黙示録の四騎士シンは死亡?正体はランスロット?親や恋人は誰?何者かネタバレ!人間の姿

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今回は週刊少年マガジンで、大人気だった漫画『七つの大罪』の続編『黙示録の四騎士』に登場する、謎の赤い狐シンについて紹介します。

 

主人公パーシバルとその仲間と共に、旅のサポートをしてくれる狐のシンはなぜか、いろいろなことを知っており、時折パーシバルたちの危機を助けてくれる存在です。

 

なぜ狐なのにパーシバルの知りたいことを知っているのか、そもそもなぜ言葉を話せるのかなど、不思議な点を挙げればキリがありません。

 

今回はそんなシンについて徹底的に解説していきます。

 

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『黙示録の四騎士』シンは何者?死亡した?

 

シンとはパーシバルの前に突如現れた、言葉を話す赤い狐です。

 

神の指から降り立ったパーシバルが初めて出会った生物で、パーシバルに話しかけられても無視をし、どこかへ逃げ去ったのが初登場です。

 

ただ、パーシバルがペルガルドというキャメロットの聖騎士との戦いで敗れそうになったタイミングで、再び登場し、逃げる手助けをしてくれました。

 

そして、その後人の言葉を話せることが判明し、パーシバルをリオネス王国まで送り届けることが目的だと告げます。

 

さらに、パーシバルが<黙示録の四騎士>の1人であることも教えてくれます。

 

そして、リオネスを目指す道中にさまざまな敵と遭遇しますが、常にシンがパーシバルたちに助言をし、危機を回避してきました。

 

しかし、そんな頼りになるシンとも別れる機会が訪れます。

 

それがキャメロットの聖騎士<闇のタリスマン>との戦いです。

 

<闇のタリスマン>との戦いで、苦戦しながらもどうにか戦えていたパーシバルたちですが、敵からシンが助言をして、チームとして成立させていることを見抜かれます。

 

そして、敵の集中砲火を受けてしまうのです。

 

パーシバルたちももちろん、助けに行こうとするのですが、パーフェクトキューブという結界技で侵入を拒まれ、シンが孤立してしまいます。

 

死亡するかと思われましたが、なんとシンはある方法で<闇のタリスマン>を撃退します。

 

それについては、これから説明していこうと思います。

 

シンの正体はランスロット?人間の姿とは?

 

言葉を話す狐が普通の狐なわけがありません。

 

前作の『七つの大罪』では言葉を話す豚ホークが、実は煉獄の魔物だったなんてことがありましたね。

 

シンについても何かしらの秘密があるのでしょうか?

 

ここからはシンの正体や、人間の姿について説明していきます。

シンの正体はランスロット

まず、シンの正体ですが、それはパーシバルと同じ<黙示録の四騎士>の1人ランスロットだったのです。

 

ランスロットの強さについては以前の記事を参考にしてください。

 

ランスロットが狐に化けていた姿がシンということで、これまでパーシバルたちの戦いの助言ができたことも納得ができます。

 

なんせランスロットは敵国の王アーサーとも太刀打ちできるほどの強さなのですから。

 

シンが<闇のタリスマン>を撃退したある方法とはまさに、ランスロットの姿に戻ることです。

 

ランスロットの姿に戻ることで、パーシバルたちが苦戦していた<闇のタリスマン>たちを瞬殺してしまうのです。

 

狐の姿よりも、人間の姿の方が戦いやすいということでしょう。

 

シンの人間の姿とは何?

シンの人間の姿は言うまでもなく、ランスロットです。

 

正確には、「人間と妖精族のハーフであるランスロットが、シンという狐の姿に化けている」という表現が合っています。

 

ランスロットは妖精族の血を受け継いでいるため、前作の登場人物キングのように外見を変えられる能力を持っているのです。

 

しかし、ここで疑問が浮かびます。

 

ランスロットの強さは相当のものであり、パーシバルたちに同行していたのは、リオネス王国まで送り届けることが目的のはず。

 

なのに、道中でパーシバルたちが敵に苦戦していても、助言ばかりで直接手助けすることはありませんでした。

 

リオネス王のメリオダスからの命とあらば、無事に届けるべきなのですが、なぜ助言ばかりだったのでしょうか?

 

それは、パーシバルとその仲間たちの力を見極めるためです。

 

パーシバルとその仲間たちが、予言の騎士とその仲間としてふさわしいのかを見極めていたのです。

 

確かにランスロットが戦いに手を貸してしまえば、大体の敵は瞬殺されるでしょう。

 

今後展開されるキャメロットとの激闘で、パーシバルたちが活躍できるかどうか、すぐに死なれては溜まったものじゃありません。

 

彼らの力を判断するために、直接の手助けをしないのは当然ですね!

 

実際に彼らはシンの助言で自身の力の使い方を理解し、成長できていました。

 

ランスロットは、指導者としても優秀なのでしょう。

 

シンの親は誰?

 

さて、ここからはシンの親は誰なのかについて、解説します。

 

シンの親はもちろん、<七つの大罪>のフォックス・シンのバンと妖精族の聖女エレインです。

 

シンの正体はランスロットなので、親がこの2人になるのも当然のことですね。

 

ランスロットの容姿は、バンにそっくりで、エレインも「バンによく似ている」と発言していました。

 

幼少期は髪の毛が長く、女の子みたいと言われることが多く、そのことが嫌だったそうです。

 

そのため、短髪にしたところバンにそっくりだったので、血は争えないのですね。

 

そして、狐に変身する能力はおそらく、母親エレインの妖精族の能力の1つだと思われます。

 

妖精族が変身する描写はあまりないのですが、妖精王のキングは興奮状態になるとおじさんの姿に変身してしまいます。

 

このことから、妖精族は変身能力があるのではないかと予測できます。

 

実際にランスロットは狐に変身していますし、他にも妖精族のような姿に変身できることも分かっています。

 

もしかしたら、他の生物に変身も可能なのかもしれません。

 

シンに恋人はいる?ネタバレを公開

 

最後はシンに恋人がいるのかについて、解説していきます。

 

ネタバレになってしまうので、ネタバレが嫌な方はここからは読まないことを勧めます。

 

シン(赤い狐)にはいませんが、ランスロット(シンの本当の姿)には、いずれ恋人ができることが確定しています。

 

というのも、ランスロットの前に突然、ギネヴィアという少女が現れます。

 

その少女は魔力で未来を見ることができ、見た未来は確定してしまう能力があります。

 

そのギネヴィアが見た未来には、ランスロットの姿が常に映っており、ギネヴィアとキスしている姿も見たようです。

 

確かにそんな未来を見てしまえば、2人がいずれ恋人になると誰もが考えてしまいますね!

 

ただし、2人の未来が平和なものになるのではなく、ギネヴィアの見た未来では悲劇を迎えることになっています。

 

ギネヴィアが見てしまった悲劇の未来とは、ランスロットが親のバンを殺してしまう未来です。

 

ギネヴィアが見たのは、ランスロットが直接バンを殺している場面だけなので、なぜそのような展開になったのかはわかりません。

 

可能性としては2つ考えられます。

 

1つはランスロットの大切な人(ギネヴィアやジェリコ)が人質に取られ、バンを殺すしかない展開です。

 

この場合は、実際にバンが死亡してしまうことになるので、前作からのファンの方は相当なショックを受けるでしょう。

 

もう1つは、アーサーを騙すためにバンを殺したことにする展開です。

 

この場合は、何かしらの理由で。アーサーにバンを殺したことにしておく方がメリットが多いため、殺したふりをするのではないかという予想です。

 

筆者も前作からのファンなので、できれば後者の展開であることを願っています・

 

とにかく、ランスロットとギネヴィアが結ばれるのか、また結ばれて平和に暮らせるのかという恋愛の面でも『黙示録の四騎士』から目が離せません!

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