凪のお暇 最終回完結した?結末や最後ラストを予想ネタバレ!実写ドラマ原作漫画!慎二とゴンどっち?

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漫画「凪のお暇」は、エレガンスイブ(秋田書店)毎月26日発売の雑誌で連載中のラブコメディです。 

 

作者は過去に「珈琲いかがでしょう」等を描かれた、コナリミサトさんです。 

 

今回のお話は28歳の都内でOLをしていた主人公が、空気を読んで過ごすことに限界を感じ、家も恋も仕事も全てを捨てて新しい生活を始めるお話となっています。 

 

そんな新しい生活の中での主人公の心情や、リアルな人間関係が丁寧に描かれていたことで読者から「わかる。」「自分と重なる部分がある。」等、沢山の共感を呼んだことで人気の作品となりました。

 

ドラマ化された際には「第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の最優秀作品賞に選ばれ高視聴率を獲得しています。

 

今回はそんな『凪のお暇』がすでに完結しているのか、ネタバレも含めて最終回の結末を予想していきます。 

 

『凪のお暇』は漫画アプリ『マンガBANG!』にて無料で読める?

『凪のお暇』はこちらの株式会社Amaziaが運営する漫画アプリマンガBANG!にて全巻ではありませんが、途中まで無料読むことができます。

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『マンガBANG!』は公式アプリなので安全に利用できます。アプリをダウンロードする際もお金は一切かからないので安心してください。

 

このようにマンガBANG!では『凪のお暇』を無料で公開してくれています。

 

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上記で紹介した『マンガBANG』以外にも集英社が運営する漫画アプリヤンジャンマンガMeeも特にオススメです。

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以下のような有名作品が随時、更新され無料で読むことができます。

 

『ヤンジャン』で無料で読める主な作品一覧
  • 東京グール:re(東京喰種:re)
  • キングダム
  • GANTZ
  • BUNGOーブンゴー
  • DINER ダイナー
  • 高校鉄拳伝タフ
  • TOUGH-タフー
  • かぐや様は告らせたい
  • テラフォーマーズ
  • リクドウ
  • 久保さんは僕を許さない
  • TIEMPO-ティエンポー
  • 干物妹!うまるちゃん
  • サラリーマン金太郎
  • 息子がかわいくて仕方がない魔族の母親
  • 群青戦記
  • 元ヤン
  • ハチワンダイバー
  • ウマ娘-シンデレラグレイ-
  • LIAR GAME
  • 地獄先生ぬ~べ~
  • ゴールデンカムイ
  • 推しの子
  • 九龍ジェネリックロマンス
  • ジョジョの奇妙な冒険
  • 少年のアビス
  • 明日ちゃんのセーラー服
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などなど…

 

『マンガMee』で無料で読める主な作品一覧
  • この音とまれ!
  • ヒロイン失格
  • ハニーレモンソーダ
  • 美食探偵 明智五郎
  • ダメな私に恋してください
  • 雛鳥のワルツ
  • 虹色デイズ
  • 高校デビュー
  • 俺物語
  • 青空エール
  • 素敵な彼氏
  • ごくせん
  • アシガール
  • 椿町ロンリープラネット
  • NANA
  • アオハライド
  • センセイ君主
  • シュガーズ
  • 僕に花のメランコリー
  • 乙女椿は笑わない
  • ひるなかの流星
  • メイちゃんの執事
  • 初×婚(ういこん)
  • これは経費で落ちません
  • ハル×キヨ
  • 悪魔とラブソング
  • 雛鳥のワルツ
  • きょうは会社休みます
  • ストロボエッジ
  • デカワンコ
  • G線上のあなたと私
  • ママレード・ボーイ
  • 菜の花の彼-ナノカノカレ-
  • 花より男子
  • 消えた初恋
  • 銀魂
  • 宇宙を駆けるよだか

などなど…

 

「無料でマンガを楽しみたい!」という方は使ってみてはいかがでしょうか?

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「凪のお暇」は完結している?最新巻はどこまで出ている?

「凪のお暇」はもう完結している?

凪のお暇は先に結論を申し上げますと、まだ完結していません。

 

2019年の7月には金曜のドラマ枠で放送されるなど、人気の作品ですが漫画の方ではまだ完結しておらず連載中です。

 

ドラマの方では10話で完結するように、物語の流れが簡潔にまとめられていたり細かい設定は端折られている部分もあり、初めて見た方や現在漫画を読んでいる方からは「納得できない。」と言う意見もチラホラありました。

 

漫画の中では凪の舞台が都内のアパートから、北海道に移動しそれに伴い新たな登場人物も登場して背景が掘り下げられていきます。

 

メインキャラも凪に合わせて北海道で一悶着あったりと、面白い展開になってきている途中です。

 

この漫画の見どころは、なんといってもリアルな人間関係が描かれている所だと思います。

 

なのでドラマを見て物足りなかった方は登場人物をより深く知れて、感情移入できる漫画を読むのもおすすめです。

 

1巻ごとの中に丁寧に人間関係が描かれているので、読み応えもありますし、先の展開が気になってスラスラ読めますよ。

 

最新巻は何巻まで出ている?

「凪のお暇」は現在の最新巻は、10巻まで発売されています。

 

作者のコナリミサトさんが2022年の6月に休止していたこともあり、この10巻が発売されたのは、2022年の8月です。

 

しかし現在のコナリさんは約一年間の休止から、すでに連載を再開されておりますのでこれからも物語が継続していくことがわかっています。

 

待ち望んでいた読者の方も多く、安心すると同時に嬉しいという声も沢山ありました。

 

現在11巻の発売は未定になっていますが、エレガンスイブ(秋田書店)毎月26日発売の雑誌で漫画の続きが連載中なので、先がどうしても気になるという方は書店で買って読んでみてください。

 

1巻ごとの発売ペースを確認してみると、大体1年以内には発売されていましたので、次の発売も近いのではないかと思います。

 

コナリさん自身も「モリモリ頑張リますのでなにとぞよろしくお願いします。」とコメントを出されているので、無理せずコナリさんのペースで応援したいですね。

 

あと何巻で完結する?

「凪のお暇」はあと何巻で完結するのか、気になっている方も多いと思いますが、まだ完結はもう少し先になると思われます。

 

予想ではあと10巻くらいは出るような気がします。

 

何故ならまだ凪と慎二とゴンと円の四角関係が盛り上がってきたところですし、自身の気持ちをそれぞれ模索している最中です。

 

北海道での凪の新たな発見や、新しい登場人物との出会いもまだまだ気になります。

 

更には凪から、今度は夕のお暇宣言も出され「凪のお父さん」をこれから探すことになっています。

 

漫画の中でかなり成長した凪ですが、まだ乗り越える課題が残っており、1人1人それぞれ複雑に問題が絡み合っているのでこれからもお話が展開していくものと思われます。

 

今後の展開を楽しみに最新巻の発売を待ちたいところですね!

 

「凪のお暇」最新巻までの結末ネタバレ予想!

凪×ゴンと円×慎二で恋は固まる?

物語で気になるのが凪たちの恋愛の行く末です。

 

北海道まで凪を追いかけてきたゴンは、「凪ちゃんって俺と結婚としてくれたりとかってする?」と凪にプロポーズをしました。

 

焦りながらもゴンのプロポーズを「嬉しいに決まってます」と凪は答えます。

 

しかし凪は「自分のお母さんへの恋にも似た感情」と言う呪いに決着をつけなければ先に進めないと一度断るのでした。

 

そんな凪の二番目でもいいと思うゴンでしたが、それでなびくような凪は嫌だと思い直しとりあえずプロポーズは保留状態に落ち着くのでした。

 

一方都内では、「出世の鬼」と「家庭の仏」になって外と中で全力で支え合っている自分の父と母の作る家庭が憧れだと話す円に、慎二が「じゃあ作るか 俺と」と、プロポーズをします。

 

慎二は自分が「出世の鬼」で、円が「家庭の仏」になると確信してのプロポーズでした。

 

仕事の弱音を吐く円に、もう円は仕事を辞めるのだから心配ないと心の中で慎二は鷹をくくっていました。

 

しかしこの後イベント会場での円は、慎二が自分のコピペかと驚くほどの完璧な所作でプレゼンをやってのけ大成功を見せつけたのです。

 

そして慎二に、円の口から「良かったぁ これで憧れの家庭に一歩近づけました・・・っ」と喜びを伝えられます。

 

なんと円は「出世の鬼」が自分で、「家庭の仏」が慎二になることを目標にしていたのです。

 

慎二は円が自分と正反対の家族像を持っていたことを察し、青ざめます。

 

円に仕事を奪われていき外堀を固められていくことに恐怖を感じた慎二は、遂に凪を追いかけ北海道へ逃げ出してしまいます。

 

そんな慎二にショックを受け悲しむ円でしたが、SNSや同僚の話から凪の存在を知り・・・と言うところまで展開が進んでいます。

 

やっぱり簡単には結ばれないところや、次から次へと問題が発生していく展開になっているのはリアルですね。

 

今後の展開予想ですが、凪とゴンの恋愛は一時休止に入り、慎二が凪に接近してくことを考えるとまた凪の気持ちが揺れていきそうですね。

 

しかしもう昔の凪ではないので、ここでも慎二の焦りがどんどん加速していく予感がします。

 

そして悲劇のヒロインになった円は、凪の存在を知ってしまったことでこのまま身を引くとは思えないので円も北海道まで追いかけてきてしまう可能性もあるかもしれないですね。

 

もしや凪のお母さんの夕が住んでいるエレガンスパレスに押しかけてしまい、夕と鉢合わせてしまったりするのでしょうか。

 

いずれにせよ、もう一悶着ありそうな波乱の展開に目が離せません。

 

凪のお母さん夕の衝撃の真実とは?

凪が北海道に戻ってからは、おばあちゃんが夕へ雑用を押し付けたり、人と比べて下げる接し方をしたり、夕が親戚の人達から蔑ろにされていることを凪は目の当たりにします。

 

それでも夕は「空気を読んで」おばあちゃんや、周りの人に当たり障りなく接しており、凪はそんな夕を心配し始めます。

 

そんな凪はおばあちゃんを呪いの元凶とし固い「根雪」に見立てて、おばあちゃんの作ったミカンをお得意のアレンジレシピで工夫凝らして食べていきます。

 

しかしおばあちゃんはそんな凪を「偉いねぇ。」と誉めるものの、凪の作ったものには一切関わろうとしない様子でした。

 

その様子を黙って見ている夕は、心の中で自分の手を下さずに凪におばあちゃんへの密かな反抗として復讐を託していたのです。

 

しかし、ある日に夕はおばあちゃんと2人きりになった際についに気持ちが爆発し、大事には至らなかったものの、おばあちゃんを病院送りにしてしまいます。

 

駆けつけた凪は、夕に何があったのか訪ねます。

 

そして夕の口から、おばあちゃんもかつて付き合っていた人に捨てられシングルマザーとして夕を育てていたことや、好きになった人の好みまで夕から凪まで親子代々同じだったことが語られます。

 

あげく東京に行った凪のことを馬鹿にしたおばあちゃんに、夕は腹を立て喧嘩になってしまったとのことです。

 

これで凪を縛ってきた夕の呪いは、おばあちゃんの代から受け継がれてきたことがわかりました。

 

夕は凪に「なまらごめん凪。こんな家に帰ってきてくれてありがとうね。」と、凪と北海道に来たゴンを東京に戻そうとしますが・・・。

 

なんと東京に帰るのは、ゴンと・・・夕でした。

 

何故なら凪は、おばあちゃんと夕が真っ黒な目をしていることに気がつき、逆に夕に自分のアパートに逃げるように促したからです。

 

そしておばあちゃんと夕を物理的に離すことになり、都内で夕はお暇を頂くことになりました。

 

都内のアパートに来た夕は、凪に電話で「手持ち無沙汰だしすぐに帰る」と言います。

 

しかし夕はその後スキップをしながら、改めて「あの町とあの人が大っ嫌い‼︎」と思い、1人でラーメンを食べたり、駄菓子屋で10円ゲームをしたりと都内を満喫しますがそこにゴンが急接近します。

 

そして北海道でも上手くやっている凪をテレビ電話で見た夕は、自分はもう北海道に帰らなくてもいいのではないかとぼんやりと思ってしまいます。

 

そんな心がザワつく夕でしたが、エレガンスパレスの住人みすずと話す内に夕は自分の本当の「欲」に気がつきます。

 

それは凪のお父さんを探すことでした。

 

自分の叶えたい夢に気がついた夕は凪のお父さん探しに乗り出し始める、というと所まで描かれています。

 

今後の予想では、今まで登場して来なかった凪のお父さんについて掘り下げられていくことになりそうですが、一体どんな真実が語られていくのか気になるところです。

 

なぜ凪のお父さんは消えてしまったのか・・・。

 

この先で更に、夕の本音が描かれていくと思うと楽しみです。

 

お暇を終えた凪が次に目指すのは

漫画内の凪は現時点では、都内アパートからお暇を一時休止?して地元のクリーニング屋さんでアルバイトをしながら、北海道のおばあちゃんの面倒を見ています。

 

夕と凪が北海道と東京で交換生活をしている最中に、おばあちゃんは夕が居なくても、凪が居るからと言いこの北海道に凪を縛りつけようとしていることが分かりました。

 

だからこそ地元の就職の求人を凪に当てつけのように、見えるところに置いていたようです。

 

おばあちゃんは、自分の子や孫に依存している状態なのです。

 

今後の予想ですが、このおばあちゃんが中々しぶとくて本当の意味で呪いを断ち切るにはまだ時間がかかりそうですね。

 

しかしおばあちゃんの過去を夕から聞いてますし、すぐにはおばあちゃんに取り込まれないと信じたいです。

 

凪は選択肢を広げようとしないで頑なになっているおばあちゃんの心を解きほぐして、この後東京に帰れると良いなと思います。

 

北海道で凪が地元の人たちと関わりながら、突破口を見つけてくれることを期待します。

 

「凪のお暇」最終回完結した?結末や最後ラストを予想ネタバレ!慎二とゴンどっち?

凪の人生が最終的にどう変わっていくのか

現在の凪は「空気を読んで」ビクビクと暮らしていた時に比べ、かなり自分らしさを出しながら生活出来ているように見えます。

 

物語のラストでは、凪が最終的にどこに落ち着くのか気になりますね。

 

予想では、凪はもう一度都内に戻って就職して暮らすのではないかと思います。

 

地元の同級生と出会い生きるヒントを貰ったり、学生の子達と仲良くなるので、このまま北海道に残るのかとも考えましたが・・・。

 

北海道の実家では、おばあちゃんが凪に地元で就職するように求人チラシを集めておいておいたり、無言の圧をかけている場面が何度か登場します。

 

しかし凪は、地元の親戚付き合いや空気感を苦手としており、そこに居たらまた元の自分に戻って飲み込まれてしまうような気がするので地元で就職はなしだと思います。

 

今の凪なら都内にもう一度戻っても、エレガンスパレスで出会った素敵な仲間も居ますし、本当の自分を出しながら上手くやっていけそうな気がします。

 

凪は真面目な性格でお仕事も出来るので、すぐに都内での就職も決まること間違いなしです。

 

凪はもう誰かに搾取されながら生きていくことは、選ばないで自分の足でしっかり歩いて行くラストになるのではないでしょうか。

 

お母さんとの関係性はどうなった?

凪のお母さん夕との関係ですが、都内と北海道で凪と交換生活を送っている中で夕は自分の本当の「欲」に気がつき、凪のお父さん探しに乗り出したところですね。

 

この後の展開はまだわかりませんが、予想するとこのお父さん探しの中で、凪と夕は本当の意味で呪いを断ち切ることができるのではないかと思います。

 

それと同時に凪の夕への恋にも似た感情も断ち切られ、夕から凪に対する縛りも最終的にはなくなるのではと考えます。

 

凪に問題があるというよりは、夕の中での凪に対する依存心や自身の東京での心残りが親子の溝になっているので、ここを解決できれば展開も変わってくると思います。

 

元々、夕自身は凪が生まれてきたことを失敗だなんて思っていません。

 

凪が生まれてきた時「凪いで生きてね」と名前を由来したくらいなので、この縛りの強い北海道ではなく、最終的には凪に東京で暮らして欲しいと願っているようです。

 

実際、おばあちゃんに凪を馬鹿にされたことでキレたり、最終的には北海道にいる凪を都内に逃がそうとしたくらいなので、親としての愛情は持っていることが分かります。

 

なのでこの先、同じ境遇を辿ったからこそ理解が深まり、凪と和解していく場面も見られるのではないかと思います。

 

謎の四角関係の決着は?

凪は最終的に誰と結ばれるのか気になっている読者の方も多いのではないでしょうか。

 

このラストは漫画内ではまだ明かされておらず、どう転んでいくのかわからない状況です。

 

凪は現在ゴンからプロポーズされ保留状態、円から逃げてきた慎二も北海道に到着した所です。

 

つまり凪はゴンと慎二の2人から追いかけられていることになります。

 

この後の最終的な展開を予想してみると、「ゴンと結婚する」「慎二と結婚する」「2人とも選ばない」の3択が予想されます。

 

ちなみにドラマでは「2人とも選ばない」と言う選択をした凪でした。

 

ただし漫画でも同じラストにするとは限らないので、もしかしたら違うラストになるのではないかと思いました。

 

こちらの予想では、最終的に「慎二と結婚する」になるのではないかと思っています。

 

何故なら物語の最初に凪が悩んでいたのは、慎二との関係も含まれていたからです。

 

凪が離れた時から慎二自身も「自分」について悩み、本当の気持ちに気がついて行動を起こしているので、慎二の中で確実に何かが変わって来ていると思います。

 

それを確信させたのが円の存在で、円の前では表面的に上手くやれている自分しか出せない慎二は生き苦しさを感じたのです。

 

そんな慎二も凪の前では「本当の自分」で居られる存在だと分かったので、不器用さを克服して凪に接することができれば2人がまたくっつくことも充分あり得ると思いました。

 

ちなみにラストでゴンとくっつく可能性も考えてみましたが、代々ゴンに似た人に惹かれている凪の家系なので、それを断ち切るためにゴンが自分を持てるようになったとしても、最終的に凪とくっつくまではいかない気がします。

 

凪はゴンの中の気持ちを変えた女性というところでしょうか。

 

もしかしたらですが、円とゴンが出会うことで「主夫」になって欲しいと願っている円に「与えることができる」ゴンがピッタリハマる展開もあり得るかもしれません。

 

なんにせよ、この先の答え合わせはまだ先になりそうですがこの恋の結末が気になります。

 

「凪のお暇」主要キャラクターを紹介!

大島 凪(おおしま なぎ)

本作品の主人公で、都内でOLをしていた28歳の女性です。

 

凪は育ってきた環境、主に母親の影響から周りの空気を読むことを第一にして真面目に過ごしていましたが、限界を迎えてしまい会社を退社します。

 

それと同時に、家や彼氏と全ての人間関係を断捨離して「エレガンスパレス」というアパートに移り住みしばしのお暇をいただくことにします。

 

お得意の節約レシピや、生活の知恵で創意工夫ができる凪は周りの人とも徐々に仲良くなっていきます。

 

アパートで色々な人と出会い、心境変化していく凪は自分のお母さんとも向き合っていくことを決心し、一時は対峙しますが元彼の気転や周囲の人の助けで凪は視野を広げていきます。

 

我聞 慎二(がもん しんじ)

主人公の凪と同じ会社で働いていた営業部のエースで、凪の元彼です。

 

笑顔で口が上手い為に、人の懐に入り込むのが得意で上司や後輩からの信頼も厚く、女性社員の間でもチヤホヤされるので常にモテる存在です。

 

完璧に見える慎二ですが、それは表面的な顔に過ぎませんでした。

 

裏では彼女だった凪に対しては途端に不器用になり、雑に扱っていた為、実は凪を追い込んでしまった張本人だったのです。

 

凪に連絡を断たれてしまい、強がりながらも凪を追いかける慎二でしたが、同じ部署に円という完璧な女性が来たことで一度は凪を忘れようとします。

 

自分に相応しい彼女は、円だと信じようとする慎二でしたが・・・。

 

しかし円と接する内に、自分の本音に気がついたを慎二は再び凪を追いかけます。

 

安良城 ゴン(あらしろ ごん)

凪の移り住んだアパートの右隣に住んでいる男性です。

 

イベントオーガナイザーという謎の職業についており、天性の人たらしの為に普段か女性関係ではトラブルが絶えず危険な人物です。

 

基本的に目の前の人に優しく、それがモテる要因になっているのですが、その誰にでも優しい態度のせいで女の子を病ませる「メンヘラ製造機」と言われています。

 

彼の怖いところは、それに自覚がないようで無意識に人と距離を近くとってしまい勘違いさせていくところが厄介ですね。

 

凪が引っ越してきたことで、段々と凪に惹かれていったゴンはお得意の距離の詰め方で一時は凪と怪しい関係に・・・。

 

そんなクズ男ですが、凪が他の女の子とは違うことに気がつき無意識に一途な恋に向かっていきます。

 

市川 円(いちかわ まどか)

大阪から東京に異動になり、慎二と同じ営業部で働くことになる25歳の女性です。

 

容姿端麗で慎二好みのサラサラのストレートヘアーを持つ彼女は、性格も良くあっという間に慎二を惚れさせます。

 

しかし容姿端麗ゆえに、仕事を頑張っても顔で評価されることが多く、円自身も周囲に曖昧な態度を取ってしまう為に八方美人だと言われてしまいます。

 

主人公気質の性格で、周囲の人を巻き込んでは人間関係をメチャクチャにしてしまうことから「空気クラッシャー」と言われていました。

 

慎二と結ばれこのままお似合いの2人なのかと思いましたが、なんと円の理想の家庭像は結婚後は彼に「主夫」として家庭に入ってもらうことでした。

 

次第に円の行動に面倒くさいと感じる慎二は、追い詰められていきます。

 

更には悲劇のヒロインになっていく円は、慎二の元彼女の凪の存在を見つけてしまいます。

 

大島 夕(おおしま ゆう)

凪のお母さんで、実家の北海道に暮らしています。

 

シングルマザーで凪を育て、常に世間や周りからどう思われるか気にして生きてきた為、凪に厳しく過干渉な場面も多く見られます。

 

凪が空気を読む性格の原因になった人であり、言いたいことをはっきり言わずにいつも遠回しに自分の都合や要望を通そうとします。

 

大人になっても凪に何かと連絡をしてくるので、凪を精神的に圧迫していました。

 

そんな夕自身も、実は自分の母親(凪のおばあちゃん)に縛られています。

 

昔、夢を持って一度は東京に出た夕でしたが、凪を身籠もってからは北海道に戻り、おばあちゃんの面倒を見つつ、地元の上下関係に憔悴しています。

 

凪が北海道に戻ってきたことで、間接的におばあちゃんへの復讐を企んでいましたが、心配した凪に促され夕自身が一時的に東京に行く事になりました。

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