味までは解読していませんでした。

 

お父さんが「仮面に興味があるのかね?」と聞きますが、ディオは「いやぜんぜん」と素振りとは全く逆の回答をします。

 

ジョジョは木に登り一服していました。

 

近所の友人3人が近くを走っていたので一緒に登ってきて一服しようと誘います。

 

しかし友人らはチクられるから遠くに行こうと話をしています。

 

その言葉にジョジョは木から飛び降り、殴りかかります。

 

しかし3人のうちの1人に後ろから木で殴られ、その3人は遠くへ逃げるように去っていきます。

 

ジョジョはここで気づきます。

 

ディオがデタラメを吹き込んで自分を陥れる(おとしいれる)ことばかりしているということに。

 

怒ってジタバタしていると、エリナが近づいてきていました。

 

木の枝にぶどうとハンカチの入ったバスケットをかけて置いていくと、すぐに去ってしまいました。

 

ハンカチは以前エリナ助けた際に落としたものでした。

 

ジョジョは大きな声で「ありがとう!明日もここにいるからおいでよ!」と伝えます。

 

ジョジョは元気を取り戻します。

 

ジョジョはエリナとたくさん遊ぶようになり、たちまち夢中になっていきます。

 

ある日2人は川遊びをしていました。

 

しばらくするとジョジョが木に何かを彫り始めました。

 

エリナはジョジョに何を彫ったのか訪ねますが、ジョジョは恥ずかしがってそれを隠します。

 

しばらく見せる見せないとやりとりをしたあと、ジョジョは彫ったものをエリナに見せます。

 

そこにはハートのなかに2人の名前が彫られていました。

 

エリナは思わず赤面します。

 

日もくれてジョジョとエリナはその日はお別れをします。

 

しかしディオにことの一端を知られてしまいます。

 

ディオは自分の仲間2人と帰宅途中のエリナの前に現れます。

 

そして颯爽とエリナの体を引き寄せては、キスをしてしまいました。

4話 侵略者 ディオ・ブランドー その3

エリナは必死に抵抗し服を破りますが、それでもディオからすぐに離れることはできませんでした。

 

その様子をみた2人が「さすがディオ!おれたちにできな事を平然とやってのけるッ そこにシビれるあこがれるゥ!」といいます

 

エリナは水たまりに倒れてしまいます。

 

そんなエリナを見たディオが「初めての(キスの)相手はジョジョではないッ!このディオだ!」と言い放ちます。

 

エリナは地面に倒れながらも涙します。

 

ディオはこのことでジョジョとエリナの間に距離が生まれると考えていました。

 

するとエリナが水たまりの、それも泥水で口を洗い始めました。

 

これがディオの気に触れ、ディオはエリナをビンタします。

 

再び水たまりに倒れ、エリナは泥水でびしょびしょになってしまいます。

 

ディオは自分が女相手に気が立ってしまったことに内心イライラしているようでした。

 

ある日ジョジョが外でダニーと遊んでいました。

 

その様子を家のバルコニーからディオとジョジョのお父さんは見ていました。

 

ディオはジョジョとダニーの仲に疑問を持っていました。

 

するとお父さんはジョジョとダニーの間には友情があるといいます。

 

ダニーはジョジョが5歳のときに家にやってきました。

 

最初ダニーはジョジョのことを噛んだので、ジョジョはダニーをいじめていました。

 

しかしある時ジョジョが革に溺れているところをダニーは救ってくれたのです。

 

そこからダニーとジョジョは仲良くなったのでした。

 

ジョジョがエリナとあった時、エリナは様子がいつもとは違いました。

 

罪悪感からエリナは走り去ります。

 

ジョジョは呼び止めますが、その様子を見ていた事情を知る男たちが石を投げてきました。

 

ジョジョはディオの仕業と気付き家に飛び入ります。

 

そしてディオの部屋に入ると、すぐさまディオに殴りかかります。

 

しかしディオは強く、ジョジョは軽くあしらわれ壁に倒れ込みます。

 

ジョジョは諦めませんでした、エリナの名誉のためにも再び立ち上がります。

 

顔面に蹴りをいれられますが、それでもディオを離さず、とうとう顔面に頭突きをして一発ディオに入れることができました。

 

体勢を崩したディオに「君が泣くまで殴るのをやめない」と言葉のとおりに殴り続けます。

5話 侵略者 ディオ・ブランドー その4

ディオは「こんなカスみたいなやつに、このディオがッ!」といいます。

 

それを聞いたジョジョは渾身の一撃を食らわせます。

 

ディオは血を流しながら飛ばされます。

 

そのとき、血が石仮面についてしまいました。

 

石仮面は骨針を飛び出しながら床に落ちます。

 

ジョジョは不思議そうにそれを見ています。

 

ディオは以前の様子からは考えられないような弱腰な素振りで泣いています。

 

しかし背中には刃物を隠し持ち、ジョジョに近寄ろうとします。

 

その瞬間、お父さんが「何事だ!」と近づいてきました。

 

お父さんは全てを見ていたわけではなかったので、ジョジョが一方的に殴っていたと思い、ジョジョをしかります。

 

2人は部屋に戻るように言われます。

 

数日後、使用人のおじさんが焼却炉にゴミを捨てに向かいました。

 

中に木箱があり、不思議がりましたが特に中を見ることなくゴミに火をつけました。

 

すると焼却炉の中から外に出ようとする音が大きく響きました。

 

使用人はその凄まじい音にすぐに気づき、焼却炉の扉を開けました。

 

中からは火だるまになったダニーが出てきました。

 

口元を針金で縛られ喋れないようにされていたのです。

 

ジョジョは街にでかけていました。

 

エリナと会いますが、以前気まずいままです。

 

落ち込むジョジョ、とぼとぼ家に帰ります。

 

そこで待っていたのはダニーの訃報でした。

 

ジョジョたちは家の前に埋葬しました。

 

そしてジョジョはこれがディオの仕業だと確信していました。

 

ジョジョは自室のベットで泣きました。

 

ディオは反省していました。

 

ジョジョの力を見くびっていたこと、そして自分の心をもっと冷静にコントロールしなくてはならないと。

 

それから7年の月日が流れます。

 

ジョジョはどの様に成長していくのだろうか。

 

石仮面は静かにその時を待ちます。

6話 過去からの手紙 その1

7年経って1888年

 

ロンドンでは「切り裂きジャック」という怪人が女性をたくさん殺していました。

 

そのことから犯罪史上で「現代の恐怖」を切り開いたと言われています。

 

そして同じく1888年、ジョジョとディオの戦いを引き金として、もうひとつの「現代の恐怖」が始まっていました。

 

ジョジョとディオは同じ大学に進学し共にラグビーをしていました。

 

2人は学業とラグビー、どちらも素晴らしい成果を出していました。

 

ジョジョとディオは仲の良い様に振る舞っています。

 

しかしジョジョは相変わらずディオに内心恐怖を覚えています。

 

そしてディオもまた相変わらずジョースター家を乗っ取ろうと画策していたのです。

 

ジョジョのお父さんは病を患っていました。

 

風邪をこじらせただけとお父さん言っていますが、ジョジョはただの風邪をこじらせただけで、ここまで悪い容態になるのかと疑問を抱いています。

 

話は変わり、お父さんはディオとジョジョの大学での活躍を褒めてくれます。

 

ディオにはこれからも援助を惜しまないと言います。

 

それを聞いたディオはどこか怪しげな雰囲気でお礼を言います。

 

ジョジョは自室で考古学の研究をしていました。

 

以前ディオを殴った際に石仮面が血で動く様子を唯一見ていたジョジョは、その石仮面の目的が一体何なのか調べていました。

 

本棚から本を取り出そうとした時、父の本の間から古い手紙を見つけました。

 

そこに書かれていた名前は「ダリオ・ブランドー」でした。

 

その手紙の内容を見たジョジョは驚きます。

 

時同じくして、ディオは使用人の代わりに父に薬を渡しに行きます。

 

ディオは頼まれた薬を、自分が持っていた薬にすり替えます。

 

そのタイミングでジョジョが廊下でディオと鉢合わせをします。

 

古い手紙にかかれていたダリオの症状、そしてジョジョの父の症状は全く同じものでした。

 

ジョジョはディオに怒りながら問いただします。

7話 過去からの手紙 その2

ダリオがまだ生きていた頃の話。

 

ディオはダリオに自分の買ってきた薬を飲むように勧めます。

 

ダリオはそんなお金がないことを知っています。

 

悪酔いしていたダリオはディオに酒瓶を投げつけます。

 

そして亡き母のドレスを売って酒をかってくるよう、ディオに言いつけます。

 

それを聞いたディオ、目に涙を浮かべながら「地獄に落としてやる」と決意します。

 

ディオは街にでかけます。怪しいお店に入ると金貨と引き換えに小包を受け取ります。

 

怪しい店の主人はディオの珍しいほくろに対し、以前ディオと同じほくろを持っていた人がいて、その人が183歳まで生きていたという話をします。

 

ジョジョは気づきました。

 

ディオは自分の父を薬で殺したこと。そして今からまた薬で今度はジョジョのお父さんを殺そうとしていたのだと。

 

ジョジョはディオのすり替えた薬を調べようとしますが、ディオに阻まれます。

 

手を振りほどくジョジョ、ディオに今後について誓いをするよう言います。

 

しかしディオは怒ってジョジョを殴ります。

 

ジョジョも以前より強くなってるので反撃をします。

 

2階から1階に飛び落とされたディオに、ジョジョは見下ろしながら言いました。

 

「ぼくらに最初から友情はなかった。父には近づけず、いつか薬を分析して牢屋に送ってやる」と。

 

ディオはあと少しで乗っ取ることができた所でした。

 

しかしジョジョにバレてしまった以上、薬の証拠を取られる前に父を殺すと決意します。

8話 石仮面 その1

ジョジョは一刻を争っていました。

 

証拠を手に入れるため2~3日ロンドンに行くことにします。

 

ディオはジョジョの引き出しから石仮面と、それについてまとめたジョジョの本を取り出します。

 

ジョジョは自分だけが石仮面の動くところを見ていたと思っていましたが、ディオもそれを見ていました。

 

ディオは考えます。

 

この石仮面で頭を貫けば、自分が殺したと疑いを持たれずに殺すことができると。

 

ロンドンに着いたジョジョは呪われていると噂の裏通り「オウガストリート」に足を踏み入れます。

 

ジョジョはディオの持っていた薬が正規のものではないと推測したからです。

 

ジョジョは早速悪党3人に襲われます。

 

しかしジョジョはとても強かったのです。

 

悪党2人を返り討ちにし、毒薬を売る商人の店を問います。

9話 石仮面 その2

悪党の生き残りの1人が、刃物が付いた帽子で攻撃をしてきます。

 

抵抗するジョジョですが、帽子の刃物が飛んできて腕に切りかかってきます。

 

その刃物はジョジョの腕の骨まで達していました。

 

バリバリと音がなります。

 

しかしそんな状態でもジョジョは悪党に蹴りを入れました。

 

悪党は気づきます、ジョジョには覚悟があり恐怖や痛みにも耐える精神力があると。

 

そんな時、ジョジョを嗅ぎつけた裏通りの人間たちが周りを囲います。

 

さすがのジョジョにも危機的状況です。

 

しかしそこで最後に蹴り飛ばした悪党が立ち上がりジョジョを襲うのを辞めるように言います。

 

その男の名は「スピードワゴン」といいます。

 

スピードワゴンはなぜ本気で蹴ってこなかったのかジョジョに聞きます。

 

ジョジョは父のためにロンドンに来ました、同じ様にみんなにも父や母がいると思いました。

 

なので蹴りをいれたことで相手の家族を悲しませたくないと思ったのです。

 

スピードワゴンは感銘を受け、ジョジョの捜し物の手伝いをしてくれるようになります。

 

一方その頃ディオは不安の気持ちからか酒に溺れるようになります。

 

そして街でゴロツキ2人に絡まれます。

 

ディオを殺そうとしてきましたが、ディオはそれを難なくかわします。

 

そしてディオはそのゴロツキ達を石仮面の実験台にしようとします。

 

片方の喉をナイフで切り裂き、もうひとりに石仮面をかぶせます。

 

そして返り血で石仮面が作動します。

10話 石仮面 その3 

石仮面は光を発します。

 

そして骨針が飛び出しゴロツキの頭に刺さります。

 

ゴロツキの男は床に倒れます。

 

ディオは軽く蹴り、男が死んでいることを確かめます。

 

そしてあの仮面はただの拷問殺人道具だったと認識します。

 

ディオがその場を立ち去ろうとした時、仮面で死んでいたはずの男がムクッと立ち上がります。

 

ディオは驚きます。

 

その男から仮面が取れて床に落ちます。

 

男は動物のような牙が生えていました。

 

ディオは仮面によって脳の未知なる部分が覚醒したのだと推測します。

 

ディオは男の圧倒的なパワーで投げ飛ばされます。

 

その際に鎖骨を砕かれ、体がしびれて少しの間動くことができませんでした。

 

男は岩を持ってディオに近づいてきます。

 

ディオは必死の思いで近くの川に飛び込めば助かるかもしれないと思い、地面をはいずります。

 

しかしディオは男に捕まります。

 

男はディオの首を掴んでは、指からディオの血液を吸い取ります。

 

それと同時に男の見た目は若返り、老いぼれから20代ほどの男になっていきます。

 

ディオは石仮面の秘密がわかってきたところで、限界に近づいてきます。

 

時刻は早朝、朝日が登ってきました。

 

どういうことでしょうか、男は日に焼かれ一瞬にして燃え尽きてしまいました。

 

ディオは間一髪のところで助かりました。

 

そのころジョジョは毒薬の売人とスピードワゴンを連れ、ジョースター家にてディオの帰宅を待っていました。

11話 石仮面 その4 

ディオは帰ってきました。

 

家の扉を開けると、家の中は灯りが消えていて真っ暗でした。

 

そこにロウソクをもったジョジョが階段を降りて近づいてきます。

 

ジョジョはディオに言います。

 

証拠を掴んだので、これからディオを警察に突き出さねばならないと。

 

ディオは冷静でした。

 

暴れることなく最後の頼みを言います。

 

警察に自首をするまで時間がほしいと。

 

ジョジョはその態度に驚きを隠せません。

 

ディオは隙きを窺って(うかがって)いました。

 

泣いて弁明をし、ジョジョの心を揺らします。

 

そんな様子を見たスピードワゴンが言います。

 

スピードワゴンは生まれてからずっとロンドンの裏通りで生きてきました。

 

そしてそこで色んな悪党をみるうちに、いい人間と悪い人間の区別が匂いでわかるようになっていたのです。

 

「こいつはくせぇー!ゲロ以下の匂いがプンプンするぜ!」

 

「こいつは生まれついての悪だ!」

 

そうしてスピードワゴンが売人をディオの前に突き出します。

 

ジョジョのお父さんと警察も出てきます。

 

すると売人が奇妙な事を言いました。

 

「耳にほくろが3つあるディオは強運の持ち主、捕まることはない」

 

ジョジョは自らの手でディオに手錠をかけようとします。

 

ディオは独り言を言います。

 

「人間には限界がある。だから人間を超えるものにならねばならない」

 

「俺は人間をやめるぞ!ジョジョー!」

 

瞬間、ナイフと石仮面を取り出します。

 

「おれは人間を超越する!」

 

ナイフがジョジョを突き刺そうと勢いよく振ってきます。

 

「ドス」

 

刺されたのは父でした。

 

息子をかばい刺されてしまったのです。

 

ディオはその血で石仮面を発動させ自らの顔に装着します。

 

石仮面が光を発します。

12話 ディオとの青春 その1 

警察はディオに銃を撃ちます。

 

ディオは何発も打たれ、ガラスを割り、外に倒れます。

 

ジョジョは自分の不覚を悔やみます。

 

父は最後に母の形見の指輪をジョジョに託します。

 

警察が慌てふためきます。

 

20年前にダリオを流島の刑にしていれば、こうはならなかったと言います。

 

20年前、ダリオはジョースター家の指輪を盗み捕まっていました。

 

その警察官は自分の手柄を褒めてもらうために犯人をジョースター卿に合わせました。

 

しかしダリオはジョースター卿を救った命の恩人でした。

 

ジョースター卿は、命の恩人が自分の大切な指輪を盗んだことを知りました。

 

そのことを知っていたにも関わらず、ディオを養子に迎えていたのです。

 

ジョースター卿は指輪はダリオにあげたものだから釈放してあげろと言います。

 

警察はひとが良すぎると、声を荒げます。

 

警察はあの時釈放せずに島流の刑にしていれば、と再び後悔します。

 

父はジョジョの腕の中で最後を迎えました。

 

スピードワゴンがふとディオの飛んでいった方に目をやると、ディオの姿が消えていました。

 

ディオは仮面の力で生き返ったのです。

 

そして警察の顔を後ろから2つに切り裂いてしまいました。

13話 ディオとの青春 その2

ディオは強大な力をもって再び家の中にはいってきます。

 

ジョジョは銃口をディオに向けます。

 

ディオは恐れることなくジョジョに向かって歩いてきます。

 

ジョジョはディオの頭に一発撃ちました。

 

しかしディオは頭から血を流しながらも動きを止めません。

 

ジョジョは混乱します。

 

父の死や、自分の研究のことをディオが知っていることなどで頭がいっぱいです。

 

ディオは警察官の1人から血液を吸い取ります。

 

「UUURRRYYY(ウウウリィィィィ)」

 

吸い取られた男は細く色白になって死んでしまいました。

 

1人、また1人と警察が殺されてしまいます。

 

ジョジョは近くにあった槍と鎧を装備します。

 

そうして自分の責任を果たすため戦います。

14話 ディオとの青春 その3

ディオは天井に張り付いています。

 

スピードワゴンは腕と肋を折られますが、ジョジョに逃げろと必死の思い出伝えます。

 

しかしジョジョはさがりません。

 

脳を完全に破壊してディオを倒す、と意思を固めます。

 

ディオに吸われ、死んだはずの警察官1人がゾンビのように動きます。

 

そしてスピードワゴンの血液を吸い取ろうとします。

 

ジョジョは槍でその警察官の頭を完全に壊します。

 

スピードワゴンは命を救われました。

 

ディオが空中からジョジョに仕掛けてきます。

 

ジョジョはすかさずディオに槍を刺しますが、ディオは自分の手を串刺しにしてそれを止めます。

 

倒れながら戦いを見ているスピードワゴンが、ディオの頭が完治していることに気が付きます。

 

「貧弱!貧弱ゥ!」

 

そう言いながらジョジョの槍を折り曲げてしまいます。

 

折れた槍の半分がジョジョの肩に刺さります。

 

ディオが目を話した一瞬、ジョジョはスピードワゴンを連れて隠れます。

 

しかしディオは匂いと血のあとからジョジョのいる場所を突き止めます。

 

万事休すかと思われましたが、ジョジョは燃え上がるカーテンをディオにお見舞いします。

 

辺り一帯は火の海で、ディオもまた火に包まれました。

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